牧師 田崎敏明 さん プロフィール

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牧師 田崎敏明さん: 牧師 田崎敏明の信仰徒然
ハンドル名牧師 田崎敏明 さん
ブログタイトル牧師 田崎敏明の信仰徒然
ブログURLhttp://bokushitasaki.muragon.com/
サイト紹介文初めて聞いた人にも分かる言葉で福音を伝える働きの中で感じたことを、ありのままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 290日(平均7.8回/週) - 参加 2016/10/10 08:53

牧師 田崎敏明 さんのブログ記事

  • やらない勇気
  • 『出せるスピード 出さない勇気』 私が大好きな交通標語です。 今の時代、何かをやる勇気よりも、 何かを控える勇気も大切。 周りに合わせるのではなく、 シンプルな自分らしい 本当の姿を求める勇気も大切。 「どうしても必要なものは一つだけですよ」 (イエス・キリスト) [続きを読む]
  • 老牧師の言葉に涙
  • 『♪ かたくなまでの ひとすじの道     愚か者だと 笑いますか♪  』 以前、あるクリスチャンたちの集いでの出来事。 まず私の友達のK牧師が皆さんの前で、話をされました。 その話は、 「ひたすらに、一途にイエス様に仕えたい」 という内容でした その話の後、県内の牧師の中の重鎮であり、 ご年配の長老格のN先生が、 「今の話を聞いて、私もこれからひたすら、 イエス様にお仕えしたいと思 [続きを読む]
  • 時代は変わる、キリスト教会も変わる
  • 私はネクタイは、年に一回ぐらいしかしない。 ↓その珍しい写真 10年、20年ぐらい前までは、 教会の礼拝会には、男性はネクタイ姿で、 ちゃんとした(?)服装で出席… というのが普通でしたね。 女性も、たとえばイヤリングとかしているとか、 肌が出ている服を着ていると、 牧師さんから注意されたかもしれません。 しかし、今はそんなことありませんね。 うちの教会も、フリーな教会です。 夏、牧師自身が甚平姿 [続きを読む]
  • 親にとって、子供はいつまでたっても子供
  • 「お子さんをお乗せの際は手をつないでお乗り下さい」 という案内の流れるエスカレーター。 80歳ぐらいの女性が 60歳ぐらいの自分の娘の手を取って、 エスカレーターに乗られたという。 私がある時、 入院中のやはり80歳ぐらいの女性を 見舞った時のこと。彼女は、 「うちの長男、ちゃんと稲刈りできているか心配だ」 と言われてました。 息子さんもう超ベテランなのに… 親の愛というものは、ありがたいもので [続きを読む]
  • キリスト教会は、知らない方にとっては怖い所なのです
  • 「初めて教会に来る時、最初は怖かったんです」 という言葉を多く聞きます。 うちの延岡東海教会は、知る人ぞ知る、ゆる〜い教会。 それでも、やはりそうです。 でも、それは当然のことだと思います。 誰だって見ず知らずの所に行ったり、 何かを初めて体験したりする時は、 不安がつきものです。 そしてそれが「宗教」となると、 さらにそうなります。 「洗脳されるのでは?」 「かえって不自由になるのでは?」 等々 [続きを読む]
  • 心にあることは、隠しきれるものではない。
  • 頭がピッカピカのおじいさんが 歯科にやってきました。 医師は、その頭が、 気になって気になって仕方ありません。 「はい、水で口をゆすいでください」 と言おうとして、つい 「はい、水で頭を洗ってください」 イエス・キリストは、 「心にあることを口が話す」 と語られました。 心の中にあることは、言葉として、文字として、 また、態度として出てしまうものです。 隠しきれるものではないのです。 心をお [続きを読む]
  • クリスチャンだって、実はロクな奴らではない(笑)
  • 日本では、よく、 「クリスチャン」に対して、 「敬虔」という形容をつけて、 「敬虔なクリスチャン」 と表記することがあります。 しかし、クリスチャンになって40年近く、 牧師になって30年近くたつが、 「この人は実に敬虔なクリスチャンだっ!!」 と思った人は、 見たことも、話をしたこともない。 (おっと、失礼…いつも少し言い過ぎる…) 徳の高い人や、愛のある人というものは、 宗教をやっ [続きを読む]
  • 口からつい出てしまう言葉
  • ★新幹線の中で、車内販売をしていたA子さん。 結婚して子供が生まれた。 子供を乗せてベビーカーを押している時に、 ついつい、 「いかかですかぁ」 と口走ってしまうという。 なんか分かるね。 ★子供の教育にもとても熱心な、B部長。 会社の会議で、自分の意見を発表する時も、 ついつい 「お父さんは…」 と口走ってしまったという。 なんか分かるね。 ★失恋した娘を励まそうとした父親。 ついつい 「大丈夫 [続きを読む]
  • 幸せって?…薄いソーセージ2切れで幸せだった子供の頃
  • 私が小学生だったのはもう50年前、 そう、もう半世紀も前だぞ…凄いやろっ。 当時の小学生の私の絵日記にはこう書いてあります。 「今日はテレビでビッグXを見ました。 夜ごはんは、かぼちゃとソーセージでした。 とてもごちそうでした。」と。 あの頃は、お金がなくてなかなか買えなかった ソーセージを、母が頑張って買ってくれて、 それを家族分に薄く斜め切りして、 少しフライパンで焼いたソーセージでした。 [続きを読む]
  • 嘘をついて教会にお金を無心する人たち
  • 教会には(他の宗教施設もそうだろうけど)、よく 「最近、刑務所を出て来た」 という方などが、 お金を無心に来られたりもします。 話の内容は、実際のところたいがい嘘だし、 「必ず返します」 と言って返しに来た人は、今だ一人もいません。 だから教会によって対応はまちまちです。 「お金を貸すのは、決して相手のためにならない」 と断られる所もあります。 それも正しいと思う。 ちゃんと食事にそのお金を使 [続きを読む]
  • 牧師が、「もう無理…」と後を神様に委ねて、手を引く時
  • 以下は、実名で、責任を持って書いている 私のこのブログならではの、 あえて正直な話、本音の話。 私は牧師ですが、それでも、 「この人に対しては…もう…無理だ… 後はイエス・キリストに委ねよう…」 と思い、手を引くこともあります。 数日間、眠れなくなるけどね…。 その人のために、一生懸命にやっていると、 「あの人のためにばかりやり過ぎです」 と言われ、手を引いたら引いたで、 「牧師のくせに冷たい」「 [続きを読む]
  • 何でもかんでも、サタンのせいにすんなよっ
  • クリスチャンの中にはよく、 何か悪いことが起こると、 「サタンの攻撃」とか「サタンのせい」 とか言う人たちもいます。 確かに、その種のこともあるでしょう。 しかし中には、 「サタンのせい」じゃなく 「いやいや、それって、あなたのせいじゃないの?」 と言うことも多い。 もし私たちがサタンのせいにして、 自分を行いを吟味しないなら、 それこそサタンの働きなのかもしれないが… 「順境の日には喜び、逆境の [続きを読む]
  • 七夕…雲の上はいつだって晴れている
  • 今日は七夕ですが、今日も雨模様です。 残念、織姫と彦星との 年に一度の再会は出来ないのかっ? いやいや、そんなことはない、 雲の上は、いつも晴天なのですから。 あいつ等、ちゃんと、ちゃっかりと会ってますから…。 いや、雲に隠れて、人に見られなくて、 かえっていいかもね。 聞くところによると、恋にうつつを抜かし過ぎて、 仲を裂かれた2人らしいから…(笑) 雲の上はいつだって晴れている… 雲にばかり気 [続きを読む]