牧師 田崎敏明 さん プロフィール

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牧師 田崎敏明さん: 牧師 田崎敏明の信仰徒然
ハンドル名牧師 田崎敏明 さん
ブログタイトル牧師 田崎敏明の信仰徒然
ブログURLhttp://bokushitasaki.muragon.com/
サイト紹介文初めて聞いた人にも分かる言葉で福音を伝える働きの中で感じたことを、ありのままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 228日(平均8.2回/週) - 参加 2016/10/10 08:53

牧師 田崎敏明 さんのブログ記事

  • ブログ、2週間ほどお休みっ!
  • という訳で、6/10ぐらいまで、 2週間ほどfacebook、ブログお休みいたします。 えっ、お休みの理由ですか? 「アフリカのバソキヤへ短期宣教ですっ!」 ↑冗談ですからねっ(念のため) ★メッセージ、メール等はいつでもどうぞ。 ★下記にてお会いできます方おられたら、 ぜひっお越しください。(ご一報ください) ○6/4(日) 午前10:15〜 福島県いわき市  いわきホーム・チャペル ○6/8( [続きを読む]
  • 陸の孤島・わが宮崎県  あるある話(笑)
  • 【宮崎県 あるある】 息抜きに読んでみて ★語尾が「…ちゃが〜」 ★あのSMAPの「スマスマ」最終回。 宮崎県だけ遅れて、大晦日のお昼に放映された。 ★都会の人から見たら、 宮崎県民はスローモーションで歩いている。 ★「suica」など持っていない。(使える場所がない) ★宮崎空港。俳優・温水洋一の像と写真が撮れるっ! ★「買い物どこ行く?」「デートどこ行く?」 「映画どこ行く?」「飯、どこ行く? [続きを読む]
  • 嫌いな人がいても良い、合わない人がいても良い…愛してあげることだ
  • 「私は全人類を愛する。 しかし、隣のおやじだけは嫌いだ。」 という台詞が、ある本に出てくるそうです。 うけるっ(笑) 愛するということは、好き嫌いとは違う。 たとえ嫌いな人、 自分とは絶対に合いそうもない人のことも、 大切な存在なんだと思う気持ち、 それが愛の一面であると思う。 あなたが嫌いなあの人も、 その人の家族からとっては、 居なくてはならない、愛する人なのだ。 大事な夫であり、父親であり、 [続きを読む]
  • 体の病、そして心の病
  • たとえば癌などの肉体的な病気だと、 人は皆その人のことを心配して、 労わるし、優しくする。 しかし、これが心、精神的な病気だと、 それに対して、人はわりと冷たかったりするものです。 近づこうとしなかったりもします。そして、 「なまけているだけだ」 などと言う人たちもいる。信仰者の場合は、 「信仰が足りないからだ」 とか言う人たちもいる。 「私、あの人の前では薬が飲めないんです。 信仰があるなら、 [続きを読む]
  • イエス様は、犯罪者と共におられる
  • 誰かがを犯罪を起こす。 一斉に激しい批判が起こる。 ひどい言葉で批判が始ます。 それはごく当然のこと。 でも、誰だってその人と同じ環境、 状況に置かれたら… 私だって、あなただって… もしかしたら…と思う。 そんな犯罪者にも、人知れない悲しみと、 深い葛藤があるものなのだ。 イ エス・キリストはその犯罪者とも、 共におられる…。 そんなこと言ったら、 私も批判されるかなぁ…なぁ、バニラ… ・・・・ [続きを読む]
  • 運がいいとか悪いとか、確かにあるけど
  • ♪運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そういうことって 確かにあると  あなたを見てて そう思う♪ (さだまさし 「無縁坂」より) 私も、現実社会において、 確かにそういうことってあると思う。 運がいいことは、 ただ神様のお恵みだとへりくだり、 運が悪いことは、不運と諦めず、 私に必要な学びをするためだとへりくだる… それが信仰者の姿なのだと思う。 [続きを読む]
  • 信仰というものの侘びさび
  • "Let it be."   その言葉が、 「どうにかなるさ」 という意味から、 「神様のお心のままに」 という意味に変わる。 それが、信仰というものの侘びさびかな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 専門用語、難しい言葉無用で、 日本人が聞いただけで分かるように 聖書の福音を伝える… そのような活動をしております。 いろんな所へ出かけられるように、 どうぞご支援ください。 また、伝道冊子「目から [続きを読む]
  • 母のこと
  • 私の母は86歳である。 幸い大きな病もなく、口達者である。 今だに母からは 「ちゃんと生活しているのか」 「少しは人様のお役に立っているのか」 と言われる敏明ちゃんも、もう60歳なのだが(笑) 遠くの東北にいた頃、よく母に手紙を書いた。 宛名に「田崎キミ子 様」と書いている時に、 ふと思った。 母も子供の頃は、友達から 「キミちゃん」って呼ばれて、 山野を走り回っていたんだろうなぁ。 兄弟や親戚か [続きを読む]
  • 「牧師の論理」と「信徒の論理」の狭間で
  • ある時、何かの本で、 「牧師の論理」と「信徒の論理」 という言葉に出会いました。 牧師は一般的に、「教会形成」志向です。 そのために信徒の方々にどう奉仕してもらうか という考えをするでしょう。 信徒は一般的に、一週間社会の中で疲れ、 日曜日「癒し」「休息」を求めて礼拝に集います。 そのある意味当然とも言える、論理の差が、 いろいろな問題を起こす要因にもなります。 「牧師の論理」と「信徒の論理」も、 [続きを読む]
  • た、た、大変ですっ、田崎さんっ!
  • た、た、た、大変ですっ、田崎さんっ! 2日ほど前から予約受付している、 私著小冊子「目からタケノコ」 おかげさまで、すでに予想をはるかに超える沢山の方から、 たくさんのご予約をいただいておりますっ! 実はすでにご予約部数が、 私が印刷所に注文している部数を上回ってしまい、 急遽追加注文しましたっ! 今回は、調子に乗って、 これでもかというくらいたくさん追加注文を してしまいました。 今度は、余りは [続きを読む]
  • これはよく分かるっ。伝道用冊子「目からタケノコ」受付開始っ。
  • これなら良く分かる! 聖書のお話の小冊子 「目からタケノコ」 (A6判 P24 ほんとに小さい冊子) 一部300円 (送料込み、郵送。振込み用紙同封いたします) ※最初の発送は、5/22〜27の間です。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 分厚い聖書の中に込められている教えを、 分かりやすく、コンパクトにまとめました。 田崎渾身の小冊子! 【下記は、少し盛った冊子紹介…笑】 ★「罪」「愛」「救い」が、 [続きを読む]
  • 親の愛と、神様の愛
  • 「…保よ、おまえは地獄へ行け。 わしも一緒に行ってやるから。 それで、わしも村越様と世間の人にお詫びをする…」 これは、昭和時代におこった「吉展ちゃん誘拐事件」の 犯人・小原保のお母さんの手紙の言葉です。 これが、親心です。 ・・・・・・・・・・・・・ たとえばこのお母さんのように、 もし自分の子供が過って罪を犯し、 死刑となったとします。しかし、 もしその親が子供の代わりに死刑を受ければ、 その [続きを読む]
  • 否定的な言葉を聞き過ぎるな…そんなことに大切な時間を費やすな
  • もちろん人様の言葉に、心して耳を傾けるのは、 人として当然のことです。しかし、聖書には 「人の言うことをいちいち気にするな」 (聖書 伝道者の書 7:21〉とも書いてあります。 この「いちいち」がとても大切なキーワードです。 何か言う人は、 あなたが何をしても何か言うのです。 だからそういう否定的な言葉に 必要以上に耳を傾けて惑わされない方が良いのです。 たとえば否定的なことばかりのブログや ネッ [続きを読む]
  • 悩みが山ほどあっても、ハレルヤ!
  • "安心して、絶望する" "落ち着いて、心配する" "順調に、悩みの日々を送る" …そんなのもいいなぁ…。 信仰とは、そういうものかもしれない。 「解放される」とか「癒される」とか 「成功する」とか「幸せになる」とか、 そんな薄っぺらなメッセージは、 もうなんだか、聞き飽きた…。 「確かに、この世では苦難と苦しみが山ほどあります。 しかし、元気を出しなさい。 わたしはすでに世に勝ったのです。」 (イ [続きを読む]
  • 愛は、計算が合わない
  • ある日曜日の礼拝会の時、 私はみんなにこう話しました。 「もし子供が4人いたら、 親はそれぞれの子供に 25%ずつの愛を注ぐのでしょうか? いえ、違います。親は子供が何人いても、 それぞれの子供に100%の愛を注ぐのです! 愛は、計算が合わないものなのです!!」と。 田崎さん、カッコいいっっ!(笑) お母さんと一緒に来ていた娘さんが、 後ろの席のお母さんに本当か確かめていました。 後から聞いたら、 [続きを読む]
  • 人様の信仰をさばかないようにしたいものです
  • たとえば同じクリスチャンであっても、 その人の環境や人生経験の違いによって、 その信仰生活の枝葉の部分は当然違ってきます。 同じ聖書の御言葉を読んでも、 それぞれ、その受け留め方は違いますし、 イエス様はそれを許容される方だと、 私は信じています。 いろんな教えがあっていいのです。 いろいろな解釈があって良いのです。 でも、それに捕われ過ぎてはいけませんし、 人に押し付けてもいけません。 そして、 [続きを読む]