オカルト屋 さん プロフィール

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オカルト屋さん: 不思議チャンネル
ハンドル名オカルト屋 さん
ブログタイトル不思議チャンネル
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fushigich/
サイト紹介文都市伝説、怪奇談、UFO、宇宙人、オーパーツ、古代遺跡、UMAなどオカルトな話題
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 16日(平均26.3回/週) - 参加 2016/10/13 12:26

オカルト屋 さんのブログ記事

  • 焼かれた十円玉
  • 一昨年まで東京の三鷹に住んでたけど、アパートの部屋に朝4時頃になると必ず誰か来て、郵便受けにバーナーかなんかで焼いた10円を入れられた。最初気付いた時は3枚。たいして気にしなかったけど、夜中に外から子守歌みたいなが聞こえてきてカチャンて郵便受けから音がした。次の日起きたら4枚目の焦げた10円。5枚目の時はおみくじに包まれて来た。6枚目は髪の毛4本くらいが縛ってあって、そろそろ俺も不気味に思ってきた。それで怖 [続きを読む]
  • 翼をもった人間
  • 第二次世界大戦中、世界各国で目撃された未確認飛行物体。それらは総称としてフー・ファイターと呼ばれていたが、中には人の姿をして空を飛び回るものもあったという。アメリカ国防総省が第二次大戦中に、人道に反した人体実験を行っており、その結果翼を持った人間が誕生していたというのだ。実験に使われたのは、大都市で兵役にも就かずに暮らしていたホームレス。彼らは、その背中に大型の鳥の翼を癒着され、さらにステロイドな [続きを読む]
  • モヘンジョ・ダロ
  • インダス文明最大級の都市遺跡であるモヘンジョ・ダロ。その地名は現地の言葉で「死の丘」を意味するものであり、歴史学者が足を踏み入れるまでは、非常に古い時代に生きたであろう得体の知れない死者が眠る墳丘として、地元民に代々伝えられる禁忌の領域であったという。モヘンジョ・ダロは廃墟としての現在の名前で、繁栄していた当時の呼び名、すなわち都市の本来の名前については、肝心のインダス文字が未だに解読されていない [続きを読む]
  • ゆかり
  • ゆかりちゃんという女の子がいた。ゆかりちゃんは、お父さん、お母さんと3人で幸せに暮らしていた。しかし、ゆかりちゃんが小学校5年生の時に、お父さんが事故で亡くなってしまった。それからというもの、ゆかりちゃんのお母さんは、朝早くから夜遅くまで必死になって働いた。母子家庭だからと後ろ指を指されないように。立派に小学校を卒業させ、中学校も卒業間際に、もともと病弱だったお母さんは、過労が重なり倒れてしまう。亡 [続きを読む]
  • 天から現れる銀色の神輿
  • オセアニア海洋部に浮かぶ島々。それらを総称してメラネシアと呼んでいる。そのメラネシアのある島では、非常に興味深い祭事についての記録が残されている。記録の中に登場するのは、なんと銀色の円盤なのだ。年に一度行われる、島民たちを上げてのお祭り。そのクライマックスにおいて、天から神輿が降ってきたというのである。神輿は前述のように円盤の形をしており、翼もないのに空を浮遊していたとされている。いわゆるオーソド [続きを読む]
  • アショカ・ピラー
  • アショカ・ピラーとはアショーカ王の柱の一つで、インド・デリー市郊外の世界遺産クトゥブ・ミナール内にある錆びない鉄柱のこと。デリーの鉄柱、チャンドラヴァルマンの柱とも呼ばれている。99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語の碑文が刻まれている。直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m、重さは約10トン。鉄は非常に錆びやすいが、アショカ・ピラーは紀元415年に建てられたとい [続きを読む]
  • ケムトレイル
  • あなたは、ケムトレイルという言葉をご存知だろうか。正式名称は「ケミカルトレイル」。人工的に開発された、自然界には決して存在しない微粒子状物質とされている。ケムトレイルは、2004年に初めて使われた名称で、この言葉の生みの親、エイミー・ワージントンによると、殺人計画の為に散布された煙であるという。その構成物質は、放射性トリウムにアスベスト、さらにはアルミニウムなど、有毒金属ばかりが挙げられている。なんで [続きを読む]
  • 【PR】アンテナサイトのお知らせ
  • 今回は都市伝説などでなく、ちょっとしたお知らせです。このたびオカルト屋というオカルト・ホラー系のアンテナサイトを作りました。まだ始めたばかりなので、登録サイトも少ないですが、これから頑張って増やしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。オカルト屋http://occult.fantena.net/またブログサークルというブロガー用のSNS登録者が参加している、ブログサークルあんてなというアンテナサイトに登録、新規にオカ [続きを読む]
  • 存在しなかったことにされた女性
  • 国民の目の前で、凱旋パレード中に暗殺されたアメリカの大統領、ジョン・F・ケネディ。そのケネディ一族にはジョン以降、何かと色々な不幸がつきまとっている。弟のロバートは、大統領候補指名選の最中に暗殺され、兄と同じく早くに亡くなった。また、ジョンの息子たちは、操縦していた飛行機が墜落するなど、いずれも非業な最期を遂げている。そんなケネディ一族の中でも、もっとも不幸というべき生涯を送ったのが、ジョンの妹、 [続きを読む]
  • 増え続けたマネキン
  • マネキンに、生理的恐怖を感じるという人は多い。人の姿をして、人と同じような背丈。しかし微動だにせず店頭にディスプレイされ続けるマネキン。動くことはないと分かっていても、積極的に傍に近寄りたくないものだ。さて、そんなマネキンに関する都市伝説をご紹介したい。この話は1972年から1980年にかけて、イギリス・ストックポートで流布した噂である。当時、ストックポートの中心街にあるデパートでは、毎月奇妙な現象が発生 [続きを読む]
  • あなた・・・・でしょ
  • A、B、Cの三人が、卒業旅行で海辺にあるAの別荘に遊びに行った。別荘から帰る前日、夜遅く三人で話をしていると、突然1本の電話が。Aが言うには、昼間、浜で地元の女の子と知り合い、この別荘の電話番号を教えたとのこと。Aは二人にからかわれながらも受話器を取った。『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』その女性とは違うらしいと思ったAは「どなたですか?」と尋ねたが、受話器からは『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』と繰り返されて [続きを読む]
  • 強制献血
  • 母一人子一人のある家庭があった。母親は生計を立てるため看護婦として働き、娘は忙しい母親に代わって家事を担う心優しい少女だった。しかし、ある時から娘は札付きのワルと交際を始め、遂には母親の反対を押し切って駆け落ちしてしまった。残された母親は連絡のとれない娘を待ち続けた。娘は数ヶ月後に帰ってきたが、目は虚ろで身体は痣だらけだった。母親が問いつめると、駆け落ち後、すぐに男が本性をあらわし暴力を振るう様に [続きを読む]
  • 自ら建物に火を放つ少女の霊
  • ドイツのハノーバーには、今から100年以上も前からしばしば女の子の幽霊が出ると噂される建物があったという。肝試しの場としても知られていたその建物には、当時既に入居者もおらず、荒れ果てた状態だったようだ。当然、火の気などあるはずもないのだが、何故か1902年に火災が発生してしまった。レンガ造りだったというこの建物からは、窓ガラス越しに業火が滾っているのが確認できた。騒ぎを聞いて集まり、火災を目撃していた多 [続きを読む]
  • クラス替えアンケート
  • これは、ある人が子供の頃に実際に体験したという、奇妙な出来事の話である。毎年3月が近くなると『クラス替えアンケート』のことを思い出すんだけど、俺以外にこんな体験した人っているかな?俺が小学校4年生のときの話で、俺が当時かよう小学校はけっこうな大規模校で、毎年クラス替えがあった。春休み中、3月の終わりに先生方の離任式があって、そのときに体育館に新しいクラスの名簿を張り出すんだけど、親友や好きな女の子と [続きを読む]
  • アトランティス大陸
  • 古代ギリシアの哲学者プラトンが著書『ティマイオス』及び『クリティアス』の中で記述した大陸と呼べるほどの大きさを持った島と、そこに繁栄した王国、それがアトランティスである。1882年、アメリカの政治家イグネイシャス・ロヨーラ・ドネリーが著書『アトランティス―大洪水前の世界』を発表したことにより謎の大陸伝説として一大ブームとなり、更にオカルトと結びつくことで多くの派生研究を生んだとされている。さらにアトラ [続きを読む]
  • 人食い大蛇
  • 1990年9月27日、ブラジル南部マット・グロッソの奥地で体長10mのアナコンダが農夫を呑み込むという事件が起こったそうだ。この日地元の農夫たちは、アマゾン川に漁に出かけた。農夫らが川に入り、それぞれ魚を捕まえに散っていた時、ゴーっという音とともに巨大な何かが川で跳ねたような音がして、その直後に人の叫び声が聞こえた。振り向くとなんと、巨大なアナコンダが一人の農夫に巻きついて水の中に引きずり込もうとしていたの [続きを読む]
  • NNN臨時放送
  • 深夜2:30頃、テレビをつけてあるチャンネルを選局すると、カラーバーが映る画面が切り替わり、ゴミ処理場が映される。そして、そのゴミ処理場の風景画像を背景に「NNN臨時放送」というテロップが表示され、クラシック音楽と共に、人の名前がスタッフロールのように次々とせり上がってくるという。淡々としたナレーションでそれらが読み上げられ、5分ほど続いた後、最後に「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」というテ [続きを読む]
  • 伝説の島ムリアス
  • 現在、いかに広大な大海原であろうと、未発見の島というのはほとんど存在しなくなってしまった。しかし、中には存在が噂されているだけで、未だに発見されていない島もあるという。アイルランドのアラン諸島には、嵐の晩にだけ姿を見ることができる島があるとされている。この島には数名の住人がおり、彼らは非常に友好的で、嵐の中命からがら逃げ延びてきた人々を温かく迎え入れるそうだ。食事に事欠かないほど自然も豊富なようで [続きを読む]
  • ウォーリーを探せ
  • 世界中で愛されている絵本が「ウォーリーを探せ」である。何百、へたしたら何千という群衆が描かれた絵本の中から、ウォーリーという一人の男を探す絵本である。ウォーリーの特徴はリュックをしょっていて、赤いストライプのシャツを着たひょろっとした青年である。実はこの青年の姿にはある秘密が隠されていた。1987年に発売された「ウォーリーを探せ」時を同じくしてある事件の捜査が進められていた。その事件はこども25人が何者 [続きを読む]
  • Kティッシュー
  • kティッシューのCMは呪われているという。そのCMは赤鬼に扮した子供と女優のMさんが仲良く座り、画面中央のティッシュボックスから一枚一枚を空へ投げるというCMで、後ろではアカペラで女性の歌手が英語の歌を歌っている。このCMが放送されたころには、赤鬼役の子供はこの世にいなかった。原因不明の病気で死んでしまったのだ。さらに不幸は伝染し、このCMにかかわったスタッフの一人もサウナで事故死を遂げてしまった。そしてこの [続きを読む]
  • 暗い日曜日
  • ハンガリーで1933年に「暗い日曜日」という楽曲が発表された。ヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲による歌だ。歌詞の内容は、暗い日曜日に恋人が亡くなりそれを思い嘆き、最終的に自殺を決意するというもの。この「暗い日曜日」はすぐに大ヒットとなった。このヒットを喜んだシェレッシュは、すぐさま、曲を生むきっかけとなったかつての恋人に連絡した。しかしそこで最初の悲劇は起きた。シェレッシュからの [続きを読む]
  • 眼ェ返せ
  • ある人が見た夢の話。16歳の頃、初夏で熱帯夜だったある日に、こんな夢を見たのだという。もやが掛かった河原を歩いていると、人が二人争ってるのを見つけた。慌てて駆け寄ると、女が二人…いや、髪が長いが一人は男だった。着流し?に落ち武者みたいな長い髪だ。そいつが馬乗りになって女性の首を絞めている。相手は……「母さん!?」 私の母親だった。苦しそうにうめいている。私が「何やってやがんだ!」と叫ぶと男はこっちを [続きを読む]
  • ラグランジュポイント
  • 大きな星の周りを小さな星が回っている中に、この2つの星より遥かに小さなものを入れたとき、多くの場合、入れたものは非常に不安定な軌道をとってさまよい、星にぶつかる可能性がある。しかし、これらの位置関係がほとんど変わらずに回り続けられる場所が、ラグランジュポイント。ラグランジュポイントは、2つの星を通る線上に3つ、2つの星を頂点とする正三角の残りの頂点に1つづつ、合計5つ存在。フランスの数学者:ヨゼフ [続きを読む]
  • ハイウェイ・ヒプノーシス
  • ハイウェイ・ヒプノーシスとは、高速道路を走行中に運転者が眠気などを催す現象のことである。「高速催眠現象」、または「高速道路催眠現象」とも呼ばれている。高速道路の運転では、道路の構造上、カーブが少なく信号機が無いことから一方向一定速度で走行するため運転操作が少なく、また走行中は単調な風景が続くために、運転者の眠気を誘発し居眠り運転の原因となる。たとえ目を開いていたとしても判断力や注意力などの鈍麻から [続きを読む]
  • ワームホール
  • ワームホールは、時空構造の位相幾何学として考えうる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道である。ワームホールが通過可能な構造であれば、そこを通ると光よりも速く時空を移動できることになる。ワームホールという名前は、リンゴの虫喰い穴に由来する。リンゴの表面のある一点から裏側に行くには円周の半分を移動する必要があるが、虫が中を掘り進むと短い距離の移動で [続きを読む]