Can't Stop Loving SMAP さん プロフィール

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Can't Stop Loving SMAPさん: Can't Stop Loving SMAP
ハンドル名Can't Stop Loving SMAP さん
ブログタイトルCan't Stop Loving SMAP
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1991090920161231
サイト紹介文SMAPの「音楽」について何か書こうと思う。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 90日(平均7.5回/週) - 参加 2016/10/08 11:28

Can't Stop Loving SMAP さんのブログ記事

  • z02. 雑感 ? 2017年
  • 新年おめでとうございます。と屈託のない心でご挨拶できたらどんなにいいか、と思う2017年です。年が明けてもブログを続けるつもりでしたが、さすがに1日1曲ずつというのは予想以上に負担であり、私生活に支障を来しかねません。また、楽曲についての不勉強を実感しておりますので、1週間かそれ以上お休みをしてのち、また書きたいと思います。再開の暁には、ツィッターでお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げま [続きを読む]
  • a31. STAY
  • 『STAY』リリース:2006年7月26日作詞:佐原けいこ作曲:日比野元気収録アルバム:『SMAP 018/Pop Up! SMAP』調性:B♭『Pop Up! SMAP』には、バラードの佳作が多い。『STAY』も良いけど、『星空の下で』、『Simple』もかなりの名曲として残りそうだ。という程度の認識しかなかった。ところが私の予想以上に『STAY』の評価は高く、アルバム『SMAP AID』に収録され、2014年夏に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』 [続きを読む]
  • a30. ビートフルデイ
  • 『ビートフルデイ』リリース:2014年9月3日作詞:大竹創作作曲:☆Taku Takahashi収録アルバム:『Mr.S』調性:Cアルバム『Mr.S』の中では、ご機嫌なパーティーチューンとして人気を博しているものの、『SMAP 25 YEARS』の投票結果で29位に食い込むほどの人気曲という認識はなかった。ところが改めて曲を聴くと、ああそうかと頷けるところがある。♪Say S. M. A. P. …終わりに近づいた頃、「S. M. A. P.」の4文字を繰り返し歌う。 [続きを読む]
  • a29. 夏日憂歌
  • 『夏日憂歌』リリース:2003年6月25日作詞:市川喜康作曲:市川喜康収録アルバム:『SMAP 016 / MIJ』調性:F→Am→C夏日憂歌と書いて、“サマータイムブルース”と読む。『オレンジ』、『Song2 〜the sequel to that〜』の2曲と、3部作を成す。歌詞をざっと眺めると、漢語が多い印象を受けるのは、『Triangle』と似ている。非常に人気のある曲で、『SMAP 25 YEARS』にも入っている。作詞・作曲した市川喜康によると、『SMAP 016 / [続きを読む]
  • a28. SWING
  • 『SWING』リリース:2012年8月8日作詞:西寺郷太・谷口尚久作曲:谷口尚久・西寺郷太収録アルバム:『We are SMAP!』調性:Fm数えてみたら、2010年発売のアルバム『We are SMAP!』からの選曲が少ない。これで2曲目である。2010年は個人の事情で非常に多忙だったことと、どうもこの『We are SMAP!』というタイトルから、最終回的というか完結編的というか総まとめ的なイメージを勝手に受けていて、若干不穏な空気を感じてしまい、こ [続きを読む]
  • a27. CRAZY FIVE
  • 『CRAZY FIVE』リリース:2012年8月8日作詞:N.マッピー・宮下浩司・宮下昌也作曲:N.マッピー・宮下浩司・宮下昌也収録アルバム:『GIFT of SMAP』調性:Am→C→Am『Five True Love』、『FIVE RESPECT』に続く、メンバー紹介曲も3作目になる。ファンの間では「クレファイ」「C5」と略される。「ライブで一番盛り上がる曲」として、メンバー自身も認識している。『SMAP 25 YEARS』の投票結果では、5位だった。前作の『FIVE RESPECT [続きを読む]
  • a26. HA
  • 『La Festa』リリース:1998年8月26日作詞:たくや作曲:江戸川俊之助収録アルバム:『La Festa』調性:Gもしかすると、『La Festa』というアルバム自体、ファンの間ですら認知度が高くないのだろうか、という危惧をふと覚えた。オリジナルアルバム『SMAP 012 VIVA AMIGOS!』発売からわずか2か月後にリリースされた、SMAP唯一のミニアルバムである。メンバー5人のソロ曲のみが収録されている。これより5年後の『SMAP 016 / MIJ』か [続きを読む]
  • a25. Shigusa
  • 『Shigusa』リリース:2005年7月27日作詞:タカチャ作曲:タカチャ収録アルバム:『SMAP017/SAMPLE BANG!』調性:Fm香取慎吾のソロ曲である。作詞・作曲は『Nai Yai Yai』と同じタカチャ。その前のコンサートツアーまで、慎吾ママを演じたり、『がんばれ王子』(『SMAP 016 / MIJ』収録)などを歌ってきた香取慎吾とはうって変わって、スタイリッシュな曲調に驚いた。官能的な曲とも呼べる。歌の間に、わかりづらいが“タカチャ” [続きを読む]
  • a24. 失くしたり見つけたりのEvery Day
  • 『失くしたり見つけたりのEvery Day』リリース:1994年2月2日作詞:相田毅作曲:谷本新収録アルバム:『SMAP 005』調性:Am→Gm→Am昔はライブでよく歌われたそうだが、私自身は『LIVE BIRDMAN』(1999年)でしか聴いたことがない。アップテンポなロックナンバー。「知らないけどカッコいい曲」が私の第一印象だった。また、年齢が幼い頃に初めて歌った曲を、数年後になっても歌いこなすSMAPにも驚嘆した。CDを初めて聴いて知った [続きを読む]
  • a23. Happy Birthday
  • 『Happy Birthday』リリース:1993年1月1日作詞:小倉めぐみ作曲:羽場仁志収録アルバム:『SMAP 003』調性:G→A→G→ATOKYO FM『おはようSMAP』にて、メンバーの誰かの誕生日にかかる曲である。また、他の機会、メンバー以外の芸能人の誕生日を祝う時など、必ずと言っていいほどこの曲が流される。歌詞の最初から最後まで、とても幸せに包まれた曲である。敢えて抜粋するならば、♪生まれてきたことを君がかなしまないようにとい [続きを読む]
  • a22. idea
  • 『idea』リリース:1999年7月14日作詞:Y@SUKIYO(逢坂泰精)作曲:堀込高樹収録アルバム:『BIRDMAN〜SMAP 013』調性:F典型的なアイドルポップソングの一つだが、ほのぼのとした草なぎ剛の声で始まり、なんとも心をくすぐられる一曲。草なぎの次は、中居正広という歌割で、なんだか可愛らしい曲なのである。そして次のBメロでは、木村拓哉がグッとしめる。シングル『Fly』の記事で書いたように、この時期のSMAPはBIRDMANという独 [続きを読む]
  • a21. Special Thanks
  • 『Special Thanks』リリース:2012年8月8日作詞:micca作曲:大橋好規収録アルバム:『GIFT of SMAP』調性:B♭アルバム曲について書かねば、とネタ切れが近づいていろいろ聴き直してみて、初めて「この曲、ちゃんと聴くと名曲だなぁ」と感じて書き始めたものも、実は少なからずある。この『Special Thanks』もその一曲。稲垣吾郎のソロ曲である。「大橋トリオ」の大橋好規の提供作品である。稲垣吾郎が大橋の曲を非常に気に入って [続きを読む]
  • z01. 雑感 ? ストスマ スペシャル
  • 楽曲についてのみ淡々と記すはずが、どうしても書かずにいられなかった。12月14日の午後7時から3時間にわたって文化放送ラジオで放送された、『STOP THE SMAP 25周年記念スペシャル!』(以下、25周年スペシャル)である。緊急特番生放送という形で放送枠が確保され、斉藤一美アナウンサーが司会進行を務めた。SMAPメンバーは出演しない。にも関わらず、SMAPファンは歓喜に沸き、放送開始を待たずにツィッターで続々とその模様がリ [続きを読む]
  • a20. 前に!
  • 『前に!』リリース:2012年8月8日作詞:飯田清澄・zopp作曲:飯田清澄収録アルバム:『GIFT of SMAP』調性:B♭永年ファンを自認する私でも、時折『ススメ!』(『SMAP 016 / MIJ』収録)と混同しそうになる。然るにこの『前に!』という曲名を見ると思わず苦味がこみ上げるのは、2016年1月18日放送の『SMAP×SMAP』での生放送に理由がある。木村拓哉の言葉であった。「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みた [続きを読む]
  • a19. Nai Yai Yai
  • 『Nai Yai Yai』リリース:2006年7月26日作詞:タカチャ作曲:タカチャ収録アルバム:『SMAP 018/Pop Up! SMAP』調性:B♭→C冒頭の、エコーがかかったコーラスにまずハッとする。言わば、男子の真夏の妄想ソング、いや私は“煩悩ソング”と呼んでいるのだが、このコーラスが夢の入口なのか、現実への出口なのか、いややはり幻想の中へ導かれるか、惑いに惑うかのようである。♪夏の夜空 月を眺めて 君を想う 電話片手に 今日 [続きを読む]
  • a18. sunrise, sunshine
  • 『sunrise, sunshine』リリース:2003年6月25日作詞:シライシ紗トリ作曲:シライシ紗トリ収録アルバム:『SMAP 016 / MIJ』調性:A♭『SMAP 016 / MIJ』と言えば、このアルバムから2枚組(または3枚組)がほぼ通常となり、それも<5人(または2〜3人)で歌う1枚目+ソロ曲集の2枚目>というスタイルが定着した。ただし、2014年の『Mr. S』を除く。その『SMAP 016 / MIJ』の中では、前述の『A Song for Your Love』などに人気が集 [続きを読む]
  • a17. ジャラジャラJAPAN 〜for the Japanese〜
  • 『ジャラジャラJAPAN 〜for the Japanese〜』リリース:2000年10月14日作詞:鈴木収作曲:コモリタミノル・James Brown収録アルバム:『S map〜SMAP 014』調性:B♭在りし日のジェームス・ブラウン(以下JB)との共演作で、曲中、JBのアドリブが随所に聴こえる。かなり陽気な曲で、私自身はこのアルバム中、最も好きな曲でもある。海外アーティストとのコラボはこれ以前に何度かあったかもしれないが、特に話題になったのは、この [続きを読む]
  • a16. Mermaid
  • 『Mermaid』リリース:2008年9月24日作詞:大智作曲:大智・宮崎誠収録アルバム:『super.modern.artistic.performance』調性:D♭→B♭→D♭2007年にテレビ朝日で中継された『世界水泳メルボルン2007』のテーマソングであり、同番組には稲垣吾郎もキャスターとして出演した。そうしてこの『Mermaid』は、2007年のうちにかなり一般に流布したはずで、シングル化される予定だとも聞いていたが、なぜか実現しなかった。公式には2008 [続きを読む]
  • a15. バタフライ
  • 『バタフライ』リリース:1997年8月6日作詞:森浩美作曲:谷本新収録アルバム:『SMAP 011 ス』調性:Bm『SMAP 25 YEARS』収録曲ばかりが名曲かと言えば、そうではないと強く訴えたい。この『バタフライ』という曲はかなり秀逸で、ラジオで初めて聴き、このアルバムを買うきっかけにもなった。短調でかなり艶めかしいムード漂う曲だが、こうしたとても魅惑的な、アルバムならではの曲が聴けるのは嬉しい。発売当時、『ミュージック [続きを読む]
  • a14. シャンプー3つ
  • 『シャンプー3つ』リリース:1996年8月12日作詞:小倉めぐみ作曲:岩田雅之収録アルバム:『SMAP 009』調性: Bmバラエティ番組『中居くん温泉』(読売テレビ)のテーマ音楽であった。90年代に出されたSMAPのアルバムに大抵1曲は収められていた、「脱力系ソング」に分類されそうだ。歌詞を読んでも曲を聴いても、かなりユニークな内容に力が抜ける。イントロからして、只者ではない様相を漂わせる。満員電車で痴漢に間違えられた [続きを読む]
  • a13. 世界に一つだけの花
  • 『世界に一つだけの花』リリース:2002年7月24日作詞:槇原敬之作曲:槇原敬之収録アルバム:『SMAP 015/Drink! Smap!』調性: A一度書いたじゃないか、との声が起こりそうだが、ここで書くのはアルバムバージョン、つまりオリジナルの『世界に一つだけの花』である。アルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』が発売された直後から、好評を博していた。人気が高じて、草なぎ剛の主演ドラマ『僕の生きる道』(フジテレビ系)の主題歌とし [続きを読む]
  • a12. SUMMER GATE
  • 『SUMMER GATE』リリース:2003年6月25日作詞:井手コウジ作曲:井手コウジ収録アルバム:『SMAP 016 / MIJ』調性:B♭白状すると、『SMAP 016 / MIJ』には非常に好きな曲が多く、ここからの選曲が多くなるかもしれない。他のアルバムを低く評価するつもりはなく、最も大きな理由は、個人的な事情で2000年から2003年にかけて、音楽を聴く環境が最も整っていた時期だったのだと思う。他のアルバムからの曲についてなかなか書かれな [続きを読む]
  • a11. SMAPのポジティブダンス
  • 『SMAPのポジティブダンス』リリース:2010年7月21日作詞:鈴木おさむ作曲:石野卓球収録アルバム:『We are SMAP!』調性:Cm→C→Cmアルバム『We are SMAP!』は、SMAP色を前面に押し出した曲もあるが、他の先鋭アーティストの提供曲を歌うことで、そのアーティストのカラーが色濃く表れているものもある。この『SMAPのポジティブダンス』は、その両面を併せ持っているイメージがある。曲名に“SMAP”が入っている点でまず、意表を [続きを読む]
  • a10. アマノジャク
  • 『アマノジャク』リリース:2014年9月3日作詞:川谷絵音作曲:川谷絵音収録アルバム:『Mr.S』調性:Fmゲスの極み乙女。の川谷絵音が作詞・作曲。翌年のシングル『愛が止まるまでは』に先んじて発表された。アルバム『Mr.S』の中では、『好きよ』も川谷氏の作である。わずか2年前の2014年、ゲスの極み乙女。はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いであり、『SMAP×SMAP』にもゲスト出演していた。個人的には、アルバムの中で最も好きな曲であ [続きを読む]
  • a09. FIVE RESPECT
  • 『FIVE RESPECT』リリース:2002年7月24日作詞:N.マッピー・鈴木おさむ作曲:N.マッピー収録アルバム:『SMAP 015/Drink! Smap!』調性:Em『Five True Love』に続く、メンバー紹介曲第2弾。前回は1999年で、2012年に『CRAZY FIVE』が発表されるまで10年間歌われることになるので、3曲のうち最も息が長い。そして、歌われる順番が、<木村→草なぎ→稲垣→香取→中居>となり、稲垣と草なぎの順番が入れ替わっている。詞を読むと、 [続きを読む]