あい@ゆるふわ さん プロフィール

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あい@ゆるふわさん: 英国ゆるトラベル
ハンドル名あい@ゆるふわ さん
ブログタイトル英国ゆるトラベル
ブログURLhttp://ameblo.jp/gb-914yurutraveler/
サイト紹介文ロンドン旅行記。 ロンドンで見聞きした物事などを、出来るだけ事細かに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 302日(平均2.7回/週) - 参加 2016/10/13 18:45

あい@ゆるふわ さんのブログ記事

  • パブで、ひと休み。
  • ロンドンの昼下がりです。ロンドン橋から、リフトアップするタワーブリッジを見るためにガシガシ歩いたので疲れてしまい、ベルファスト号の近くにあるテムズ川沿いの大きなパブに入って休憩しました。店内は広々です!豪華客船の内装をイメージしている雰囲気のお店だったので、ちょっとだけ船内にいるような気分も味わえました。メニューは、ドリンクからアルコール、お食事系、スイーツまで充実!私は、やっぱり紅茶で一服。安 [続きを読む]
  • タワー・ブリッジ遠景
  • テムズ川を、タワーブリッジ方面に歩いていきました。戦艦ベルファスト号が近くに見えて迫力ありました!ヘイズ・ギャレリアというアーケードもあったりして、何かと賑やかなエリア。お店やカフェ、レストランがあるヘイズ・ギャレリアは、元々紅茶の運搬船の波止場だった場所をリノベーションした場所です。オシャレー!!このあたりまで歩けば、タワーブリッジが近づいてきます。タワーブリッジは、東京の勝鬨橋と同じ構造で跳 [続きを読む]
  • ロンドン橋渡ろ、渡ろ、渡ろ♪
  • テンプル教会を見てから向かったのはテムズ川沿い。テムズ川に架かる橋の有名どころを制覇しに行きました!まずは、歌でも有名なロンドン橋です。その前に、ロンドン橋近くにある大火記念塔。1666年に起こったロンドン大火の復興のモニュメントです。5日間もロンドンの街を焼いて、市内が壊滅状態になってしまったロンドン大火。記念塔の高さは、61メートル。記念塔からロンドン大火の火元とされているパン屋さんまでの距離と同じ [続きを読む]
  • テンプル教会内部その2
  • テンプル教会の内部続きです。主祭壇の方に目を向ければ、あれれ?何か違和感。普通、教会って主祭壇に向かって椅子が平行に並んでますが、ここは縦に並んでいます!立派なパイプオルガンもありました。色んな彫像も点在していて、荘厳な雰囲気。主祭壇に近付いてみると、厳かな雰囲気が更に強くなりました。主祭壇の近くにはテンプル教会の偉い人(司教さん?)専用の席があったりしました。ここだけクッションが違う。主祭壇のス [続きを読む]
  • テンプル教会内部その1
  • 1185年に建立されたテンプル騎士団の本部でもあったテンプル教会。まずは、入って左側のパンテオンのようなドーム部分へ!ここが、映画『ダ・ヴィンチ・コード』でも重要なやり取りに使われた場所です。未だに、映画に関する資料も置いてありました!ちょっと不気味にも見える騎士像。左右に5体ずつの、十字軍遠征の時の衣装を着た石像です。お墓ではありません。1体1体、装飾やポーズが違います。精巧ですが、第二次大戦の戦 [続きを読む]
  • テンプル教会外観
  • テンプル教会のドーム部分(パンテオン風)にも入り口はありますが、ここから見ると、ほんとにパンテオンに見える!映画『ダ・ヴィンチ・コード』のイメージでテンプル教会を訪れたいなら、この広場に面した方向が映画のまんまでした円柱の上には、テンプル騎馬像が!テンプル教会の外観。パンテオンみたいなドーム部分と、身廊部分が見えます。ゴシック様式やバロック様式の教会を幾つか見てきましたが、テンプル教会は一般的な教 [続きを読む]
  • 19世紀撮影会
  • ロンドン テンプル教会の界隈は静かで人が少ない!インナー・テンプルとかミドル・テンプルという地名があります。とっても入り汲んでいるので、迷子になってしまう人もいるようですが、ここは雰囲気が19世紀そのままみたいな感じを楽しみながら迷宮散歩しても楽しいと思います。フォトジェニックな場所もいっぱいありますよーこんな素敵な公園で、のんびりサンドイッチ食べながらランチしてみたかった迷宮散策中です。コリント式 [続きを読む]
  • 19世紀への扉
  • フリートストリートには、行政区シティの境界線があります。シティの紋章を掲げるドラゴンが至るところにあって、カッコいいシティには、たとえ英国王室の人であろうとも申請無しに立ち入ることは出来ないルールになっています。ロンドンだけど、ロンドンの中にあるちょっと特別な一帯である行政区シティ。映画『ダ・ヴィンチ・コード』で一躍有名になったテンプル騎士団の本拠地テンプル教会に行く道は、フリートストリート沿い [続きを読む]
  • パブでの交流
  • イギリスの人は、パブでエールを一杯ひっかける!サッカーの試合がある時は、ファン達が行きつけのパブに大集合!というイメージを持っていました。きっと、実際も間違ってないはず(笑)オーストリアはハプスブルク家の宮廷文化の元で喫茶文化が華開き、カフェ文化が盛んな国というイメージでしたが、オーストリアで言うところのカフェの代わりになるのがイギリスではパブなんだろうなあと思っていますロンドナーの社交場でもある [続きを読む]
  • ロンドンで、パブめし!
  • ランチに入ったフリートストリート沿いのパブオールド・バンク・オブ・イングランド豪華絢爛な内装を楽しみながら、足が着かずにブラブラしちゃう高い椅子と高いテーブルにちょっとだけ恐怖を覚えつつ(チビなのでね)せっかくイギリスに来てパブに入ったんだから、昼間っからエールを!とはいきませんお酒呑めませんので安定の紅茶ですトワイニングのイングリッシュ・ブレックファストでした。すぐ近くにトワイニング本店あるしね [続きを読む]
  • ヴィクトリアンなパブ体験
  • テンプル駅で下車して王立裁判所を外観見学していたのは、後々テンプル教会に行きたかったからだけではないのです!!王立裁判所ほぼお隣新聞社が多い報道の街フリートストリートと言えば?私は「フリート街の悪夢」が思い浮かびます。ジョニデ主演のミュージカル映画『スウィーニー・トッド〜悪魔の理髪師』の舞台となった、人肉パイ店があった場所...こちらです。元々、昔のイングランド銀行の店舗をパブに改装しているので、内 [続きを読む]
  • ロンドンで起こった悲劇
  • 大好きな街、思い出の場所で、また凄惨なテロが起こってしまった。ウエストミンスターブリッジからは国会議事堂やビッグベンを眺められる、観光客が必ず記念撮影したり楽しく散策できる場所イングランドの中枢が標的になった。かのワーズワースも詩に詠んだくらい、美しい場所この橋のたもとにあるブーディカ女王像彼女は、まだブリテン島に多数の部族が住んでいた時代、侵略してきたローマ軍に徹底抗戦した人。彼女と娘たちの像 [続きを読む]
  • 王立裁判所
  • ブリジット・ジョーンズの日記 がお好きな方にはお馴染みの場所かもしれません!ロンドンはテンプルにある王立裁判所です。この辺りは、イギリスの法曹界を代表する建物が密集しています。垂直式ゴシック様式の建物が、一見すると教会のようですねイングランドとウェールズにおける民事裁判の最高裁です荘厳すぎる裁判所!内部見学も出来るようですよフリートストリート沿い。王立裁判所すぐ近くのパブでランチをとることにしたの [続きを読む]
  • トワイニング本店
  • さて、ベイカーストリートを満喫して、アンダーグラウンドで移動ですロンドンの地下鉄、もうお手のものですよ東京より私には分かりやすかったベイカーストリートからボンドストリートまで戻って、乗り換えてテンプルへテンプル駅です!テンプル最寄りには、あのテンプル騎士団の本拠地テンプル教会もありますそして、超有名どころではないけれど見どころも多く、食事やお買い物も出来る界隈。雰囲気のあるテンプル駅の時計まずは [続きを読む]
  • ロンドンの本屋さん
  • ベイカーストリートで、リージェンツパーク散策とシャーロック・ホームズ博物館、おとなりのロンドン・ビートルズ・ストアを楽しんでから、同じ通り沿いにある本屋さんを覗きました。海外の本屋さん、日本とは違ったディスプレイの仕方してて、私としては外国に来た気分がより高まる楽しいスポットになっています2016年9月に渡航したので、ハリー・ポッターのその後を描いた舞台の脚本『ハリー・ポッターと呪いの子』はまだ日本発 [続きを読む]
  • ロンドン・ビートルズ・ストア
  • ベイカーストリートにあるシャーロック・ホームズの聖地 221b番地の隣には、まさかのロンドンに唯一!ビートルズのグッズの専門店がありますイギリスが誇る音楽の神様と、世界的に有名な名探偵が、おとなり同士19世紀の有名人と20世紀の有名人ですねアビー・ロードのテディベアが可愛い店内入ると、真っ先にビートルズのポスターが目に留まりました店内はこじんまりですが、グッズがぎっしり!!時間を忘れて、色々見て、色々欲し [続きを読む]
  • シャーロック・ホームズ名場面集その2
  • シャーロック・ホームズ博物館に行けば、マダム・タッソーも顔負けの、シリーズ重要シーンの蝋人形に出会えますとにかくリアルですこうして、シーンの中に自分も紛れ込んでみたりホームズの助手気取りになってみたりバスカヴィル家の犬?最上階の方に行くと、ヴィクトリア時代のお手洗いが見れたり階段を1番上まで登れば、屋根裏部屋にスーツケースベイカーストリートの221b番地には、今でもシャーロック・ホームズの気配が色濃 [続きを読む]
  • シャーロック・ホームズ名場面集その1
  • シャーロック・ホームズ博物館は、上の階に行くと作品内の重要シーンを再現したフロアになります。呼び鈴や新聞受けが、ヴィクトリアンですね狭くて急な階段を登って参りましょう階段の踊り場にある窓の外には、ロンドンの屋根が連なっていてこの光景は、現代?19世紀末?と悩んでいたら、部屋の方から視線が怖いですリアルな蝋人形。あのシーンや、こんなシーンも!上を覗けば、ほら ねこっちは、発砲現場ですこれ、夜中に見たら [続きを読む]
  • シャーロキアン必見!!
  • シャーロック・ホームズ博物館ホームズの下宿先がそのまま再現されているだけでなく、作中の重要な小道具もしっかり展示されているところが、コアなファンも唸らせる少し広々とした暖炉のお部屋に、あんな小道具やこんなホームズの使用品が沢山でした可愛い調度品も、一つ一つが可愛らしい&センス抜群作品に出てくる重要小道具の数々足元にも御用心シャーロキアンにとっては、お宝の数々に見えるかもしれませんね愛用の品々もあ [続きを読む]
  • シャーロック・ホームズの世界
  • ベイカーストリートのシャーロック・ホームズ博物館で、どっぷりとホームズの世界に浸っております階段が急で狭くて階段の踊り場に仰天の蝋人形少年、怖すぎるわめっちゃビビってしまったよホームズの書斎の部屋。重厚感ある机と、ちょっとごちゃごちゃ置いてある置き物類をじっくり見るのが楽しかった暖炉は、本物なのです19世紀末のロンドンでの暮らしぶりを垣間見ていて、古き良き時代を感じましたそれにしても、置き物が雑多 [続きを読む]
  • ホームズの下宿先リビングと食卓
  • 引き続き、ロンドンのシャーロック・ホームズ博物館ですホームズの寝室の後は、リビング当時の高級紙がデスクに置いてあったり(ついさっきまでTimes紙を読んでたみたいに思えます)本がたくさんの居心地良さそうなこじんまりした暖炉があるリビング記念撮影スポットですここに居着きそうな私ホームズはバイオリンが得意!愛用の名器が置いてあり、作中でバイオリンを弾きながら考え事?するホームズの描写があったことを思い出しま [続きを読む]
  • ホームズの寝室
  • さて、ロンドンはベイカーストリート221b番地の御宅訪問中でこざいます。いきなり、プライベートなお部屋を拝見いたしますよ!ホームズの寝室ですベッドは、思ったより小さめでした。ホームズといえば!!な、お帽子はショーケース入り広いとは言えない、こじんまりしたお部屋ですが調度品はとってもクラシカルで素敵でした水差しの雰囲気とかホームズの生活感が出ていて良いですね愛用のパイプとか暇潰しに発砲してヴィクトリア [続きを読む]
  • シャーロック・ホームズ博物館
  • いよいよ、シャーロック・ホームズ博物館に入場ですというより、ホームズが下宿を構えたワトソン夫妻のご帰宅に、御宅訪問入り口には、ホームズが活躍した19世紀のスコットランドヤード警察の扮装のお兄さんが観光客慣れしていて、バッチリとポージングしてくれるのでベイカーストリート221b番地の訪問時は、まずは彼と記念撮影いたしましょう!扉を開いて、ごめんくださーーーい!ホームズやワトソンが何度も往来したであろう、 [続きを読む]
  • ホームズ・グッズSHOP
  • シャーロック・ホームズ博物館とチケットを買いに、ミュージアム・ショップに入ります。もちろん、チケットだけでなく、シャーロック・ホームズのグッズも色々売ってるので必見ですこんな可愛いホームズのテディベアもいます??ホームズが活躍した19世紀の雰囲気が漂う落ち着いた店内です。ディスプレイの仕方が、また上手いのですよね!ブルー・プラークがモチーフのマグカップも可愛かったです店内の装飾が、至るところ私好み [続きを読む]
  • ベイカー街221b番地
  • ベイカー・ストリートに住んでいた世界的な有名人といえば、もちろんシャーロック・ホームズ。アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説の主人公が下宿を構えたベイカー街221b番地は、実際には架空の番地だったのですが、あまりに人気すぎて、221b番地を後から作ってしまったんだとか!日本で、人気のゆるキャラやアニメキャラクターに住民票が発行されるようなノリと同じでしょうか???現在、この221b番地はシャーロック・ホ [続きを読む]