ひろし さん プロフィール

  •  
ひろしさん: 創価学会を呑気に語る
ハンドル名ひろし さん
ブログタイトル創価学会を呑気に語る
ブログURLhttp://ameblo.jp/jizai01/
サイト紹介文創価学会員として感じていることを呑気に語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 216日(平均1.6回/週) - 参加 2016/10/13 19:06

ひろし さんのブログ記事

  • 御祈念文
  • 久々に宿坊掲示板を見たが、御祈念文について、とやかく言っているものがいる。ネット対策云々という名の彼は、「また創価大学の宮田教授のような習い損ないの学者を重んじていることからも教学部が脆弱であることは明白です。私のような一会員より教学力が無いのですからどうにもなりません」と述べている。彼の言う「教学力」というものの基準がよく分からないが、なんとも傲慢な発言に聞こえる。彼は、次のように述べている。 [続きを読む]
  • コモンセンス
  •  読むに値しない投稿ばかりな宿坊掲示板の中でも、読み応えのある投稿がいくつか存在する。コモンセンス氏の「再び、違和感です。」シリーズも読んで損のない投稿のひとつである。彼は、1日に1回程度しか投稿しないため、他のくだらない投稿によって埋もれてしまい、探すのに苦労する。他のくだらない投稿を減らして欲しいと心底思っているのは、私だけではあるまい。 さて、ざっと見たところコモンセンス氏に対して、理路整然 [続きを読む]
  • おわりに
  •  拙い文章であったがお楽しみいただけただろうか?彼に対する私の思いをどのように表現するか悩んだ末に、小説という形を選ばせていただいた。 小説を書くのは初めての試みであったが、一気にラストまで書き上げることができた。それだけ彼は、私の目に“特殊な”存在として映ったのであろう。 内容は、すべて私の想像であるが、彼の言動から受けた印象をそのまま文章化させていただいた。多くの人がイメージしていた姿に近い [続きを読む]
  • 祈り
  •  自身の功名のために先生の思想を利用し、人を蔑むとどうなってしまうのか?彼と多くを語り合うことは出来なかったが、その表情、言葉遣いで、すべてを知ることができた。これは、私にとって何にも増して残酷な出来事であったが、また少しだけ先生の思想に近づけた気がしている。 今の自分にできることは祈ることだけだ。どんなに相手が心を閉ざしていようとも真心からの祈りは必ず通じるだろう。もう二度と会うことはないかも [続きを読む]
  • 別人
  •  20数年振りとはいえ、4年間、共に戦ってきた同志である。すぐに分かると思っていたのだが、当時の面影は全く無かった。面影が無いというよりは、全くの別人だと言った方が的を射ているだろう。それほど彼の姿は変わり果てていた。 私は出来うる限りの笑顔で語りかけた。「○○大学の同級生だった・・・」と話そうとした刹那、私が誰なのかに気づいたのだろう。「お前に先生の思想が分かるか!」と罵声が飛んできた。 もう何日 [続きを読む]
  • 再会
  •  彼が住んでいるアパートを「それ」と表現したのには理由がある。アパートだと聞いてはいたが、それは昭和を思い起こさせるような佇まいで、壁は剥がれ落ち、2階に上がる外階段の塗装は剥げ、人が歩くと崩れてしまうのではないかと不安になるほど錆び付いていた。それでいて、何とも異様な雰囲気を醸し出しており、来る人を拒むかのような殺気を感じるのだ。まさに悪鬼を思わせるアパートを思わず「それ」と表現してしまったわけ [続きを読む]
  • 後悔
  •  「おい、大丈夫か」高橋の心配そうな声に我に返った私は、太の住所を教えてもらい駅に向かった。道すがら、今日は高橋と飲む約束だったんだよなと申し訳ない気持ちを引きずりながらも、今日、太に会いに行かなければ、きっと後悔するはずだ。もう一生会えないかも知れない。そんな思いに駆られて神奈川に向かった。 高橋にメールで、今日の無礼を詫びたあと、太について知っていることを全部教えて欲しいと頼んだ。 彼からの [続きを読む]
  • 別れ
  •  太に取って、あまりにも図星の指摘だったのであろう。先生を語り、人に対して「先生の弟子ではない」と罵りながら、当の本人は、最も先生の弟子とは程遠い位置にいたのだ。それは、太自身が一番良く分かっていた。だから咄嗟に後輩を殴ってしまったのだろう。 私は、後輩の治療を皆に任せて、太と二人きりになるため部室を出た。今、ここで語っておかなければ取り返しのつかないことになる。そんな思いに駆られながら彼と対峙 [続きを読む]
  • 兆し
  •  太とは、授業も一緒、放課後の学内活動も一緒ということで、特に何を話すというでもなく、同じ空気を吸って過ごしてきた。 私たちの同級生でリーダー的存在だったのが、大学委員長になった高橋。私は、「水の信心」を地で行くタイプで、大きな結果は出せないが、崩れることもない。そんなキャラクターが副大学委員長に適任だったのかも知れない。太はと言うと、高橋のような人を引っ張る力は無いのだが、話の中心に自分がいな [続きを読む]
  • 出会い
  •  私と太が出会ったのは、大学の入学式当日、式が終わった後のオリエンテーションで、たまたま隣同士に座ったのがきっかけだった。二人とも一浪で、私は都内、彼は神奈川の自宅から通う自宅生であった。今、思えば性格が合ったわけでもないのだが、お互い学内に知り合いが全くいなかったこともあり、孤独を恐れるかのように寄り添ったという感じだ。 一通りの行事が終わり、彼と別れた私はひとりで、地元の先輩に言われた通り、 [続きを読む]
  • 今日は、久しぶりの休日。私は、学生時代の友人である高橋との待ち合わせ場所で、彼の到着を待っていた。私たちは、かつて都内の某私立大学で、創価学会学生部の学内組織の一員として活動に励んでいた。彼が大学委員長、私が副大学委員長として青春の思い出を刻んできた。今日は、その思い出の校舎で、数年振りの再会である。語りたいことは山ほどあり、何をどこから話そうか、そんな考えをめぐらしている時に彼が現れた。彼と会 [続きを読む]
  • 敵対心丸出し
  • 太ちゃんに誠意ある回答を期待したのだが残念である。彼は、どうやら誠実な対話をするつもりは無いように思える。池田先生は「自分自身が誠実に行動するかしないかは、相手が誠実かどうかに関係ない」という趣旨のことを言われたことがある。その先生の思想を踏まえて、私は誠意ある回答を試みたい。 「詭弁と質問返しの責任転嫁できたか?(笑)」私は、詭弁を弄するつもりもないし責任転嫁するつもりもない。ましてや文章 [続きを読む]
  • 特殊な学会員とは?
  • 太ちゃんが「特殊な学会員」という言葉の定義を述べているが、まとまりが無くて分かりづらい。もう少し簡潔に説明できないものだろうか?定義付けと本人の感情が入り乱れているのでわかりづらいのだろう。彼の文章から「特殊な学会員」の定義を拾い出すと1.学会員でありながら池田先生の思想を知らない。2.反板と同類の態度ができる。3.信濃町界隈のように常軌を逸した基地の外の世界にいると「特殊な学会員」になってしま [続きを読む]
  • 太ちゃんの言説
  • 太ちゃんには、私の気持ちを伝えたつもりだが、なかなか真心は通じないものである。はっきり言ってあげることが本人のためだと思うので、もう少し彼について述べたいと思う。彼は当初、私のことを「普通の学会員さんとは違いかなり特殊なことをしてる人」といつもの予想癖を披露した。それに対して私は、「特殊なことをしている人ではない」と完全否定したのだが、彼は「特殊な学会員は否定してないねぇ」との返事。どうも話が噛 [続きを読む]
  • 太ちゃんという人
  • 太ちゃんという人が私のブログを宣伝してくれているようだ。彼は、「その人がどのような人物か?」を予想するのが癖のようで、掲示板に新参者が現れ、ちょっとでも掲示板に批判的な態度を取る者には、「信心が未熟だ」みたいなレッテルを貼るのが常である。私に対しても「普通の学会員さんとは違いかなり特殊なことをしてる人(笑)なんでしょうねぇ」と人物予想しているが、私は、特殊なことをしている人ではない。(笑)時間が [続きを読む]
  • 学会執行部による歴史改竄説
  • 宿坊掲示板でよく見かけるのが、執行部による4.24改竄説だ。例えば次のような書き込みがある。「自分は『随筆 桜の城』は、そのうち絶版になると思います。悪しき権力者の手によって。」要は、4.24会長勇退の歴史は「随筆 桜の城」に明快に語られているが、現在連載中の新・人間革命では、歴史が改竄されている。その為、学会執行部としては、「随筆 桜の城」を会員の目に触れさせたくないので絶版を計画しているはずだ。今のう [続きを読む]
  • 「境智行位」のメッセージについて
  • 宿坊掲示板で、よく見かけるのが先生のメッセージを執行部が改ざんしているとの主張である。例えば、本日未明に「信濃町の人びと」なる人物が次のような書き込みをしている。「聖教新聞は先生からのお手紙との思いで、多くの学会員は読んでいるのです。仮に、何か意図的に大事な部分を削除したり内容を改ざんしていたとしたら、執行部の罪は重い。(中略)■大白巻頭言? ゆえに、いかに役職が高くとも、その責務を果たす行動が伴 [続きを読む]
  • 聖教新聞への批判
  • 宿坊掲示板では、相変わらず聖教新聞や「新・人間革命」への批判が繰り返されている。歪んだ者の目には、何を見ても歪んで映るのだろう。例えば、昨日(2月21日)の聖教1面に掲載された池田先生のメッセージ抜粋に対して次のような批判があった。「今朝の聖教新聞一面での「境智行位」の話。「境」とは役職なんて、先生は仰られていない。以下は2003年の「境智行位」に関する御指導です。(中略)「境」とは獲得すべき真理である [続きを読む]
  • 3人組について
  • 最近の宿坊掲示板は、同じような人間が同じような内容を飽きもせずダラダラと書き捨てている状態だったので、読む気もおきなかったのだが、ある書き込みに久々に目が止まった。件の3人組がブログ上でカンパを募っているようだ。そして、今までに6家族から3千万円を借りている事実も判明した。彼らは、利息も付けて返すと言っているが、本当に返せるのだろうか?これ以外に新築の家のローンも抱えているようだから、明らかな借 [続きを読む]
  • 「宿坊」掲示板18
  • 11月に会則改正された「創価学会仏」という表現に難癖を付けている輩がいるようだ。宿坊掲示板で書かれた難癖をいくつか紹介したいと思う。「「創価学会仏」を会則に盛り込んだものだから、なんとかその正当性を訴えたいとする、必死な姿勢が見え見えで〜す(笑)」「師匠は「未来」を強調されています。つまり、「創価学会仏」の名前は、「次に」法華経が説かれるくらいの遠い未来の経典のハナシであって、決して「今」のことで [続きを読む]
  • 除名10
  • 元職員3名のブログを見ると今週は、「外国特派員協会での書籍発刊記者会見」や「学会本部前サイレントアピール」など企画が盛りだくさんのようだ。サイレントアピールのスローガンは、「本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべきである!!」と「師匠を利用し続ける師敵対の本部執行部は即刻退陣せよ!」とのことである。また、以前のサイレントアピールでは「安保法制に反対の声を上げる会員を処分するな!!」や「安保 [続きを読む]
  • 除名9
  • 「足軽会」の面々は、福岡という男の自宅周辺に続々と居を構え、100m圏内に固まって生活しているそうだ。一般的に見て、まともな状態には見えない。どんなに仲の良い友達でも、わざわざ近所に引っ越して行くなんて普通の感覚ではない。学会指導をしっかり学んでいる者であれば、どんなに辛くとも、今いるその場所で広布のために踏ん張り続けるのが普通の感覚である。役職を持たない部員さんでも心ある人は、「地区内で探したの [続きを読む]
  • 除名8
  • 川崎の元職員3人は、懲戒解雇の無効を求めた裁判で証人として池田先生を申請していたらしい。この申請は東京地裁によって却下されたらしいが、彼らは、どこまで先生に迷惑を掛ければ気が済むのだろうか?到底、先生の弟子とは言えないが、そんな彼らを擁護している「宿坊掲示板」の面々も同様である。「打倒執行部」という共通点があるからと言って、「悪いことは悪い」と指摘できないようでは、仮に執行部を打倒できたところで、 [続きを読む]
  • 除名7
  • 柳原滋雄氏によれば、聖教新聞の減部を拒否した支部長は、所謂「足軽会」のメンバーに代わる代わる嫌がらせを受けたようだ。自宅や職場まで押しかけたり、支部長本人が留守だとわかっていながら自宅のドアを叩いて、支部長の子どもを怖がらせたりと常軌を逸した行動を繰り返したらしい。昔、先輩から「部員さんは幹部を選べないんだから、人として立派な人間に成長しなければならない」という趣旨のことを言われたことがあるが、 [続きを読む]
  • 「宿坊」掲示板17
  • 未だに聖教新聞を政教珍聞と揶揄する輩がいる。まじめな創価学会員で聖教新聞のことを政教珍聞と揶揄できる人間がどれだけいるだろうか?そんな人間は皆無であろう。その証拠に「宿坊」掲示板でも政教珍聞と揶揄する人間は、私の知る限り特定の一人に限られているようだ。本当に彼は学会員なのだろうか?掲示板参加者の面々も冷めた目で当人の書き込みを見ているのかも知れないが、指摘する者は誰もいない。やはり「宿坊」掲示板 [続きを読む]