サダキヨコ さん プロフィール

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サダキヨコさん: どうやら第二の思春期が来たらしい。
ハンドル名サダキヨコ さん
ブログタイトルどうやら第二の思春期が来たらしい。
ブログURLhttp://mhasepyon.hatenablog.com/
サイト紹介文見た目はリア充完全武装。心は荒んだクリスタル。崖っぷちアラサー独女の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 224日(平均0.7回/週) - 参加 2016/10/15 12:10

サダキヨコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 寝てる間に足つったときの怒りはどこにぶつければいいですか
  • あれすげーびっくりするよね。すんごい痛くない?すんごい痛いんだけど、ぐっすり寝てる寝ぼけ眼だから、痛くて悶えようにもきちんとした悶え方ができない。しかもさ、結構しつこいぐらい長時間苦しめられるよね。え、まだ?みたいな。まだおわんねーの?みたいな。ムカつくよね。終わった後はなんか自然とまた眠りに入るんだけど、いかんせん終始寝ぼけ眼だから、朝起きたあとも、え?なんかふくらはぎいてーけどなんかしたっ [続きを読む]
  • 無理するな、の本当の意味
  • 毎日YouTubeである人物の講演会を聴きながら、ウォーキングをしているのだけれど、その人こんなことを言ってた。「無理とは、道理ではない ということ」なるほど、と思った。無理するな は、道理ではない事はするな という事だ。わたしは仕事でもプライベートでも、よく周りから無理しないでね。と言われる。自分としては、別に疲れてもいないつもりだし無理してる自覚もないしこれが通常運転ですと [続きを読む]
  • 結婚は更新制にすれば平和だろって独身の伯父が言ってたって話
  • 伯父(66歳 独身 バツなし)が、なかなかわたしみたいな突飛な事を言っていた。我ながら、さすが親族。人間は、思想をも血をひくらしい。伯父の突飛な主張を語る前に、まずはわたしの伯父という人物を語らねばならない。この男、結構な逸材である。趣味:ナシ特技:ナシエピソード1:東京の名門大学在学中にインドネシアに留学。日本のバイクが国の文明開化の一任を担っていた当時、現地の人にホ○ダの社長だと嘘をつき [続きを読む]
  • SNS疲れのアラサーがインスタ辞めて変わった3つの事
  • モバゲーに始まり、mixi・ツイッター・Facebook・インスタ様々なSNSに手を出しては、疲れて途中放棄してきた。mixiとFacebookは退会できず(パスワード再設定すらめんどくさい)に放置し、ツイッターに至ってはその当時の職場の上司(男)とツイッター上だけでなんか妙な仲の良さになってしまい、気持ち悪くてめんどくさくて退会した。インスタだけは、続いたほうだったけどやっぱり最後は疲れてめんどくさくなってこの前退 [続きを読む]
  • 股の毛について本気出して考えてみた。
  • 股の毛に無頓着な方々に対して、わたしは無条件に軽蔑する。なぜ気にしないのか。手や足や背中のムダ毛は処理するくせになんで股の毛には無頓着なのか。大事なところだから毛で守っているだなんて、あなたいつの時代を生きているのですか。動物の皮や毛で作った布纏って裸足で狩猟または稲作してるんですか。パンツ履いてるでしょう?すました顔して街を歩くあの人もこの人もあの人も、股の毛がモーモーに生えている [続きを読む]
  • 大人達、タラレバを肯定するな。
  • なんだいきなり。かくかくしかじか紆余曲折あり放置していたこのブログのアクセス数がここ最近安定している(気がする)いや、正確に言うとわたし自身がブログにアクセスする余裕が出来たと言った方が良いのかもしれない。放っておいてごめん。どこのアナタが読んでくれているのでしょう。放っておいてごめん、だなんて大層上から目線な物言いでごめん。いや、色々あったんすよ。いやまあ見事にホント色々。聞きたい?人の [続きを読む]
  • 岐路からの、若年での介護
  • 重症の慢性心不全を、母は患ってしまった。塩分1日6g以下水分1ℓ以下の制限に加えて、心臓に無理をさせるような運動とか、重いものの持ち運びとか、寒暖差とか、日常のちょっとしたことで不整脈が出てまた急変する、なんていう爆弾を抱えている。心臓が、正常な人の20パーセントしか動いていないから、今度急変してしまったらいよいよ覚悟を決めないといけないかもしれない。分からないけどそれは母の生命力にかかっている。 [続きを読む]
  • 岐路
  • 一生ものの友達と、大事な彼氏と、やりがいのある仕事と、ここでの生活。それだけが私を取り巻く環境だと思っていた。必死で、普通の人になって普通の生活をしようと心がけていた。私は人より能力が劣るから、人より努力をしなければ普通の生活は送れないし、自分の人生を切り開くのは自分の力だけだと思っていた。今ここに居られるのは自分が選択したからであって、将来どういう人生を送るのかも自分の力だけで変えられると思 [続きを読む]
  • 屋久島女一人旅②(準備編)
  • 屋久島行きを決めた私。第1話はこちらから。屋久島女一人旅①(うつ編) - どうやら第二の思春期が来たらしい。決めたはいいものの、屋久島のやの字も分からない。それに病院から出された精神的なお薬(効いてるのかどうか分からない)も飲んでいる。今私なかなか弱っているはず。いやしかし。決めてしまったものは撤回できない。毎年女友達と海外旅行に行っており、旅行の予約をする際の「勢い」には慣れている。そう、こう [続きを読む]
  • 屋久島女一人旅①(うつ編)
  • え?もう12月じゃん。感覚的には9月ぐらいから止まってるんだけど。あと1か月で今年も終わり?嘘だろ。オリンピックやってたのとか、つい最近じゃないの?振り返ってみると、今年はいろんな事があった。今までの自分の価値観がぐるりと変わるような事が割とたくさんあった。我ながらプリっと一皮むけたような、そんな感覚。その中でも自分にとって一番大きかった出来事について、書きたいと思う。嗚呼、思い出したら泣きそう [続きを読む]
  • 効率的な時間利用は究極の贅沢
  • 時間という資源は一番大事だと私は思っている。だから、毎日の生活から無駄をどんどん省いていきたい。時間を無駄にすることは、自分を無駄にする事と一緒だ。時間を大事にしていけば、物事はシンプルになっていくと思う。買い物をしてレジでお金を払うときに小銭でモタモタしたくないから、小さい買い物の場合は電子マネーを利用しはじめたし(とても快適)、エレベーターの待ち時間が耐えられないから普段からエスカレーター [続きを読む]
  • 考えすぎなんじゃない。流されてないだけ。
  • アウトプットは大事だ。考えている事感じた事を何かしらの形にして、それを自分で眺める。場合によっては他者に見てもらう。それだけで思考の整理ができる。ただでさえ情報が溢れた現代。独身妙齢の難しいお年頃。それに加えて人よりアレコレ考えすぎる性格。「悪いのは私なんかい!」とどこにぶつければいいか分からない怒りを女友達にぶつけては叱咤され、誰も分かってくれない〜涙 と1人でふさぎ込む。「考えすぎ 直す」 [続きを読む]
  • ブーケトス廃止希望
  • あれほんとにやめたほうがいいと思うの。28歳。わたしの周りで結婚式ラッシュが止まらない。今後半年間で出席する結婚式が4件ある。そのうち、ブーケトスを廃止(または別な形で実行)してくれる式はあるだろうかと、少し期待している。ブーケトス。花嫁がトス(ポイ投げ)したブーケを未婚女性がキャッチする。見事キャッチできた女性は、花嫁の幸せを受け継ぎ次期結婚できるのだそうだ。そのコンセプトにはなんの疑問もな [続きを読む]
  • アパレルやってるけど、ユニクロを崇拝している(その1)
  • ユニクロが好きだ。いや、大好きだ。もう服は全部ユニクロでいいって割と本気で思ってるから、もはや偏愛と言ってもいい。これを書いている今もインナーとスカートはユニクロのものを着用している。きっとあなたも今日のお召し物の1ないし2アイテムぐらいはユニクロでお買い上げではないですか?今日は、私のブログを読んでくださる皆様にユニクロの素晴らしさを熱く伝えたい。尚、完全に私の主観で語るので、異論は控えてもら [続きを読む]
  • コーヒースタンドおしゃれすぎて入れない問題
  • 私が住む地方都市にも、続々と店舗数が増えているコーヒースタンドなるもの、苦手である。広いとは言えない店内には店主が自らバイイングしたであろうセンスのいい家具が絶妙な配色のもと完璧な空間を作っている。スタンドと言えど店によっては2.3席ぐらいの座り席があり、そこに座るはこれまたセンスのいい客。この人絶対ハナレグミとか聴いてるよね。無口っぽい店主は決まってお洒落髭を蓄えており、人によってはレオナール [続きを読む]
  • 医者がイケメンなのは迷惑以外の何ものでもない
  • 夏に受けた健康診断の結果がこの前届いた。受けに行くのはめんどくさいと思いつつ、公的に仕事に遅刻できるので健診嫌いじゃない。心電図を受けるときに、「あ、腹まわりのムダ毛、処理してない」と、看護師の目の前で衣服をまくった時に毎回気づく。時すでにお寿司。腹も胸も露わな武装ゼロの状態で開き直る。忘れてくれ、わたしの毛も顔も。そんなことはどうだっていいのだが(いやよくないかも)、封筒を開けて入っていたA4 [続きを読む]
  • 錦は着てても心はボロ
  • 自分で着る服はすべて自分で仕立て上げ、町で一番最初にパーマネントをあて、ヒールを履いて歩けば、派手だと後ろ指を指される。そんな娘時代をおくっていた祖母は、御歳93歳。(たぶん)60歳くらいの時趣味で始めた木彫りと水彩画は、いわば達人の域。おばあちゃん子だった私は、この祖母の美的感覚により自然英才教育された。祖母が言ってた。「色が派手なのがおしゃれなんじゃない。色はシックにして、形が変わっている [続きを読む]
  • 男の自慢話と女の裏切り
  • 男の自慢話が嫌いだ。いや、自慢話をする男が嫌いなのかもしれない。女の自慢話もいい物ではないが、男のするそれは、なんというかもうほんと胸くそ悪い。だって浅はかだから。先日出席した結婚式。三次会まで出たのだが、男性出席者が多かったこともあり「オレ」を語る男がたくさんいて実に疲れた。ある女性が月9の話題を振ろうものなら、オレ忙しくて9時までに帰れないから月9ってみたことないんだよね、最近は〜を任されてて [続きを読む]
  • 同棲とニオイと幸せと
  • 約8年付き合っている彼と1ヶ月半前から同棲をしている。いつか一緒に住もうという甘酸っぱい話に2人揃って胸を躍らせていたのはもう何年前の話になるのだろう。流れに流れ、今やっとである。周りからは、え??今同棲??結婚じゃなくて??というキョトンとした微妙なリアクションを頂き、言われた私も、だよね。そう思うよね。という微妙な返ししかできない。この妙齢に差し掛かる段階で結婚ではなく同棲を挟むというのは周りか [続きを読む]
  • 28歳女の心の内
  • 日々、思うことがありすぎる。朝起きて体重を計れば謎の700グラム増量に肩を落としたり、眉毛が左右対称に描けて少しだけ幸せを感じたり、出勤したら後輩から上司への愚痴を延々と聞かされたり、昼休憩に好物のシュークリームを食べようかコンビニのスイーツ売り場で4分くらい考えたり(700グラム増量がつきまとう)、後輩は定時で上がらせ無駄な残業を少しだけして先輩風を吹かせてみたり、帰宅したら同棲している彼氏が [続きを読む]
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