泰然案山子 さん プロフィール

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泰然案山子さん: 案山子のヒトリガタリ
ハンドル名泰然案山子 さん
ブログタイトル案山子のヒトリガタリ
ブログURLhttp://kakashinohitorigatri.blog.fc2.com/
サイト紹介文精神支配を嗜好とするエスがあれこれと思いついたことを話すブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 22日(平均2.9回/週) - 参加 2016/10/07 18:12

泰然案山子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3-3:相対関係における自己否定と自己肯定
  • 精神支配において、私は相手をいかにコントロールするかという事を大切にしている。手法としては思考や行動などに対して何かしらの作用を与えて、操作したり制限したりすることになるが、私が目指すのは従者が自発的に従者でいられるということである。 [続きを読む]
  • 3-2:メンターとしての主
  • 主従の在り方は人それぞれなので、メンターとしての役割と聞くとあまりピンとこない方も多いかもしれない。エスが有無を言わさない完全な主導を好む場合は絶対的な支配となり、そこにエムの主体性は希薄となる。そのため、指導者や助言者という意味で使われるメンターという単語とはイメージが食い違うし、ソフトな主従関係と見えることもあるだろう。 [続きを読む]
  • 3-1:支配者として思うこと
  • 主従関係という言葉には色々なものが含まれる。加虐被虐嗜好に基づいた性的行為も行われるが、時に主はそれ以外での役割も果たすこともある。主が従者に対して命じることが多い中で、私が重視していることは、従者に色々と考えさせることである。 [続きを読む]
  • 2-2:主従関係とは
  • SとMがお互いに選択し合えば主従は成立する、という記事を前回書いた。これは恋愛関係と似た構造だと思っている。お互いに、もしくは片方が告白し、両思いなら成立。片思いなら不成立。最大にして最も重要な相違点は求められる機能である。 [続きを読む]
  • 2-1:主従関係とは
  • SMの話をしていると良く主従関係について言及する方に出会う。主従関係の在り方は人それぞれで興味深いのだが、だいたいSはご主人様となることに対して、Mは色々な役割で呼ばれるように思う。例えば、従者・奴隷・ペット・道具などなど。いずれも所有権を感じる言葉ではあれども、Mの呼び方で関係性は異なるイメージとなる。 [続きを読む]
  • 1-3:Sとしての自分について
  • 自分のことを語るはずがあれもこれもと膨らんでしまっている。もう収まりもつかないので、このまま続けようと思う。前回、最初のSMを通してエムに育てられたという話をした。言い換えれば従者を通してエスとしての自分を少しずつ発見、認識することができたわけだ。主従関係を意識するようになったことで、SMに求めるものが徐々に変わっていった。これが私のSM観の礎となっている。それは「相手をコントロールしたい。」という欲求 [続きを読む]
  • 1-2:Sとしての自分について
  • 思わず長くなってしまったが、引き続き自分について話していきたいと思う。では、前回からの続き。SMパートナーとの縁があってご主人様をはじめたわけだが、初めは何をして良いかわからなかった。前回の記事で触れたが、当時の私はSMを行為としてしか見ることができなかったし、精神支配など想像が及びもしなかった。 [続きを読む]
  • 1-1:Sとしての自分について
  • 何から書こうかと思案し、タイトルを書いては消しを繰り返したのだが、とりあえず自分について書いていこうと思う。サブタイトルにもあるとおり(スマホの方は見えないようだが)、私は自分自身を【精神支配を嗜好とするS】だと考えている。 [続きを読む]
  • 0:初めに
  • この度、ブログを始めることにしました。SMについて考えたことや感じたことを中心にあれこれと書いていく中で、自己紹介もできればと思っています。自身の頭の中を整理してアウトプットする、ということを一番の目的としています。 [続きを読む]
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