ヒッピー さん プロフィール

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ヒッピーさん: 子なし夫婦の心の放浪記
ハンドル名ヒッピー さん
ブログタイトル子なし夫婦の心の放浪記
ブログURLhttp://hippie55.blog.fc2.com/
サイト紹介文無精子症→細胞すら見付からず→夫婦二人の道へ。日頃の心の内をゆるりと時にはやさぐれつつ綴っております
自由文通院・検査・手術などの具体的な流れに関わることよりは、日々思うことや心の中にある気持ちなど感情の部分を中心に書いてます。
参考になるような情報はあまり書かれてないと思いますが、流し読みに丁度よいブログを目指し、まったりと綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 336日(平均1.4回/週) - 参加 2016/10/14 11:21

ヒッピー さんのブログ記事

  • 幸せを感じること
  • 専業主婦に戻りまして2週間ほどが経とうとしております。仕事の内容にもよりますが、フルタイムで働くと家事が疎かになってしまいがちなヒッピーさん。ご飯だけはきちんとしたものを!と思っているので、疎かになりがちだったのは主に掃除。仕事も家事も毎日完璧にこなす人、尊敬します。そんな私がまた専業主婦に戻ってみて思ったこと。「じっくりと、しっかりと家のことができるって、なんか嬉しい」ということ。時々、「お金に [続きを読む]
  • 癖のお話
  • どうも、ヒッピーです(^-^)みなさまにお聞きいたします。今これを読んでいる現在、上の歯と下の歯は離れていますか?接触していますか?口を閉じているんだから歯もくっついているよというあなた。それは『癖』です。たぶん。本来、口を閉じているときでも歯と歯は数ミリ離れているのが自然の状態だそうです。歯と歯が接触するのは、物を食べているときや話しているときの瞬間的な接触だけで、その瞬間瞬間をトータルしても、1日に [続きを読む]
  • なで肩ヒットマン
  • 暑さのピークも過ぎ去り、夏から秋へ移り変わろうとしています。短期のパートも8月末で終了し、また専業主婦に戻ったヒッピーでございます。専業主婦に戻ったことで、家事もしっかりとできるようになり、こまめに掃除機もかけられるようになって気付いたこと。うちの掃除機、結構ななで肩のくせに、いちいち家具の足や壁の角に引っ掛かる(-_-;)うちはコードレスタイプではないので、うしろからコロコロとついてくるあのタイプのや [続きを読む]
  • 扁平足とのお付き合い
  • お久しぶりでございます。まず、前回の記事で、不安定な状態を吐き出させていただいていたわけですが、そうなる切っ掛けとなった出来事も自分の中で「あれとあれとあれがストレスになったのかも」と把握できており、だからなのか意外と冷静に考えることもできております。まだ本調子ではないながらも、どん底への入り口からはなんとか這い上がってきて、それでもまだ1歩踏み外せば危ういような、危なっかしい状態ではありますが元 [続きを読む]
  • 嫌な予感
  • 平穏だった心が、なんだか少し波立っているザワザワとしている気がするこのまま静まってほしい波が大きくなる前にこんなタイミングで短期のパートもそろそろ仕事がなくなって終わりそうでもありまた前のように気持ちがどん底まで落ちていってしまったとしたら…また引きこもり生活になってしまうのでは…あのしんどい状態の毎日にまた戻ってしまったら…恐怖すら感じるこんなことをグダグダと考えている状態が、もうすでにどん底へ [続きを読む]
  • 「若いから」で済ませないでよ
  • 私は30代の後半に突入している。歳上の人と比べれば、数字だけ見たら「その人よりは若い」のは確かなんだけど、自分単体で見たらもうピチピチとはほど遠く、20代の頃とは体の様子も違うし、白髪もシミも痛いところもそれなりに出てきていて決してもう若くはないことは明らかだ。私の今の職場は、自分の親ほどの年齢の人がほとんど。だから会話の内容といえば「子育てトーク」はほとんどなく、病気や健康の話、親の介護の話、職場の [続きを読む]
  • 妻の言葉は右から左へ
  • なぜなんでしょう。夫の体調を心配し、こうした方がいいんじゃないか、ああした方がいいんじゃないかと試行錯誤し、色々と妻なりにきちんと根拠とソースに基づいて調べたことを夫に伝えても、「ふーん」とは言うものの絶対に聞いていない様子の夫。聞いていないというか、聞き入れないもんね!という態度さえ見え隠れする(-_-;)ところが、まったく同じ内容のことをまったくの他人から言われると素直に受け入れ、そこでようやく納得 [続きを読む]
  • 失って気付く大切さ
  • どこへ行ってしまったのか…もっと大切にしてあげなければいけなかった。全然気にしてあげていなかったけど、見えない所で私の支えになってくれていたんだなぁ…。(T-T)帰ってきて!私の土踏まず・゜・(つД`)・゜・まさか無くなるもんだとは思っていませんでした…子どもの頃に足の裏に絵具を塗って足形をとったときも、むしろ周りの子よりしっかりと土踏まずがあったので、自分は扁平足とは無縁だと思っていたんです。そう、あ [続きを読む]
  • 何でもかんでも老化のせいに…
  • ここ最近、『疲れがとれない』という言葉の意味がわかるようになってきてしまいました(-_-;)寝ても全回復していないために、次の日の疲れもプラスされていって、週末にはweekdayの疲れが溜まってしまっている状態(T-T)体力の衰えという現実を突き付けられます…30過ぎるとガクッとくるよ〜なんて脅されてよく聞かされていたけど、30過ぎてもそれほど大きな実感もなく、まだまだ余裕じゃんなんて思っていましたが…35を過ぎたら「こ [続きを読む]
  • 充実…なのか?
  • 久しぶりのブログです(゜_゜)めっきり御無沙汰しております。ここのところ、なんだか時間が足りない!!(´□`;)やりたいことがたくさんあって、アレもしたいコレもしたい!となっているのに、やらなければいけないことに追われて時間が作れずにいます…(T-T)ときどき、「忙しくて充実してる」って言ってる人がいますが、「私は忙しいだけじゃ充実できない!!」と思う今日このごろ(-_-;)やりたいことをやれてこその充実感なんだ [続きを読む]
  • 七夕
  • 気付けば七夕が過ぎていました(笑)まぁ毎年特に何をするでもないのですが。一生に一度ぐらいは星空の素晴らしい場所で、満天の星の中の天の川を見てみたいなとは思います☆日本で天の川を見るなら旧暦の七夕(8月?)の方がいいのかしら。それはいいとして、子どもの頃、7月になると幼稚園保育園の行事で、願い事を書いた短冊を笹の葉に吊るしたり、ショッピングモールやちょっとしたお店の店頭にも短冊とペンがたくさん置いてあって [続きを読む]
  • お肌のトラブル
  • 今はもう治っているのですが、昨年の秋頃から、急に顔が吹き出物だらけになって、少し前までずっとボコボコの顔だった。私は昔からニキビのできやすいタイプで、大人になってからも生理前にポツポツと1つ2つぐらいは吹き出物がでるときはあるが、去年の秋に出始めたそれは、いつも出来るものとは明らかに様子が違っていた。ニキビのようなポツポツした感じではなく、顔全体が赤みがかって見えるほどボコボコと炎症を起こして痛みも [続きを読む]
  • 文化の真似っこ
  • メディアというものは、都合よく流行りものを作り上げる。それはファッションだったり食べ物だったりするが、文化もまたそれらと同じように日本に流れてくる。ハロウィンなんかもここ何年かでいきなり大々的に取り上げられるようになった。それも、本来の意味合いを無視し、『仮装』だけにスポットを当てて取り上げるもんだから、日本ではもはや『コスプレの日』になった。そういった伝わり方をしていることに対しては、別に良いも [続きを読む]
  • 記事のこと
  • このブログはここのところ子なし関連のことから遠ざかっている。そして私のくだらない日常を綴る日記と化してしまっている。『子なし』と謳って始めたブログなのだから、子なし関連のことを書いた方がいいのだろうかと思うし、やはり反響や共感があるのは子なし関連の記事のときだったりする。そりゃただの一般人の私生活に共感することも興味もないだろうから当然そうなりますよね(^_^;)実は、子なし関連のことで私が思うことや気 [続きを読む]
  • 苦手な距離感
  • 他人に近づかれると不快に感じるエリアのことを、一般的にパーソナルスペースと言ったりなんかする。それは、自分を中心として4つの段階があり、一番自分の近くが恋人レベル、少し遠くなって友人レベル、またさらに遠くなって知人レベル、一番遠くが大衆レベルとなっていて、みんなそれぞれ関係性によって平気な距離と不快に感じる距離というものを持っているらしい。↑↑↑↑このような図で表されることが多い。それぞれのエリア [続きを読む]
  • 古い記憶
  • だいぶ前にWOWOWで観た映画で心惹かれた映画がある。それは『little forest(リトル・フォレスト)』という映画で、夏/秋と冬/春の二本立てだった。漫画が原作のようだったが、漫画の方は知らなかった。内容は、日本の山奥で自給自足のような暮らしをする若い女性を主人公に、田舎の自然の中での暮らしぶりや主人公の気持ちの動きと四季の移ろいを追っている、そんなゆったりとした作品だ。サスペンスやアクションやSFファンタジー映 [続きを読む]
  • 危うく変態に
  • ある日のパートからの帰り道、自転車をこいでいたら私の少し前に犬を散歩させている人が歩いていた。華奢なおばさまが連れて歩いていたのは大型犬。おばさまは、その大きな犬の力に少々振り回されぎみに、なんとか制御しながら歩いている様子だった。そのおばさまと大型犬に追い付く頃にちょうど信号に差し掛かり、信号待ちで私も横に並ぶ形になった。動物好きの私は、ワンちゃんの顔が見たくて何気なくそちらに顔を向けた。バーニ [続きを読む]
  • 大惨事である
  • チューブのわさび残り少ないそれは奥にも微妙に残っており無駄なく使いたかった私はチューブの端を持って振り遠心力でわさびを出口に集めたかっただけなのだ↑↑↑↑↑こうである※分かりやすく図解を添えたかったのに、絵心のない私がスマホの簡易ペイントアプリで絵を描くのは無謀でしかなかったわけで…どうにかこうにかこれで御察しいただきたいそして起こった悲劇蓋が遠心力に負け勢い良く飛んで行く蓋とブンブンの軌道で飛び [続きを読む]
  • 夢のお話
  • ※たいした内容ではないです(いつもそうですが…)久しぶりに、起きてからも覚えている夢を見た。夢の登場人物は、中学生のときに好きだった男の子と中学生の私(笑)あの頃はこんな私でもまだピュアで、とてもその男の子に話しかけることなんか出来なかったけど、夢の中ではお話してたなぁ(о´∀`о)当時のままの姿の男の子と、ドギマギしながら話す自分。クスッと笑えるような可愛らしい二人。懐かしくて、胸の中がキューーーンと [続きを読む]
  • また始まった
  • 某テレビ局の企画『家族ってなんだ』これ、定期的(年1かな?)に一週間ほど家族をテーマに、その局の色々な番組内でコーナー作って取り上げている期間があるんですね。これを目にすると、なんだか少しモヤモヤするのです。テーマは家族なのに、取り上げられているのは出産や子どものことばっか。家族でくくっておいて子どものことばかりやるなんて。まぁ、この企画に限らず『子ども』と『動物』系は分かりやすく感動路線に持ってい [続きを読む]
  • 言葉が通じることの良し悪し
  • かれこれ10年ほど前、私がまだ20代半ばも少し過ぎた頃、それまで勤めていた会社を辞めてバックパックひとつ背負って東南アジアを旅をしたことがある。英語もほとんど中学で習う単語程度しかわからない自分が、スマホなんかもない時代に「行ってしまえばなんとかなるさ」と旅立ったのは完全に若さから来る勢いだけだったと思う。一応「指差し会話帳」のような、旅によくあるシチュエーションが現地の言葉でまとめられている本をいざ [続きを読む]
  • 母の日だったのね
  • タイトルでお察しの通り、私は父の日も母の日も特に何もしない親不孝者です(^_^;)一緒に暮らしていた頃は気が向けば何か(主に食べ物)を買って渡したりしたときもありましたが、親元を離れてからはめっきり…。ちょうど父の日母の日に実家に寄る用事があれば何かそれっぽい物を買って行ったりはありますが、毎年わざわざ出向いたり贈ったりはしないクチでして。自分が親になったときに有り難みがわかるよ理論も、もはや私には当ては [続きを読む]
  • 自分のタイミング
  • 少し前からパートを始めました。パートを見つける前の私は、新しい職場で新しい人間関係を築くことに二の足を踏み、重い腰を上げられず、それでいて何者でもない自分に落ち込んでは、何かしなければ!と焦る気持ちとの間でただただヤキモキしていました。動き出せない理由のひとつに「お子さんは?」のダメージを、自分がどの程度受けるのか未知数だったから、というのもあったと思います。そんなこんな色々な感情が重なり、グズグ [続きを読む]
  • 連休中の公園にて
  • GW中の何も予定がなかった日、天気がとても気持ち良かったので主人と公園に行った。レジャーシートとおにぎりを持って、ちょっとしたピクニック気分。公園には休日を楽しむたくさんの人がいて、みんなベンチやレジャーシートやテント型の日除けを使ってのんびりと過ごしているようでした。やっぱり圧倒的に家族連れが多いのですが、私は自分が子なしだからか、意識しているわけではないのにどうしても御夫婦二人で来ているっぽい人 [続きを読む]
  • 大きな木の下で
  • ときどき、無性に会いたくなる友人がいる。地元で仲のよかった仲間たちは、男女の垣根なくよく集まってはくだらないことで笑い合える、そんな仲間たちだけど、年齢とともに女性陣は結婚で地元を離れ各地にバラバラになり、私もまさに結婚で地元を離れ、今は盆暮れの帰省のときぐらいにしか会うことはなくなってしまった。その中の一人の男友達が、私にとって特別な友人である。特別と言っても、恋愛感情のようなものは一切ない。そ [続きを読む]