toiko88 さん プロフィール

  •  
toiko88さん: 十一子家の懲りない人たち
ハンドル名toiko88 さん
ブログタイトル十一子家の懲りない人たち
ブログURLhttp://toiko88.blog.fc2.com/
サイト紹介文高齢両親と三人暮らし ジタバタな想いとドタバタな出来事の毎日をつづります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 337日(平均0.3回/週) - 参加 2016/10/08 11:00

toiko88 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オレオレ詐欺に新手口
  •  去年、我が家にもオレオレ詐欺の電話がかかってきたのですが、偽物の電話だと気づいて事なきを得ました。 警察に相談した時に、だまされたふりをしてもらえないか、と依頼されましたが、こわくてとてもできそうにないのでお断りした経緯があります。該当記事→オレオレ詐欺がやってきた!〈その1〉 昨日のネットニュースで、オレオレ詐欺の新しい手口が報道されていましたので、紹介したいと思います。<新手口>「だまされた [続きを読む]
  • まさかの集中治療室での入院
  • 救急搬送 本人は尻が痛い、痛いと訴えていたが の続きです一泊予定で入院するにあたり、何種類もの同意書にサインを求められました。中心静脈カテーテル留置術同意書、輸血療法の同意書、行動制限に関する同意書、せん妄およびその治療に関する同意書などなど。内容をゆっくり読む時間もなくサインを求められます。これってめっちゃ流れ作業ぽくて不安なんですけど。任せるんだから仕方ないとサインしましたが、一部の同意書しか [続きを読む]
  • 救急搬送 本人は尻が痛い、痛いと訴えていたが
  • ついにやってしまった 階段からの転落 の続きです救急隊員の方が、父に話しかけながら首と頭をバックボードで固定し、担架で運び出してくれました。「お昼ごはん食べましたか?」「・・うーん・・・」「今日は何日かわかりますか?」「・・うーん・・・」「どこか痛いところありますか?」「尻や、尻が痛い」「・・・・・」質問していた救急隊員さんが、本人には見えないように私に「こんな病気ありますか?」と言いながら、プラ [続きを読む]
  • ついにやってしまった 階段からの転落
  • 父母(83才と76才)は二階に部屋を構えていす。台所や居間、お風呂場は一階にあるので、階段を毎日なんだかんだと10往復くらいはしています。部屋をそのうち一階に移した方がいいね、と話していましたが「階段が一番足腰のいい運動になるから」「手すりもあるし」とあまり昇り降りを不安に思わず、また危険性も認識していませんでした。そして事故は起こりました。 [続きを読む]
  • 身近にあふれる悪質商法 我が家は点検商法でした
  • 手口を知っていたら被害を避けられた、騙されなかったのに。と思う場面はこれまでにもありました。我が家でも以前に点検商法というものにひっかかりました。我が家一帯は近くを走行する新幹線の影響で電波障害があり、昔からケーブルテレビでテレビの受信をしていました。ある日、ポストに、テレビ電波検査(無料)と有料サービスのご案内のお知らせという案内のチラシが入っていました。「いままでそんな点検なんてなかったけど? [続きを読む]
  • 持病で8軒の医療機関に通う
  • 高齢になるにつれ、からだのあちこちに不具合がでてくるようになり、父母それぞれに多くの病院、医院にかかっています。父は、ホームドクターの内科、腰痛で通う整形外科、首の痛みで通う整骨院、入れ歯の調整で通う歯科、副鼻腔炎で通う耳鼻科、緑内障で通う眼科、ガン術後で通う総合病院の泌尿器科 慢性硬膜下血腫術後で通う総合病院の脳神経外科。現在進行形だけでも8軒の医療機関にかかっています。 [続きを読む]
  • テレビドアホン導入して正解でした
  •  電器屋さんへ行ってみたけれど の続きです後日、再び揃って電器屋さんへ行きました。もう一度お目当ての機種をいろいろ触り、納得して決めました。一週間後、工事の人に設置してもらい、早速使い方の練習をしました。先にオレオレ詐欺の電話の一件で購入した電話機を、なんとか使いこなせるようになってきたので、それに比べるとテレビドアホンの操作はいたってシンプルです。 [続きを読む]
  • 電器屋さんへ行ってみたけれど
  • というわけで、善は急げと早速、父母を連れてテレビドアホンの実物を見に行くことにしました。 電器店のドアホン売場には、実物のいくつかが実際に試せるようになっています。ピンポーンと押したら、画面に自分の姿が映ります。同じ画面サイズでもより明るく映るものや、広範囲映るものなどいろいろあります。価格の横に一覧表で機能の有無も表示してあります。父母は最初は物珍しそうにさわったりしていましたが、数分でもう帰り [続きを読む]
  • ドアホンをもっと活用したい父
  • 我が家のドアホンは、応接間に固定で壁掛け式の電話の受話器みたいなので音声で応答するものです。応接間やその近くにいるときはいいのですが、父母の自室は二階にあります。ドアホンが鳴って、運良く気づけばドッコイショと立ち上がり、ゆっくり階段降りて一階の応接間のドアホンの受話器を取る頃には、たいていの来訪者は立ち去ってしまっています。 [続きを読む]
  • 騙されないように対策を練ってみた
  • ネットで「詐欺」「対策」の単語で検索すると、トップに警察庁振り込め詐欺対策HPがでてきます。このサイトを読むといろんな詐欺の種類とその手口が紹介されていますので、本当に参考になります。ちなみに今年に入って8月末までに被害額は累計260億円強(警察庁調べ)だそうです。オレオレ詐欺の最初の手口では次のように紹介されています。犯人は声が違うことを怪しまれないように「風邪をひいて喉の調子が悪い」などと言って不 [続きを読む]
  • オレオレ詐欺がやってきた!〈その3〉
  • 騙されかけたことを責めても仕方ないし、今回のことを教訓に、電話で悪いことする人がいるのを皆が認識できたらそれでいいのでは、と思うことにしました。兎にも角にも、父母に安心してもらう為に、ホンモノの二郎の声をきかせました。二郎は風邪もひいていず、熱もなく、声も変わっておらず、携帯もなくしてなくて、元気にいることを確認してもらいました。父母は息子が病に臥せっていないことがわかって安心した様です。すでに22 [続きを読む]
  • オレオレ詐欺がやってきた!〈その2〉
  • そのとき使用していた固定電話機は、登録している電話番号ならそのひとの名前がカタカナで表示されるようになっていました。非通知電話がかかってきた場合は「ヒツウチ」と表示されます。父母には、以前から「"ヒツウチ"からの電話は出ないでね!自分の番号をふせてかけてくる悪い人からだから!」と口を酸っぱくして言っていました。私は父母の部屋に行き、二郎を案じながらもそろそろ休む支度をしていた二人に、さっきの電話、二 [続きを読む]
  • オレオレ詐欺がやってきた!〈その1〉
  • そのドタバタは一本の電話からでした。父(83才 耳とおく、早とちり多々あり)が、まずその電話に出ました。そして、少し話してから、母に少し焦った様子で子機を持ってきたそうです。父「おい、二郎(次男46才 別居)から電話や。なんや風邪ひいてひどい声や、聞いたって!」母(76才 耳遠くないけど早とちり多々あり)が子機を受け取り、やはり、声の変わり様に驚きながらも用件をききます。なんでも、風邪をひいて熱でボーと [続きを読む]
  • 過去の記事 …