白 さん プロフィール

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白さん: 理学療法士が教える痛み改善教室
ハンドル名白 さん
ブログタイトル理学療法士が教える痛み改善教室
ブログURLhttp://meihina.blog.fc2.com/
サイト紹介文腰痛、膝痛、肩痛などの整形外科の痛みに対して、理学療法士が解決法、予防法を紹介致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 71日(平均0.7回/週) - 参加 2016/10/14 18:28

白 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • スポーツ活動を中止することの弊害
  • 全身持久力の指標として最大酸素摂取量があります。最大酸素摂取量は運動トレーニングにより増加する1)最大酸素摂取量は運動休止すると低下する2)怪我でやむなく戦線離脱してしまうことはスポーツ選手なら経験あると思います。せっかく鍛えた身体もスポーツ休止により持久力低下につながります。日頃から怪我を予防するために疲労を溜めず、身体のケアをすることが重要ですね。参考文献1) Oshima Y, et al: Effects of endurance t [続きを読む]
  • 腰の疲労骨折 治療後 再発
  • 発育期腰椎分離症(腰の疲労骨折)を治療して再発した方の率を示した論文があります。なんと復帰後に約26.1%の方が再発しているとのこと。治療期間は2から3か月程度かかり、その間、装具療法と運動を中止してやっと治ったのにスポーツを復帰したら再発。。。本人も親御さんもがっかりです。装具療法での治療効果を示すデータは出ています。これからは再発させないためにはを考えていかなくてはいけないと思いました。参考文献Co [続きを読む]
  • 腰の反りやねじれを軽減するために必要なこと
  • 今回は、股関節と同じように腰の反りやねじれを軽減してくれるもう一つの大切な部分を紹介します。その部分は、胸椎です。背骨の中でも背中の部分です。この背中の柔軟性も腰の反りやねじれストレスを軽減するために重要です。猫背な方は、よく姿勢が悪い!と言われたことがあると思います。猫背だけが悪いとは限りませんが、猫背の場合は、背骨がお辞儀する方向に傾きます。背骨が反る方向とは逆ですね。このようなことから猫背の [続きを読む]
  • こどもの腰痛5 腰へのストレスを減らすには?
  • 今回は股関節の柔軟性が上がるとなぜ、腰に負担がかからないか?をご紹介します。腰の疲労骨折は、腰の反る動作とねじる動作がストレス源になるとお伝えしました。そのため腰がもっと反れる、ねじれるようにストレッチをしたいところですね。しかし、実は腰以外の関節の柔軟性が落ちているので結果、腰にストレスがかかってしまっている可能性があります。例えば、腰を反る動作で考えてみた場合、図1は通常の立っている姿勢です。 [続きを読む]
  • こどもの腰痛4 腰の疲労骨折
  • 子どもの腰痛の代表的な病気として腰の疲労骨折があります。今回は、どのような力が加わると腰の疲労骨折が起きるか?についです。疲労骨折というのは、骨に繰り返し力が加わることによって骨が炎症することです。これはどこの骨でもあり得ることで、例えば、バスケットボール選手や陸上選手のような走ることが多い種目は、スネの骨や足の骨に疲労骨折が起こることがあります。腰の疲労骨折については、腰をねじる、反る動きがスト [続きを読む]
  • こどもの腰痛3 腰の疲労骨折
  • まだまだ、子どもの腰の疲労骨折の話です。疲労骨折はなぜ起こるのか??それは、腰の骨に力が繰り返し加わるためです。例えば、針金を、曲げたり伸ばしたりしていると、だんだん熱をもってそのうちパチンといって折れてしまいます。これがまさに疲労骨折のメカニズムです。一回一回は小さな外力でも同じ部分に繰り返し力が加わると骨はだんだん炎症してきます。この炎症してきた状態が疲労骨折と言われています。炎症が起こってい [続きを読む]
  • こどもの腰痛2 腰の疲労骨折
  • 子どもの腰痛の代表的な病気は、腰椎の疲労骨折です。発育期腰椎分離症と言われたり、成長期腰椎分離症と言われたり腰椎疲労骨折と言われたりして呼び方は様々です。そしてこの病気は、MRI検査ではないと診断がつかないのがやっかいなところと前回お伝えしました。それでは、どんな子どもが腰の疲労骨折になってしまうのか...?スポーツをしている子どもがなります。腰の疲労骨折なので、腰の部分に繰り返し力が加わることで骨が炎 [続きを読む]
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