さあいわ さん プロフィール

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さあいわさん: 読書 ときどき 文房具
ハンドル名さあいわ さん
ブログタイトル読書 ときどき 文房具
ブログURLhttp://www.saaiwa819.com/
サイト紹介文本(メンタルヘルス・心理学・脳など)の紹介。 読書・仕事等に使える文房具の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 260日(平均4.9回/週) - 参加 2016/10/10 16:49

さあいわ さんのブログ記事

  • 堂々と逃げる技術  中島輝
  • 「逃げる」というネガティブな言葉が、「堂々と」というポジティブな言葉で修飾されています。「堂々と逃げる」とはどういうことでしょうか。「逃げるが勝ち」という言葉もありますが、どうしようない状況からは「逃げる」こともひとつの戦略です。最初のページには、次の一文が大きく書かれています。本書の「逃げる」ための技術は、本当の自分の「生きる道」を見つけるための技術です。また、第1章には次のようなことも書か [続きを読む]
  • 「がんばれ! 」でがんばれない人のための“意外"な名言集 大山くまお
  • いいタイトルですね。帯の「聞き飽きた言葉で一歩踏み出せますか!?」というのもいい。ただ、勘違いしてはいけないのが、「がんばれ!」でがんばれない人は、がんばらなくてもいいですよという内容ではありません。「がんば れ!」でがんばれない人でも、がんばれるような名言を集めた本です。がんばり方のアプローチもいろいろありますよねといったところです。それを表しているのが、タイトルの「意外な」という言葉でしょう。 [続きを読む]
  • 仕事にやりがいを感じている人の 働き方、考え方、生き方。 毛利大一郎
  • 僕は「本が好き!」という書評コミュニティサイトに参加しています。www.honzuki.jpこのサイトでは、書評を書くことを条件に、抽選で本がもらえる「献本」が、随時行われています。買ってまでは読まないであろう本との出会いの場として、これまで何度か応募していました。このたび初めて当選し、本をいただくことができたので、今回はその本について記事にします。本書の著者は、企業の採用や教育の手伝いをしている会社に勤務し [続きを読む]
  • 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント 西原理恵子
  • アマゾンでは、「kindle日替わりセール」として、毎日1冊のkindle本が大幅割引で購入することができます。僕は、この「kindle日替わりセール」の情報をメールで受け取るようにしています。そんな「kindle日替わりセール」で購入した本のご紹介です。ただし、今日の対象本ではありませんので、ご注意ください。「はじめに」に、こんなことが書かれています。生きるって、みっともないことだし、みっともなくていい。メンタ [続きを読む]
  • ツバキ文具店 小川糸
  • ご存知かと思いますが、先日発表された「2017年本屋大賞」で4位だった作品です。大賞が発表される前には、ノミネート作品から『罪の声』を読んで、記事にしています(ちなみに『罪の声』は3位でした)。www.saaiwa819.com文房具好きの僕としては、『ツバキ文具店』が気になっていたのですが、電子版がある『罪の声』を読んでいました。このたび、本屋さんで「本屋大賞コーナー」が設けてあるのを見かけて、やっぱり気になり、 [続きを読む]
  • しばらくは「消しカス」で楽しめそうです。
  • 『文房具屋さん大賞2017』を見て、欲しくなった「まめコロ」のご紹介です。僕は、ほぼ日手帳に毎日の生活の記録をつけています。日記というほどのものではなく、簡単にメモをしている程度です。筆記具は「デルガードER」を使っています。「デルガードER」については、こちらの記事をご覧ください。www.saaiwa819.com「デルガードER」を使うということは、消しゴムを使うということです。そうなると、当然に消しカスが出て [続きを読む]
  • 乱読のセレンディピティ 外山滋比古
  • 今年は「読み書きスキルの向上」を目標とし、少しでも多くの本を読もうと考えています。そこで、本書のタイトルにある「乱読」という言葉に目を引かれました。これまで、読書に関する本を何冊か読んだ中で、「熟読」「精読」「速読」という言葉は出てきました。しかし、「乱読」は初めてです。出てきていたとしても、キーワードとしては扱われていないかったと思います。それが、本書ではタイトルの一部となっています。著名な外 [続きを読む]
  • 「なるほど!」とわかる マンガはじめての心理学 ゆうきゆう
  • 人間の行動や思考に隠された「心の働き」が、マンガでわかりやすく解説されている1冊です。見開きでひとつのテーマ(行動・思考)が解説されています。右ページ上段に「マンガ」、左ページ上段に「図解」、2ページ分の下段を使って「解説」といった感じです。本書は体系的に心理学を学ぶという本ではありません。日常生活のワンシーンを、心理学の視点で見ていく。すると、自分では気づいていない「心の働き」が見えてくる。そ [続きを読む]
  • 科学的に元気になる方法集めました 堀田秀吾
  • 本書は、スーツ姿の青年が右手を上げて、「元気ですかあああ」と叫ぶイラストから始まります。僕は、久しぶりに会う人から「元気?」と聞かれると、「元気ないです」と答えることが多いです。半分本気、半分冗談ではあるのですが。人は自分の言葉に影響を受けます。少し無理してでも「元気 です!」と言ったほうがいいのかもしれません。というわけで、今後はそうすることにします。本当に体調が悪いときとの見極めが難しいんで [続きを読む]