asdwoman さん プロフィール

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asdwomanさん: 発達障害の女性の特徴や考え方を完全解説
ハンドル名asdwoman さん
ブログタイトル発達障害の女性の特徴や考え方を完全解説
ブログURLhttp://www.hattatushougainojosei.net/
サイト紹介文発達障害と呼ばれるアスペルガー、ADHD、LD障害、自閉症、チック症などを理解するサイト
自由文発達障害には大きく分けると3種類に分けられるのですが、アスペルガー症候群とチック(トゥレット障害)と呼ばれる自閉症スペクトラム当事者が、発達障害を知ってもらうためにブログを作りました。二次障害と言われるパニック障害や過呼吸、心身症やうつ病を克服した私。精神疾患や独特の考え方を理解すれば生き辛さを軽減する事もできるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 305日(平均2.3回/週) - 参加 2016/10/10 15:21

asdwoman さんのブログ記事

  • 友達がいない事が気にならない発達障害の女性
  • 女性の発達障害は友達や友人と呼べる人がかなり少ないのですが、本人はそれを気にしていない場合が少なくありません。子供の頃から仲良く遊ぶ友達はおらず、中学高校になっても学校内での付き合い程度はあってもそれ以上がない。そして成人すると連絡を取る相手すらいなくなり、結局一人で過ごす事が増えてしまう・・・そのため発達障害の女性は、周囲から見れば孤立しているようにみえがちですが当事者は気になっていない事が多い [続きを読む]
  • 発達障害の女性は苦手な仕事は遅いが得意な仕事は早い
  • 発達障害の女性は仕事が遅いと言われる事が少なくありませんが、これは苦手な分野の仕事をしているのが原因になっているのではないでしょうか。私は一時期帳簿をついていた事があるのですが、驚く程理解出来ず頭で考えても意味が分からない・・・定型発達の人が難なく出来るような事でも頭が働かず結局辞めてしまったのですが、それ以外の仕事だと今度は驚く程頭を使う事が出来ました。どうしても発達障害の女性には向き不向きや好 [続きを読む]
  • 発達障害との結婚生活が辛くカサンドラになり離婚
  • 発達障害と定型発達が結婚すると、我慢をしたりストレスを溜めるのは殆どが定型発達の方でだからカサンドラ症候群になってしまうのです。だからと言って発達障害の人も自分なりの努力をしているのですが、この努力の仕方や我慢の度合いが普通の人よりかなり少なく、これもストレスの原因の一つになっているのでしょう。離婚した方が幸せかも・・・だって一緒にいても辛い理解しようとすらしてくれない定型発達の人は普通の愛情を求 [続きを読む]
  • 発達障害のグレーゾーンでも転職を繰り返してしまう
  • 発達障害の診断を受けたにも関わらず結果は白。つまり発達障害を抱えていないという診断が降りる人が少なくありません。しかし自分では生き辛さを感じていてなかなか仕事が続かない・・・グレーゾーンの人は定型発達の部類に入るのですが、やはり人間関係や仕事の向き不向きで躓いてしまい転職を繰り返してしまう事があります。ただ私はアスペルガーという診断名は頂いていますが、出来る事と出来ない事は同じ障害を抱えている人で [続きを読む]
  • 発達障害で二次障害が辛いならセロトニンをサプリで増やそう
  • 発達障害が辛いというよりも、実は辛いのはうつ病やパニック障害など二次障害と呼ばれる精神的な疾患が辛いのです。様々な精神疾患がありますが、長年強迫性障害を患っていたり統合失調症で通院していたけれど、その根源が発達障害だったという人が少なくありません。この二次障害は脳内物質や脳内ホルモンと言われるセロトニンが欠乏している事により起こると言われている疾患なのですが、障害を持っている人は障害そのものが辛い [続きを読む]
  • 大人の発達障害の女性に向いた仕事と向かない仕事
  • 発達障害の女性でも大人になって働く人が増えてきたのではないでしょうか。しかし折角仕事を見つけてヤル気もあるのに、仕事をしてみると何かが出来ず辞めてしまう・・・発達障害と知らずに私も色々な仕事に就いてきたのですが、続いてもせいぜい3カ月程度。長くても1年しか続かなかったのですが、何故続かないか?これは職種的な向き不向きもあるのですが、それ以上に人間関係の方に問題がある事が多いのではないでしょうか。例 [続きを読む]
  • 発達障害は出来る仕事と出来ない仕事が両極端
  • 発達障害は仕事が出来ない・・・良くそういう言葉を聞くのですが、決して発達障害だから仕事が出来ないという訳ではありません。障害を持つ人は得意な分野と不得意な分野が両極端に分かれているので、出来る職種に就く事が出来ると驚くような力を発揮するのです。しかし苦手な分野の仕事に就くと全く出来ず、それは誰もが当たり前のように出来るような事でも出来なくなってしまいます。そのため障害を持つなら好きな事や得意な事を [続きを読む]
  • 発達障害のコミュニケーション不足は仕事での悩みとなる
  • 発達障害の人は普段からあまりコミュニケーション能力が高くない人が多いのですが、これは仕事でも同じです。業務上の会話一つとっても大切な「ほうれんそう」が出来ない事が少なくないのですが、これは自分の中で解決していると思ってしまう場合が多いのではないでしょうか。また、発達障害の人は伝えなければならないと思っていても、どのように伝えて良いか分からず結局言えなかった・・・という事も少なくありません。他にも問 [続きを読む]
  • 発達障害で仕事を辞め転職したいと思っているなら
  • 発達障害の人はなかなか向いた職場で仕事をするという事が難しいのですが、そのため何度も転職を繰り返してしまうという事があります。また、就職する事により今までは普通だと思っていたのに皆と同じように仕事が出来ない自分だけなかなか覚えられないそのような悩みからうつ病などを発症し精神科に行く事で初めて自分が発達障害だと知るパターンも多いのです。では、どのような職種なら障害を抱えていても上手くやっていけるので [続きを読む]
  • 発達障害には解離性障害を抱えている人が少なくない
  • 発達障害の人は二次障害を抱えている場合が少なくありませんが、最近解離性障害とも関係があるのではないか?と言われています。特にアスペルガー症候群(広汎性発達障害)の人に多いのですが、一つの事に夢中になるとそれ以外が一切見えなくなってしまうアスペな人は生まれた時から解離しやすい要素を持っているのでしょう。特に幻聴や幻覚など、感覚過敏が激しい事も少なくないのですが、様々なストレスを抱えすぎる事により発症 [続きを読む]
  • 発達障害に仕事を教えるなら簡素で簡潔に伝えよう
  • 発達障害の人はなかなか仕事を理解するという事が難しく、定型発達の人が一生懸命教えているのにチンプンカンプン。「分かった?」と聞くと「分かりました」とは答えるのですが、いざやってみると全く出来ていない発達障害に伝え方や教え方の難しさを感じている事が少なくありません。どうしても新しい事を理解する事が難しいと感じてしまう障害なのと、自分の経験でしか物事を勧められない変なこだわりが合わさり、教えた方法が出 [続きを読む]
  • 仕事が続かない発達障害に向いている適職とは
  • 発達障害の人はなかなか仕事が続かない場合が少なくありません。決して仕事が出来ない訳ではないのですが、定型発達の人ほど色々な事を起用にこなせない事が多く、なかなか向いた職種に就く事が出来ないのです。しかし自分の得意分野や好きな事に携われるような職種であれば、周囲が驚くような才能を発揮している人も沢山いますよね。ADHDではないかと言われているスティーブジョブス氏などは典型的なのではないでしょうか。問題は [続きを読む]
  • 発達障害は生まれた時からなので治らない障害です
  • 大人になり発達障害だと診断される・・・自分に障害があると受け入れられず辛い思いをしている大人の発達障害が増えているのですが、残念ながら現代の医学では治らない障害です。これは生まれた時からの脳の機能性障害が原因になっているのですが、薬を飲む事で治るという障害ではありません。子供の頃から生き辛さを感じている発達障害この障害はアスペルガー症候群や自閉症と呼ばれる自閉症スペクトラムや多動性注意欠陥障害と呼 [続きを読む]
  • 正論を曲げない発達障害との結婚生活でカサンドラに
  • 発達障害の人は自分の意見が正論だと思っているので、他の意見を受け入れる事がほどんどありません。例えそれが間違っていたとしても「自分は正しい」そう考えてしまうのが発達障害の人の考え方。そのため、協調性がないと言われるのですが、これが結婚生活の中で起こると相手の方が疲れてしまいカサンドラ症候群になってしまう事があるのです。どうせ言っても聞いてくれない素直に首を縦に振ってくれない結局自分の意見を押し通す [続きを読む]
  • 発達障害でチック症があるから行動が制限される
  • 発達障害でチック症を患っている人は少なくないのですが、このチック症、自分では辞めたいと思いながらも症状が抑えらえない変な障害。特に発達障害の人は常にストレスを溜めてしまいセロトニン不足。そしてこのチックと呼ばれる症状はストレスを感じたりセロトニンが不足すると酷くなるのだそう。幼少期から思春期あたりまでは誰もがなりやすく、1年程度で消えてしまうのですが、アスペルガーなどの障害があれば別。私は幼稚園の [続きを読む]
  • 発達障害の女性は女性ホルモンが減少している
  • 発達障害の女性は女性ホルモンが少ないのでは?と言われています。一昔前、発達障害は殆どが男性で女性はその内の1割程度だと言われていたそうですが、今では女性のアスペルガーも増えてきたので割合は変わっているかもしれません。しかしアスペルガー症候群の私は自分を見ても男性的だと思う事が少なくありません。結果の出ないうだうだした話しが苦手女子会が苦手なアスペルガーにとって、答えを出すためでない話題は何を話して [続きを読む]
  • 発達障害の生きがいって何だろう?出来る事を見つけよう
  • 発達障害の人は普通の人よりも興味を持てる事が少ないので、生きがいがないと悩んでいる人が少なくありません。しかし発達障害でなくても生きがいが見つからない人は沢山いるので、障害だからという事が原因ではないのかもしれません。 しかし好きな事挑戦したい事興味がある事が定型発達の人よりは少ないので、思いつく事そのものは少ないのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 意見を曲げられない発達障害は自分ではわかっていない
  • 発達障害の人は大人になっても自分の意見を曲げられない人が多いのですが、こんな部分が定型発達の人に嫌われるところ。しかし残念な事に発達障害の人は自分が意見を曲げられないなどとは気づいておらず、下手をすると自分は柔軟性があるなどと思っているのです。 誰かに注意をされても聞く耳を持たない周囲から見ると全く柔軟性がなく頑固に見えてしまうのは、発達障害の特徴とも言えるのですが・・・ [続きを読む]
  • 発達障害の大人の女性でも食べ物の好き嫌いが激しい
  • 発達障害は子供の頃から好き嫌いが激しいのですが、これは大人の女性でも同じです。原因の一つは発達障害の持つ味覚過敏が原因だと言われているのですが、食べられる味が限定されているのです。 また特にアスペルガーなどはこだわりの強さがかなりあるため、一度食べられないと思うと一切口にしようとしない。これはアスペルガーの私もそうなのですが、苦手だと決まると挑戦する事すらしないから・・・というのも理由なのでし [続きを読む]
  • 発達障害の夫との結婚生活に疲れ離婚を考える主婦
  • 発達障害とは知らずに結婚したらあまりにも辛い結婚生活で離婚を考えている人。発達障害だからと諦めよう、理解しようとしてもやはり限度があるんですよね。我慢しても全く気付いてくれない夫、もういいか!!と何度思っても簡単に離婚する事が出来ず、結局自分の人生を諦めてしまっている人もいるのです。そんな辛い夫婦関係を少しでも改善できる方法を考えてみたいと思います。 [続きを読む]