みく さん プロフィール

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みくさん: 夜男子に恋をしたわたし
ハンドル名みく さん
ブログタイトル夜男子に恋をしたわたし
ブログURLhttp://coinoiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文切ない日々と濃密な日々の繰り返し。 彼との関係に溺れそうです。
自由文恋煩いするほどの恋をしました。
恋の記録なので大人記事も時々あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 258日(平均9.5回/週) - 参加 2016/10/08 14:05

みく さんのブログ記事

  • 374. 久しぶりの夜
  • 今日は会う日だけど、なんとなく会いたくなくて<<忙しくて、疲れてるので、今日は帰って>>と言うメールをした。そうしたら<<分かった>>とだけ返事がきた。きっと怒ってるんだって思ったけれどちょっとホッとしたってのもある。いつもは、どんなに疲れていても急いでお風呂に入って、バレないようにしてきた。「ふぅーっ」って一息つく暇もない。けれど、今日は、ゆーっくり出来る。帰って、ドサっと荷物を廊下に置いて手を [続きを読む]
  • 373. 都合のいい女
  • 余裕が無くなっていた。新店舗作りの主任に抜擢されその為のミーティングが格段に増え、いろんな事を考えなくちゃいけない状況になった。バイトを始める前に決まっていたら、バイト...しなかった。けど、初めて少し経った頃にそういう事になり、毎日、寝る為だけに家に帰るって感じでなんか...また、キャパオーバーになりそう..一緒に居て欲しいかった。ちょっとの間でいいから。けど、それは無理なんだよね、彼女じゃないから... [続きを読む]
  • 372. 淋しいのに
  • 気が重いとか忙しすぎとか色々ありながらもなんとか熟しながら、日々が過ぎ、季節は秋終盤の11月になっていた。あいかわらずナナヌーは、火曜日以外の日も来る。どんなに疲れていても、受け入れていたわたし。わたしから逢いたいなんて言わなかった。忙しいだろうし、言っちゃいけないような気がしていたからけど今日、無性にナナヌーに逢いたくなって、電話した。土曜日で忙しいのは分かっていたけれど...『どうした?』「...うん [続きを読む]
  • 371. はぁー...
  • 気が重い火曜日になった。重い原因は、平林さん。もう昔の事とは言え、かなり面倒だったので出来れば、もう関わりたくない。けれど厨房を通り抜けて、ホールに行かなきゃいけないから否が応でも会う事になる。救いは、柊司が居ることだ。「おはようございますっ」厨房のみなさんに挨拶をしたら案の定...「みくちゃん!久しぶりだな。よろしくな。」...と声をかけられた。あの頃と変わりない風貌だ。ヤンキー風?なオールバック。1 [続きを読む]
  • 370. ヘナヘナになる
  • 土曜日。12時までバイトの日。あ゛ーーーっ、火曜日よりも忙しかった。他にもお店いっぱいあるでしょー!って言いたくなるくらいの混み様でまだ要領を掴めてないわたしは、無駄に体力を使ってしまって仕事が終わる頃には、もーグッタリになっていた。柊司に送ってもらい、すぐお風呂に入って、眠りに就いた。あまりの忙しさに、ちょっと後悔。やってけるだろうか?無責任に休むわけにもいかないから体調管理をしっかりしなくてはだ [続きを読む]
  • 贅沢と純粋と...
  • こんにちは。暑いけれど、風が吹いていて、気持ちいい午後です。3時になったら、スーパーではなくデパートへ夕飯の食材を買いに行こうかなーって思ってます。たまには、贅沢をっ(?´ㅂ`?)デパートって、スーパーでは見かけない食材がたくさん売ってるでしょ。それを見るのが好きでして...。「おいしーのかな?」とか「どうやって食べるんだろ?」とか「た...たかっ!」とかとか独り言をブツブツ言いながら、毎回、ウロウロして [続きを読む]
  • 369. 先生はわたしの..
  • ジュンが席を外してる間。「みく、おまえさー、身体の方は?どうだ?聞いてれば、仕事忙しそうだし。無理するなよ」「うん、無理しないようにする」「頑張りすぎる所があるから心配だな。そのー...なんだ...中途半端な彼?は知ってるのか?おまえの身体の事を?」「ううん、言ってない。だってさー、彼氏じゃないんだよ。そこまで言う必要ないって思うんだけど」「たしかに(笑)けど、以外だよ、おまえにそんな関係の人がいるなん [続きを読む]
  • 368. 変わらない先生と変わったわたし
  • それからすぐジュンも合流。ジュンが予約してくれている、ちょっぴり高級な和食屋さんへ移動した。まずは、ビールで乾杯。ジュンが音頭を取る(笑)「では!再会を祝してカンパイー!」(笑)「カンパイー!」みんなでグラスを合わせた。グビッ。一口飲んで「ねー、先生、お酒強い?」と、ジュン。「普通かな、おまえたちは?」「私は結構強いかな(笑)みくはねー、弱い方かもね」「あ、うん。あんまり強くない」と言いつつ、結構 [続きを読む]
  • 367. 元教師と元生徒
  • 今日は、先生と会う日。仕事を終え、待ち合わせの駅の広場まで急ぎ足で向かう。はぁー...心が躍るー。いつも、優しく見守っていてくれていた人。有意義な学生生活にしてくれた人。思い出をたくさん作ってくれた人。今も変わらずだったらいいなー...少し早く着いたから、ベンチに座って、行き交う人を見ながら先生とジュンを待った。どんな格好で来るんだろ?ジャージのイメージしかないもん(笑)しばし待つこと...5分。背が高くそ [続きを読む]
  • 366. ひとりはイヤだけど
  • お昼に目が覚める。...重い。身体がだるい...起き上がり、ベッドに腰かけたまま、しばらくぼーっとした。そんな様子を見たナナヌーは「どうした?風邪でも引いたか?」と心配そうな顔をする。「ううん、忙しすぎてね、ちょっと疲れただけ」まずいっ。こんなに疲れている姿を見せたら、絶対バレる。バレたら、きっと、辞めろって言われる。それは、衰弱している酷い時のわたしを知っているから..。そう思ってはいるけれど身体は正直 [続きを読む]
  • 365. 眠り姫
  • 10時になり、後半組のバーテンダーさんが出勤。続いて11時には、大学生の男子バイトさん達が出勤してきた。その都度、挨拶をする(笑)それからは、もー、パニック状態!忙しすぎて、何が何だか...(汗)平日なのに、すごいっ!もー、グッタリ。終わって、柊司に送ってもらう車中の中で「大丈夫か?続けられそうか?」「...うん、慣れればね、なんとか(苦笑)けどさー、2日が限界!明日、休みで良かったー。って言うか、柊司も疲 [続きを読む]
  • 364. そんな過去
  • 庭園が見える休憩所で、ロールキャベツを食べながら「それにしても、いいタイミングだったわー。ありがとね、来てくれて」「いえいえ、こちらこそです」日中営業を辞めて夜と深夜営業(バル)にシフトしたバンビ。3か月前から試験的に週末だけ深夜営業をした結果、手応えがあったので今月から毎日営業する事になったらしい。スタッフ募集の際なるべく経験者がいいんだけどなーっと思っていたところへ柊司からわたしの事を聞いたん [続きを読む]
  • 363. 紹介される
  • 厨房を通り抜け、ホールへ。厨房には、柊司の他に浜さんって言う当時から居た料理長さんが笑顔で迎えてくれた。「浜さん、また、よろしくお願いします。」「おうっ!こちらこそな」笑顔で挨拶し合った。ホールには、10時まで仕事のスタッフが数名と小阪さんが居た。小阪さんが、前半メンバーと後半メンバーと称して、わたしを紹介してくれる。わたしの肩に手を置き、笑顔で...「学生の時、ここでアルバイトをしていてね深夜まで営 [続きを読む]
  • 362. 今日から夜バイト
  • バイトの初日。従業員用エレベーターで地下2階のロッカールームへ行き懐かしい制服に着替える。鏡に映る自分の姿...ふふっ。若返った気分だ。ナナヌーに買ってもらったシルバーのへアコームを束ねた髪につけて『さっ!がんばろっ!』エレベーターに乗り、最上階...10階のボタンを押した。なんかドキドキ。一気に上がってく...ピンポーン?従業員の休憩室前で扉が開いた。わたしがここでバイトしたいって思ったのは屋上なのに庭園 [続きを読む]
  • 361. 先生と秘密
  • 「ねー...どうしたの?なんか言いにくい事なの?」今度は、わたしが前のめりになって、ジュンを見つめた。ジュンもわたしをじーっと見て、ビールを一気に飲み干し「ご飯...食べようって事に...なっ..ちゃったんだよね...」ちょっと申し訳ないって顔を向けてくる。「なんだー...そんなこと(笑)いいよ。別に」どこまでも呑気なわたし。「い...いいんだー(汗)あっさりだね?」「だって、先生だよ。そりゃーね、あの時期は、家族よ [続きを読む]
  • 女子高時代
  • 突然ですけど...。ちょっとだけ、先生ことも綴ってます。ジュンと同居を始めたころ久しぶりに先生に会ったんです。(昨日の記事)ほんとはこのブログで、サラサラーっと話の一部として書くつもりだったのですがなんか、上手くまとめられなくて...。だからサイドストーリーって形で別に綴ることにしました。女子高に通っていた人なら『あーっ!そうそうー...わたしにも経験あるー』って共感して頂けるような感じの話です。女子高あ [続きを読む]
  • 360. 先生のこと
  • 月曜日の夜。明日からバイトが始まる。ジュンは、その前に、ゆっくり夕飯を食べようって言ってわたしの好きなものをたくさん作ってくれた。ジュンの部屋で、ゆっくりまったり。食べながら...飲みながら...「あのさー、昨日、ちょっと用があってさー、高校へ行ったんだよね。そうしたらさー、浅井に会ってさー」「ふーん、浅井先生、元気だった?」「元気だったよ。みくさー、おばあちゃんちに住んでた時、駅で会ったんだって?」「 [続きを読む]
  • 359. 彼の想いとわたしの想い
  • 「みくっ!」階段を下りる間際、ナナヌーに手を取られた。「一人で帰るのか?」 「...うん、そうだけど?」彼を見上げる。今日、はじめてだなー、こうやって見るの(笑)「送ってく」強く手首を握られる。「何言ってんの?いいよー、大丈夫っ」「休憩するから...」「...(笑)ありがと。んーじゃ、前でね...」「うん」わたしは、エントランスからお店を出てナナヌーは2階の搬入用扉を開けて出て来る。いつも通り。先に出たわたし [続きを読む]
  • 358. 触発
  • な...なに..そんな真剣な顔で...「うん?なに?」「迷惑だった?」す..鋭い...。ってか、そう言われてもしょうがない顔をしてるんだもんね、わたし。「ううん...そんなんじゃないよ。ただ、どう接していいのか、分かんなくて...カケル君もそうー...みんな、タカを通して知り合ったでしょ。だからさー...」「(笑)あいかわらずなんだな、その..何て言うか、真面目?気にしすぎ?みたいなとこ(笑)」「...かも(笑)」「カケルー! [続きを読む]
  • 登場人物
  • 登場人物のページです。進むにつれ、増えていきます。それと同時に、登場しなくなる名前もあります(笑)...もしかしたら?!抜けている名前もあるかもしれません。それとPC派なので、PCで見易いようにまとめてます。スマホからご覧の方には、ご不便をおかけしますが、お許しください。 斎藤 みく ー このブログの管理人河合 ジュン ー 中学からの親友 FABULOUS SOUL(ファビュ)の従業員 七瀬 タケシ(ナナヌー) [続きを読む]
  • やっぱりステキ。
  • お天気の良い週末です。同居人さんは、遅くまで仕事なのでまだ、寝ています。なのでテンションが上がる曲をヘッドフォンで聴きながら、静かにお掃除をしていました。捗ったー(笑)はぁー...いい曲だー。有名だもんね。この年代の曲って、やっぱりステキ?楽しい週末を。いつも、ありがとうございますっ(*●∀●)?みく。 [続きを読む]
  • 357. 過去にしたいのに
  • とにかく、落ち着こう。平常心...平常心...。一番奥まで行き、ガラス越しに外を見て、心を落ち着かせていたら「みくー!!」久しぶりに聞く声だ。振り返ると、カケル君がニコニコ顔でこっちへ向かってきていた。...変わってない。可愛い顔も、雰囲気も...カケル君の後ろから、ケン君、環ちゃん、そしてトモさん...連なってやって来た。「みくー、久しぶりだな。元気だったか?」ケン君が優しい眼差しを向ける。「...うん。元気... [続きを読む]
  • 356. 週末の嵐・その2
  • ...混み過ぎっ。当然のことながら、ナナヌーと話すなんて事、出来るはずもなく...ちょっとでいいからさー≪こっち向けっ!ナナヌー!≫って念を込めてみたりする(笑)だって、今日は一言も交わしてないし、見てもない...「みく?どうした?」飲みながらジュンが覗き込む。「ううん。なんでもない」それからは、楽しく飲んだ。飲んでいたら...ほんと、どうしたの?ってくらいに、仲良しさん達に会う。ゆっくり喋ても、飲んでもいら [続きを読む]
  • 355. 週末の嵐・その1
  • ジュンにもバイトの事を話したらちょっとした攻防があったけど(笑)わたしの思いを分かってくれた。週末のファビュに当分行けないかもね...という事で夕飯を食べてから、行く事に。この夜を境に、わたしの周辺の人間関係が複雑に動き出す。再会や初めましてや...他色々...。2階へ上がりドリンクを貰うために、並んでいたらうん?珍しい人がカウンターの中に(笑)「ねー、ジュン、あの人ってさー」「うん、えーっと..ナナセの友達 [続きを読む]
  • 354. いっぱいして...
  • 来週から、わたしも朝まで働く。火曜日の夜をゆっくり過ごせるのは、今日が最後だなーなんて思いながらゆっくりお風呂に入って、眠りに就いた。いつものように、朝、ナナヌーが来て、寝ているわたしを抱きしめそして、エッチをする。次からは、きっと疲れていて...ちゃんと出来ないような気がする。もしかしたら、毎週会えないかもしれない...。だから今日は、じっくり彼を感じたいって思った。「ねー、もっとしたい...」終わって [続きを読む]