エジ さん プロフィール

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エジさん: 銀色眼鏡
ハンドル名エジ さん
ブログタイトル銀色眼鏡
ブログURLhttp://argent47.blog.fc2.com/
サイト紹介文多肉植物と鉱物収集とカメラの話題を気ままにつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 171日(平均3.6回/週) - 参加 2016/10/09 20:22

エジ さんのブログ記事

  • 屋内管理の向き・不向き
  • 昨日、今日といい天気。土日に十分な日光浴をさせられなかったので、出勤前に多肉を窓辺に並べました。東向きの窓なので、日に当たるのは8時〜11時の約4時間。本当は1日5時間以上は日照が必要だそうなので、これでは足りていません。風も必要と言われるため、1日中サーキュレーターを回しています。一番弱い"微風"で、首振りで当てることにしています。ただ、窓から差し込む直射日光で明るいと思っても、"照度"を測ると屋外より断 [続きを読む]
  • 黄色い花/十二の巻の子
  • 春は明るい花が多いですね。それは木も同じことで、白やピンクや黄色の花を多くみかけます。白やピンクといえば「梅」「桜」がありますが、黄色といえばこちら。トサミズキ。遠目に見るとちょっと緑がかった、優しい風合いの花。下向きにわちゃわちゃと咲く、ちょっと不思議な印象の花です。あとはサンシュユ。ずっと、"サンシュ"だと思ってましたが、正しくは"サンシュユ"なんですね。ちょっと言いにくいです。枝に線香花火のよう [続きを読む]
  • 見納めの梅/樹氷は今
  • 今日はあいにくの雨。では、植物たちにとっては久しぶりの恵みの雨でもあります。この時期は、雨にあたるたびに植物たちが元気になっていくのが嬉しいですね。--------------------昨日撮った梅の花。梅にもいろいろな種類がありますが、近くに寄ると良い香りがするものが多いです。桜にはない、梅の楽しみ方のひとつですね。まだつぼみが残っていましたが、そろそろ終わりがけのよう。今年の梅ももう見納めです。あと1週間もすれ [続きを読む]
  • スレンダーな子
  • 今日も新入りをお迎えしました。その名も「トップスレンダー(エケベリア)」。エケベリアは室内管理だと徒長しやすいので敬遠していましたが、両親が買い物ついでに買ってきてくれたので、我が多肉一族の仲間入りとなりました。鉢数が増えてきたので、お気に入り度の低い多肉たちを寄せ植えにして外管理に。結果、計7鉢も減らすことに成功しました。お気に入り度が低いとはいえ、大事な仲間たち。きっと過ごしやすい外に出されて [続きを読む]
  • 開花ラッシュ
  • これ、何の花でしょう。答えは、こちら。「クーペリー(クラッスラ)」でした。物凄く小さくて、ひとつ3mmくらいの花です。いくつか集まって咲くうえ、花芽がたくさん伸びてくるので割とにぎやかに楽しめます。クーペリーを始めとするクラッスラ属の花は「くさい」と言われています。うちのは……無臭でした。同じクラッスラの「若緑」もくさいと有名ですが、果たしてどうなるのやら。室内管理なので、あまり良くない臭いはない方 [続きを読む]
  • 花咲く野草
  • 昨日はいい天気でしたが、風の強い一日でした。おかげで花粉が多く飛んだようで、今朝になって目が物凄くかゆいです。早く花粉シーズン終わらないかな。ますます気温が高くなり、草花も一斉に花を咲かせ始めました。こちらは「ホトケノザ」。非常に小さい花ですが、これがたくさん集まると結構きれいな花畑になります。田舎ではあぜ道なんかによく咲いています。名前は同じですが、"春の七草"のホトケノザとは別物です。---------- [続きを読む]
  • やっぱり強いセダム
  • セダムは、モリモリ増えるし丈夫ということで人気が高いですね。うちにも定番セダムの「虹の玉」がいますが、あんまり伸びて暴れるのでチョッキン。挿し芽にしてしまいました。では、その残された株元はどうなったかというと……。しっかり切断面付近から芽吹いています。やっぱりセダムは強いですね。--------------------庭に昔から植わっている「マンネングサ」も、モリモリ新芽を出し始めました。冬には何も無くなったかのよう [続きを読む]
  • 春分を歩く
  • 昨日は"春分の日"でした。最高気温18℃と非常に快適で、まさに散歩日和。いつもの「西山公園」に出かけてきました。園内にはたくさんの花木・草花が植えられて、ちょっとした植物園のよう。もちろん桜も植えられていますが、その中でも「河津桜」は満開を迎えていました。河津桜は国内でもいち早く咲く桜として有名ですね。その隣には「春めき」という品種が植えてありましたが、そちらはつぼみの状態。ソメイヨシノが満開になるの [続きを読む]
  • ついに咲いた!
  • ついに咲きました!「ヘルバセア・ボスフォンテン(ハオルチア)」の花が!ちっさ。グングン花芽を伸ばし、ついには50cmオーバーとなりましたが。花は直径2cmくらいの小さなものでした。この細いつぼみから、どうやって花が咲くのか気になってましたが……。咲けるようにパカッと咲きました。例えるなら、ユリの花のような咲き方ですね。ちなみに、花芽の先には"つぼみ"がたくさん付いているので、まだ咲くみたいです。花を咲かせ [続きを読む]
  • 今日の新入りさん
  • 今日の新入りさんは、非常にいい面構えですよ。まずは、「乙女心(セダム)」。乙女心は以前にも育てていたのですが、見事に徒長。茎がひょろーっと伸びて、葉の感覚もすかすかになってしまっので、頭をチョッキンして挿し芽にしてしまいました。こちらの株はプリプリで、まさに多肉といった風貌。海外では「ジェリービーンズ」と呼ばれるそうですが、その名も頷けます。ところでこちら、なんと3株も入って"280円"。お手頃価格です [続きを読む]
  • 多肉たちに水遣りを
  • 今日は午前中とても良い天気でした。昨日思い立ったとおり、朝一で全鉢に水遣り。数えてみたら、現在26鉢。品種は24品種でした。気に入った品種はいくつも増やしたりするので、鉢数の方が多いです。水遣り後は、しっかり日光浴。(室内栽培だけど)ところが、午後からあいにくの曇り空。雨こそ降らないものの、期待した日照は得られませんでした。残念。日・月は天気も良いようなので、明日こそはしっかり日光浴させようと思います [続きを読む]
  • 新緑のオブツーサ
  • いつも通勤で使っている最寄駅。ホームの半分は屋根がない、田舎の無人駅。朝早くに電車を待っている間、最近は鳥の声がとてもたくさん聞こえるようになりました。そんな中、ついにウグイスの鳴き声が。ようやく、待ち遠しかった春が来たって実感できた瞬間です。ウグイスは春の風物詩ですからね。ただ、ウグイスって田舎では7月くらいまで平気で鳴くんですよね。--------------------買った時はプリプリだったのに、我が家に来て [続きを読む]
  • 泣いた日
  • 大人になって、ふと思い返すと。涙を流して泣くことが少なくなったことに気づきます。最後に声をあげて泣いた日なんて、いつだったか。--------------------泣くことなんて、二十歳を越えればそれこそ年に1回あるかどうか。今日は、そんな年1回の日だったのかもしれません。仕事で辛いことがありまして。こっそり一人で泣きました。 [続きを読む]
  • 挿し芽で増やそう
  • 春と言えば葉挿し、挿し芽に最適な季節。まだ朝晩は寒いですが、ぼちぼち挿し芽を始めました。「ブロンズ姫(グラプトペタルム)」は、親株の足元に出てきていた子株を根元でチョッキン。下葉を落として土に挿せば、思ったほどグラグラしません。「クーペリー(クラッスラ)」は、花芽と一緒に伸びてきた新芽をチョッキン。そのまま土に挿します。--------------------私の場合、挿し芽をする場合は切断面に「ルートン」か「ハイフ [続きを読む]
  • 十二の巻
  • うちには「十二の巻(ハオルチア)」が既にいましたが、今回新たにもう一鉢お迎えしました。鉢植えにしては結構な大株です。直径・高さ共に10cmくらいでしょうか。単体としては限界近くまで大きくなっているようで、周囲に子株が5個もついています。ただ、植え替えの際に子株を外そうと試みましたが……。地下茎でくっついているかと思いきや、親株と隙間なくガッチリくっついていました。結局、外し方がわからずそのまま植え付け [続きを読む]
  • 成長著しいシンビフォルミス
  • この1年の成長で、直径3cmから9cmへと躍進中の「シンビフォルミス(ハオルチア)」。ついに花芽が出始めました。最近書いている「ヘルバセア・ボスフォンテン(ハオルチア)」と同じハオルチア属なので、この花芽もグングン伸びることでしょう。しかも、実は株の真ん中(成長点のあたり)からも、もうひとつ花芽が。一気に2つも咲かせようとは、なかなか思い切りのいいやつです。そして、親株のまわりには子株が全部で6個も。群 [続きを読む]
  • ツメレンゲの目覚め
  • 「昭和(ツメレンゲ)」の葉がなくなったのが1月上旬のこと。3月も中旬になり、ついに復活の兆しが見えてきました。黒っぽかった中心部の渦巻きが、緑色を帯びて立ち上がってきました。渦巻きの周りから葉が出るのかと予想していましたが、渦巻き自体が葉になる様子。子株に比べて親株の方が動きがゆっくりですが、確実に春に向けて準備しています。もう1ヶ月もすれば、元通りツンツン頭に戻ってくれそうです。 [続きを読む]
  • 新入りさん
  • だいぶ暖かくなり、そろそろ新入りさんをお迎えしてもいい頃合い。近所のホームセンターと農協で、いくつか買ってまいりました。まずは、「P.フィディー(センペルビウム)」。我が家の多肉は室内管理しているのですが、センペルビウムは室内管理が難しく敬遠しがちな種類でした。以前に名無しのセンペルビウムを育てていたのですが、葉焼けを恐れて遮光気味に育てたところ、日照不足のせいかのびのびに。今度は直射日光にも強そう [続きを読む]
  • リトープス脱皮開始
  • 「福来玉(リトープス)」と、「トップレッド(リトープス)」が脱皮を始めました。 ※ 写真は「福来玉」。桃尻のような真ん中がパカッと開いて、奥に新芽が見えています。新芽の割れ目はひとつのようなので、どうやら分頭はしていない様子。ちょっと残念ではありますが、このまま大きく育てててあげれば来年には分頭かな?リトープスは脱皮中に水をあげすぎると「二重脱皮」するのだとか。二重脱皮とは、新芽まで脱皮して株がさ [続きを読む]
  • 春の花 クリスマスローズ
  • 愛知県豊田市の「西山公園」では、クリスマスローズが見頃です。最近はクリスマスローズも園芸店やホームセンターで手に入りますが、なかなか高価でたくさん植えるのは困難です。(1株で1500円くらいはします。)この西山公園では、ざっと見て200株近くのクリスマスローズが咲き乱れているので、それはもう見応えありです。ピンク・白・黄色と色とりどりな花が楽しめます。クリスマスローズは種で育てると、親株とは違った花を [続きを読む]
  • 春はすぐそこに
  • スノードロップが咲きました。この花がとても好きで庭にたくさん植えたいのですが、あまり売っていないのが難点です。春はすぐそこまで来ているはずなのですが、寒の戻りで足踏みしています。早く暖かくなってほしい……。でも、花粉は飛ばないでほしい……。 [続きを読む]
  • 梅の見頃
  • 愛知県豊田市の「西山公園」では、梅が見ごろを迎えています。枝垂れ梅、紅梅……いろいろな種類があります。中には、ひとつの木で「白と薄紅」の2色の花を咲かせるものもありました。接ぎ木というわけではないようですが、一体どんな仕組みなのやら。3月に入って再び寒気が下りてきているので、見頃はもうしばらく続きそうです。次は桜。早くこいこい、花の季節。 [続きを読む]
  • 春の開花準備
  • ようやく最低気温がマイナスにならなくなりました。おかげで花粉症がひどくなってきましたが、植物たちは次々開花の準備に入っています。「ヘルバセア・ボスフォンテン(ハオルチア)」は、花芽をぐんぐん伸ばしています。この花芽、太陽が大好きで明るい方向にすぐ向きを変えるので、毎日鉢回しが大変。1日忘れると倒れそうなくらい傾いています。花芽が伸びるのはあっという間。3週間で40cmくらいまで伸びました。単純計算で、1 [続きを読む]
  • 変わらない植物たち
  • 多肉植物は成長がゆっくり。半年経っても姿形がほとんど変わらないものもいます。例えば、この「若緑(クラッスラ)」。青々とした葉が爽やかな多肉です。直射日光のあたる窓辺において、風でワサワサ揺れる様は爽快です。多肉ってシッカリしたものが多いので、こうユラユラするタイプは面白いです。--------------------この「十二の巻(ハオルチア)」も変わらない代表格。葉が固いので、水遣りのタイミングを葉に触れて確かめる [続きを読む]
  • 満開
  • ヒヤシンスが満開になりました。2週間ほど前から「もう満開かな?」と思っていましたが、最近になって少し香りが変わってきました。最初は粉っぽいというか、高級化粧品のようなキツイ香りでしたが、最近はやわらかな感じ。玄関に置いているので、自然の芳香剤になってます。玄関は寒い野で、まだまだ花が楽しめそうです。花が終わったら、花茎をばっさり切ってあげるといいそうですね。葉から球根にしっかり栄養を蓄えさせて、次 [続きを読む]