まみ さん プロフィール

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まみさん: メニエール病を保険漢方で完治 (体験談・回顧録)
ハンドル名まみ さん
ブログタイトルメニエール病を保険漢方で完治 (体験談・回顧録)
ブログURLhttp://meniers-disease-recovery.hatenablog.com/
サイト紹介文産後の突発性難聴からメニエール病を繰返し、13年目に保険漢方専門医に出会って完治した体験談です。
自由文産後以来、13年間メニエール病を繰り返したのち、保険漢方専門医にめぐりあって、完治した体験談・回顧録です。厳密に完治といえるのは天命を全うしたときかもしれないけれど、漢方治療の前後では、体調が根本的に異なり、再発しそうにないし、実際、再発していません。嬉しいことに、メニエール病完治以外にもよい効果がいろいろがありました。お役にたてればうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 176日(平均0.6回/週) - 参加 2016/10/13 07:17

まみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 8度目の受診とそのお会計
  • 前回の受診でお薬が変わった後、最初の数日は特に変化なかったのですが、その後、体調が下降し、今回の受信時は、絶不調のときでした。先生、今回は、ダメでした……先生「そうか。よく聞かせて」前回の通院から5日ほどたったころ、ハタッと食事が取れなくなりました。2日間はほとんど食べられなくて、でも、食べないと体調ますます悪くなるからと無理やり食べようとしても毎食2口〜3口という状態で。そうこうしているう [続きを読む]
  • 7度目の受診とそのお会計
  • 前回の受診から帰宅後、初診依頼ずっと処方していただいていためまいに処方するお薬が初めてなくなっていることに気づき……一瞬たじろぎました……またあの恐怖の回転性めまいが来ちゃったらどうしよう、と。大丈夫かな、と。幸い、その心配も徒労に終わりました。先生、さすがです。それよりも、別の症状が出ていました。 にほんブログ村  耳鳴り・めまい ブログランキングへ前回以降、おかげ様でそこそこ体調は [続きを読む]
  • 6度目の受診とそのお会計
  • 前回の受診からの1か月も順調によくなってきていました。ただ、飲み込んでも飲み込んでも何かが喉にあるような感覚(梅核気というそうです)がときどきあるようになりました。 にほんブログ村  耳鳴り・めまい ブログランキングへ先生、おかげ様で今回も全般にいい感じだったのですが、ひとつだけ、喉の違和感があります。飲み込んでも飲み込んでも喉に何かある感覚が、わずかですがときどきあります。先生「うん」と [続きを読む]
  • 5度目の受診とそのお会計
  • 初診から1月半くらいがたっていました。初診のときに、舌の裏側の左右の血管が太く浮き出ていた(血於による)のは、このころにはなくなっていましたし、体調全般にいい方向に向かっている感じでした。 にほんブログ村  耳鳴り・めまい ブログランキングへ前回は少し後退気味でしたが、今回は、おかげ様で、またいい感じです。先生「そうか。よかった」いつものように一通りの診察をしてくださって。先生「うん [続きを読む]
  • 4度目の受診とそのお会計
  • 今回は、まず婦人科にかかってから漢方外来でした。 にほんブログ村  耳鳴り・めまい ブログランキングへ婦人科では、過去の検査結果を一通りお見せして、説明を受けました。結局、月経があるうちは、骨粗しょう症予備軍だと治療はしませんの一点張り。骨粗しょう症になってしまっているなら別みたいです。理由は、今の食生活だと、カルシウムやビタミンDなどの必要な栄養素は十分とれているはずなので、そういっ [続きを読む]
  • 受診3度目とそのお会計
  • 受診2度目から1週間後の受診内容は次のようなものでした… にほんブログ村    耳鳴り・めまい ブログランキングへ先生の後ろには、いつも学生さんがお勉強のためにすわっていらっしゃいます。これまで学生さんは1人だったのですが、その日は2人……一瞬ぎょっとしてしまい…先生から「あぁ。学生が同席します」とのお断り。まず、前回受診以来の経過を尋ねられました。総じていい感じなのですが、前回ほどの変化はな [続きを読む]
  • 漢方薬も粉薬のように口に含んでから水で飲めばいいの? 
  • 私が処方されていた漢方薬は、エキス剤でした。一見、粉薬なので、最初のころは西洋薬の粉薬のように、薬を口に含んでから水で飲んでいたのですが、あるときに医師に確認したところ、実は、吸収をよくする最適な飲み方は、お湯に溶いて飲む飲み方でした。以下に詳しく書きます。 にほんブログ村   耳鳴り・めまい ブログランキングへまず、漢方薬の形状について漢方薬には、形状により、エキス剤と煎じ薬があります。も [続きを読む]
  • 再診(2度目の受診)
  • 初診から2週間後の再診。先の記事に書いたような経過をお話したところ、「暑くないか?」と尋ねられ、手を包み込んで、「熱いな。まあ、体温を上げるほうには処方しているんだけれど……ちょっと薬が効き過ぎ……」私「あ、効き過ぎもダメなんですか?」「うん、まあ、処方がドンピシャリだったというのもあるかもしれないけれど、長年患っていたところに、急に薬が効き過ぎるのはよくないから……」舌診、脈診をして、 [続きを読む]
  • 初診後の薬の効果
  • 初診でいただいたお薬を、その日の昼から飲み始めたところ、服用すぐから体の変化が感じられました。服用開始初日服用から15分〜30分後、右耳にわずかに耳閉感を感じ、次の服用時間までには耳閉感がなくなるというのが初回服用から数回続き、以降、次の受信まで、耳閉感が持続してしまいました。服用から1時間後、手があつ〜くなり、腕の外側から何かがボワ〜っと出ている感覚。「何か」というのは、昔、両掌を向かい合わせてバウ [続きを読む]
  • 『漢方専門医』の選び方3つのポイント
  • 前回のエントリーで、『漢方専門医』の見つけ方 3つのポイントを書きました。では、通院できる範囲に『漢方専門医』が複数あったとき、どうやって選ぶか。私の経験から3つのポイントを書きます。1.保険が利くこと(保険適用内で治療したい場合)せっかく健康保険料を支払っているのなら、できるだけ保険が適用されるところで治療を受けたいですよね。保険診療の登録をしている『漢方専門医』なら保険が適用されるので、一 [続きを読む]
  • 『漢方専門医』を見つける5つのポイント。私の経験から
  • 漢方治療を受けるなら、『漢方専門医』にかかることをお勧めときどき、内科等で「漢方も処方しますよ」というところがありますが、これは専門医ではありません。こういうところでは、西洋医学的な考え方に基づいて、症状に対しての処方をします。一方、漢方専門医は、患者さんの『証』(体質、全身的な状態、体内バランス)を診断し、『証』に対しての処方をして、バランスの歪みを治していきます。同じ症状でも、『証』が異なれ [続きを読む]
  • 初診 (2/2) 漢方の『四診』と初診のお会計
  • 初診(1/2)からの続きです……これまでの履歴をひと通りお話したところで、お腹を診せてください、と。漢方の『切診』のひとつ、『腹診』ですね。症状がお腹にない場合でもお腹を触診するので、漢方を知らない患者さんは、セクハラなんじゃないかと疑心暗鬼になると聞くことがありますが、一見お腹と関係なさそうな症状でも、腹診を行うことはあるようです。お腹のあちこちを押しながら、「ここ痛いでしょ?」「ここは?」続い [続きを読む]
  • 初診 (1/2) 発症以来の経過説明
  • メニエール病発症から13年目の夏。ある国立の大学病院に、漢方の専門医がいらっしゃることを見つけ、紹介状を準備して予約を取り、診ていただくことにしました。名前が呼ばれ、診察室に入りました。先生は、私が入ってくる様子、顔や全身をじっくり観察されている様子。まず、一番の目的がメニエール病を治すこととお話したところ、最初に起こったときからの履歴をずっと聞かれました。13年前の産後1〜2週間後であったこと。出 [続きを読む]
  • 発症から13年。漢方の専門医にたどり着いた経緯
  • メニエール病を発症したのは、産後すぐ。以来、耳鼻科、心療内科、内科、鍼などにかかっても、症状は繰り返していました。発症から7年ほどがたったころ、独学をもとに自分で選んだ市販の漢方薬を飲んでみたところ、完全によくなったわけではありませんでしたが、症状はだいぶ抑えられ、その後数年は軽症で生活できていました。しかし、発症から13年目の夏。久しぶりに、またあの『天地がわからなくなる恐怖の回転性めまい』 [続きを読む]
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