みく さん プロフィール

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みくさん: 夜男子に恋をしたわたし
ハンドル名みく さん
ブログタイトル夜男子に恋をしたわたし
ブログURLhttp://coinoiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文切ない日々と濃密な日々の繰り返し。 彼との関係に溺れそうです。
自由文恋煩いするほどの恋をしました。
恋の記録なので大人記事も時々あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 205日(平均10.2回/週) - 参加 2016/10/08 14:05

みく さんのブログ記事

  • 329. 初めてなんだ
  • 水曜日。予定通り、女の子中なわたし。なので一緒に寝たけれど、当然、エッチはナシ。ナナヌーも、さすがに駄々っ子さんにはならなかった。...当たり前だけど..。今日は、念願のお出かけです。「ねー...また、こうやって泊まりに来たりする?」「うん、水曜日、みくに予定がなければ、来たいって思ってるけど...」「うん。いいよ。だったら、やっぱり、ここでの部屋着って言うか、パジャマって言うかさー買おうよ...ね?」歩いて数 [続きを読む]
  • ご褒美なんです。
  • おはようございます。GWですね。みなさんは、何連休ですか?ものすごーく珍しく、土曜日もお休みをもらった同居人さん。週末は、忙しいので、休むなんて出来ないはずなのに長く頑張っているからご褒美なんだとか^^うれしくって...昨日もお出かけしていたのですが、今日もお出かけします。帰りが遅くなりますのですべてに対してのお返事をさせて頂くことが出来ません。すみません。(月曜日に、お返事をさせて頂きます。)記事は [続きを読む]
  • 328. チャレンジャー
  • 週末、わたしんちでジュンと夕飯を食べる事になった。ジュンは、カウンターに積み上げられてる、微妙な木製食器を手に取り「何?これ?B品?」..........。ムムムッ!!!B品!なんてことを言うんだ!...と言いたいところだけど、この微妙さを見ればそう思うのも致し方ない..(汗)「(笑)違うよ。ナナヌーがね、引っ越し祝いにってプレゼントしてくれたの。まー...何て言うか...ねー...」(苦笑)「えっ!?そうなの(苦笑)... [続きを読む]
  • 327. 恍惚
  • エッチの後、ほんと少しだけ寝て一緒にお風呂に入り髪を乾かして、服を着て、メイクをし、行く用意を済ませ朝食を作りながら、お水を飲んでるナナヌーに「ねー...わたし、今日仕事なのね。どうする?ここで寝てく?それとも、一緒に出る?」「うん?うん...ここに居たいけどみく、仕事だもんな...」「いいよ。帰んなくていいんなら、時間までここに居ても」ここに居たいなんて言われると、『いいよ』って言っちゃう。帰って来て、 [続きを読む]
  • 326. 身体の相性
  • 息も出来ないくらいのキスがつづく。キスが終わると「ごめんな。こんな時間に。じゃー、帰る...」うん?もぉー帰るの?なんとも...あっさり...けど、早く帰って、寝ないとね...「気を付けて...あっ、ねー、ありがと。来てくれてなんか、すーごく、うれしかった」素直な気持ちを言葉にしてみた。そうしたら「そんな事言われたら、帰れなくなるじゃん」って(笑)「だったら、帰んないで...」今日のわたしは、とてもとても素直。また [続きを読む]
  • 325. 逢いたい
  • 家に帰ってからすぐなんとも微妙な食器達を洗って、干した。ジュースだけで十分だったのに...なんか、優しくされ過ぎると、逆に不安になる。あまり、詰込みすぎると、終わりが来そうな気がするから...。だからと言って、あまり考えすぎないようにしようって思ってる。なるようにしかなんない...もんね。もう、寝よ。最近、早寝早起きを心掛けている。また、皆に迷惑かけるような事になんないように...。体調管理は、きちんとしない [続きを読む]
  • 324. ナイスなプレゼント?
  • 翌日、ナナヌーから連絡がきた。渡したいものがあるから、お店に来て欲しいと...。夕飯を済ませ、差し入れのシュークリームを持って、10時くらいにお店へ向かった。今日は、週末の金曜日。エントランスにいたガンちゃんと少し喋ってから上へ。うん?週末なのに、ヒマ?「みくっ!」階段を登り切ったところで呼ばれたので小走りでナナヌーのところへ行き差し入れの袋をカウンターに置いた。「シュークリーム持ってきたの。冷蔵庫へ [続きを読む]
  • 323. 同じ人を好きって事
  • 夕方、ジュンから連絡がきた。ナナヌーが「ジュンちゃんに謝りたいんだよね...」って言ったからそう伝えたら、「先に来て」ってことになり...。シャンパンを持って先にジュンちへ。「10階の河合って表札の部屋がジュンちだかね」「そう言えば、初めて聞いたよ(笑)ジュンちゃんの苗字(笑)」「そう?そうだった?間違わないようにね。いってらっしゃい」ちょっと怒られるんだろうなー...ナナヌーに対して、ハッキリ言う人って [続きを読む]
  • 切なさを思い出す
  • こんにちは。日曜日ですねー。わたしんちも、休日。穏やかな時間を過ごしています。??????????????????さて。長く綴っておりますこのブログなんですが切ない想いを書く時、必ずと言っていいほど、聴く曲があるんです。不倫していたわけじゃないけれど、この切ないメロディー...あの時のあの想いを思い出すのに、ものすごくいいんです。切ない...一色な時だったので...。??????????????????読 [続きを読む]
  • 322. たまんなくなるから...なんだ。
  • 抱き上げられ、そのままお風呂へ入った。軽く洗い流しまた、抱き上げられ、今度は、ベッドで濃くて長いエッチをした。わたしは、もうグッタリ。真っ白になって、しばらくベッドから起き上がれなかった。そんなわたしを「お風呂へ行こう、今度は、きっちり洗ってあげるからさっ」嬉しそうな顔をしながら、また、抱き上げられ連れて行かれた(笑)軽くなったから、すぐ抱き上げられる...これって?いいの?悪いの?...(苦笑)それか [続きを読む]
  • 320. 電話をしながら触られるって...
  • わたしの手を取り、立ち上がらせぎゅって抱きしめて、キスをしてきた。!!!「ぅんっ、なに?」驚くわたし。「え...だってさー、じゃー、いっぱいしないと。今日...」「え?いっぱい?するの?今から?」「うん...」少年のような笑顔(汗)笑顔のまま背中に手をまわして、服の上からブラホックを外す。...なんとも器用です。そして「久しぶりの感触ー」って言い正面から揉んでくるナナヌー...されるがままのわたしを、ヒョイと抱 [続きを読む]
  • 319. 寸足らずで萌えな恰好
  • 11時になろうとした時ボサボサ頭で、目をこすりながら&、ちょい、寸足らずスウェットがずれ気味な感じの萌えーな姿でリビングへやって来た。「おはようー、みく」そう言って(笑)「おはよ。ナナヌー。コーヒー飲む?パン食べる?」「うん。顔洗ってくる...」お昼ご飯の前なので、トーストとコーヒーだけに。...と。顔を洗ってる隙に、着替えようって思って部屋へ。寝ていたからね、起こしてはと思い、まだ、着替えれてないわたし [続きを読む]
  • 318. 眠りと目覚め
  • どのくらい経ったんだろ?なんか...背中が温かい?うん?身体を少し動かしたら「起こしちゃった?」って声?あっ!そうだ。ナナヌーが戻って来たんだ。あーん..けど、まだ、眠い。眠い....。久しぶりのナナヌーだというのに、また寝落ちした。...数時間後。目が覚めた。うん?ここ...どこ?目を開いても、真っ暗。(笑)ナナヌーの胸の中だった...いつのまにか、ナナヌーにしがみついて寝ていたようだ(汗)寝苦しかったんじゃない [続きを読む]
  • 317. 玄関でキスをした
  • 玄関で立ったまま...「なんか、ごめん。嫌な思いをさせてしまって...」そう言って、頭を下げてきた。予想外の行動に慌てるわたし...「ぁっ...ねー、頭なんか下げないで。もう、いいの。」彼の柔らかい髪を撫でた。そうしたら、パッと顔を上げ、わたしをじっと見つめながら「もう一度、ちゃんと言う。みくに迷惑がかからないようにする。ジュンちゃんにも、不愉快な思いをさせしまったし...」「...う..ん...」それから、しばらくの [続きを読む]
  • 316. 彼と夜道
  • 「なに?どうした?」とナナヌーが...「え?だって...あの人...。あまり知らないのに、こんな事いいたくないんだけどね、関わりたくないんだよね。わたし...もうイヤなの...」「なんか言われた?」何も言えなかった。実はね、って言えればいいんだけどなんか、もう口にするのも嫌だったから下を向いて、黙ってしまった。って言うか、あなたのせいなんだよ。「ナナヌーがバカだから...」小さい声でぼそっとそう言ったら「うん?なに [続きを読む]
  • 315. 歩いて5分
  • ファビュが近所なんだよねー...やっぱりへんな感じ。6月初旬の夜は、まだそんなに暑くなく時折吹いてくる風も涼しくって、過ごしやすい。ドアを開けるとマサキが座ってた。「おー!みく。来てくれたんだ」と笑顔。大人二人組は、午前2時くらいまで、ナイトの方なのでマサキが入っているらしい。マサキは、後ろを向いて、何やらゴソゴソ..そして、白い紙袋を出してきた。「はい。引っ越し祝い」って言って。うん?なに?って、中を [続きを読む]
  • 314. その時の気分ってことに
  • しばらくして、ジュンの部屋へ戻りみんなで少し喋って、お開きとなった。遅くなったから、山さんが送ってくことに。いかにも!社長!って感じの大きな車で(笑)わたし達は、地下の駐車場までお見送り。柊司に「ありがとね」って言って、別れた。山さんが帰ってくるまで、ジュンちで、もう少しお喋りを。「柊ちゃん、あいかわらず、みくの事、よく分かってる」「...うん」柊司の愛ある説教話をジュンにもしたら「(笑)諦めたとか [続きを読む]
  • 心に沁みる詩-2
  • 好きすぎる曲。今日は、ジュンちに集合して、ご飯を食べます。たくさん来るので、今から、手伝いに行ってきます。いつも、ほんとうに、ありがとうございます?ステキな週末をっ。みく。 [続きを読む]
  • 313. 恋愛相談
  • 「もう、諦めたんだ...そんなんで、ちゃんと吹っ切れるのか?」「...だってー...あんな事聞かされたらさー...」「付き合ってもないのに、そんな関係になるって事は、好きだからだろ?だったら、もう少し、自分を信じてみたら?」「うん?」「なんか訳の分からん女の言う事を信じるんじゃなくて自分が好きになった人のことを信じてみたら?って事。おまえが調子悪い時、来てくれたんだろ?で、ちゃんと面倒見てくれたんだろ?」「.. [続きを読む]
  • 312. 甘ちゃんなわたし
  • 「お邪魔します」と柊司。ジュンちより短い廊下を進んで一番奥の扉を開ければ、リビングダイニング。「広いなー。いい感じじゃん。ってかさー、おまえ、ソファー買わなかったの?なに?この一人用の..(笑)」リビング側には、ラグを敷いてその上に、ちょい大きめのアームチェアーとフットスツールを置いている。それを見て笑う柊司。「(笑)買わなかった。それだとさー、実家へ戻っても使えるでしょ(笑)」「...なるほど。案外 [続きを読む]
  • 311. 男友達と安堵感
  • わたしも最初、このマンションを目にしたとき、溜息をついた。同じで...柊司も「なんか、高級感ハンパないじゃん」と見上げた。「(笑)そうなんだよね。電話でも言ったけどさー、ジュンの彼の持ち物だもん」「さすがは!お嬢だっ(笑)」事前に、柊司には伝えてた。ジュンと彼の関係のことは...。ジュンもその方がいいって言ったので...エレベーターで最上階へ。大きなドア横のチャイムを鳴らすとジュンが笑顔で出迎えてくれた。 [続きを読む]
  • 310. バスローブとそれぞれ
  • 毎日、忙しいのに、わたしの親代わり(笑)もしてくれているジュンへなにかお礼をしたいなーって思っていたら、ちょうど良い商品が入荷してきた。それは、バスローブ。肌ざわりの良いタオル地で(白色)(パウダー・ブルー)(パウダー・ピンク)って言う可愛い色の3色展開。メンズは、白とPブルー。レディースは、3色。わたしは、ジュンと山さん用に、ホワイトとPピンクを自分用に、Pブルーと白、計、4着を買った。ちょっと奮発( [続きを読む]
  • 309. 日々を送る
  • 仕事復帰した日。痩せているのは、変わりないけれど『顔色が良くなった』ってみんなに言われた(笑)休む前より、仕事量が減り休憩もゆっくり過ごすことが出来てありがたかった。復帰3日目から、自転車通勤に。遅くなったら、いくら近くだといっても、夜の一人歩きは控えたほうがいいと言われたので思い切って、自転車を買った。風を切っての通勤って、案外いいーっ♪わたしは、日に日に元気になってるってのを実感していた。ちゃ [続きを読む]
  • 308. 平凡で地味。
  • 深夜1時を過ぎた頃「みく、そろそろ帰る?」  「うん」あれから一度も2階へ上がらず。帰るねそう言いにジュンだけ、階段を上って行った。わたしは、外の空気に触れたくて、先に外へ。出るなり、んんーっ。伸びをした。解放された気分になったから...。で、無意識に、見上げたら見てた。ナナヌーが...ガラス張りのところから。わたしは、思わず、口パクで「バイバイ」そう言いながら、笑顔で手を振った。そこへ、ジュンが出てき [続きを読む]
  • 307. イニミニマニモ的な...
  • 一段落したカウンターへ行くとナナヌーが「この前の話なんだけどさー」と、わたしを心配している感じで寄って来た。「だから、何でもないって言ったでしょ?けど、ごめんね。あの人さー、ジュンの彼なんだよね。なんて言うか...彼の勘違い?そんな感じなの」平静を装う。その場を逃げるようにしてドリンクを貰って、ジュンの方へ戻ったら不快感マックスな表情と口調で「わたしにそんな事言われても、どうする事も出来ませんよ」そ [続きを読む]