zumi さん プロフィール

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zumiさん: zumiのサッカー観戦記
ハンドル名zumi さん
ブログタイトルzumiのサッカー観戦記
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/koizumi0116/
サイト紹介文Jリーグから海外サッカーまで、戦術からプチ情報まで、書いていきます。
自由文ぼ体育会サッカー部選手兼監督、某代表監督通訳を経て、今はスポーツ関係の仕事をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 125日(平均0.5回/週) - 参加 2016/10/08 07:30

zumi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 我以外皆我師
  • 大学3年の時、プロ選手と練習する機会があった。練習相手はJリーガーと、今やなでしこで活躍している選手だった。プロになるような選手は努力家であると同時に、凡人とは比べ物にならないほどの才能を持ち合わせているのだと勝手に思っていた自分は、その合宿で彼らの取り組み方に衝撃を受け、考え方を変えられた。習うことは基礎的なことで、立ち方、歩き方、走り方、ボールの蹴り方などである。コーチに見本を見せてもらい、そ [続きを読む]
  • 決断ライン
  • 大学時代のメンタルトレーナーに教えてもらった話。ゴルフのメンタルトレーニングの中で「決断ライン」という言葉が使われるらしい。 決断ラインとは思考と行動の境目のことで、ゴルフで例えると、どのクラブでどこにどのようなボールを打つかを決めることを「決断ラインを超える」という。 ゴルフではこの決断ラインを超えたあとはただその通りに行動すべきで、無駄な思考が介入するとショットがぶれてしまう。だから [続きを読む]
  • 川崎フロンターレvsガンバ大阪
  • 「正直なところ、ゲームが始まった時点で試合は決着していたと思う。この一戦にかける思いが両チームには差があった。年間王者を勝ち取るために気持ちの入ったフロンターレと、どこか気持ちは天皇杯にあるガンバ大阪。フロンターレ優勝おめでとう。」 とハーフタイムの時点では書くつもりだったが、、実際は後半に3失点し、2−3で敗戦。 前半は会心の出来で、そこに自信を持ったのは良かったが、後半は自分たちで優勝 [続きを読む]
  • ヴィッセル神戸vsベガルタ仙台
  • ヴィッセル神戸とベガルタ仙台の試合を見て、選手、監督について思ったこと。ネルシーニョ劣勢に立たされても落ち着いて振る舞ってくれることは選手としてはとても心強い。相手との力関係で自分たちの良さを出すにはどのように戦うべきかという視点が強く、選手交代も的確。ビッグクラブよりも中堅クラブでの指揮が向いていると思う。キムセービングが素晴らしく、カウンタースタイルを得意とするチームにとっては必要不可欠。絶 [続きを読む]
  • 玉は包むように寄せよ
  • <玉は包むように寄せよ> (問1)下記の図(http://www.geocities.co.jp/Playtown/6157/tesuji/tesuji_f.html#10より引用)において最善の一手は何か。 (答)▲2三銀 (問2)下記の図(https://www.shogitown.com/school/dictionary/maxim/maxim1-k.htmlより引用)において最善の一手は何か (答)▲1二金 どちらの局面も、王手はかけずに必至(次の一手で必ず詰む)の状 [続きを読む]
  • 2009−2010 CL準決勝1Leg インテル vs バルセロナ
  • モウリーニョの采配で今でも覚えている試合がある。 2009−2010シーズンのCL準決勝1Leg、インテルvsバルセロナ。 モウリーニョ率いるインテルがグアルディオラのバルセロナを3−1で倒した試合だ。この勝利で勢いに乗ったインテルはこの年、ビッグイヤーを手にする。 それまでのモウリーニョの印象は、フィジカル自慢の選手をDF、MFに配置し、整備された守備からドログバやエトーといった個の能力の高い選手 [続きを読む]
  • 「今」に生きる
  • 自分は一番大好きなサッカーで思い通りの結果を残せたことがない。 高校の選手権では目標としていた舞台にあと一勝というところで負け、大学でも昇格にあと一歩というところで負けた。 大学の最後の年は昇格どころか降格しそうな状況だった。 今振り返ってみると選手権の最後の試合や昇格を決める試合、選手兼監督を務めた大学の最後のシーズンは自分の中で「必要以上に特別な」位置付けになっていた [続きを読む]
  • 「attitude」 監督としての資質
  • とある国の代表監督(イギリス人)の通訳をしていた時に言われたこと。「日本とイングランドの違いは技術ではない。The difference is the attitude.」 attitude、この場合は「振る舞い」という訳がしっくりくる。 イギリス人はプレミアの下部組織に入団すると、例え12歳だろうが自分がベッカムであるかのように振舞うというのだ。小学生の国際試合を見ても分かると思う。彼らは握手から、試合中のプレー、得点時の喜 [続きを読む]
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