こはる さん プロフィール

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こはるさん: こはるのブログ
ハンドル名こはる さん
ブログタイトルこはるのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/koharu187/
サイト紹介文はるのブログの別館にようこそ〜 パラレルなお話ブログです。 R18有りかも〜(〃∇〃)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 241日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/13 07:15

こはる さんのブログ記事

  • ちょっとだけ
  • ちょっとだけ、待っていていただけますか?最近色々と気持ちの浮き沈みがありまして、ユノは仕事とプライベートはきっちり分ける方だと思っておりますが、最近どうも心配になります。色々目に飛び込んでくる情報が、ツラー(^^;;セレブリティ見ても、スタイリストのセンスが垣間見れて、素直に喜べない、ダメなヤツになってますお話は最後まで頭の中で完成しておりますので、すいません、気持ち整理して、再開しますのでもう少しだ [続きを読む]
  • アメンバー申請をいただきます皆様へ
  • 拙いブログに、アメンバー申請いただきました皆様。本当にありがとうございますとってもうれしいです。再度のお願いです。申請いただきます際に、お手数ですが、ホミンペンであると確認できますメッセージを同時にお送りいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたしますにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 30
  • *SIDE チャンミン どうしよう、どうしたらいいんだろうっ。 自分からあんな大胆なこと言ってしまったけど、どんな顔してユンホさんの前に行ったらいいのか、急に恥ずかしくなった。 湯船につかって、あれこれ考えているとちょっとのぼせてきたかも。 思えばあの夜から、ずっと僕を支えてくれたのはユンホさんだった。全てを知った上で、僕のことをじっと待っていてくれた人。 ユンホさんが望んで [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 29
  • 画像お借りしましたm(_ _)m*SIDEユノ「美味しい?」 運ばれてきた料理に満足そうに舌鼓をうち、チャンミンは幸せそうに微笑んでいる。 北京ダックを器用に包んで、俺の皿に乗せてくれる。 「だろっ!!」 巻いてくれた北京ダックをパクリと一口、なんだか幸せだなー、俺。 「パクさんの退院が決まったぞ。後はしばらく自宅療養してもらう。」 「本当に? よかったっ‼? [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 28
  • *SIDE ユノ それから俺たちは一躍、時の人になった。 チャンミンはその秀麗は容姿と相まって、世の女性達の話題を呼び、 なぜか俺まで話題の中心になり、女性達の間では、あのイケメンな検事は誰だ?としばらく巷をにぎわせた。 会見後、俺の用意したスタッフをチャンミンに紹介した。 海神総合病院あげてのプロジェクトを組み、優秀な人材を揃えた。 近々アメリカのアンダーソン病院 [続きを読む]
  • アメンバー申請いただきます皆様へ
  • 拙いブログに、アメンバー申請いただきました皆様。本当にありがとうございますとってもうれしいです。再度のお願いです。申請いただきます際に、お手数ですが、ホミンペンであると確認できますメッセージを同時にお送りいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 27
  • *SIDE キュヒョン 「それではシムさん、この治療は副作用がなく、ガン細胞だけを取り除くことができる、今までにない治療法ということですか?」 記者の質問に、チャンミンはプロジェクターの画像をポインターで示しながら説明している。 「はい、皮膚表面から体内に照射する方法以外に、内視鏡により直接ガン細胞に照射することも可能です。 いままで再発の可能性の高かったす [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 26
  • *SIDE チャンミン 「二人とも上出来です。」 駐車場で僕たちを出迎えたキュヒョンに連れられ、控室に入る。 なんだか会場がやたら騒がしい気がする。 「あのー、ユンホさん。ここは?」 今日は研究所でプレゼンじゃないの?ここ一体どこなんだ? 「海神中央病院、これからここがチャンミンの舞台になる。」 ユンホさんが僕に告げる。 「えっ?」 &nbs [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 25
  • *SIDE ユノ翌日、チャンミンを連れて会場に向かう。 朝起きてシャワーを浴びてさっぱりしたチャンミンを、そのまま車に乗せて、発進した。 「ユンホさん、研究所はあっちの方が近いですよー。」 「まあいいから、黙ってついてきて。」 不思議そうな顔したチャンミンを連れて、チョンダムドンにあるスタジオに到着した。 「あの、ここは?」 顔中に?マ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 24
  • *SIDE ユノ それから2日、チャンミンは驚異的な集中力でプレゼンの資料を完成させた。 さすが、天才の異名は伊達じゃない、 持ち前の頭脳と、集中力、そして何より全力で努力する姿は傍から見ていても尊敬に値すると思う。 天才というのは1%の才能と、99%の努力で出来上がっているという話はあながち間違いではないのだなと思う。 チャンミンからはこの研究を成功させるため、身を削っても成し遂げ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 23
  • *SIDEチャンミン「よぉー、チャンミン。」 僕がユンホさんの家に居候させてもらってからしばらくして、キュヒョンから連絡があった。 研究所の復帰に伴い、僕にプレゼンしてほしいとの依頼があったそうで。 データは全て消去された状態で、どんなプレゼンができるっていうんだろうか。 「なんだかすごい所に住んでんなー、チャンミン。 ユンホさん、溺愛じゃない。」 セキュリテ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 22
  • *SIDEチャンミンユンホさんに促されるまま、邸に入り、長い廊下を抜けて広々とした居間に到着すると、 一人の女性が座っていた。50前後だろうか、上品な小柄な女性だった。 「ユンホさん、パクさんの怪我はどうだったの?」 「肋骨を骨折している他に手足に外傷が数か所ありますが、幸い命に別状はありません。」 ユンホさんの返事を聞いて、その女性は厳しい顔で窘める。 「ユ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 21
  • *SIDE ユノ 知らせを受けて駆けつけた、二人が運び込まれた病院で、パクさんとチャンミンは精密検査と処置を受けた。 パクさんは肋骨を数本骨折し、爆発の際、飛び散った破片により手足に負傷を追って、全治2週間と診断された。 チャンミンは同じく、飛び散った破片を抜き取る治療を受けたが、その日のうちに帰宅が許された。 病院に運ばれる際、チャンミンはひど [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 20
  • *SIDE チャンミン 「お待たせしました。」 キュヒョンと別れて、僕は待っていてくれた警護のパクさんの車に乗り込む。 「今日はまっすぐお家までお帰りになりますか?」 「はい。」 パクさんから、家を出るときに渡した味噌汁用のポットを返される。 「これ、ごちそうさまでした。大変おいしかったです。」 「大したもの作れなくてすい [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 19
  • *SIDE キュヒョン チャンミンが研究所に復帰すると言う。今日は所長に挨拶がてら顔を出すというから、今、僕は中庭のカフェで到着を待っている。 昨日ユンホさんから連絡があって、研究所内での情報を逐次報告してくれって言われてる。 「研究所内は、俺にはどうすることもできないから、どうかチャンミンを守ってほしい。」って 当然僕がチ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 18
  • *SIDE ユノ 市内の静かな高級住宅街のアパートメント、そこにチャンミンは一人で暮らしていた。 「ありがとうございました。それと、ごちそうさまでした。」 玄関先でお礼を言うチャンミン。 俺はなんとなく離れがたくて・・・ 「チャンミン。」 「僕いっぱい食べちゃって、とっても美味しかった [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 16
  • 画像お借りしました。* SIDE ユノ チャンミンが生き生きと瞳を輝かせてる。 照れたり、怒ったり、 ころころ変わる表情がとてもいいなと思う。 出会った夜は、どこか影をおとした憂いのある表情で、俺をみつめてポロポロと大きな瞳から零れる涙が、とても美しかったけれど、 これが本来のチャンミンなんだと、俺はとても嬉しくなる。 「さて、チャンミン先生、勝手に [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 15
  • SIDE チャンミン 「久しぶりだね、元気にしていた?」 「はい、おかげさまで何とかやっています。」 僕は今、ガン研究センターのジフン先生の部屋でコーヒーを飲みながら、近況報告をしている。 ジソプ先生はミノのお兄さんで、ヒョンの同僚でもあった人、 今はこのセンターの主任教授をしている。 「大学で教えているんだ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 14
  • *SIDE キュヒョン 世の中にはそっくりなイケメンというものが二人もいるものなのだろうか。 今日、突然連絡をよこした一人のイケメン、チョン・ユンホ検事。 「チャンミンがどんな研究をしていたのか知りたい。」 ということだった。 待ち合わせた研究センターの中庭のカフェのベンチで、スーツ姿の男がただ座っているだけなのに、 銀杏並木の黄色と相まって、 [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 13
  • *SIDE ユノ 聡い子だと思った。 「特徴はとても似ていると思いますが僕には彼が犯人だと断定することはできません。」 それがチャンミンが出した答えだった。 3年の月日は人を変える。まして事件当日、室内は月明りのみだった。 一人の人間を殺人犯だと断定することが、どれだけ重大なことなのか、彼はよく理解しているのだろう。 &nb [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 12
  • * SIDE チャンミン 正直、犯人を見ることが怖かった。 あの夜、月明りの室内で、逃げようとする犯人と対峙したとき、 ゆっくりと向けられる銃口に体が凍り付いたように動けなかった僕。 咄嗟に駆け寄って僕を庇おうとしたヒョン、 乾いた破裂音とともに倒れこむヒョンの体。 全てがスローモーションのような一瞬だった。 「ヒョンっ!!」 そ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 11
  • * SIDE キュヒョン警察に向かう車の中、終始無言でうつむいているチャンミン。事の起こりは店でのたわいもない争いだったそうだ。酔っぱらった客同士の喧嘩から、乱闘になり、殴った男が逃げようとしたところを、駆け付けた警官によって逮捕された。簡単な示談で済むはずの事件だったが、偶然照合した指紋と、3年前の事件の指紋が一致したことから、事件が急展開を迎えたらしい。犯人の唯一の目撃者であるチャンミンに、確認の依頼 [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 10
  • * SIDE ミノチャンミニヒョンは僕の憧れの人だった。天才的に賢くて、美人なのに、めちゃくちゃシャイで可愛くて、そしてとても優しい人、僕が初めて研究所に入った日、全く使い物にならない僕を助けてくれたのがチャンミニヒョンだった。根気よく、一からいろいろ教えてくれたおかげで、今では何とか一端の研究員になれたと思う。チャンミニヒョンの従弟で、同じ研究室のキュヒョンさんと3人で、よく一緒に遊んだ。そんなチャ [続きを読む]
  • LOVE AGAIN 9
  • * SIDE チャンミン明け方近く、眠っている彼の腕の中から抜け出した。そっと、起こさないように、体に残る気怠さと、彼のぬくもり、何も聞かずに、僕を受け入れてくれた人。底なしの寂しさから、僕を救ってくれた人。強く抱きしめられて、心が震えた。全てを奪うような激しさで求められ、情熱的に、それでいて優しく愛された。その証拠に体のどこにも痛みは残っていない。ヒョン以外を知らない僕の体。彼はどう思っただろう。節 [続きを読む]