悠霧 さん プロフィール

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悠霧さん: ネトノベ!the net-nobels
ハンドル名悠霧 さん
ブログタイトルネトノベ!the net-nobels
ブログURLhttps://net-nobels.wixsite.com/netonobe
サイト紹介文オリジナル小説を掲載したり、おすすめのweb小説などを紹介するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 240日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/16 13:07

悠霧 さんのブログ記事

  • Different world Ⅱ.男女の並行世界 3話
  • アヤナは大巫女との話が終わり、社の廊下を歩いているときに、声をかけられた。「大巫女様は何だって?試験を受けるっていってたわね」アマネが知らないのはあの話の場にはいなかったからである。アマネには巫女として仕事がまだ残っていて、別の所に行っていた。「アマさん」あの後の大巫女とのやり取りについて説明した。「アヤナ、さびしくなるが、お主を送り出したいと思うての」「アマテラスって何ですか?」アヤナは自分の世 [続きを読む]
  • Different world Ⅱ.男女の並行世界 2話
  •  時は遡る。アヤナは自分の家の部屋に帰ってきたところである。まだ、夜は明けていない時間帯で、家には誰もいないようである。アヤナの部屋は派手目でいろいろな服が置かれているのが、印象的だろうか。その部屋に似合わないものが置かれていた。部屋の隅になぜか竹刀があった。これは、弱い人を痛めつける為に使っているわけではない。その証拠に汚れておらず、手入れされているからだ。アヤナはベッドにバックを置き、座った。 [続きを読む]
  • Different World Ⅰ.現代のプロローグ 5話−2
  •  皇居の外苑のベンチで弁当を食っているダークブラウンのスーツの男が座っていた。皇居外苑にはベンチが多くあり、座って、スマホをイジッテいたり、恋人同士が座っていたり、片桐のようなサラリーマンが座って弁当を食べていたりする。そのサラリーマンは大抵、霞が関の官僚か大手企業のサラリーマンぐらいだろう。ブゥーブゥーブゥーバイブ音が鳴っている。片桐のプライベートのスマホである。ズボンのポケットから取り出し、画 [続きを読む]
  • twitter始めました!
  • 1月よりtwitterを始めることにしました。今後の更新情報などはtwitterを見てください。よろしくお願いします。!⇒悠霧(@NetonobeManeger) [続きを読む]
  • おすすめWEB小説 第五弾
  • ガリ勉くんがクラスのギャル&不良と宇宙に行ったら意外と活躍した久しぶりにおすすめのWEB小説を紹介したいと思います。今回は「カクヨム」というサイトから紹介します。このサイト自体も最近たまたま見つけたのです。この作品のレビュー数を見たところ、以外にも低くかったのですが、それに関係なく私が読んでみて面白いと思った小説です。なぜ、面白いと思ったか?理由を3つ挙げます。1、ガリ勉と不良&ギャルの絡みが面白い。 [続きを読む]
  • Different world Ⅰ.現代のプロローグ 5話ー1
  • ― 東京都千代田区永田町 ―場面は東京の霞が関に移る。ここは官公庁のオフィスがある日本の心臓部である。まだ、朝方で人気は少ない。そして、このオフィスの中心といってもよい首相官邸である会合が開かれていた。首相官邸にある会議室では会合の主要メンバーが椅子に座っていた。この会合はNSC (国家安全保障会議)に属している。さらに秘密にされており、官邸の記者クラブ(各新聞社・通信社の記者の集まり)には知らせてお [続きを読む]
  • Different world Ⅰ.現代のプロローグ 4話ー2
  • 片桐は、いつまでも自分の力不足だったことを後悔せず、次をどう動くか、考えていた。それは、長く続くことはなく、携帯を取り出した。ちなみにスマートフォンではない。片桐は、誰かと連絡を取っているようだ。そこにいるアヤナはただ見ているだけになっている。「ああ、そうゆうことだ。頼む!」そう言って、電話を切る。携帯をズボンのポケットにしまって、アヤナの方に振り向いた。「待たせて、悪かったね!さっきの続きになる [続きを読む]
  • Different world Ⅰ.現代のプロローグ 4話ー1
  • 聖斗は女の子に男なのか、疑問を持たれそして“よわい”と言われ続け、何かがプチンとキレテしまったようだ。その瞬間、強い風が道を吹き抜け、聖斗は風そのものを纏っている。それを見た得体の知れない、子供の姿をした子供の雰囲気でない二人組の反応はというと。「まさか、この世界で覚醒するものがいるとは予想外だよ」「うん、信じられない」「あんたこれ?」怒っていた聖斗はアヤナに見つめられていることに気づいた。「ん? [続きを読む]
  • Different world Ⅰ.現代のプロローグ 3話
  • 今日の夜は二人にとって今までにないほど、長く感じていた。こんなことがあったであろうかと記憶を探ってみたものの、思い当たらなかった。夜は時間と共にさらに深くなっている。そして公安を名乗る男はアヤナと聖斗の闘いの中に入り、それを止めた。あの闘いは普通の人間の闘いではなかった。常人が巻き込まれればただでは済まなかったであろう。アヤナと聖斗はもはや、一般人と呼ばれる存在ではなくなってしまった。それは両者共 [続きを読む]
  • Different world Ⅰ.現代のプロローグ 2話ー2
  • 聖斗は年下の女子高生に蹴り飛ばされてしまった。少し痛がっているところを見ると、ダメージを受けてしまっているようだ。人気がないところでやっているので聖斗と不良・ギャル達以外の人は気づいていなかった。辺りは睨みなるものの力で物などが散らかっていた。アヤナの攻撃で倒れてしまった聖斗は起き上がった。そして・・・「年下の女子高生でもここまでされたらゆるせねぇ。お前、覚悟しろ。」「ここまではむかってくるのはお [続きを読む]
  • Different world Ⅰ.現代のプロローグ 2話ー1
  • 「さっき先生からもかかって来たけどさぁ、うまくいかなかった。なんせ相手が・・・」聖斗は電話中である。同じゼミの仲間の女の子からの電話で携帯に着信が入っていた。さきほどの面接のことについて、聞いてきたので答えていた。帰り途中の小さい公園のベンチに座っている。「聖斗は運がないね。明後日卒業式なのに。」相手の女子は運がないとバッサリと言った。聖斗とはゼミが同じで、男友達の関係でそれ以上かもしれない雰囲気 [続きを読む]
  • Different World Ⅰ.現代のプロローグ 1話
  • 「人生とは分からないものだ。いつ何時に巻き込まれるかは。」「君にようはない。帰っていいよ。この時期来る奴はろくでもない。まさに想像通りだったな。ちょっと期待してたがダメダメだ。あ、君ゴミだから不採用だよ。おつかれさん。」これは就職活動における最終面接の場面である。その場に青年と面接をしている会社役員がいた。面接が一通り終わり締めに入ろういうところで突如相手の青年に向かって暴言とも言うべき発言をした [続きを読む]
  • 告知!その2
  • キーワード発表します!更新が遅れてしまいした。すみません。では「ディファレント・ワールド(仮)」のキーワードを発表します。「異世界」「並行世界」「日本」「バトル」「青年」「少女」今のところはこんな感じになります。これからストーリーが進むと、キーワードが増えていくと思います。次はいよいよ投稿する予定でいます。やっとな感じです。初作品なので下手かもしれませんが、ぜひ一度読んでもらえるとありがたいです。 [続きを読む]
  • 告知!
  • オリジナル小説を年内に投稿予定やっと発表することができました。自作小説の投稿はこのブログの本来の目的でした。長らくお待たせしましたという感じです。投稿するのも初めてで小説を書くのも初めてで初心者です。文章表現が下手かもしれませんがぜひ読んでもらえるとうれしいです。コメント欄も開設する予定です。的確なアドバスをお願いします。さて、タイトルを発表します。「Different World -ディファレント・ワールド」あ [続きを読む]
  • おすすめWEB小説 第四弾
  • 処女王エリザベスの華麗にしんどい女王業今回で四弾目になりました。紹介するのは21世紀の現代日本に生きる天童恵梨という女性が約500年前の18世紀のイギリスにタイムスリップします。しかも、天童恵梨の精神だけがタイムスリップしてしまい、女王エリザベス1世に気がつけばなっていたというところから物語が進んでいきます。この作品を読んでいて、おもしろかったと思ったのは何と言っても現代日本の女性がイギリスの女王として政 [続きを読む]
  • おすすめWEB小説 第三弾!
  • 銀河連合日本今回はSF系になります。いわゆる異星人が出てくる作品で地球人類と異星人が交流または戦争する展開になるのですが、ここまではマンガ・アニメ・ハリウッド映画によくある内容です。この物語は人類全体と交流するわけでもなく、ほとんどのハリウッド映画のように戦争するわけでもありません。登場してくる異星人達は特定の国と接触し、友好的に接してくるところがこれまでのSF系の作品との違いがあると思います。読み初 [続きを読む]
  • おすすめWEB小説 第二弾
  • 宝くじで40億当たったんだけど、異世界に移住する第二弾も異世界ものですがこの作品は主人公が異世界に行って、簡単に元の世界に戻れなくという話ではありません。少しネタばれになってしまいますが、主人公はいつでっも異世界と元の世界を行きき出来るのです。今までのライトノベル系はある条件を満たさなければ戻れないというのがほとんどですがこの物語は違っていて、新鮮が感じがしました。内容も中々面白いと思ったのでぜひ読 [続きを読む]
  • おすすめWEB小説 第一弾
  • 異世界だと思ったら崩壊した未来だった  〜神話の時代から来た発掘〜「小説を読もう」にて掲載中の作品です。2015年には書籍化されています。この物語の異世界は最近のライトノベルの定番の中世ヨーロッパ風の世界ではなく、遥か未来の日本が舞台です。⇒READ [続きを読む]
  • Different World ‐ Ⅰ.現代エピローグ 5話−1
  • 1−5−1― 東京都千代田区永田町 ― 場面は東京の霞が関に移る。ここは官公庁のオフィスがある日本の心臓部である。まだ、朝方で人気は少ない。そして、このオフィスの中心といってもよい首相官邸である会合が開かれていた。首相官邸にある会議室では会合の主要メンバーが椅子に座っていた。この会合はNSC (国家安全保障会議)に属している。さらに秘密にされており、官邸の記者クラブ(各新聞社・通信社の記者の集まり)に [続きを読む]
  • サイト(ブログ)移転 あいさつ
  • FC2ブログより本日、移転して来ました。サイトの内容の幅を広げていくためにサイトの移転をすることにしました。今までFC2ブログで、見てくださった方も本日より、このサイトがメインになり小説を投稿していくのでよろしくお願いします。そして、このサイトを初めて訪問された方もオリジナル小説やおすすめ小説をぜひ見ていってください。よろしくお願いします。今、投稿されているブログはFC2ブログに投稿されているもの [続きを読む]
  • ディファレント・ワールド Ⅰ.現代のプロローグ 1-4-2
  • 1−4−2 片桐は、いつまでも自分の力不足だったことを後悔せず、次をどう動くか、考えていた。それは、長く続くことはなく、携帯を取り出した。ちなみにスマートフォンではない。片桐は、誰かと連絡を取っているようだ。そこにいるアヤナはただ見ているだけになっている。「ああ、そうゆうことだ。頼む!」そう言って、電話を切る。携帯をズボンのポケットにしまって、アヤナの方に振り向いた。「待たせて、悪かったね!さっき [続きを読む]