牧師 田崎敏明 さん プロフィール

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牧師 田崎敏明さん: 牧師 田崎の福音伝道
ハンドル名牧師 田崎敏明 さん
ブログタイトル牧師 田崎の福音伝道
ブログURLhttp://fukuindendou.hatenablog.com/
サイト紹介文初めて聞いた人にも分かる言葉で、福音を伝える。普通の日本語で福音を伝える働き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 166日(平均8.4回/週) - 参加 2016/10/10 08:53

牧師 田崎敏明 さんのブログ記事

  • どうでもいいことには耳を貸さぬが良い
  • 世の中、隅すら隅まで突こうとするならば、それは大変なこと。どうでもいいことに時間を使うよりも、クリスチャンには、もっとやるべき大切なことが、たくさんある。「どうしても必要なことはわずかです。 いや、一つだけです」と、主もお語りになった。☆一日一 の励ましも、よろしくっ!☆にほんブログ村・・・・・・・・・・・・・・・・・どうか、お祈りを通して、献金を通して、支えていただけますならば、幸 [続きを読む]
  • キリスト教用語いっさい使用せずに聖書の話をしています。
  • 「初めて教会に行った時、皆さんにはとても暖かく迎えてもらつたけど、牧師さんのお話は、何を言ってるか全く分からなかった…」というご意見を本当によく耳にしみます。それは牧師の怠慢です。私は、もう20年ぐらい前になるのかなぁ、「もうキリスト教の専門用語や、教会内だけで通じて言葉はいっさい使わずに、聖書の話をするようにしたい!」と一大決心しました。そして現在、ふと気づくと、専門用語いっさいなしで、普通 [続きを読む]
  • 教会の中では輝いているのに、世の中では暗い人
  • もう30年前か…神学生時代、バイト先のSさん(教会にも来られていた)から、「ター君(私のこと)、あんた教会では輝いているけど、仕事中は暗いよねよ」と言われた。超直球っ! 超剛速球!(笑)私の心にグサッと突き刺さった。しかしだ、本当のことを言ってもらえたお陰で、私は変わり始めた。そして、今の私がある。よく言ってくれたと感謝しています。私も同じことを言ってあげたいクリスチャンたちもいるけど、私はその奥さんと [続きを読む]
  • クリスチャンではない友達、いますか?
  • 教会に人を誘って来るのは、クリスチャンになりたての方が多いものです。理由はとてもハッキリしています。また沢山のクリスチャンではないお友達がいるからです。一方、教会生活が長い方は、クリスチャンではない友達がいなくなる人が多いのです。友達は、自分の教会のメンバーだけという人も出て来ます。牧師も、世の中との付き合いがない方が沢山おられます。それどころか、だんだんとクリスチャンではない方を見下げるような方 [続きを読む]
  • 福音とは、
  • 「兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、あなたがたが受け入れ、また、それによって立っている福音です。また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは [続きを読む]
  • 私が、「この養毛剤、よく効くよっ」と言っても説得力がないように…
  • 「あなたがたは世界の光です。」(マタイ4:15)夜空に光る月は、太陽の光を反射して光るようにイエス様は創造された。私たちも、この世界にあって、イエス様の素晴らしさを反映させると、光ることが出来るはすだ。人様の暗部を探る者ではなくて、イエス様の言葉を自らが行い、まず自らが光輝くことを目指そう。たとえばこの私が、「この養毛剤、とてもよく効くよ」と言っても、説得力がないように、人様を責めてばかりの人には [続きを読む]
  • 宗教は一歩間違うと大変なことになります…自己点検。
  • 「彼(イエス・キリスト)は穏やかで、大声を上げたり路上で言い争ったりしない。いたんだ葦を折らず、今にも消えそうな火でも消さない。気落ちしている人を元気づけ、もうだめだとあきらめる者を励ます。こうして、痛めつけられた者たちに完全な正義が与えられるのを見届ける。」(聖書 イザヤ書42章)・・・・・・・・・・・・・私はといえば以前は、自分の信仰を盾にして、大声を張り上げ、いたんだ葦を踏みつけ、消えそうな火に息 [続きを読む]
  • 辻説法で使う、携帯用拡声器をいただいた。
  • 「彼は穏やかで、大声を上げたり路上で言い争ったりしない。いたんだ葦を折らず、今にも消えそうな火でも消さない。気落ちしている人を元気づけ、もうだめだとあきらめる者を励ます。こうして、痛めつけられた者たちに完全な正義が与えられるのを見届ける。」(聖書 イザヤ書42章)今考えている新たな伝道には、東京(その他どこでも)の街角での辻説法もあります。まずそこから始めて行きます。市内の坂本さんから、携帯用の拡声器 [続きを読む]
  • クリスチャンの皆さん 御支援ください。
  • 十字架を語る 福音を語る伝道ご支援ください神学校卒業以来、約30年間、牧師として働かせていただいています。「面白い話をしろ」と言われれば出来ますし、「少しためになる話をしろ」と言われれば、それもそこそこ出来ます。「このことについて語れ」と言われれば語りもします。しかし、年を重ねるごとに、もうそういう話は、別にもういいかなぁ…と思い始めているところです。(あっ、ブログには今後もそういう話も書いてい [続きを読む]
  • 雨が降っていても、雲の上はいつもハレルヤ…とか
  • 新しい一日です。今日も全ての方の上に、 神さまの恵みがありますように。 聖書の言葉 「天の父(神さま)は、 悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、 正しい人にも正しくない人にも 雨を降らせてくださるからです。」 今日も延岡は、地味〜〜な雨ですが、 雲の上はいつだって晴れています。 禿げでも…あっ、雨でもハレルヤです。(ベタな…) ハレルヤとは、 ヘブライ語で「主を賛美しよう」とか 「主に感謝しよう」と [続きを読む]
  • 私が好きになれないクリスチャン
  • たとえば、クリスチャンの中には、 自分と同じクリスチャンが 何か良いと思うことをすると絶賛して、 取り上げるのに、 クリスチャンではない方が、 それと同じことをしても、 スルーする人がいたりする。 そんなの、私は嫌いだ。 またクリスチャンの中には、 その相手がクリスチャンか否かで、 相手の人格を評価しようとする人さえいる。 ある著名なクリスチャン医師の方のもとには、 全国から、クリスチャンの患者さ [続きを読む]
  • 3.11 家も教会も流された牧師さんの言葉
  • 3.11で教会も家も流された、 気仙沼市の嶺岸牧師。 震災後、再会した先生は… 私の予想に反して、以前にも増してお元気そうに見えた。 その理由を聞いたら、峯岸先生は、 「もう家も教会も ぜ〜んぷ流されてしまったよ。 何〜にもなくなってしまった。 今はもうイエス様だけですよっ。 ハレルヤだよっ」 と語られた。 それは当事者の言葉だから、 私たちがどうこう言うべき言葉ではない。 しかし、深く、そしてい [続きを読む]
  • クリスチャンの方への、心よりのお願い
  • 私は、当ブログも、そしてfacebookも、 決してクリスチャンだけに 向けて書いているわけではありません。 いや、むしろクリスチャンではない方に、 イエス様の心を知って欲しくて書いております。 もちろんクリスチャンの方からのコメントも 歓迎ではあるのですが、 そういうことも配慮してコメントくだざると、 さらに嬉しいです。 本当はこんなこと書きたくはないのですが… ※「本当はこんなこと書きたくはな [続きを読む]
  • 「生き方が芝居に出る」(高倉健)
  • 「生き方が芝居に出る」 高倉健の言葉です。 貫禄ある言葉ですね。 どんなに立派なことを言っても、 人は、その人の言葉ではなく、 実際のその人の生き方を見るものです。 その人の生き方というものは、 その人の口から出る言葉から、 その人の書く言葉から、 その態度から、 おのずと分かるものです。 そして、一番その人自身が分かるのは、 何かを失敗した時かもしれません。 人は失敗するものです。 そこでどのよ [続きを読む]
  • なんだなんだ、うちの教会はっ!
  • うちの教会のある日曜日の礼拝会。 その日は、2人の方から、どうしても礼拝会の途中で、 帰らなくてはいけないと、前もって聞いていました。 私の説教中、一人の方が時間が来て、 席を立たれました。私は、 「じゃあ」 と手で合図して見送り、説教を続けました。 いや、続けようとしました… しかし! うちの教会の人たちは皆、 玄関まで出て行き、 「じゃあまた来週ねっ」 と楽しそうに見送っていました。 私は会堂 [続きを読む]
  • 何がいいとか悪いとか…そんなことじゃなくて
  • 若い頃は 「お前ら、黙って俺の歌を聞けっ」 という勢いだった吉田拓郎も、 年を重ね、病を知り、 「♪ガンバラナイけどいいでしょ」 と歌っています。 実際に自分で経験しないと分からない世界があります。 病んでみないと理解できない世界もあります。 理解してあげられない世界があるし、 理解してもらえない世界もあります。 何かが出来る人もいるし、 がんばっても、それが出来ない人もいる。 「何がいいとか悪い [続きを読む]
  • 何かを頼まれた時の対応についての一考察
  • 私は頼まれたことは基本的に、お断りしない。 理由は2つ。 ①私も人に何かを頼む時に、 「はい」と言ってもらえると本当に助かる。 頼み事とはそういうものだ。 人にして欲しいことは自分もそうしろとイエス様から教わっている。 だから人から頼まれた時は、まず「はい」と返事する。 ②人生は自己研鑽でもある。頼まれたら、 「はい」と返事して、後から後悔したり苦労したりしながも、 クリアして行く。その醍醐味は嫌 [続きを読む]
  • 人間なんて、皆、たしたことはない…「鼻で息する者を頼みとしない」
  • 「鼻で息する者を頼みとするな」 と聖書には書いてあります。 人間なんて皆、 そうたいしてことはないということです。 もちろん互いを尊敬するのは大切です。 「人を自分よりもすぐれた者と思いなさい」 とも聖書には書いてあります。 しかし、人は自分よりも優れてはいるけれど、 客観的に観察するならば、 また神様から見ると、 全然たいしたことないものです。 自分が年を重ねてくると、 自分を含めて、そうなのだ [続きを読む]