梟の子 さん プロフィール

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梟の子さん: 梟の子の日記
ハンドル名梟の子 さん
ブログタイトル梟の子の日記
ブログURLhttp://dark-eyes-owlet.hatenablog.com/
サイト紹介文古民家再生経過について、自身の覚書の為に記載しています。できるだけ費用を抑えた改修を考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 346日(平均2.4回/週) - 参加 2016/10/14 07:01

梟の子 さんのブログ記事

  • 解体用の道具
  • 【電気チェーンソー】解体作業を見ていると便利な道具がある。以前、庭の大木の処分に困って林業男子にお願いして伐採をしてもらったときにはエンジンチェーンソーだった。その時はチェーンソーと言うのは気軽に手を出せないと思ったが、今回は電気チェーンソーを使わせてもらって、これなら音も比較的静かなので使えそうだと思ったので中古品を探して購入してみた。他にも頻繁に使う道具がある。【バール各種】これらも大活躍の手 [続きを読む]
  • 母屋内の片付け
  • 【半分に切断した畳】母屋で作業を始めるときは、残っている根太の上のものをよけながらの作業になる。これも効率が悪いので廃棄するものは廃棄していくことにした。そこでやっぱり厄介なのが12枚の畳。長いし重いこの畳。移動させる度に手間がかかる。なのでこの畳、半分に切断して一人でも移動しやすくした。これで搬出もしやすくなった。【根太の上から畳をおろした】一見根太も大引も残って大丈夫そうだが、所々太い大引きでも [続きを読む]
  • 本職と共に作業をすると言うこと
  • 【大黒柱の前の空き家時代の主】7月、8月と合わせて本職の方に入ってもらって作業をやってみた。日数で言うと5日、本職の方の延べ人数は約11人。こちらの休日に合わせて作業に入ってもらったので、土日の作業となリ、資材が不足しても買い出しに走れるのはホームセンターぐらいになる。作業を共にして感じたことは、休憩時間をまめにとると言うことだった。暑い季節だったので、適切な休憩時間の取り方は必要なことなんだろう。実 [続きを読む]
  • 久しぶりの塗装作業
  • 【西側倉庫のトタン板】屋内の作業を進めようとすると、屋内の諸々の物が邪魔になってくる。北側、西側の倉庫に移動している物もあるが、それぞれの倉庫もそれらの物であふれてきたので、倉庫に移動するスペースもなくなってきた。そこで先週ぐらいから倉庫内で廃棄できそうな物の廃棄作業をやっている。その中に錆止め塗料の缶があり、少し塗料が残っていたので使い切ることにした。【残った錆止め塗料で塗装したトタン板】全面に [続きを読む]
  • 水盛り管による不同沈下の測定
  • 【自作した水盛り管】主な柱の蟻害のひどさはわかっているが、柱の不同沈下がどの程度かは確認したことがなかった。プロの方なら当然レーザー測定器で確認するのだろうが、まずは水盛り管を自作してみた。2lのペットボトルに内径9mmの透明ホース10mを接着剤で固定して、そのペットボトルを小型の三脚にぶら下げて準備完了。ペットボトルに水を入れてホース内に気泡がないことを確認。一度に母屋全体を測定しようとホースを長く [続きを読む]
  • 腐朽した柱の交換
  • 【腐朽した柱を抜いた接合部】先週末は土日連続で現場に行き、大工さんと一緒に作業を行った。これまでブログのアップはできるだけ当日中にするようにしていたが、作業して帰宅後は体も頭も機能停止状態。で、日曜日の作業を今日アップすることに。この日は母屋で一番雨漏りのひどかった箇所の柱を入れ替える事にした。この柱、三方から横材が組み合わさって接合されているので加重もそれなりにある。おまけに軒桁の片方は腐朽がひ [続きを読む]
  • 離れとの接続部の解体
  • 【雨漏りによる腐朽箇所の補強】今日も朝から暑い。お盆も過ぎたがまだまだ酷暑の中、大工さんに来てもらっての作業開始。接続部の解体を始める前に屋根の加重が利いている離れ側の柱の根元が腐朽しているので、新しい柱を添えて設置した。今日の作業をDIYでやる計画では、単管パイプを屋根の下にフレーム状に組んで屋根を補強し、瓦を下ろしてから上から下に解体していくつもりだった。この方法だと屋根瓦を下ろしてしまった後の [続きを読む]
  • 廃材の処理
  • 【廃棄木材】北の倉庫の足元に埋もれていた木材類。再利用できそうなものはほとんどない。かと言って、このような廃材をすべて業者に引き取ってもらうとなるとそれなりの金額になる。伊那谷の古民家再生の野人さんの所のように薪ストーブや、薪ボイラーがあれば燃料の足しになりそうなものはあるんだが。この類のものはこれからいくらでも出てくる。なんか良い手はないものか。【古瓦の山】こちらは廃棄業者にも引き取ってもらえな [続きを読む]
  • 屋根の補修と屋内の解体
  • 【瓦屋根の補修】今日も酷暑の中、京口左官工房の松田さんと屋根の上。少しでも涼しいうちにと、屋根に上がったが、既に暑い。【棟の瓦の補修】本当は葺き替えた方が良いのだろうけれど、今はそこまで手(資金)がまわらないので、とりあえずの補修でしばらく待っていてもらいたい。で、今日の本題。離れとの接続部の解体の前に、離れ側の開口部の柱の補強をする事にした。【離れとの接続部の柱】この部分は雨漏りがひどく、白蟻の餌 [続きを読む]
  • 瓦屋根の補修作業
  • 【丸瓦の補修】ここの丸瓦、長さの調整のために短くした瓦を入れるのはわかるが、その短くした瓦が上から2番目に入れてあった。隙間もあるし、なんか見た目の納まりも悪いので入れ替えることに。【瓦を入れ替えた後】さすがお寺の屋根の保守もやられている松田さんです。うまく納まった。【離れとの接続部 北側から】この辺りには古瓦が山積みになっていたり、古い板材や雑草に覆われていた場所だったが、すっきりした。【離れと [続きを読む]
  • 古民家再生の新たなスタート
  • 【離れの屋根】母屋の塗装作業が終わって新たな目標を思案して途方に暮れていたところに、姫路の左官職人の松田さん(京口左官工房)に作業の指導をお願いしたら快く引き受けてくれた。とりあえず離れ側の屋根の瓦の保守作業を見学させてもらった。朝から屋根の上での作業で、太陽が頭上に近づいてくる頃には下に降りて敷地内の整備についても指導や提案をいただきながら一緒に汗をかいた。【北東の倉庫周り】こちらの倉庫の足元に [続きを読む]
  • やはり屋根が気になる
  • 【西の離れと北西の倉庫の屋根】母屋のトタン屋根の塗装が終了してから次の作業を思案していて、北の倉庫を解体して駐車スペースの確保をはかろうと考えていた。ところが、先日の記事を見られた左官職人の方が一度屋根を見てあげると言うことで、今日屋根の上に一緒に上がって普段瓦屋根のメンテナンスをされている目で見た現状の説明をしてもらい次の目標も屋根にする事にした。こちらの離れはこの物件の購入を決断した理由の一つ [続きを読む]
  • 旧小河家別邸を見学(三木市)
  • 【旧小河家別邸平面図】(現地パンフレットより)今日は改修現場の調査をしていただいた建築士さんが改修に関わられた三木市の旧小河家別邸を訪ねてみた。【正面入口から表門】この門の横の番人部屋を改修して喫茶室にされたとのことだったので、さっそくその喫茶室でお茶をいただくことにした。【喫茶室の小屋組】あの小さな格子は空調の吹き出し口か?【床板】こんな床材の仕上げが気になる【喫茶室から見た庭】喫茶室で一休みし [続きを読む]
  • 水回りの計画
  • 【プロパンガスのメーター】先日見学した古民家の様にとりあえず一部だけでも利用できるようにするにはトイレ等の水回りが必要になる。座れる場所は土間に設けるとして、トイレをどこに設置するかと、キッチンと風呂のだいたいの場所だけでも決定して、最低限の給排水設備だけ設置してしまおうと考えている。【風呂釜】母屋に風呂は必要かどうか。当分の間住むための設備は不要だが、シャワーぐらいができると、近隣をサイクリング [続きを読む]
  • 剪定枝の整理
  • 【山積みになった剪定枝】昨年の春に剪定して落としたままにしてあった枝葉と生い茂った草々とが絡み合ってとんでもないことになっている。ただでさへ持て余している刈払い機にこの状態では太刀打ちしようがない。【百日紅の枝】【紫陽花の枝】草々の中から剪定枝を引きずり出して適当な長さに剪定ばさみで切ってみた。これを束ねて置いて冬になったら燃料にするかとも考えたが、こんな事していたらまた数ヶ月たってしまう。そんな [続きを読む]
  • 施主施工の古民家改修現場を見学
  • 【改修現場その1】佐用町で木々に埋もれて危険な建築物になっていた古民家を施主さん自らの手で再生されている現場を見てきた。施主さんは左官業が本職で、補修や改修作業もされるとのこと。全くの素人ではないので参考にはならないかもしれないが、室内は床がはられただけでまだまだ改修途上で、ここにもう住まわれているとの事だ。これまで綺麗にリノベーションされて完成した古民家しか見てこなかったが、こんなんで良いんや、 [続きを読む]
  • トタン屋根塗装の費用と時間
  • 【お気に入りの場所】この時期屋根に上がっているととにかく暑い。塗料をペール缶に補充しに下に降りたときに小休止するお気に入りの場所だ。エアコンがいらないとまでは言わないけれど、風が通り抜けて心地良い。通り土間の玄関を入ったところだ。現状では通り土間とは言いにくい。新建材で覆い隠された小屋組や梁、土壁等、裏へとつながる通りは半間の引き戸のみ。ここは新建材を取っ払ってズドンと、せめて風だけでもたっぷりと [続きを読む]
  • トタン屋根の塗装完了!!
  • 【北西面の仕上げ塗装完了】かなり暑い季節になったので少しだけ早く現地に向かって、残った部分の仕上げ塗装をやった。【北東面の下部も塗装完了】昨年の11月からかれこれ8ヶ月を超えてやっと完成した。【離れの屋根瓦】塗装作業中にふと横を見ると離れの屋根の瓦がはずれているのが見えた。梁の下部に隙間も見える。こんな隙間から小動物が屋根裏に入り込んだらイヤなので、とりあえずズレた瓦をのせておいた。瓦は戻したけれど [続きを読む]
  • ブログを始めて1年がたった
  • 【出雲大社 拝殿】昨年の今日、七夕の日にこのブログ「梟の子の日記」を書き始めた。施主施工中心の古民家再生をされて、古民家再生ブログランキング常時首位の「伊那谷の古民家再生」の野人さんのお薦めで始めたブログ。いつも書いているように雑は雑なりに書いているうちに1年が経過してしまった。できれば今日までにトタン葺きの塗装を完了させたかったけれど、それは叶わなかった。ただ、ブログを始めてみて野人さんが言われ [続きを読む]
  • 北西面の仕上げ塗装
  • 【ゴム底シューズ】ロッカーの中で忘れ去られていた靴。飴ゴム底なので屋根の上の作業にちょうど良いと思い引っ張り出してきて使ってみた。確かに底の素材は滑りにくく具合がよいが、履いていると中敷きがずれてきてゴム糊が靴下についてとんでもないことになった。中敷きを買ってきて取り替えてみたけど結果は同じ。やっぱりゴム底の地下足袋買ってくるかな。【足場の組み立て】塗装面が変わる度にこの作業に時間がかかる。今日も [続きを読む]
  • 頑張れ!! 刈払い機
  • 【玄関前からbefore】今日は朝まで雨が降っていたので屋根に上がるのはあきらめて、草刈りをすることにした。【玄関前からafter】このビューは代わり映えせんなぁ。【北東の隅before】電工ポストのところに行くには通らなければいけない。【北東の隅after】こちらはちょっとすっきり感がある。【母屋と倉庫の間after】ここも代わり映えがせん。【西の倉庫前after】ここはかなりすっきりした。これで西の倉庫に行きやすくなった。【 [続きを読む]
  • 無人探査機?を購入
  • 【無人探査機?】昨夜からの雨は今朝になってもすっきりしない。今日は1日雨模様と言うことで、現場に行っても屋根の上には上がれそうもないし、ましてや塗装作業も無理そうだ。そこで、今日はオモチャで遊ぶことにした。現場の蟻害の状況を見ていると本宅の方の床下も気になって仕方がない。床下点検は数年前(いや、10年近く前かも)に専門家にみてもらって、その時点では問題なかった。自分で床下収納から床下に入り匍匐前進で [続きを読む]
  • カレ一作りに挑戦
  • 【集めた材料】ルーを使わないカレー作りに挑戦してみたくなってネット検索をしてみると、100均で購入できるスパイスで作れるカレーのレシピを発見。そこでレシピの材料を集めてみた。向かって右から、ターメリックパウダー、クミンパウダー、レッドペッパー、コリャンダーパウダー、トマトピューレ。(ここで誤りが一つ。レッドペッパーではなく、レッドチリパウダーだった)実際はコリャンダーパウダーとトマトピューレは100均で [続きを読む]
  • 南西面仕上げ塗装完了
  • 【隅の三角形塗装完了】同い年の梯子を使って残っていた部分の仕上げ塗装が完了した。【下から届く部分も塗装完了】わざと残していた下部も仕上げ塗装をやってしまい、これで南西面の仕上げ塗装が完了した。【県道から見た屋根】これで県道から見える屋根は仕上げ塗装が完了した。屋根だけ見ればだいぶ廃屋感がなくなった。【脚立用伸縮足】屋根から降りると足元は廃屋感満載の草原状態。それはさておき、この伸縮足は役立ってるな [続きを読む]
  • 母屋の3Dデータ
  • 【土間から室内を見たところ】先日、子供が現場に付き合ってくれた時に、現場の計測をやっていたと思ったら3Dのデータにしてくれた。【逆に室内から土間の方を見たところ】データは ARCHICADで作られていて、全体をいろんな角度から眺めることができる。 こんな事からでも子供が関わってくれるのは嬉しい。今日は蜂の巣退治に追われた一日だったが、実は南西面の仕上げ塗装作業も行っている。【今日の成果】朝から重たい空模様で少 [続きを読む]