tree さん プロフィール

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treeさん: 沖縄の空から降ル言葉
ハンドル名tree さん
ブログタイトル沖縄の空から降ル言葉
ブログURLhttp://tree77.ti-da.net
サイト紹介文沖縄移住組です。エメラルド色の海、鮮やかなブーゲンビレア、癒しの島、沖縄で、思ったこと、感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 254日(平均2.4回/週) - 参加 2016/10/12 19:31

tree さんのブログ記事

  • 時々、
  • 時々、晴れます。泳いでいる人たちもいます。夏は、もうすぐ! [続きを読む]
  • コザ
  • 好きな街、コザ。独特の雰囲気があります。音楽の街だから、もっといろんなライブハウスに行きたいと思いながら、あまり行っていませんでした。最近できた?シアタードーナツという映画館も興味あります。戦後は、コザ暴動なども起きて、時代に翻弄されながらも、独自のカラーを貫いてきた感のある街。少し乾いた感じの、沖縄。退廃的な雰囲気が魅力的に映る、夜が似合う街。 [続きを読む]
  • ペンネ・アラビアータ
  • ジーノ・ジロロモーニさんの有機ペンネを使って。カチョカヴァッロの焼きチーズも。パッケージに、いい言葉が書いてありました。「ジーノ・ジロロモーニは考える・・・昔は、アコーディオンさえあれば楽しく過ごせたのに今は、いったい何があれば楽しい時間を送ることができるのだろうか。」 [続きを読む]
  • マングローブ林
  • 梅雨の中休みに出かけた大浦湾マングローブ林を見学に。湾の中に橋が一本通っていてそこを歩く。水の上を歩いている感じでちょっと怖かったけれど、異空間でした。おもしろい場所です。ミッツマングローブさんという名前は、絶妙なネーミングだな・・と思いながら、その橋を渡っていました。 [続きを読む]
  • ヘンリー・ディーン
  • ヘンリー・ディーンのフラワーベース面白い形や深い色ベルギーの作品だと聞きました。いろんな色があったのに「白」を選んでしまい、ちょっとむつかしいかな・・と感じています。でも、独特の存在感のあるヘンリー・ディーン。花を活けず、ただ飾って置くだけでも素敵ですよ、と店員さん。マーク・ロスコの画風を思わせる色合い。赤っぽいのにしても良かったかな・・。 [続きを読む]
  • 沖縄正面/ダニエル・ロペス
  • スペイン人で沖縄在住のダニエル・ロペスさんの『沖縄正面』という写真集。カフェに置いてあり、何気に手にとった1冊ですが、その写真に惹かれました。それは単に「壁」の写真だったからです。沖縄の各地の壁の欠片。その色を見つけ、シャッターを切っただけ。でも、こんなにもいろんな色彩が、壁の中に存在しているとは、誰も気づくことができないだろう・・・という発見の才能と色彩感覚。ここを見るんだ・・・と、驚かされる新 [続きを読む]
  • 旅の思い出に
  • 博多へ行った時の旅の思い出にスガハラのロックグラスを購入しました。最近、お酒はあまり飲まないので静かに水やジュースなどを飲みたいと思います。ガラスの美しさに見とれて、スガハラの店員さんと話し込み、長居をしてしまいました。「3つ買おうかな」と言ったら、「今度来店された時に、また1つずつ買い足すというのはいかがでしょうか?」と仰るので、「それもいいですね・・」ということで今回は2つ。タンの色が綺麗で、 [続きを読む]
  • ペスカトーレ
  • 久しぶりに作りました。アルゼンチンエビが美味しいです。パスタは、アントニオ・デニーロで。(名前がなんとなくカッコイイので。)Barillaのパスタが、アルデンテが持続して美味しいとイタリアンのシェフの方が仰っていたので、次回はバリラで。 [続きを読む]
  • アガラサー
  • 近所に住む子供たちが遊びに来たので、沖縄の素朴なお菓子「アガラサー」をみんなで作りました。偶然、アガラサーミックスを買って来たら、遊びに来たので、ちょうど良かったな・・(簡単だから)と思いました。久しぶりに家に来たら、もう6年生になったと言うので、びっくり!「4年生の時から来てるから2年経ったんだよ〜」と言っていた。礼儀正しくなっていて、成長したな〜としみじみ。でも、2年って、あっという間!早いで [続きを読む]
  • 梅雨の沖縄
  • 梅雨に入っている沖縄晴れる日もあって、それほど雨ばかりでもないような・・・月桃の花が風に揺れてやわらかな空気を醸し出しています。静かに降る雨が、時に心地よく、夜、いろんなことを洗い流すかのように強く降る雨もこの南の島の風物詩だな・・・と思いながら眠りにつきます。しっとりと・・こんな季節もいいのかもしれません。 [続きを読む]
  • 思いやり
  • 人の親切心には、浄化作用があると思いませんか?その純度が高いほど、きれいな気持ちになるような気がします。思いやりというのは、高尚なもの・・・だと感じます。 [続きを読む]
  • 優しい感じで・・・
  • 未来を決めつけるのではなく、ただ、やわらかい心でいれば幸運なことが巡ってくるようになる、ような・・穏やかであれば、そのような時間が巡ってくる、ような・・静かに、暖かく。優しい感じで・・・ [続きを読む]
  • 母の日
  • 母の日。花屋さんの前で、小さな男の子が2人。1輪ずつ赤いカーネーションを持って立っているのを見たことがあります。お兄ちゃんが弟を連れて買いに来たのかな?お母さんは喜ぶだろうな・・・と思ったのを覚えています。でも、先日。ある文章を読みました。母の日は、母親がいない子には、嫌な日だと・・。寂しさが増す日だと・・母親に送る作文も書けないと・・・そうですよね・・・もっといろんなパターンを考慮して、祝日を決 [続きを読む]
  • ドクター・ジャズ
  • 内田修さんのジャズコレクション展示室に行ってきました。国内外で“ドクター・ジャズ”として親しまれてきた方。本当に医師であり、病院内にスタジオを作り、オアシス的空間としてセッションやリハが行われたそうです。大学時代に進駐軍将校と知り合い、ジャズのライヴを観て以来、夢中になってレコードを聴き漁ったそうです。熱中したものが、その情熱が、世界のビッグネームたちと出会うチャンスを呼び寄せたのだなぁ・・と思い [続きを読む]
  • いろんな出会い
  • 出掛けた先のとある町にて出会った人歩き疲れてちょっと休憩にベンチに座っていたら、ご年配の女性が話しかけてきました。70代で一軒家に一人暮らしをされているそう。1日8km歩くそうで、今日もその途中とのこと。40歳の時に44歳のご主人を亡くされて、女手一つで3人の子供を育てたそう。お子さんのこと、姑さんの話や農業の話など、そして今は孫7人にひ孫2人と仰っていました。いろいろな話を聞きました。「今度、沖縄 [続きを読む]
  • 福岡に、いつも。
  • なにか節目の時というか、ちょっと考えたい時に、いつも福岡に行く機会に恵まれます。(たまに・・・ですが。)で、福岡が好きです。都会なのに風が気持ちいいからかな・・・行きの新幹線の中で、友達から泣けるメールをもらった。私の今までの人生の中で良かったことは、いい友達がいっぱいできたことかな・・・と思う。ジュエリーショップの店員さんに、福岡の美味しいお店を聞いたので流行のうどん居酒屋に行ってみた。店員さん [続きを読む]
  • ほどよい距離
  • 人と人は相性があって、その関係にはほどよい距離がある。すぐ近くにいないとダメな人やこれぐらいの距離があってうまく保たれる人、親子であっても、夫婦であっても友達であっても、ほどよい距離を保つことで(知ることで)、関係はうまくいく、と思います。 [続きを読む]
  • グレース・ケリー
  • グレース・ケリー展へ行って来ました。ポスターの写真があまりにも美しかったので、すい寄せられるように・・・写真や映像、洋服の数々、ケリーバッグ、押し花作品などが展示してありました。ハッとするような、目の覚めるような美貌と内面から滲み出るような気品。気高さ、高貴、凛々しさ・・・愛用のパンプスも何足か展示してあり、本当にこの靴を履いていたんだな・・・と思うと、遠い存在ではなく、ユトリロが実際、使っていた [続きを読む]
  • ブラジルからのコーヒー
  • ブラジルの親戚が来日しました。本場ブラジルのコーヒーとチョコレートをお土産に持って来てくれました。今回はヒューストン経由だったそう。ブラジルは景気が上向きだったけれど、また今は、下降気味なのだそう。ブラジルの話を聞くと、毎回日本の良さを再認識します。とくに治安について・・・とはいえ、やはり広大なブラジル・・・憧れます。ブラジルでは、子供の誕生日には、その子が好きなものを部屋に飾り付けをして祝うのだ [続きを読む]
  • 気になること、気にならないこと、気にすること、気にしないこと
  • 人に言われたことなどで、気になることには、なんらかの意味がそこにある気にならないことなら、そこに全く関心がないか、どうでもいいこと。つい気にしてしまうことにも、やはりそこに意識が向いていく何らかの理由がある。でもあまり気にしないこと。気にしなくてもいいことは往々にしてある。「気」って大切。気遣い、気疲れ、元気、勇気・・・。自分の気、大切なことに使ってください。 [続きを読む]
  • イタリアの諺
  • Chi va piano va sano e va lontano.ゆっくり歩けば遠くに行ける。Mai si e troppo giovani o troppo vecchi per la conoscenza della felicita.幸せを知るのに、年齢は関係ない。「STORY 4月号より」 [続きを読む]