meena さん プロフィール

  •  
meenaさん: 性同一性障害当事者のひとりごと
ハンドル名meena さん
ブログタイトル性同一性障害当事者のひとりごと
ブログURLhttp://ameblo.jp/meenasamano41/
サイト紹介文GID-MTF当事者のきわめて独断的なひとりごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 181日(平均0.2回/週) - 参加 2016/10/11 13:53

meena さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 性同一性障害も生き方?
  • 伝えられるところによると、ICDの改訂作業はほぼ大詰めを迎え、わたしたちの関心の高い性同一性障害についてはカテゴリーごと大きく改変され、新たにgender incongruenceという診断名が設けられるということである。gender incongruenceについては、その訳としてどのような日本語を適用するのかが、今関係機関では検討中であり、大勢は「性別不一致」とか。個人的には以前のブログで述べたように、診断名がいくら変わろうとも、生 [続きを読む]
  • 多様性の尊重と性同一性障害
  • LGBTという括りの中に性同一性障害当事者が組み入れられていることに関して、わたしは違和感を禁じえない。LGBTは、行政においても企業でもメディアでも、多様性の尊重という文脈の中で語られることが多いが、果たしてその括りで多様性は尊重されるのであろうか?多様性を突き詰めると、最終的には個人、またその意識の中心にまで究極の分化が要請される。それがなぜ、LGBTという単位でストップしているのだろうか。LGBTのそれぞ [続きを読む]
  • 性同一性障害という言葉について
  • わたしの理解が至らないせいなのか、わたしがいつも不思議に思い、未だにわからないことがある。性同一性障害という言葉である。英語のgender identity disorder の訳語だ。米国ではすでにこの診断名はなくなり、新たにgender dysphoria、性別違和という診断名が設けられた。しかし、日本では日本精神神経学会が定めたガイドラインのタイトルが「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」とされているように、現在も有効で [続きを読む]
  • 毎日新聞記事への反応に対する反論②
  • 反論の続き。前回のブログでわたしは性的少数者という言葉を多用した。便宜上使う場合もあると一応言ってるが、おそらく読者の中には「わたし達は性的マイノリティではない」と言いながら、けっこう使用しているではないか。と、揶揄される方もいらっしゃることであろう。眼に浮かぶ。それについては読み進めていただくうちにご理解いただけると思う。ここでわたしの記事を紹介させていただく。 水野氏は、わたしへのインタビュー [続きを読む]
  • 毎日新聞記事への反応に対する反論①
  • さて、2月23日付けの毎日新聞広島地方版に掲載されたわたしへのインタビュー記事に対する反応への反論であるが、Twitterなどの短文への反論は控えたい。あれはほとんどコピーや新聞でいうとリードのようであり、そこに至る論理が不明だから。「レインボーフラッグは誰のもの」というブログがある。ここにわたしの記事が否定的に紹介されている。論理的に導き出された結果としての、わたしの記事引用であるようなので、特にこの [続きを読む]
  • ブログ制作を思いついた理由
  • 最近、毎日新聞の地方版にわたしへのインタビュー記事が掲載された。新聞などのメディアへの記事掲載はこれが初めてではないのだが、なぜか今回は様々な方面で反響を呼び、中には誤解に基づいた捉え方で取り上げられ、反論などを掲載されている(主にネット)方も見受けられる。それで、当初は放置しておこうと思っていたのだが、まぁ、いい機会だしわたしの考え方を公表するのもありかもと考え直し、ブログ制作を思いついた。紙 [続きを読む]
  • 過去の記事 …