若草物語 さん プロフィール

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若草物語さん: 若草物語
ハンドル名若草物語 さん
ブログタイトル若草物語
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ahiru0816
サイト紹介文妻と二人で愛車プリウスに乗って、あちこち出かけ、デジカメで撮った写真が中心のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 155日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/10 05:57

若草物語 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3月初旬の黒メダカ
  • 持っているデジカメで、写真以外に動画も撮影出来るということに気付きました。私のデジカメでも最長10分間ぐらいの動画を撮影できるようです。メダカに興味があって、前々からブログに載せようと思っていたのですが、メダカは小さ過ぎて、写真だけではよく見えないと思い、二の足を踏んでいました。試しにメダカの動画を撮ってみて、YouTubeにアップロードしてみました。動画で撮れば、「全画面表示」で見ていただければメダカの [続きを読む]
  • 京都の町を歩くーその3−祇園界隈
  • 2月21日(火)妻と二人で銀閣寺から南禅寺、知恩院と回った後、今回の旅行で最も京都らしい風情のある祇園にやってきました。八坂神社の「西楼門」を左手に見て東大路通を南に歩きます。西楼門は国の重要文化財に指定され、八坂神社そして東山の象徴として市民や観光客からも親しまれています。八坂神社を過ぎてすぐに左へ折れ、細い道を東に進み、祇園閣を過ぎたあたりで右に曲がると「ねねの道」になります。ちょうど昼過ぎになっ [続きを読む]
  • 京都の町を歩くーその2−銀閣寺・南禅寺・知恩院
  • ヒノキの香りのする瞑想の湯に浸かったあと、鴨鍋付き四季の京会席料理に舌鼓を打った私たちは翌、2月21日(火)8時半に宿を出て、河原町五条からバスで、「銀閣寺」へ向かいました。世界遺産の銀閣寺は延徳2年(1490年)、室町幕府8代将軍の足利義政が祖父である足利義満の建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営したとされています。銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿です。さらに、方丈の前 [続きを読む]
  • 京都の町を歩くーその1−東福寺・伏見稲荷大社・清水寺
  • 妻と二人で2月20日(月)から京都へ一泊旅行に行って来ました。京都は私たち家族にとって「お気に入りの街」なのですが旅行という形で行くのは初めてのことです。東京駅8時発の新幹線に乗り込むと10時17分にはもう京都です。京都駅からJR奈良線に乗って一駅で「臨済宗大本山 東福寺」に到着です。創建は古く鎌倉時代、ときの摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から「東」と「福」の字を2字をとり、九條家の菩提寺 [続きを読む]
  • メダカの飼い方・・・ビオトープの完成まで
  • 黒メダカは、屋外に置いた鉢に水草を入れて飼う野生のメダカです。田圃の土の中には、たくさんの微生物が住んでいて、メダカの住んでいる環境を適度に浄化してくれる『ビオトープ』が出来上がっています。メダカ飼育の基本は、この『ビオトープ』を鉢の中に造ることです。黒メダカは道の駅などの農産物直売所で売られています。写真は羽生市三田ヶ谷農林公園のキャッセ羽生内にある農産物直売所です。このほかにも我が家の近辺では [続きを読む]
  • 浪花のまちと小京都・飛騨を旅するーその3−飛騨高山
  • 10月4日(火)前夜、高山グリーンホテルでの飛騨牛陶板焼き会席などに満喫した私たちは、9時過ぎにチェックアウトし、高山駅までホテルのバスで送ってもらい、荷物を駅に預けて徒歩で陣屋前へ行きました。「陣屋前朝市」は、千葉県勝浦市、石川県輪島市の朝市と並ぶ日本三大朝市と言われており、また高山観光三名物(高山祭り・古い町並み・朝市)に数えられています。「高山陣屋(国指定史跡)」、元は高山城主金森氏の下屋敷の一 [続きを読む]
  • 浪花のまちと小京都・飛騨を旅するーその2−飛騨古川
  • 10月3日(月)和歌山で墓参りを済ませた私たちは、海南駅から9時39分発くろしお10号に乗り込み新大阪発のぞみ14号、名古屋発ひだ11号と乗り継いで、飛騨古川駅には15時23分に到着しました。今一番話題のアニメ映画『君の名は。』の中でヒロイン三葉(みつは)が住んでいる田舎町が美しいと話題となっています。主人公瀧(たき)が、名古屋から「ワイドビューひだ」に乗って辿り着く、三葉の住む町「糸守」の駅として登場するシーン [続きを読む]
  • 浪花のまちと小京都・飛騨を旅するーその1−大阪ミナミ
  • 妻と二人で10月2日(日)から2泊3日の旅に出ました。10月2日は和歌山の実家へ墓参りに行ったのですが、大阪の難波で途中下車し、大阪ミナミを見て歩きました。私にとって大阪は故郷和歌山から京都・東京への通過点に過ぎなかったのですが、この機会を利用して大阪でも最も大阪らしいまちであるミナミを歩くことにしたのです。写真は「大阪の顔」と言われた「法善寺横丁」です。高島屋を出てすぐの南海通りから千日前筋に来ると「な [続きを読む]
  • 東北自動車道羽生PA上り線の「鬼平江戸処」に一般道から入る
  • 7月29日(金)妻と二人で愛車プリウスに乗って、東北自動車道の羽生パーキング(上り線)にある「鬼平江戸処」に行って来ました。と言っても有料道路は原則として利用しない私たちは一般道から入ってのドライブです。カーナビに「埼玉県羽生市弥勒1686」とセットすれば一般道からの利用者向けの駐車場に我が家から30分ほどで到着です。車を止めたら来た道を少し戻ると一般道からの入口が見えてきました。「ようこそ羽生パーキ [続きを読む]
  • 岩手・秋田・山形に遊ぶーその2−新緑の角館武家屋敷巡り
  • 5月30日(月)妻と二人で盛岡市内を散策したあと、盛岡駅発12時35分の「こまち13号」に乗り込み秋田県の角館駅には13時24分に到着しました。今日の宿泊先である「田町武家屋敷ホテル」に荷物を置き、「田町武家屋敷通り」からの散策です。芦名家が1620年に町造りをした時に、内町の武家屋敷群とは別に、町の南側地区「田町」に80旗の武士が住む事になります。彼らは、秋田藩主佐竹氏直臣から禄を貰った武士でした。それが「田町武家 [続きを読む]
  • 岩手・秋田・山形に遊ぶーその1−城跡と啄木と賢治の街・盛岡市
  • 5月30日(月)から妻と二人で岩手・秋田・山形へ2泊3日の旅行に行って来ました。大宮駅6時58分発「はやぶさ1号」に乗ると岩手県の盛岡駅に8時45分に着くというから驚きです。改札口を出て駅前からすぐに北上川に架かる「開運橋」を渡ります。晴れた日にはこの橋の上から北上川の上流を見ると、大きな岩木山がそびえていて、素晴らしいそうです。開運橋は、別名「二度泣き橋」とも呼ばれています。首都圏からの転勤族の間で語られた [続きを読む]
  • 福島県須賀川市の牡丹園に遊ぶ
  • 5月15日(日)妻と二人で愛車プリウスに乗って福島県須賀川市の牡丹園へ行ってきました。須賀川牡丹園の歴史は、240余年前の明和三年(1766年)、須賀川で薬種商を営んでいた伊藤祐倫が牡丹の根を薬用にしようと、苗木を摂津(現在の兵庫県宝塚市)から取り寄せ栽培したのが始まりといわれています。正面に立つ牡丹園のシンボルでもある牡丹姫像は、友好都市中国洛陽との牡丹を架け橋とする交流の証として建てられました。本年は、 [続きを読む]
  • 県境のまち埼玉県古河市の桃祭りを見る
  • 3月26日(土)妻と二人で愛車プリウスに乗って茨城県古河市の古河総合公園で開催中の「古河桃祭り」に行ってきました。「古河桃祭り」は江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来します。古河総合公園に、「矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃」の5種類の花桃があり、桃林は鮮やかなピンク色で染まります。26日は「民族芸能の日」ということでメインステージでは下野太鼓の演奏がありました。「五家英子とみん [続きを読む]
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