たいせい さん プロフィール

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たいせいさん: たいせいの中学受験チャレンジ日記
ハンドル名たいせい さん
ブログタイトルたいせいの中学受験チャレンジ日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/tono1248/
サイト紹介文2020年月に中学受験予定です。啓進塾に3年生9月より入塾しました。徹底的な戦略で合格を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 196日(平均3.8回/週) - 参加 2016/10/09 22:16

たいせい さんのブログ記事

  • あっという間に春が過ぎて・・・
  • 庭のミツバツツジも散って、5月に向かってオオムラサキツツジ、エゴノキの蕾が膨らみ始めました。あわただしく春が過ぎ、初夏に季節が変わります。そんな中、今日は3日目のテストでした。ここ半月IEEEの論文提出でかなり忙しく、ほとんど自宅学習をみていなかったので、今回のテストは素の実力がでるものと思います。問題もスピード含め徐々に難しくなってきており、春が過ぎてマラソンのようにそろそろ塾でも先頭集団、二番手集 [続きを読む]
  • 改めて・・・中学受験の知識は将来に対して効果が低いと実感・・・
  • 英語論文を執筆していて息子が社会人になるまでには確実に英語(外国語)、や論理的(MECE的)な思考ができることは差別化ではなく、必須要件になると改めて確認しました。中学・高校でやるような詰め込め式の英語ではなく、「生きた会話、論理的な文章が書けること」が求められます。文系中心としたレジャーランド化では到底国際競争に勝てません。個人的には中学受験と私立6年間の費用にかけるくらいなら、行くことが目的ではな [続きを読む]
  • 循環サイクル
  • 国際学会で論文投稿することになったので、夜は息子とリビングで一緒に勉強。こちらも必死に慣れない論文(英)を書いているので、「頑張ってね」と同情の声をかけてもらった。 来週の月テストに向け、妻に頼んで理科の復習(音関係)をしていたのですが、普段から好奇心や興味旺盛でないとなかなか本質を理解するのが難しい教科との妻の評価です。(中学生レベルの知識が早くも必要)土曜日の算数特訓の活用方法が見えてきたの [続きを読む]
  • ど真ん中
  • 春期講習の終了テストの帰ってきました。結果は「ど真ん中」。終了テストは私も妻もは体調不良でやめればと進言しましたが、本人の意思で38度の熱が出てる中テストを受けました。判断は本人に任せるようにします。うちは妻が結果(というか中学受験)に全く無関心なので本人もリラックスした環境で取り組めているようです。兄の受験勉強の副産物として小学1年の弟が朝早くに起きて公文の宿題をしていました。今日夕方からのサッカ [続きを読む]
  • スタンプラリーで意欲を引き出す
  • 子供たちのからの提案で先月からドラえもんのスタンプラリーを開始しました。10個集めたら2,000円分の好きなものが買えます。(二人ともベイブレードか本を希望しています。)スタンプラリーを始めてから毎日自分たちで作成した段ボールのスタンプの数を眺めながら兄弟で意欲的に課題に取り組んでいます。そういえば自分的にも「はやく勉強やれよ!」「なんでこんな問題できないんだ!!」という発言もすっかりなくなりました。&n [続きを読む]
  • 時間価値の最大化と現状までの課題に対する解決
  • ■現状までの課題の整理 ●算数 場合の数 △ →サイパーシリーズと四谷大塚基本練習問題集(下)+計算と一行 (下)で同じ短いスパンで問題を繰り返し練習●国語 物語文  × →なかなかよい問題集が見つからないので、当面いくつかの問題集から物語文のところをピックアップして、1日1題解くようにする。   →点数にはこだわらない。子供にはなぜその回答になるかを    問うようにする ●社会 グラフの読 [続きを読む]
  • 答えのイメージが頭に浮かんだ
  • 今日から毎週土曜日 無料算数演習が開始されたので、通塾は週3日となりました。塾は月に一回程度のテスト+通塾時の漢字と計算確認テストがある程度なので、カリキュラム、偏差値やテスト対策に追われることなく、塾で理解不足な部分をじっくり家庭学習で補うことができています。今日の算数練習で問題を答えのイメージが浮かんだので、15分で終わることができたと言っていました。塾と塾の毎算、サイパー思考力シリーズ [続きを読む]
  • 今の受験勉強を続けていくとグローバル競争には勝てない
  • 今日、トップからの新課題に対し、同僚と解決策を議論している際、IT化によってどんどん定型業務が減ってきていて、過去の延長線上、時間をかけて解決できない新たな課題に対処するスキルが必須だなと改めて感じました。現状の受験勉強スタイル(難解だけど実社会で全く役に立たない問題を出題して優劣を決める)だと閉鎖的な環境かつ、過去の延長戦上のルーチンワークをいかに早く処理かを競うならかなりの威力を発揮します。 [続きを読む]
  • 熱くなりがちな自分のための10の心得
  • ノルウェーサッカー協会の活動スローガンです。 自分もそうですが中学受験でも「子供の可能性と現実とのギャップ」に熱くなることが多いと思います。テスト結果で親が嬉しい悔しいのではなく、子ども自身が嬉しかったか?それとも悔しかったか?。受験をするのは子どもです。親ではありません。このことをいつも心がけるようにしています。 『親のための10の心得』 1.試合や練習を見に行ってあげましょう。  [続きを読む]
  • 場合の数
  • 春期講習で「場合の数」を習いました。飛び込みの影響で電車が大幅遅延し、授業に遅刻したので肝心なことをを聞きそびれていまったようです。場合の数は小学6年生で習うことと志望校の頻出問題ですのでおなじみ「サイパーシリーズ」を活用し公式に頼らず、図と表組で理解を深め繰り返し学習します。少年団でリーグ戦やトーナメント戦があるので、試合を題材にして子供が頭でイメージできるよう工夫をします。算数今のところやや理 [続きを読む]
  • 【物語文の読解】早期対策とそもそも論
  • 成熟度が低いうちの子の場合、物語文の読解は「なんとなく授業聞いて、なんとなく長文解いて、テクニックだけ仕入れてよくわからいまま出来たり出来なかったりする(水物科目)ことが容易に予想できるので、時間があるこの4年生のうちに良問を見つけて出来る出来ないのメカニズムの早期確立を図ります。小手先のテクニックや単に長文問題にトライするのではなく、なるべく短い文章で良質な問題をピックアップし、答えがあっていて [続きを読む]
  • プリント整理
  • 通っている塾はオリジナルプリントでの授業となります。当初は日々捨てていこうと思っていたのですが、特に出来なかった単元や問題については家庭学習で集中的なリカバリーが必要とわかりましたので、整理(単に科目別に入れるだけ)のためにコクヨファイルボックスを購入。各科目別+週漢字算数テスト+月テスト用で計6個で運用してみます。土曜日次男も保育園無事卒業。兄の受験勉強の副産物ですでに20分程度ですが何も言われな [続きを読む]
  • 通知表と春期講習
  • 期末通知表は5月に家庭学習を開始し、目標としていた「よくできるを8割以上」達成しました。本人も自信がついたとのことです。(小学校の通知表は積極性、宿題の提出、態度、テストの点数)等先生の総合的な評価・判断です。テストの点数はできているのに良い成績を貰えない、だから先生、公立はダメだなどと言っている親がいますが、起業し自分が社長になるのなら別ですが、企業での競争環境ではそんな考え方では全く通用しませ [続きを読む]
  • 社会攻略戦略2
  • 志望校の社会ですが過去問を解いたところ、どうやらそれほど簡単ではないことが判明しました。詰め込み型の暗記ではなく、地理、歴史、グラフ等3次元で理解できないと高得点は期待できません。知識も細かいレベルまで要求されています。偏差値50レベルの子供たちが受験する志望校なのであの問題では結構差がついていると思われます。しかしながら時間をしっかり取って問題特性を理解した上で学習をすれば必ず得点可能です。や [続きを読む]
  • 社会(地理)攻略戦略
  • ほとんど手を付けていない「社会」春休み集中して取り組みたいとのことなので、まず自分が攻略のための仮設を立ててみることに。偏差値50程度の中位校を目標としているので、基礎的な知識を体系的かつ網羅的に暗記できれば合格点をとれると思っています。塾のテストや模試の点数を取ることは手段であって目的ではなく、志望校と今のギャップを効率的に埋めていくことが真の目的ですので、検証ステップとして①志望校の過去問5年分 [続きを読む]
  • ハイレべ読解力 3年生 良問揃い!
  • 日々取り組んでいる国語の「ハイレべ読解力」。質が高い問題集です。今日取り組んだところは「野球のチームで一点差で負けたけど、ベンチの子が負けた時、どんな思いだったかを問う問題でした。」①試合に出たかった。②試合に負けてとてもくやしい。③試合に負けてもこころから悔しいと思えない。答えは比較的簡単ですが、感情移入して背景にある「試合に出れない子の複雑な心境」を理解できると今後の物語文でも威力を発揮しそ [続きを読む]
  • 2020年中学受験は激戦に・・・
  • 以前検討した日能研青葉台校ですが、手紙で3クラスから4クラスへと増加のお知らせが来ました。(何人か友達も通っていています。)通っている塾も塾生が増えているようで、以前も投稿しましたが景気の安定と現小3の生徒数から鑑みると2020年は平成22年以降10年間で最激戦が予想されます。環境変化に対し親は俊敏に判断と行動することが求められます。http://www.morigami.co.jp/nv1_pdf/58c20fbcb1f31-nv-9465.pdf?1489900673&nbs [続きを読む]
  • 塾とのコミュニケーションと気持ちと大切に
  • 昨日は算数の講師と電話で会話。確認事項はスペシャル問題の取り組みとモチベーションについて。うちの子は自称算数が得意と言っているので、授業における態度を算数の講師にいくつか確認しました。子供は気持次第で大きく取り組み結果が変わってくるので、微妙な気持ちの変化を見逃さないようしていきたいです。また定期的に講師との会話も塾との長期的な信頼関係を構築していく上でもやっていきたいと考えております。 本日も [続きを読む]
  • サイパー思考力算数練習帳シリーズを活用した効果的な学習
  • 昨年の夏休みから、公式に頼らない思考力+各単元の深さを求めて「サイパー思考力算数練習帳シリーズ」の読解算、和差算・分配算、角度、植木算、量と単位当たりをほぼ毎日1ページづつ取り組んできました。どうやらここにきて急激に効果が出てきており、プレッシャーがかからない場面では、基礎問題はほぼできるようになりました。(線分図を書く癖がついていて全く教えていないツルカメ算の問題もいつのまちか解けるようになって [続きを読む]
  • 第一回目のテスト結果
  • 生まれて初めてのテスト結果。どうせ最下位近辺だなあ予想していたのですが、意外と悪くなく、拍子抜け・・・。テスト問題と結果からもどうやら最初からできる子が集まっている塾ではなく、鍛えて伸ばして志望校に押し込む塾なんだなあと再認識。一方、改めてこの子の抱えている課題を再認識しました。いわゆるケアレスミス(性格・習慣的なことが原因)が算数それも得意の和差算で発生。性格・習慣的なことからくるミスは根が深 [続きを読む]
  • 大一番で・・・
  • 今日は某ケーブルテレビ局のトーナメント戦、伯仲のゲームを演じ0対0でPK戦。息子は3人目のキッカーとして登場しました。結果は残念ながらゴールの枠外。この試合で勝てばクラスメートの所属している強豪チームと試合ができたのに残念でした。(親としては口には出しませんでしたが勝ちたかった・・・)この悔しさを糧に次につなげればと思います。それにしてもこのチーム去年の1月末の初公式戦 0対15の負けからのスタート。相手 [続きを読む]
  • 春休みの学習計画
  • 春休みはまとまって時間が取れる貴重な休みです。通常の課題+特に教えることなく、自然と理解ができていくサイパーシリーズ算数を中心に基礎固めを徹底します。ほとんどが2回目ですので、基礎の定着を図ります。人間集中できるのは2時間程度なので、長い時間勉強をやることよりも短時間(休憩時間入れて2時間30分程度)で無駄のないメリハリのきいた効果的な学習を親の責任で与えれるよう学習方法の開発を試みます。方針としては [続きを読む]
  • サッカー少年団練習試合 8試合出場
  • 今日は朝から市のグラウンドで練習試合。4年生の助っ人としての4試合+3年の試合4試合計8試合フル出場しました。自分も朝から送迎、応援で付き添いました。疲れましたが大変充実した1日でした。人数が揃わない厳しい環境で、試合に出れる喜びそして一生懸命がんばる子供の成長を感じることができました。明日も公式戦2試合が予定されております。ゆっくりですが仲間達と一緒にフェアプレー、敢闘精神,自己精進の大切さを理解しつ [続きを読む]
  • 日常学習
  • 相変わらず塾では他の塾のような決まったカリキュラム通り進んでいないようです。(どんな意図から不明)家庭学習では当初決めた通り基礎を徹底的に行っています。スピードがついてきたので徐々に量を増やしてく予定です。 志望校の今年の入試問題(算数)が開示されていたので解いてみたのですが、出題傾向が変らないなら四谷大塚の計算と一行、基本練習問題(両方とも網羅性が高く、中位校を攻略するのに最適な問題集です。) [続きを読む]
  • 親が楽してはいけない
  • 勉強に対してそれほどの厳しさを求めず。自覚をもって自分に厳しくなる事を求めています。私は、親が楽をしてはいけないといつも考えています。親が厳しい勉強を強いることは、実は楽な勉強方法の一つでしかありません。厳しい勉強、軍隊式の勉強は弱くはありませんが、強くもありません。本当に強い子を目指したい。現状はまだまだです。偉そうな事を言っても、所詮出来の悪い子供の親にしか過ぎません。まだまだスタートしたば [続きを読む]