ワンピース まんがパウチ(レビュー・ネタバレ) さん プロフィール

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ワンピース まんがパウチ(レビュー・ネタバレ)さん: ワンピース まんがパウチ(レビュー・ネタバレ)
ハンドル名ワンピース まんがパウチ(レビュー・ネタバレ) さん
ブログタイトルワンピース まんがパウチ(レビュー・ネタバレ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/munasecond
サイト紹介文「まんがパウチ」からワンピースを独立させました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 221日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/08 12:13

ワンピース まんがパウチ(レビュー・ネタバレ) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【まとめ】東の海編 ⑤サンジ登場
  • (1)-5:サンジ登場 (42話〜68話)小船で海に出たルフィ、ゾロ、ナミの3人は海上レストラン「バラティエ」へと向かった。そこは海賊もよく立ち寄るレストランだけあり、コック達は「戦うコックさん」と異名を持つ豪腕で屈強なコックが揃っていた。特にオーナーでコック長の「ゼフ」は、昔”黒足のゼフ”と呼ばれてグランドラインを荒らした元海賊であった。だが今はその自慢の足を片方失くし、”片足のゼフ”と呼ばれるようにな [続きを読む]
  • 【まとめ】東の海編 ④ウソップ登場
  • 1-4 ウソップ登場 (23話〜41話)ルフィ、ゾロ、ナミの3人は、グランドラインに入る前に船を調達する為、近くの島へと立ち寄った。その島には、毎日代わり映えのない日々が続く平和な島で、毎朝島の少年ウソップが「みんな大変だーー!!海賊が攻めてきたぞー!!」とホラをふいて回るのも、いつもの平和な光景だった。そんなウソップはある日、本物の海賊が島に上陸したと聞いて、ルフィら3人の小海賊団と接触をはかり、あっと [続きを読む]
  • 【まとめ】東の海編 ③ナミ登場
  • ナミ登場 (8話〜21話)ナミは、単身で海賊専門の泥棒を生業とする、したたかな女だった。夢は「1億ベリー貯めて、ある村を買うこと」「東の海」のある島で、ナミが『バギー海賊団』からグラインドラインの海図を盗み出し、バギー海賊団から追われていた時に、偶然居合わせたルフィに罪をなすりつけて逃走したのが、ルフィとナミとの出会いだった。ナミはルフィの強さを利用しようとルフィに近づくも、ルフィが海賊だと知るや否や [続きを読む]
  • 【東の海編】 (1)-2:ゾロ登場・まとめ
  • ゾロ登場【東の海編】まとめ---1巻(3話〜6話)「海賊狩りのゾロ」として「東の海」で名を馳せる若い剣士がいた。男の名は「ノノロア・ゾロ」。その男は幼少期に、幼馴染で剣術道場師範の娘「くいな」と「世界一の剣豪になる」と約束をしていたが、その約束を果たす前にくいなは事故死してしまう。一人になったゾロは、「必ず世界一の剣豪となり、その名を天国に轟かせる」と自分と、亡くなった親友に誓い、一人海へ出たのだった。 [続きを読む]
  • 【東の海編】 (1)-1:ルフィ登場・まとめ
  • ルフィ登場・・・1巻1話、2話約20年程前、当時「海賊王」と呼ばれた偉大なる男「ゴール・D・ロジャー」が処刑される時に残した「ひとつなぎの財宝(ワンピース)」と呼ばれる財宝が引き金となって、世界は暗澹たる「大海賊時代」へと突入していた。そんな荒れた時代の最中に生まれ落ちた少年「ルフィ」は、「東の海(イーストブルー)」の辺境の王国の、小さな港の村「フーシャ村」で暮らしていた。6歳の「少年ルフィ」は、親のこ [続きを読む]
  • 大海賊時代の幕開け
  • 20年以上前の世の中は、海賊が海を行き来し、世界政府と海軍が戦い、取り締まってはいたけれど、今のような「大海賊時代」と呼ばれる海賊の戦乱時代になったのは、海賊王が公開処刑された、約20年前の”あの時”からであった。(”麦わらの一味”がシャボンディ諸島上陸した時から22年前。506話より)当時の世界の海を荒らし、並み居る海賊の頂点に立ち、富、名声、力の全てを手に入れて”海賊王”と呼ばれた男「ゴール・D・ロジャ [続きを読む]
  • 654話 GAM〜小群〜 (図未挿入)
  • 魚人島を出て、海底を突き進むサウザンサニー号で、ルフィはぼーと上を見上げて物思いにふけっていた。「・・・ここ上がったらよ・・・シャンクスのいる海だ!!!会いてえなァ」---ルフィ見あげる−−−シャンクスとの思い出----コビーとの約束この海を拭けたら、世界最強の海だと思うと、ルフィは体の奥底からゾクゾクしてきた。ゾロは「やっとだな、全部斬ってやる」と意気込み、ナミは「いいわよ、どこにでも連れてったげる! [続きを読む]
  • 653話 ヒーローの帽子  (図未挿入)
  • いろいろあった魚人島だったが、とうとう”麦わらの一味”の出発の日を迎え、人々はこぞって見送りに行った。ケイミーが、マダム・シャーリーに店を開けて見送りの許可を貰いに行った時、マダムが占いの水晶を自ら割ってしまっていたことに気がついた。一度も外したことのないマダムの占い『”麦わらのルフィ”が魚人島を滅ぼす』という事態は”まだ”起こっていない。マダムは「今回の占いが外れたのなら、それが一番嬉しいけど・ [続きを読む]
  • 641話 お前は何だ  (図未挿入)
  • ”麦わらの一味”の戦いも何もかも、魚人島も、魚人島の人々も、母との約束も、王家の秘密も、数百年守られてきた「ノア」の使命も、その全てがノアが島に激突すれば終わってしまう。「方舟ノア」はただの巨大遺跡ではなく、数百年もの遥昔に”偉大なる人物”と交わした『約束』を、じっと海底にて待ち続けている、未だ”使命果たされぬ舟”なのである。今となっては、その造船技術すらも謎であり、『約束の日』まで「ノア」を傷つ [続きを読む]
  • 639話 全部守る  (図未挿入)
  • シラホシが、ホーディに捕まった。シラホシを守っていたマンボシとリュウボシもすでにホーディの刃にかかっていた。---しらほしつかまるだが、ホーディがシラホシを殺すより一瞬早く、フカボシの背に乗ったルフィの腕がホーディを掴み【ゴムゴムの蛇銃(スネークショット)】でホーディをシラホシから引き離した。海中に腕を直接出すと、どうしても威力は落ちるが、ルフィとホーディにはそれを補う圧倒的な力差があった。ホーディ [続きを読む]
  • 638話 にげほし  (図未挿入)
  • シラホシは、魚人島を出ると、とにかく少しでも魚人島からノアを引き離そうと全速力で上へ上へと泳いでいた。どんなにシラホシが逃げようとも、ノアはピタリとシラホシに標準を合わせて追ってくるうえ、のそ甲板からはバンダー・デッケンがシラホシ目掛けて無数のナイフを投げ続けていた。シラホシを助ける為にノアの鎖に捕まって外海へでたルフィだったが、助けるどころか、自在に動くことすらままならなかった。海中で人間が魚人 [続きを読む]
  • 629話 立ち塞がる元七武海  (図未挿入)
  • ルフィの行動理由は単純で、基本止まらない。「おれは竜宮城で仲間を助けて、ホーディってのをぶっ飛ばすんだ!!!」と言ってきかない為、ジンベエは力ずくで止めようとした。ジンベエの【魚人空手・鮫瓦正拳】は、水を制圧する。大気中の水から、体内の水へと衝撃の波動が駆け抜けるため、ゴムの体のルフィにも痛みとダメージを与えることが出来た。元七武海と、4億の海賊がぶつかりあう!!もう誰にもこの戦いは止められない! [続きを読む]
  • 625話 受け継がない意志
  • ある日、あの『天竜人』を乗せた巨大船が海底で海底生物に襲われて難破し、魚人島に緊急入国を求めてくるという事件が起こった。『天竜人』は、タイガーによって解放され、ジンベエによって恩赦を受けて魚人島に戻った、自分の「魚人族の奴隷コレクション」を取り返しに来たのだった。常時崇められた生活の『天竜人』は、奴隷であり、常日頃からこの上なく蔑んでいる魚人の島へ来る事が危険であるという発想がなく、魚人島で魚人族 [続きを読む]
  • 624話 オトヒメ王妃
  • ”タイヨウの海賊団”船長となったジンベエは、ネプチューン国王と王妃にだけはタイガーの真実を手紙で伝えた。国王は「タイガーはあの生き方を選ぶ他なかったのじゃもん・・・・」と険しい顔をし、オトヒメ王妃は「あの日の彼の心の叫びが理解できたわ、私は負けません」と意を新たにして、署名活動に一層励んだ。いつものように、子供達に”未来”を約束して。だが、「魚人島の英雄フィッシャー・タイガー」は人間に見捨てられて [続きを読む]
  • 623話 海賊フィッシャー・タイガー
  • フィッシャー・タイガーの奴隷解放事件から約年が過ぎた頃(今から12年前)、”タイヨウの海賊団”がとある島に立ち寄った時、タイガーはある人間の子供を島民から託される。その子の名は「コアラ」11歳、3年前の奴隷解放でマリージョアより逃れてきたのだが、コアラの故郷は遠く離れた地にある為、送り届けてやって欲しいというものだった。その子は何を言われても、殴られても常時ニコニコしながら謝り、積極的に掃除をする変わ [続きを読む]
  • 476話 ナイトメア・ルフィ
  • オーズと麦わらの一味が戦っている間、ルフィ本体は深い森を迷子になっていたが、ゾンビ達に連れ去られるように救出された。ゾンビ達に連れて来られた先には、”ローリング海賊団”の女船長「求婚のローラ」がいて、ルフィはとりあえず求婚されたが、とりあえず断った。ローラ達は今は海賊ではなく、モリアに影を取られて森をさまよう”被害者の会”であると言う。被害者の会の大勢のゾンビ達は「おれらモリアの能力の秘密を知って [続きを読む]
  • 478話 森の海賊団
  • オーズを浄化せる為の塩の入手は無理か、と諦めた時、ブルックが大量の塩を持って現れた。瀕死だったブルックは、食堂で牛乳を飲んで、カルシウムをたっぷり取って動けるようになったのだと言う。”麦わらの一味”は臨戦態勢に入った。一人では到底敵わない相手だが、仲間と力を合わせれば、その力は無限に拡大するはずだ。まずはウソップの【必殺・特用油星】に、フランキーの【吹火】を加えて、【変化・スーパーサイズ火の鳥星】 [続きを読む]
  • 474話 「やるしかねェ!!」
  • モリアをぶッ飛ばして皆を助けると意気込んだルフィだったが、モリアの影によって、森深くに置き去りにされて戦うことすら出来ずに無駄に時間だけが過ぎていった。このままでは、朝日を浴びて体が消滅するのをただ待つだけだ・・・。一方、モリアの本体は珍客中の珍客の応対をしていた。相手は”暴君くま”と呼ばれる、王下七武海にして唯一、政府の言いなりに動く男、バーソロミュー・くま。モリアに引けをとらない巨体の男は、モ [続きを読む]
  • 472話 ダウン
  • オーズに倒されたはずの6人が、立ち上がっていた。「てめェの仲間の底力、見くびっちゃあいかんだろ」サンジはタバコを、ゾロはバンダナを、チョッパーは戦闘体型を、それぞれが本気モードになっていた。オーズの巨体を前にゾロが皆に提案する。「一つ提案なんだが・・・・こいつを一丁投げ飛ばすってのどうだ」ウソップは驚いたが、サンジは「なるほど、そりゃあ、さぞ気持ちいいだろうな」と賛成した。その間にもオーズは【ゴム [続きを読む]
  • 8話 ナミ登場
  • (拡大)ルフィとゾロは、二人で小さな小船に乗って海に出た。二人共、航海術があるわけでもなく、行く宛があるわけでもない。ルフィはそもそも漂流しながら旅をする気だし、ゾロもある男を探す為にとりあえず海にでたら、そのまま帰れなくなり、成り行きで海賊狩りと呼ばれるようになっただけの事であった。(要は迷子)腹が減ったので、ルフィは舟の上を飛ぶ鳥を【ゴムゴムのロケット】で捕まえに行ったが、逆に鳥に捕まって、ど [続きを読む]
  • 7話 友達
  • ルフィ、ゾロ、コピーの3人は、町の少女の家で食事をごちそうになった。少女の母は、これでこの町がモーガン親子の恐怖の支配から解放されると言って喜んで3人を迎えた。コピーも、ルフィとゾロには言葉で言い尽くせない感謝を感じていたし、同時に二人の無謀さが心配でたまらなかった。コピーは、今まで友達と呼べる人が出来たことがなかった。だから本当は少し怖かったけど、思い切って言ってみた。「僕たち、つきあいは短いけ [続きを読む]
  • 6話 1人目
  • ゾロは、この窮地を脱するために、ルフィの海賊勧誘に応じた。ルフィの手によって解き放たれた”海賊狩りのゾロ”は、大挙して押し寄せる海軍を刀3本で難なくなぎはらった。その様子を見て、ルフィは満足気だった。「いいねぇ世界一の剣豪!!海賊王の仲間なら、それくらいなってもらわないとおれが困る!!!」ゾロは、その本気の大口に「ケッ言うね」と半ば呆れた。「しゃがめゾロ!!」ルフィはそう言うと、足をのばしてその場 [続きを読む]
  • 5話 海賊王と大剣豪
  • 海軍に撃たれたコピーは、生きていた。ゾロはほっとして、コピーにすぐに立ち去るよう言ったが、コピーは聞かなかった。ゾロは騙されて、3日後には処刑される。ゾロとルフィの二人ならこの町から逃げ出すことが出来る、とコピーは言った。だが、モーガンがそれを許さなかった。磔られたゾロとコピーは、海軍の射撃隊に周囲をぐるりと取り囲まれた。ゾロは焦った。おれはこんな所で死ぬわけにはいかねェんだ・・・・!!!それは、ゾロ [続きを読む]
  • 2話 その男”麦わらのルフィ”
  • ルフィは、小さな小舟で大海原に漕ぎだした。今から仲間を集めて、海賊王になる為に。しかし、航海法も知らずに海に出たので、あっさり遭難し、海の大渦に呑み込まれてしまった。とある島に、ドクロにハートの海賊旗をはためかせた海賊船が停泊していた。その船長である女海賊「金棒のアルビダ」は、美しさにこだわる、暴力的ないかつい女であったが、口癖は「お前たち、この海で一番美しいものは何だい?」と聞くことだった。答え [続きを読む]
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