エジ さん プロフィール

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エジさん: 銀色眼鏡
ハンドル名エジ さん
ブログタイトル銀色眼鏡
ブログURLhttp://argent47.blog.fc2.com/
サイト紹介文多肉植物と鉱物収集とカメラの話題を気ままにつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 263日(平均4.3回/週) - 参加 2016/10/09 20:22

エジ さんのブログ記事

  • バロータの花
  • 昨日は仕事が終わったのが22時くらいで、24時に家に帰ってきました。今日も6時には家を出ます。4時間くらいしか寝れなかったので眠いです……。----------前に紹介した「バロータ」。緑のちっちゃい花のようなものは、じつはガクだったようです。こんな小さくてかわいい花が咲きました。シソ科の花は、みんなよく似ています。花の感じは、タツナミソウに近いように見えますね。バロータのは緑色の花びらの形をした方が花かと思うく [続きを読む]
  • 子宝草の季節
  • ようやく梅雨らしくなってきました。こうジメジメすると、水遣りのタイミングが難しいです。屋内管理では、梅雨だからと水を控えると、かえって葉がシワシワしたりします。勿論水をやれば復活するのですが、心情的にとても心配になります。今夜も「クラシハマタ(セネキオ)」の葉がシワシワで、慌てて水遣りしました。……過保護すぎ?----------さて、夏になると猛威を振るうやつがいます。蚊……もそうですが、多肉で言うなら「 [続きを読む]
  • ツメレンゲ 屋内外比較
  • お気に入り多肉のひとつ、「昭和(ツメレンゲ/オロスタキス)」。春に一気に増えすぎたので、屋内・屋外で分けて育てています。基本的にお気に入りは屋内管理したいので、大きめの株は屋内へ。ちょっと小さくて心許ないかな、という株は屋外に出しました。ところが、やはり植物にとっては屋外の方が過ごしやすいようで。成長にかなりの違いが出てきました。----------屋内管理のツメレンゲがこちら。3.5号鉢がいっぱいになるくら [続きを読む]
  • 鉱物は日に当てない
  • かなり久しぶりに、今日は鉱物の話題です。普段、多肉植物はとにかく「日に当てる」ように気を付けています。日が足りないと、すぐに徒長してしまいますからね。一方、鉱物はとにかく「日に当てない」よう気を付けます。何故なら、日に当てることで退色(色あせる)してしまう場合があるからです。----------とはいえ、鉱物は日に当てるとよりキレイに見えるものがほとんどです。なので、普段はしっかり遮光した棚に置いておき、た [続きを読む]
  • 徒長センペルビウムの復活
  • 我が家には、名前のわからないセンペルビウムがいます。センペルは形や特徴が似通っているので、本でも特定が難しいのです。そのセンペルが、こちら。寄せ植えの真ん中にあるのがそうです。実はこのセンペルビウム、今年の初め頃はこんな姿でした。一時期、モリゾー(愛・地球博のキャラクター)と呼んでいたくらい、徒長によって姿が崩れていました。しかも、冬には葉がカリカリになって枯れる寸前だったのに……。それが半年もか [続きを読む]
  • 千代田の松 急成長
  • 「千代田の松(パキフィツム)」が、急成長を始めました。春からずっと動きがありませんでしたが、急に新芽が大きくなりだしました。これは子株の様子。成長点喪失事件から、一転して新芽を一気に増やしています。あまりの成長の早さから花芽かもと思っていますが、果たして?親株側からも、同じように新芽がニョキッ。3月頃に、やけにとがった新芽(写真中央やや右上)が出てきてから成長が止まっていたので、親株まで成長点喪失 [続きを読む]
  • 樹氷の成長
  • 「樹氷(セデベリア)」があらぬ方向へ成長しています。以前から成長点が分かれる「分頭」かなと思ってましたが……。分かれた方ばかりが成長して、元の成長点に動きがないので、こんなことに。しかも太陽の方に向かって傾くので、すこしずつバランスが……。適当なところでチョッキンすれば挿し木にできそうですが、いい時期ではないし。しばらく様子見でしょうか。----------最初はこんな感じで整った姿でした。勝手からほとんど [続きを読む]
  • 銀揃の挿し木 その後
  • 「銀揃(クラッスラ)」を挿し木して、それなりに経ちました。親株は、切られた辺りからもう新芽を出し始めています。徒長しているところを挿し芽として切ったので、これで樹形がまとまりそうです。しかも新芽は1対ずつ出ているので、前よりフサフサになりそう。一方、挿し芽の方は……。全体的に茶色っぽく枯れこんだよううになりました。銀揃は「茶色いサビ」のようなものが葉に出ることがありますが、これが原因で枯れることは [続きを読む]
  • センペルビウムの底力
  • 花芽を切られてから子株らしきものを出していた「P.フィディー(センペルビウム)」。あれは子株ではなく、さらなる花芽だったことが分かりました。この伸びてるの、全部花芽です。花芽の数は13本、つぼみの数は16個です。枯れても大丈夫なように子株を出してるんだね。と思っていたら……。全力で花を咲かせるつもりでした。そんなに咲かせたいか……。隣の大きめの子株は元気なので、全滅というわけではないのが幸い。親株の [続きを読む]
  • 星の王子の挿し木
  • 「星の王子(クラッスラ)」を挿し木して、1ヶ月ほど経ちました。頭をチョッキンされた親株は、現在こんな感じ。てっぺんから、新芽を出し始めました。まだ1つしか目立ちませんが、よく見ると芯の左右から計2つ出ています。新芽は目に見えて成長が早いので、見ていて楽しいですね。元と同じくらいの葉になるまで、もう1ヶ月くらいでしょうか。さらに元の高さにまで成長するには、きっと1年はかかるのでしょうね。----------切 [続きを読む]
  • アジサイ百景:ピンク
  • 我が家に、ピンク色のアジサイがやってきました。白と青はあるけど、ピンクは初めてです。庭が一気に明るくなりました。八重咲きなので、ボリューム感もあります。これはガクアジサイ系の咲き方ですが、個人的には丸く咲く方が好き。丸くて青い方が、「アジサイ」って感じがしますからね。----------梅雨なのに全く雨が降りません。水不足は大丈夫かな?農家さんの作物にも影響が出てしまわないかな?晴れが多いのは嬉しいですが、 [続きを読む]
  • さよならリトープス
  • 本日、「福来玉(リトープス)」が星になりました。↓ ありし日の福来玉。リトープスは冬型多肉で、暑さに弱いので直射日光を避けていました。それが良くなかったのか、だいぶビヨヨンと徒長していました。昨日までは何ともなかったのに、今日になって根元の方から一気にしぼんでいました。多肉は丈夫ですが、ダメになる時は本当にあっけないです。さよならリトープス。せめて、どんな花を咲かせるのか見せてほしかったよ。------ [続きを読む]
  • Before-After 八千代
  • 「八千代(セダム)」。非常に成長過程が分かりやすい多肉です。昨年9月の時点では、一番下の葉が土に当たるくらいの大きさ。これが今年の6月にもなると、だいぶ背が高くなりました。ここまでなるのに、葉をそれぞれ10枚くらい落としています。これ、もちろん徒長ではありません。八千代は何故か、多少の日照不足にも強いようです。八千代は、下葉を落としながら上へ上へと伸びていきます。結果、下は棒立ちで、上の方だけ葉が [続きを読む]
  • 開花まであと少し
  • 昨日は満開の初夏の花でしたが、今日は「もうすぐ咲きそう」な夏の花。■アジサイ梅雨と言えば、アジサイは外せません。アジサイには青・ピンク・白……とたくさんの色がありますが、私は青が好き。このつぼみも青いアジサイのものですが、咲き始めはだいたい緑色をしてますね。ここから青くなって、咲き終わりには紫っぽくなって。アジサイの七変化と言われる所以ですね。----------■ナンテンナンテンは冬に赤い実をたくさん付け [続きを読む]
  • 初夏 花盛り
  • 梅雨入りして、すぐに梅雨の晴れ間ですって。雨が少ないのはいいですが、暑いですねぇ。庭では、春の花が終わる一方、初夏の花が咲き乱れています。■マツバボタンこれも多肉植物なんですよね。這うように増えるので、満開になると花の絨毯のようになります。花期が凄く長いので、初夏〜秋にかけて楽しませてくれます。----------■ツユクサ梅雨の時期に咲くから"ツユクサ"……ではなく、「露草」と書くんですね。日が当たり始める [続きを読む]
  • 若緑のその後
  • 下の方が木質化してきたということで、ちょん切られた「若緑(クラッスラ)」。頭を切られた影響か、葉がポロポロと落ちる木質化は止まりました。そして、切られたあたりから少しずつ新芽を伸ばし始めています。木質化が始まって硬くなりつつある茎も挿し木しましたが、ちゃんと根付いた様子。挿した直後は葉がシオシオでしたが、今ではハリのあるな緑色になりました。若緑は夏型なので、これからどんどん伸びてくれることに期待で [続きを読む]
  • ハオルチアの1年
  • 私が多肉植物を始めて、1年が経ちました。我が家の記念すべき"多肉第1号"の、「オブツーサ(ハオルチア)」。買った時のタグには「白肌オブツーサ」と書いてありましたが、オブツーサのコロコロした見た目とは少し違う……。実は「クーペリー・ディエルシアナ」という近縁種ではないかと疑惑の彼。1年前はこんな感じでした。それが、1年経ってこうなりました。印象はほとんど変わりませんが、着実に葉数が増えています。相変わ [続きを読む]
  • 太陽の方へ傾く
  • 多肉が首をかしげています。太陽大好きな多肉は、放っておくと少しずつ太陽の方へ傾き始めます。うちでも、「黄麗(セダム)」や「クラシハマタ(セネキオ)」が顕著です。なので、多肉はたまに鉢を回してあげないといけません。私も毎日鉢回しするのですが、どうも「曇りの日」が一番傾くことが多いようです。普通、天気の良い日の方が大きく傾きそうですが……。日の光が弱い時ほど、より日を求めて傾くということでしょうか。 [続きを読む]
  • おれたにく と めでたにく
  • 哀しいことに。「トップスレンダー(エケベリア)」の葉っぱが、ひとつ折れてしまいした。風に吹かれたレースのカーテンが、葉をかすめたようです。帰宅して様子を見てみたら、葉がぷらーんと千切れかけていました。せっかく白粉もはげないように丁重に扱っていたのに。……まぁ、仕方ない。トップスレンダーは成長早いし、この折れ跡もすぐに過去の物となるでしょう。----------一方、最近まで動きのなかった「千代田の松(パキフ [続きを読む]
  • 初夏の香嵐渓へ
  • 今日もとてもいい天気! まさに散歩日和でした。そろそろ梅雨入りかと言われているので、貴重な晴れを活かさなければ。そう思い、今日は愛知県豊田市にある「香嵐渓」へ行ってきました。香嵐渓は、「こうらんけい」と読みます。中部地区では「紅葉の名所」として知られている、割と有名な景勝地です。紅葉が素晴らしいということは、当然この時期には新緑が美しいわけです。紅葉シーズンは車も動かない程の大渋滞になりますが、こ [続きを読む]
  • 多肉の挿し木 備忘録
  • 今日は、私の「多肉の挿し木」のやり方をご紹介。 ※ 多肉の場合は木ではないので、「芽挿し」という呼び方もします。今回は、新芽がグングン伸びていた「銀揃(クラッスラ)」を挿し木します。----------まず用意するものは、ご覧のとおりです。【用意するもの】 ① 多肉植物の芽 ② ルートン (発根促進剤) ③ ケイ酸塩白土 (ハイフレッシュ や ミリオン) ④ 3号鉢 ⑤ 市販の多肉用土【挿し芽の手順】 1.挿し木 [続きを読む]
  • とにかく増える多肉
  • お気に入りの多肉は、できるだけ増やしたいもの。多肉は「挿し木」や「葉挿し」でどんどん増えます。その中でも、私がとにかく増やしやすいと思うのが「クーペリー(クラッスラ)」です。----------これは昨年9月の様子。3.5号鉢に丁度よい大きさ。土も見えて、すっきりした印象です。これが、今年の5月になると……。あまり変わってない?いえいえ、これ4号鉢ですから。株数で言えば倍以上には増えています。春から秋にかけ [続きを読む]
  • 徒長しやすい多肉
  • いくつかの多肉を育てていて、明らかに「徒長」しやすい種類が分かりました。例えば、この「乙女心(セダム)」。3月の時点では、こんなにプリプリで可愛らしかった乙女心。これが、たった2ヶ月後の5月には、こなりました。明らかに葉の間が空いて、ヒョロッと伸びているのが分かります。葉の先の赤いポチッとしたところも、ほとんど見えなくなってしまいました。 ※ 全体的な色味が違うのは光の加減です。これが「徒長」です [続きを読む]
  • ハオルチア植替えの備忘録
  • 多肉は丈夫とはいえ、間違った育て方であっけなく枯れることがあります。私も「ヘルバセア・ボスフォンテン(ハオルチア)」の植え替えである失敗をし、危うく枯らしてしまうかと思いました。また同じ失敗を繰り返さないよう、失敗談を綴っておきます。----------これが昨年9月の時点。まだ青々とした状態のハオルチアです。これが、今年3月の植え替えから2週間後、こんなに葉色が悪くなりました。あんなに綺麗なグリーンだったの [続きを読む]
  • ハオルチア最後の花
  • うちで横幅が最も大きい多肉、「十二の巻(ハオルチア)」。十二の巻は、特に動きの少ない多肉です。そんな彼も、ついに重い腰を上げました。そう、花を咲かせようと言うのです。今年咲いた花は、咲いた順に次のような感じ。 1.クーペリー(クラッスラ) 2.シンビフォルミス(ハオルチア) 3.ヘルバセア・ボスフォンテン(ハオルチア) 4.P.フィディー(センペルビウム) 5.十二の巻(ハオルチア) ←New!!クーペ [続きを読む]