切手収集家 さん プロフィール

  •  
切手収集家さん: 切手収集家の隠れ家
ハンドル名切手収集家 さん
ブログタイトル切手収集家の隠れ家
ブログURLhttp://philatelist.jp/
サイト紹介文ナチスドイツ時代と戦後混乱期をメインに切手と郵便物を収集しています。
自由文ナチスドイツ時代と戦後混乱期をメインに切手と郵便物を収集しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 239日(平均5.4回/週) - 参加 2016/10/10 15:18

切手収集家 さんのブログ記事

  • 少しロットもの購入・・・
  • 最近あまり出物がなかったドイツ切手のロットものを久しぶりに購入。46年あたりの使用済みとか未使用もちらほら入っているが46年発行分は収集対象外なのでより分けの手間がかかりそう。 自分で驚いた事に今月に入ってからは何も買っていない。前述のロットものも5月に支払った分だし。毎度書いているが本当にいい加減切手部屋が飽和状態になってきているので、意図せずとも自然に買い控えているような状態だ。 ヤフオク [続きを読む]
  • カバー整理中
  • ブログ更新ご無沙汰でした。ブログとなると基本的に高い更新頻度があたりまえのような媒体だけど、切手収集でそこまで毎日更新すべき内容があるかというと案外そうでもなさそうだなぁと(笑) というネタ切れ状態が続いていた次第。カバーやら消印やらバリエーションやらを紹介するのであれば、ブログの記事で小分けにするよりもずらーっと並べた方が見やすいし見応えもあるんじゃないかと思うと個別に記事にする気にもならず。 [続きを読む]
  • 戦後臨時加刷schwaerzungen色々
  • 先日購入した戦後ドイツの臨時加刷からschwaerzungenの未使用が到着。schwaerzungenと言えば建物のシルエットを模した特徴的な加刷が有名だが、一応こういった他の地域のそれと比べて大して代り映えのしないものも多数ある。 しかし臨時加刷はメジャーな手押しシリーズ以外は分類が非常に困難で、手持ちのストックも殆ど整理されていない状況。何せ1枚調べるのにもモノによっては結構な時間を要するので、つい「時間のある時 [続きを読む]
  • ベーメン・メーレン保護領消印カタログ
  • 1938年からナチスドイツに割譲されたチェコ人保護領がベーメン・メーレン保護領。通称BuMと言われるこの地域には当時専用で発行された切手が多数あるが、僕自身はベーメン・メーレン保護領の切手そのものにはあまり興味がなく、むしろ興味&収集の対象としているのは特印を含む各地の消印である。 そんなベーメン・メーレン保護領で1938年から1945年までに用いられた消印はおおよそで1万種類。 それら消印を長年の労力と [続きを読む]
  • ズデーテン地方特印カタログ
  • 切手そのものはメインの収集対象ではないが、特印については詳しく知りたかったので購入したのが『Sudetenland Stempelkatalog』。そのまんまの名前だが、ナチスドイツ時代のズデーテン地方で用いられた特印を含む全ての消印が網羅されたカタログだ。 そもそも1938年から1945年の約7年間に渡ってナチスドイツによって統治されたズデーテン地方だけで、何種類の消印が存在するかご存知だろうか。 なんと5000種類も存在し [続きを読む]
  • 5万枚のヒンデンブルクメダリオンが到着
  • 先日購入した約5万枚のヒンデンブルクメダリオンが本日到着した。連休前或いは前半に届いたらこの休みを使って整理しようかと思っていた巨大ロットだが、休みがあと1日という今日届いたのでさてどうしたものかと思案中。 未済混合ロットなので早めに未使用は未使用だけで保管しておきたいところだが、とりあえず現状は届いた箱のままで部屋の隅に安置している。まぁ既に以前から安置状態のロット物が入った段ボール箱が積みあ [続きを読む]
  • 戦後フランス占領地区の専門カタログ
  • 最近中古で購入したのがこの書籍、『Abarten Plattentypen und Plattenfehler der Laenderausgaben』である。何かというと戦後フランス占領地区で発行された切手の印刷バリエーションをひたすらに網羅しているカタログ。かなり細部に渡ってバリエーションについて網羅していて、ここまで詳解しているカタログは他にはないだろうと思われる一冊。 全てのページがほぼ全てこの様な構成となっており、基本はモノクロだがバ [続きを読む]
  • 続・ヒトラーヘッドロール版
  • ツイッターの方では書いていたが数日出張だった為更新できずにいた。今日新たに届いたのは先日の記事で紹介したヒトラーヘッドロール版の追加分。 ロールは保管方法に困るが、ひとまず密封しておけばよいかという事で小型のタッパーに入れて保管している。しかしロールを取り出して鑑賞する訳でもないので一度タッパーに入れてしまえばそのままほぼ永眠という形になるのが少々寂しい。できれば重複して手に入れてからひとつは [続きを読む]
  • 昨日届いた使用済みロット
  • 最近かなり買い控えているんだけど、そんな中で届いたロット品。使用済みロットは安くてしかも長く楽しめるのでお気に入り。未使用同様に印面のバリエーションやエラーも調べれるし、同時に消印まで調べれるんだから1枚1枚が情報の宝庫のような気がする。 未使用も購入してるが、やはりあっちは観賞用というか大切に扱わねば・・・というのが前提に働くのでやはり使用済みとは性質が違うなぁ。個人的には眺めて楽しむよりも調 [続きを読む]
  • 6月1日から郵便料金値上げあれこれ
  • 最近ヤフオク出品もしておらず、もっぱら届くばかりなのであまり関係がないと言えば関係がないが一応記事にしておく。そう、最近全然ヤフオクに出品していなかった・・・書き出しをタイプしていて改めてその事実を認識。つまり整理が捗っておらずに不用品認定したものがそれ程溜まっていない、という現状である。 僕のその辺のところはどうでもいいとして、6月1日からハガキと規格外サイズの定形外郵便の値上げがなされる模様 [続きを読む]
  • ヒンデンブルクメダリオンシリーズ
  • ナチスドイツ時代の通常切手としては、後に発行されるヒトラーヘッドシリーズよりも流通量の多いヒンデンブルクメダリオンシリーズ。この時代の通常切手の筆頭として今でも多くのコレクターに愛される切手。 なんだけれども未使用品となるとヒトラーヘッドシリーズよりも価格が若干高め。また程度の良いものはヒトラーヘッドシリーズよりも遭遇率が低いように感じる。そんな訳で僕もこのシリーズはあまり未使用については精力 [続きを読む]
  • Schwarzenbergの臨時加刷もかなり溜まってきた
  • 戦後ドイツ、ソ連占領地区では多種多様な臨時加刷切手が使用されたが、中でも人気のシリーズがこのSchwarzenbergの臨時加刷切手。当地にある象徴的な建物がモチーフとなっているこの臨時加刷は郵便物を出す際に局員が手押ししていたものだが、どういう経路かは未知だが写真のような未使用切手に加刷されたものも残存している。 恐らくは臨時加刷切手が使用不可となって以降にこの手押し印が人手に渡って改めてヒトラーヘッド [続きを読む]
  • ヒトラーヘッドロール版
  • この大雨の中届いたのがヒトラーヘッド切手のロール版。ミッヘルではRと表記されている。程よく痛みが出ているのでこのまま密封して保管するか、バラして程度の良いものだけストックブックに移動させるか思案中。 完品のロールは初めての入手になるのだが、輪っかの内側の帯封上にSwastikaの刻印がある事を発見。んー急いでバラす必要もないし、せっかくの完品なのでしばらくこのまま密閉保管しておこうかな。 [続きを読む]
  • ピンセットを変えてみた
  • 今まで切手整理用のピンセットはSolingenの15センチのものを愛用していた。持つ場所も切手を挟むのとは反対方向にできるだけ遠く、つまり長めに持つ感じで使うのがお気に入りだったが最近この持ち方だと指がやたら疲れるので、思い切ってピンセットを変えてみた。 今度のも同じSolingen製だが12センチと従来のものよりも3センチ短く、また切手を掴む部分の開きも15センチのものよりもわずかに狭いので、長時間の切手整 [続きを読む]
  • 今日は終日切手の整理を
  • 未使用使用済みの未整理品がまた結構な枚数溜まってきたので今日は終日切手の整理をしようと思う。付き合いやら何やらでまとめて買う事が多いのでどうしても収集対象範囲外のものも集まってくるから、まずは収集対象範囲の内外で分けた後、未使用、ヒンジ跡のある未使用、使用済みで分類という形をとっている。 更にそこから細分化して保管となるのだが、最終的にコレクション用のストックブックに収まるまでの工程が意外と長 [続きを読む]
  • Glauchau臨時加刷エラーのキャンセル
  • Glauchau臨時加刷の縦ズレエラーのキャンセルカバー。DDやDDDといった重加刷エラー同様縦ズレの加刷エラーもよくあるタイプだけど、キャンセルカバーでは割と希少だと思う。金銭的価値としてはどうってことのない部類だがバリエーションとして欲しくて購入。 臨時加刷のカバーに関しては今のところ大きめのファイルにほぼ届いた順に無造作に入れていってるだけなので、近日中にしっかりと分類整理をしたいなぁと思いつつかれ [続きを読む]
  • Doebeln臨時加刷のエラー切手
  • これは昨日届いた分から。Doebelnの臨時加刷のエラー切手。所謂二重加刷で本来1回しかされない加刷が更に上からなされたもの。ミッヘルではDDと表記されている。 大して珍しくもないがペアだったので購入。加刷のエラーについてはDoebelnよりもGlauchauの方がバリエーションが多い。DDもあればDDDもある。DDDはつまり三重に加刷されてしまっている状態。GlauchauのDDやDDDも何枚か持っているのでそのうち紹介しようと思う。&n [続きを読む]
  • Netzschkau臨時加刷他今日届いた切手
  • 今日はNetzschkauの未使用使用済みに加えてGlauchau等臨時加刷切手が何枚か届いた。Netzschkauはかなり出来の良い贋作が存在しているので真贋判定にはさっぱり自信がない。裏面のBPP鑑定済みサインも偽造されたダブルコンボ品も存在しているので、万が一掴まされても本人は一生それに気づくことなく人生の幕を閉じるだろうなというぐらいの出来。長年自国切手のあれこれを見てきているドイツの切手商ですら「うーんこれは多分ニセ [続きを読む]
  • 戦後臨時加刷切手Glauchau整理中
  • Glauchauのメジャーな臨時加刷の方は整理がひと段落。ヒンジ品もブックに差し込んでいたので未使用はヒンジ跡のないものだけを残し、ヒンジ跡のあるやつは一旦チャック付き袋に移動させた。これでだいぶすっきりした(‘ω’)ノ 写真のタイプのGlauchau加刷もちまちま集めている。全然高額なものはないので買いやすい部類だが鑑定済みとなるとなかなか・・・。鑑定済だったとしてもBPPの鑑定済となると更になかなか・・・。&nb [続きを読む]
  • 戦後臨時加刷の中でもLoebauは難易度が高い
  • Loebauで戦後すぐに施された臨時加刷。僕はLokalausgaben一連の臨時加刷の中でも最も分類難易度の高い切手がこのLoebauの加刷だと思っている。 Loebauでは写真の通り非常に特徴的な加刷が手押しで施された切手が使用された。これは一般的に真正品になるのだが、その後公式にリプリントされた物(ND)が存在している。公式に再版された物なのである意味真正品だが収集家の間でNDは真正品扱いはされずに敬遠されがち。僕もNDに [続きを読む]
  • ナチスドイツによるロシア占領地切手
  • 先だって購入したナチスドイツによるロシア占領地の切手がどさっと届いた。主だって集めているヒトラーヘッド切手へUkraineとOstland加刷がなされたものばかり。いずれもヒトラーヘッド切手への加刷がされたものは額面で20種類づつあるが今回調べたかったのは裏糊の違い。基本的にヒトラーヘッド切手の裏糊は6種類(額面によっては存在が確認されていないものもある)だが、ロシア占領地切手にも当然これら裏糊の相違はあるはずだ [続きを読む]
  • こういうのは売れてるのかな?
  • Doebelnの加刷ニセモノ。この額面では存在していないのと、加刷そのものが稚拙すぎる・・・。花粉症で盛大にくしゃみをしたところ机の上に散らばっていた切手が飛散。拾い上げた中にこれが混じっていた。一体今までどこにあったんだろう。入手経路すら覚えていないが、長らく放置していたという事は既にニセモノだからどうでもいいヤツと自身で認定していたに違いない。だから記憶にも全くないんだろう。今でこそまだまだ少 [続きを読む]
  • ヒトラーヘッドの細分類
  • 再分類ではなく細分類。ナチスドイツ時代の通常切手としてヒンデンブルクメダリオンの後でひろく使われたヒトラーヘッド切手。刷色バリエーションは少々あるものの、裏糊の種類で6つに分類が可能。これは後日また詳しく紹介する予定だが、ここんとこずーっと気になって仕方ないのが、最近のミッヘルカタログではこの裏糊による分類がなかったことにされている点。現行のミッヘルカタログはスペシャル版でも裏糊についての記述がな [続きを読む]
  • 臨時加刷の使用済み
  • ヒトラーヘッドへの戦後臨時加刷切手。使用済みはCTOしか存在していないものがあるので注意。うっかり「うおー!これはっ!!」といったノリで使用済みを買ってしまうとイコール偽物を摑まされる事になりかねない。どの臨時加刷切手が使用済みにCTOしかないかはミッヘルを見れば一目瞭然なのでじっくり参照してから買う方が良い。因みにSBZ、つまりソ連占領地区で発行されたヒトラーヘッドへの臨時加刷切手で1pfからずらーっと高額 [続きを読む]
  • AM POST整理の手が止まった・・・
  • 完璧主義では決してないんだが、AM POSTの切手を整理中に手が止まってしまった。原因はリファレンス不足。使用済みの刷色違いの判定が難しいものが結構あるが、鑑定済みのカラーバリエーションが足りていない現実に直面。直感と感覚で分類してしまうのもいいかもしれないが、それだと後々どうにも気になって仕方がないのでドイツの切手商に連絡。欲しい切手のミッヘル番号を伝えて「使用済み限定で頼む!」とも伝えておいた。ナチ [続きを読む]