エジ さん プロフィール

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エジさん: 銀色眼鏡
ハンドル名エジ さん
ブログタイトル銀色眼鏡
ブログURLhttp://argent47.blog.fc2.com/
サイト紹介文多肉植物と鉱物収集とカメラの話題を気ままにつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 311日(平均4.2回/週) - 参加 2016/10/09 20:22

エジ さんのブログ記事

  • お盆の終わり
  • お盆休み最終日です。私は11日から5連休でしたが、あっという間でした。大人になってからは、5連休だって立派な大型連休。なのに、いつもなかなか有意義に使えない……。----------夏の花は、今が最盛期。これから次第に秋の花へと移り変わっていきます。「ペンタス」は夏の日差しだって平気な、まさしく夏の花。アジサイみたいに、小さな花が集まって咲きます。白やピンクがあって、ぱっと咲いた様子は花火のよう。色とりどり [続きを読む]
  • 光が届いた日
  • 我が家にも、ついに「光ケーブル」が来ました。片田舎な我が家は、これまでケーブルテレビ会社の「同軸ケーブル」でした。それが、ケーブルテレビ会社の地域一斉交換策のおかげで、ついに光に。これまで、家電量販店で大手通信会社から「光に加入でお安くなりますよー。」と勧誘されても、「うちの地域、光まだなんです。早く光ケーブル通してー。」と断っていました。結局、一番早く光ケーブルを通してくれたのは、地元のケーブル [続きを読む]
  • 旅立ち
  • お盆の頃は、ひぐらしが鳴いて物哀しい季節です。そんな時期ですが、我が家では小さな「旅立ち」による別れがありました。 ※ 大丈夫。哀しいお話ではありませんよ。----------7月の始め頃、庭のカリンの木に「ヒヨドリ」が巣を作っていました。枝やビニール紐を集め、せっせと2羽のヒヨドリが作った巣。7月の終わり頃には卵を産んだのか、巣で座り込む親鳥が見えました。8月の始め頃から、孵ったヒナが"ピーピー"と可愛らし [続きを読む]
  • びしょ濡れ警報
  • 今日は台風接近に備えて、会社から早めに帰るように指示がありました。16時くらいに。遅いよぉ。愛知県は朝7時からずっと大雨・暴風警報出てたでしょう。16時半に会社を出て。同じ駅に向かう後輩くんと「思ったほど降らないね」なんて話してたのに。駅まで半分くらいのところで物凄い雨風。傘が吹き飛ばされるくらいの暴風雨でした。もう10分くらい早く出てれば……。明日の朝まで雨が強いそうです。朝の通勤時には、少しは [続きを読む]
  • 酷暑の花
  • リビングのエアコンが壊れました……。おかげで、1週間ほどエアコンのない生活に。とは言っても、寝室にはエアコンがあるので寝る時は問題なし。にしても、エアコンを新調するのに20万円ほどかかりました。ボーナス月でもないのに、痛い出費です。----------酷暑の中でも、花は健気に咲いています。夏といえば「スイレン」。睡蓮は白・黄色・ピンクと様々な色がありますが、これは「紫」。エキゾチックな雰囲気が夏を盛り上げてく [続きを読む]
  • 夏の花たち②
  • 庭に咲く「夏の花」。第二弾です。まずは、「ネコノヒゲ」。その名の通り、猫のヒゲのように細いおしべがピンと伸びています。ネコノヒゲは開花時期が割と長くて、次々と花を咲かせてくれます。ただ、ヒョロッと花が伸びてくるので、台風のような強風には負けてしまいます。そよ風にゆらゆら揺れている姿は、とても涼しげで良いものです。----------続いては、「灼熱の女王」。名前からして熱そうですが、花の見た目も確かに炎のよ [続きを読む]
  • 夏の花たち①
  • 梅雨明けしましたね。今年は猛暑ということで、しばらく真夏の暑さが続きます。---------庭では、夏の暑さにも負けずたくさんの花が咲いています。その一部をご紹介。まずは、「ハイビスカス」。ハイビスカスと言えば、まさに南国のイメージ。赤色を一番に思い浮かべるところですが、白いハイビスカスもきれいですよ。赤は暑いイメージですが、白だと少し涼しげに見えます。梅雨明けと同時に、花が咲かなくなってきました。真夏に [続きを読む]
  • オウゴンオニユリの花
  • 「オウゴンオニユリ」が咲きました。その見た目から、個人的に「チョコバナナ」と呼んでいます。斑点がチョコチップのように見えませんか?自然界では「対馬」にしか自生していないのですが、今やほぼ絶滅状態なんだとか。県外でも手に入らないことはないですが、結構珍しいようです。我が家ではかなり昔から庭に植わっていますが、2年に1度くらいしか咲かないので、植わっていることを忘れてしまうことすらあります。オウゴンオ [続きを読む]
  • セミ襲来
  • セミの季節がやってきました。ということは、そろそろ梅雨明けなんですね。うちの庭はセミにとって、居心地の良い繁殖地のようです。庭を軽く見渡せば、あちこちにセミの抜け殻を見つけることが出来ます。ほら、こんなところにも。私は虫が大嫌いなのですが、セミは世界で2番目に嫌いな虫です。1番目は言わずもがな……。幸いにして、うちはセミコンサートの開催地には向いていないようです。抜け殻はたくさんあるのに、成虫はあ [続きを読む]
  • グレた暴れ多肉
  • 多肉植物って、暴れるんですよ。ジタバタするわけではありません。気の向くままに、とんでもない育ち方をすることを「暴れる」といいます。暴れ具合が面白くて、盆栽風に仕立てる方もいるくらいです。-----------我が家では、昨年まで形の整った優等生だと思われていた「樹氷(セデベリア)」。1年経った今では、反抗期の真っ最中。とんでもない暴れ方です。どこ目指してるの?太陽に向かってグングン伸びていきます。葉と葉の間 [続きを読む]
  • 日差しに負けない多肉
  • 毎日暑いですね。こう暑いと、多肉たちの「葉焼け」が心配です。我が家では屋内管理なので、気を付けないと室温35℃を平気で超えます。なので、気温が35℃を超える日はエアコンを入れてあげています。超過保護な育成方法なので、滅多なことでは葉焼けしませんが……。ひ弱な子に育つ可能性があるので、オススメはできません。そんな中、夏の日差しがどうした!とばかりに、直射日光にもびくともしない子がいました。 (あくまで我 [続きを読む]
  • 多肉の星
  • 「星の王子」に代表されるように、クラッスラ属には星系の品種がたくさんあります。星系の名前がついた品種は、上から見ると確かに星のように見えますね。1ヶ月ほど前に、我が家に仲間入りした「南十字星(クラッスラ)」。実際は4つしか株はないのですが、挿し芽を取るために切られた跡から、このように新しい芽がたくさん出て大群生になっています。まさに満点の星空です。こちらは、我が家に以前からいる「星の王子(クラッス [続きを読む]
  • 多肉の芽挿し おすすめの鉢
  • 酷暑の中ですが、今日は多肉植物の芽挿し(挿し木)の話を。多肉の芽挿しは春・秋の成長期がベストシーズン。ですが、屋内管理であれば気温を調整できるので、真夏でも大丈夫だったりします。エアコンをずっと稼働するので、日中家にいられない場合は勿体ないですけど。----------多肉の芽挿しでオススメの鉢は、「浅鉢」だと思っています。浅いので土が入る量が少なく、土の表面積が大きいので乾きやすい。しかも、芽を挿せる範囲 [続きを読む]
  • 真夏のちっさい花
  • 夏はヒマワリのような大きい花が目立ちますが、ちっさい花にも注目です。ちっさい花は風に揺れて、涼しさを演出してくれますよ。これは「ニゲラ」。ニンジンみたいな葉で、上にヒョロッと伸びます。7月になると、こんな紫の小さい花がたくさん咲きます。うちでは、家庭菜園のキュウリ(物凄く育つ)の陰に隠れていますが、日照が少なくても平気なようです。日当たりの良くない、庭の端に方なんかにおすすめですね。----------これ [続きを読む]
  • センペルビウムは散った
  • とてつもない数の花芽を出しきった「P.フィディー(センペルビウム)」。とうとう親株は力尽きました。直径6cmはある大きな株でしたが、今では芯が残るだけに。この芯もグラグラしていたので掘り返してみたら、中がスカスカの綿みたいになっていたので撤去しました。どうやら、親株とくっついていた子株には影響ないようです。お疲れ様、フィディー。----------でも、心配ご無用。花を咲かせながら、ランナーもたくさん出していた [続きを読む]
  • アガパンサス咲きました
  • まだまだ満開には遠いですが、「アガパンサス」が咲きました。1年間ずっと待っていた甲斐がありました。ちょっと前までつぼみだったのに、咲くときは早いですね。私は「ヒガンバナ」が大好き。アガパンサスは青いヒガンバナのようで、夏の花の中でも一番好きなのです。実際、アガパンサスはヒガンバナ科に分類される植物です。駅と会社の間の道路にはアガパンサスがたくさん植えられていて、毎年この時期は開花を楽しみにしていま [続きを読む]
  • この実 何の実 真っ赤な実
  • ご近所のおじいさんから、「面白いものあるよ」とこんなモノをいただきました。真っ赤な実。宝石のように透き通っていて、いかにも美味しそうな実です。おじいさんの言うには。「何の実か分からないけど、すっぱくて美味しくはなかった。 鳥が種を運んできたのが育ったみたいだけど、名前が分かったら教えて」とのこと。名前も分からないのに、食べちゃダメだよ……。葉っぱの形と、「すっぱい」という貴重な証言をもとに調べたと [続きを読む]
  • 屋外管理の多肉たち
  • 私は、お気に入りは手元に置いておきたいタイプ。とはいえ、屋外管理の多肉植物たちが、嫌いなわけではありません。自分の部屋ではうまく育てられないものは、なるべく外で育てるようにしています。その代表が「三日月ネックレス(セネキオ)」。室内では日照不足なようで、うまく育ってくれませんでした。それが、外に出して雨ざらしにしたところ、葉も増えてプクプクに。どうやら太陽も水も大好きな種類だったようです。-------- [続きを読む]
  • 可憐なウチョウラン
  • ずっと楽しみにしていた「ウチョウラン」が、ついに咲きました。小さな小さな、可愛らしい花です。背丈が5cmくらいの花芽に、直径5mmくらいの花が咲いています。こんなに小さくても、しっかり蘭の趣きもあります。惜しいのは、元々2本あったはずの芽が、いつのまにか1つになっていたこと。ウチョウランはポコポコ増えるようなものではないので、来年が心配です。また咲かせてくれるかな?----------こっちも生育は順調な「アガパ [続きを読む]
  • 観葉植物 ポリシャス
  • 観葉植物シリーズの最後は、「ポリシャス」です。ホームセンターで見るまで、見たことも聞いたこともありませんでした。見た目は普通の木。チリチリした葉っぱが特徴の観葉植物です。水が大好きだそうで、本当はシェフレラやペペロミアと寄せ植えにするつもりでしたが、あちらは乾燥を好むので断念。鉢におひとり様で植えることにしました。新芽は「タラの芽」を思わせる柔らかな印象です。観葉植物にも、昔は見なかった色々な種類 [続きを読む]
  • 観葉植物 ガジュマル
  • 今日の観葉植物は「ガジュマル」です。昨日のシェフレラに続いて、こちらも観葉植物の定番と言えます。この時期は成長期とあって、葉も青々と茂っています。伸びすぎたら丸坊主にして、簡単に仕立て直しができるのもガジュマルの特徴。葉がなくなっても大丈夫なんて、物凄い生命力ですね。----------ガジュマルを実際に買ってみて、その葉の特徴に気が付きました。写真で見ると分かりやすいかもですが、葉の周囲に白い点々があるん [続きを読む]
  • 観葉植物 シェフレラの悲劇
  • 新入り観葉植物の第2弾。今回は「シェフレラ」です。観葉植物の定番中の定番と言ってもいいくらい、人気の品種です。丈夫だし、多少の日陰にも耐えられるので、初心者におすすめですね。昔から「カポック」という名前で売られていますが、最近は「シェフレラ」という呼び名の方が使われています。我が家にも、私が生まれた頃からずっと生きているカポックがあります。最初の株は枯れてしまいましたが、今では挿し木で増えた2代目 [続きを読む]
  • 観葉植物 ペペロミア
  • 最近、観葉植物の栽培も始めました。多肉植物に比べて成長が早そうなので、毎日の観察が楽しみです。いくつか購入してきましたが、まずはこちら。「ペペロミア」です。葉がシマシマ模様で、少し厚くて硬いです。手触りは、硬い紙でできた作りモノのよう。やや乾燥気味が好みとのことなので、多肉と一緒に管理することにしました。土は、「多肉植物の土」と「花・野菜の土」をブレンドしてみました。排水性と保水性という、一見相反 [続きを読む]
  • 今月の新入り多肉
  • だいぶ暑くなってきて、多肉の植え替えもそろそろシーズンオフ。ということで、駆け込みで新入りさんを迎えることにしました。まずはコレ、「南十字星(クラッスラ)」。「星の王子」と同じ系統で、斑入りの葉が特徴です。星の王子に比べると、少し葉が薄いようです。この株は、挿し芽を取るために切られたようで、脇目が増えてこんなにモリモリ。切らずに育てれば、星の王子のようにまっすぐ上に伸びていきます。でも、森みたいに [続きを読む]
  • 梅雨時の花
  • ここ1週間、雨続き。ジメジメして、多肉に水をあげるべきか迷っています。室内管理だと水遣りしないとシワシワになるし、でも下手するとカビが……。せめて薄曇りでもいいから、湿度が下がらないかなぁ。-----------この時期、庭にはいろいろな花が咲きます。甘い香りを漂わせているのは、「クチナシ」。八重咲きの白い花は、梅雨のくらい庭に明るさをもたらします。メロンのような、ほのかに甘い香りが特徴。切り花にすれば、部 [続きを読む]