えり さん プロフィール

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えりさん: えんじょい the らいふ
ハンドル名えり さん
ブログタイトルえんじょい the らいふ
ブログURLhttp://aminoko.net/
サイト紹介文女性は何時までも美しく、健康で無ければ人生楽しめません!
自由文京阪沿線在住、女盛りな四十代。美味しい物を飲んで食べて、旅好き、ドライブ好き。各種ゲーム大好き、現在はポケモンGOにドハマリ中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 168日(平均4.4回/週) - 参加 2016/10/11 11:38

えり さんのブログ記事

  • 竹田城の雲海と桜
  • 竹田城(虎臥城)情報竹田城は、黒田官兵衛を描いた大河ドラマによって一躍有名になりました。虎が臥せているように見えることから、別名、虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)と呼ばれ、国の史跡になっています。江戸時代の廃城から約400年の月日が流れていますが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、地形的な特徴から、円山川の川霧に霞み、天空の城や日本のマチュピチュと呼ばれ雲海に浮かびあがる石垣をひと目見たいと [続きを読む]
  • 西日本随一の大阪城の梅林
  • 大阪城の梅林情報大阪城の内濠の東側、1.7haの広さに約1270本の梅が植えられ、早春から色とりどりの花をつけ、梅を目当てに訪れる人で賑わう西日本随一の梅林です。大阪城梅林は大阪府立北野高校の卒業生の開校100周年事業として、22品種、880本を寄付したことに始まり、昭和49年の3月に開園となりました。現在では100品種と超える梅を楽しむことが出来ます。以前も大阪府下の梅の見どころを当ブログで紹介しましたが、気軽にアク [続きを読む]
  • 豊國神社の御朱印
  • 豊國神社について豊國神社と書いて ほうこくじんじゃ と読みます。大阪城の桜門前、正面鳥居の手前には太閤秀吉公の銅像が立ち、太閤さんは日々観光客との記念撮影に追われています。豊國神社は、もとは、京都の豊国神社の大阪別社として創建された後に、京都からは独立して豐國神社に。京都・豊国神社が訓読み(とよくに)で大阪の豊國神社は(ほうこく)と別けられています。御祭神も違い、京都では豊臣秀吉のみを主祭神とします [続きを読む]
  • 水無瀬神宮の御朱印
  • 水無瀬神宮について後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇を祀る神宮です。神宮という呼び名が付いているので、ご祭神が皇祖・天皇家だとうかがえます。神宮といえば代表は、天照大神を祀る伊勢神宮があまりにも有名ですが、現在は神宮の社号をもつ神社は全国で24社あります。貞観年間に惟喬天皇の別業地であった場所、その景勝地に、後鳥羽上皇は水無瀬殿を造営し、水無瀬離宮と称されていました。その跡地に建立されたのが現在の水無 [続きを読む]
  • 堺 薩摩うどんのカレーうどんランチ
  • 大阪 堺の薩摩うどん情報26号線から少し入った場所にあるので判りづらいかもしれません。以前は三国ヶ丘にあった蕎麦屋さんだったそうですが、理由は知りませんが、こちらへ引っ越ししてきてからはうどんを中心としたメニューになったと聞きました。うどん屋らしからぬこざっぱりとしたBARの様なお店づくりで、テーブル席にカウンターにも10人ぐらいは座れるんじゃないでしょうか。こちらのおうどんの特徴は、いわゆる讃岐うどん系 [続きを読む]
  • 水無瀬神宮 のみなせ野 オーガニックマーケット
  • オーガニックマーケットとは最近、各地でオーガニックマーケットが話題になっているという記事を新聞か雑誌でみたタイミングで、ここのところ、お仕事で時折訪れる島本町にて、オーガニックマーケットが開催されると聞いて、足を運びました。オーガニックマートはその名の通りの、オーガニックをコンセプトとした食品、雑貨などを販売している方が集まって開催されるフリーマーケットです。離宮の水で名高い(後述)水無瀬神宮野駐 [続きを読む]
  • 新世界の観光案内
  • 大阪新世界大阪のディープな街を楽しみたいという関東から遊びに来た友人のリクエストで、久しぶりに新世界へと足を運びました。天王寺動物園がある天王寺公園と一緒に、大阪の新名所として新世界が開発されたというのが1900年の初頭の話。博覧会などが開かれて、当時は一度は新世界へ、と沢山の人が訪れる、まさに「新世界」だったといいます。第二次世界大戦で解体されたものの、戦後しばらくして通天閣も復活しました。ところが [続きを読む]
  • 吉野山の桜見物 開花予想と見頃、吉野の情報
  • 吉野桜とは今年もまた吉野の桜の季節がやってきました。視界いっぱいの桜、関西一円だけではなく、日本一とも称されるのが吉野山の桜です。当然歴史は古く、1300年もの昔からご神木として崇拝され、手厚く大事にされてきたのです。それは今でも続いており、2015年には、奥千本エリアに新たに1000本もの桜が植樹されたそう。他の桜の名所との違いがはっきりしており、吉野の桜は花見のためではなく、信仰の桜としてあったということ [続きを読む]
  • 東岸和田 サンガムのインド料理
  • 東岸和田 サンガム情報JRの東岸和田駅の東側のロータリーの直ぐそば、岸和田界隈の方にはサンエー東岸和田店といった方が判りやすいかもしれません。そのサンエーの直ぐ隣にあるインド料理の店がサンガム。最近、仕事関係で岸和田へ足を運ぶことが多く、ナンが美味しいよと地元の方のおすすめのお店がここ、既に何度か通ってますから、我々の評価は美味しいということです。聞くと、サンガムという意味は 聖地 だそうで、インド料 [続きを読む]
  • 安産祈願の中山寺の梅林
  • 中山寺と戌の日の参拝真言宗中山寺派大本山 山号は紫雲山。本尊は十一面観音、西国三十三所第24番札所というのが中山寺。聖徳太子が建立して、現在の本堂は豊臣秀頼が再建したとか、日本で唯一の明治天皇勅願所であるなど、とてつもなく立派なお寺です。七百体以上の羅漢さんが立ち並ぶ五百羅漢堂、閻魔堂、大願塔に大師堂や開山堂ほか小さなお堂や別院も多く、全てをお参りして歩くには、かなりの時間を要するでしょう。とはいえ [続きを読む]
  • 有馬温泉のグルメと温泉旅
  • 有馬温泉と観光日本三古湯の一つ、久しぶりに有馬温泉へと湯治旅です。神戸といえば港町というイメージが強烈に有ると思いますが、有馬温泉も神戸市とはいえ、ご覧のように六甲山の北に位置する山深い谷の麓にある温泉街で、湯けむりが立ち上る姿は大昔から変わらぬ姿だといいます。江戸時代から1000軒もの宿が立ち並ぶ湯治湯として賑わい、古くは日本書紀にもその名が記されているほどの歴史を持ちます。今でも有馬温泉のステータ [続きを読む]
  • 京都美山のかやぶきの里へツーリング
  • 京都美山の紹介大阪市内からも程よい距離と時間で、車でもバイクでも、快適なドライブを楽しむことが出来るのが京都・美山です。美山と書いてみやまと呼びます。美山といえば、多くの茅葺き民家が現存していることで有名で、中でも知井地区の集落では50戸のうち38棟が茅葺屋根。古いものはなんと、1796年築といい、江戸時代に建てられた民家が18戸も残っているそうです。平生5年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、そ [続きを読む]
  • 大阪北新地の堂島薬師堂
  • 堂島薬師堂の由来ミラーガラスの球体という奇抜な建物をみて、この場所が、室町時代作の薬師如来像や、地蔵菩薩像、弘法大師像などが安置される お堂 であることをひと目見て理解する方は居ないだろうと思います。歴史は古く、西暦593年の推古天皇(すいこてんのう)の時代から続く、由緒正しいお堂となります。古い書物に書かれている由来では、聖徳太子が四天王寺を創建した当時、暴風雨で難破した建築用木材の運搬船が流れ着いた [続きを読む]
  • 露天神社(つゆのてんじんしゃ)の御朱印
  • 恋愛の神様と曽根崎心中梅田の繁華街のど真ん中にある露天神社。お初天神とも呼ばれ、梅田界隈の氏神さんとして、早朝から深夜まで、絶えず手を合わせる人がみられます。社名は梅雨のころに神社の前の井戸から水がわき出たためという話や、藤原道真公が太宰府へ左遷される途中に立ち寄り、一首を咏んで涙をながした、というも伝わっています。とはいえ、露天神社という社名よりも、お初天神という呼び名の方が界隈で良く遊んだ者に [続きを読む]
  • マキノのメタセコイヤ並木
  • メタセコイヤとはメタセコイヤは中国原産の落葉高木で、樹木は30メートルほどにも成長します。化石が発見されたことで、かっては日本にも自生していたことが判り、更に中国では自生種が発見されて、生きた化石として、やがて世界中に伝わっていったのです。日本には1949年に挿し木と種が天皇と國に収められて日本に伝わり、各地へと植樹されていきました。余談ですが、種はネットなどで購入出来るそうで、日本の気候には良く合うら [続きを読む]
  • おすすめゲーミングモニター BenQ ZOWIE XL2411を購入レビュー
  • ゲーミングモニターとはゲーミングモニターとは、読んで字の通り、一般的なテレビやPCモニターよりも、ゲームをプレイすることに特化されたモニターで、動きの早いアクションゲームに対応する為の、滑らかな映像を表示させる機能をはじめ、ゲームプレイに特化した様々な機能が売りのモニターです。この度、訳あって PlayStation4 を入手してしまったのですが、手持ちのPCモニターではもっさり感が否めず、最大限プレステを楽しむに [続きを読む]
  • 大阪市交通局特性の御朱印帳
  • 交通局特性の御朱印帳大阪市交通局で2017年1月1日から交通局特性の御朱印帳を配布すると聞いて慌てて貰いに行ったのは既に1月の半ばが過ぎていました。なくなり次第終了するとのことで、まだあるかどうかは不明ですが、昨年もやっていたそうで、こうして、なかなか立派な御朱印帳をいただきました。配布場所は東梅田駅、南森町駅、なんば駅、天王寺駅(御堂筋線)、谷町四丁目駅、谷町九丁目駅、恵美須町駅の各駅長室です。御朱印 [続きを読む]
  • 謝恩会の挨拶
  • 謝恩会とは謝恩会とは読んで字の如く、これまで受けた恩の感謝を伝える会です。卒業生が先生方などに、感謝の思いを込めて開かれる会です。もともとは大学で、卒業式の前日や当日に行われていたものだったのが、現在では幼稚園から小学校、中学、高校まで開かれている様です。とはいえ、幼稚園や小学校の謝恩会では、子どもたちがそれらの準備や運営が出来るハズもなく、父兄が主催となって行われます。(それが逆に父兄の負担にな [続きを読む]
  • モバイル末端用の保険に加入した感想
  • 万が一に役立つモバイル用保険の保証サービスうっかりと落としてしまっての液晶割れや水濡れなど、3人に1人が何らかのトラブルにあっているとの統計があります。身近なトラブルだあるからこそ、万が一の際の、携帯電話やスマホの保証サービスに加入しているは多いと思います。もはや、身近なサービスであるのは間違いありません。携帯電話やスマホに加入の際には、半ば強制のように加入を勧められ、恐らく多くの方が加入したのでは [続きを読む]
  • 大阪城公園の桜
  • 大阪城公園の桜の花見情報梅の季節が終われば、今度は約3000本の桜を楽しむ事の出来るのが大阪城公園の桜です。ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、サトザクラなどの桜が植えられ、更に西へ向かえば大川へと桜並木は続きます。何度も書いた気がしますが、お城と桜の風景のセットは、日本人にとっては心休まる春を代表する風景。ほのかなピンクの桜の花の上に浮かび上がる大阪城の姿は見事です。日本の桜100選というものに [続きを読む]
  • 毛馬桜之宮公園の桜
  • 毛馬桜之宮公園の桜情報都島毛馬洗堰から天満橋に向かう、大川沿いの桜並木、沿岸4.2キロほどには5000本近くのソメイヨシノを中心とする各種桜が植えられており、水都大阪らしい桜を楽しむことが出来ます。大川沿いというと、ソメイヨシノが散ったあとの造幣局の通り抜けも有名で、大阪の春の風物詩として欠かせない存在なのは間違いありません。そんな風なので、桜ノ宮を中心としたエリアはシーズン中はとにかく人人人。そんな中 [続きを読む]
  • 岸和田城の桜
  • 岸和田城の桜情報岸和田城のお堀の周りには、約170本の桜があるそうです。お城と桜というのは、外す事の出来ない日本人の我々にとっての原風景であることは間違い無いと思うのですがいかがでしょうか。大阪といえば、大阪城の桜は知名度も高く有名なのは皆さんも知る通りだと思いますが、天守閣とお城といえば、大阪府下では、あのだんじり祭りで有名な、岸和田城下の桜もまた見事。そして、私にとっては、仕事もプライベートも、 [続きを読む]
  • 春の山菜採り
  • 春の山菜の種類と採れる時期春の山菜採りのシーズンが始まります。山菜とは、文字通り、山に自生する食べることの出来る植物です。ワラビやゼンマイ、タラの芽やふきのとう、これらは、誰もが耳にしたことのあるものじゃないでしょうか。人の手によって作られた野菜と違って、野生の中で自生している各種類の山菜は、採れる時期はほんの一瞬。アクがあったりして、サラダにしてもりもりと食べたりする物ではありませんが、山菜が持 [続きを読む]