リスタートのブログ さん プロフィール

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リスタートのブログさん: リスタートのブログ
ハンドル名リスタートのブログ さん
ブログタイトルリスタートのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matsu1217
サイト紹介文住宅関連の文章を載せていましたが、メーカーとの付き合いがなくなったのでオヤジのひとり言に内容を変えま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 246日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/16 15:43

リスタートのブログ さんのブログ記事

  • オノ連作 その2
  • 今回は、いつもとは違うパターンの導入部になります。お手数ですが、オノ連作 その1を先に読んでいただけたら、話が繋がると思います。大学時代の同級生オノが、突然「この人と結婚しようと思うんだ」と言って、私を驚かせた。女性の名前はシズコさんと言った。どういう経緯で、そうなったかは、聞かない。私は週刊文春ではない。私は、人様の個人情報には興味がない。ただ、相手が積極的に話してきた場合は聞く。オノが照 [続きを読む]
  • 闇から生まれた闇太郎
  • 先週の日曜日、事情があって、非常識にも朝の7時過ぎに、極道コピーライターの横浜大倉山の事務所に押し掛けた。ススキダは、すでに事務所にいてくれて、事務所のソファを私に貸してくれた。毛布も貸してくれた。そして、気持ち悪いことに、「まあ、ゆっくりと寝ろや」と言ってくれたのだ。殴ってやろうか、と思ったが、すぐに眠りに落ちた。起きたのは、12時半頃だった。テーブルの上には、すでにカツサンドが置いてあった。「 [続きを読む]
  • 横浜大倉山へ
  • 極道コピーライターのススキダにLINEをした。俺は今から、プチ家出をする。午前中はおまえの事務所のソファで爆睡する。そして、午後はパソコンを貸せ。昼メシはカツサンドとクリアアサヒを用意しろ。帰りはおまえのエスティマで家まで送ってくれ。ヨロシク。「OK牧場」という返事が来た。だから、これから行ってくる。その理由についてはコチラをご覧ください。行って参りまする。 [続きを読む]
  • コジマだよ!
  • 武蔵野に住んでいたときお世話になったオンボロアパートのオーナーから電話があった。「Mさん、ちょっと困ったことになってね、お知恵を貸してもらいたいんだけど」このオーナーには、とてもお世話になった。オンボロアパートをオーナーの都合で取り壊すことになったとき、次の引っ越し先を探していただき、引っ越し代、敷金、礼金、2か月分の家賃を融通していただいた。なんの苦労もなく、東京国立に引っ越すことができたの [続きを読む]
  • ロックスターじゃない
  • 就職活動中の娘が、水曜日、内々定を貰った。ただ、内々定したからといって、完全に進路が決まったかというと、そうではない。まだ、いくつかの選択肢を娘は持っているようだ。だが、内々定はめでたい。だから、乾杯をしようか、ということになった。場所は、私の長い友人の尾崎が中野でやっているスタンド・バーに決めた。実は、娘の二十歳の誕生日に尾崎に頼んで、スタンド・バーで「初飲み」をしたことがあった。スタンド・ [続きを読む]
  • 言い訳とお詫び
  • 「忙しい」というのは、言い訳として、たいへん優れた言葉だ。ただ、私は根拠もなく忙しがっているわけではない。私の一日は、テレビのレギュラー番組を10本以上持つ有吉弘行氏ほどではないが、濃密なスケジュールで埋められている。朝4時40分に起きて、家族の朝メシを作り、息子の弁当を作る。そのあと、我々が住むマンションから400メートルほど離れたところに住む私の母親に朝ご飯を届ける。母は、93歳だ。足腰は衰えたが [続きを読む]
  • ナイスさんの入れ墨
  • 大学4年の娘の友だちがタトゥーを入れたらしい。目立たないところに、彼氏の名前を入れたという。「やめろって言ったんだけど、舞い上がっているから聞かないんだよね」と嘆く娘。タトゥーがいいか悪いかは、個人の価値観の問題だから、第三者が何を言っても説得は難しいと私は思う。やめろ、と言われたら、よけい感情に火がついて、逆効果になる可能性がある。人間とは、「反発する生き物」だ。説得は、反発の引き金になる。お [続きを読む]
  • 流行性感冒
  • 誰にだって、気づかないことはたくさんある。それが、どれほど重要なことでも、その人が気づかないことには理由がある。私の朝は早い。ヨメが花屋のパートに行く月火木土は、4時40分頃起きて、家族全員の朝メシを作り、26歳になる息子の弁当を作るのが日課だ。そして、ヨメは5時20分頃起きて、私が作った朝メシを食って、花屋のパートに行くために朝6時に家を出る(家に帰るのは午後1時過ぎ)。息子は毎朝7時に起きて、8時 [続きを読む]
  • 間違えられたTシャツ
  • 「今年一番ビックリしたよな」と娘に言われた。風呂から上がったときのことだった。風呂場の脱衣所の一番上の棚に、いつも私の着替えが置かれていた。半袖のTシャツと短パンだ。部屋の中では、365日、私はこの格好で過ごす。どんなに寒くても半袖短パンだ。だから、この日も風呂上がりに半袖シャツ短パンに着替えた。着替えた後に、リビングに行って、休もうと思った。しかし、そのとき、大学4年の娘に言われたのだ。「お [続きを読む]
  • マツはマツ
  • 3週間前のことだった。東急東横線大倉山駅の近くにある友人の事務所に行った帰りに、改札の外で私は電話をかけていた。その私の姿を、2メートルほどの近さで凝視する男がいた。無礼なやつだな、と思った。芸能人だって、こんなに無遠慮に見つめられたりはしないだろう。俺は、ブラッド・ピットではない、と思った(アンジョリーナ・ジョリーを好きだったことだけは似ているが)。どうせ、誰かと間違えているのだろうと思った。私 [続きを読む]
  • モンスターにはならない
  • 午後2時半、得意先での打ち合わせを終えて、国立駅から歩いて家に帰ろうとした。国立駅から旭通りを歩いていけば、7分程度でマンションに着く。旭通りの歩道は狭い。2人がやっとすれ違える程度の幅しかない。その狭い通りを、フラフラしながら歩いている男がいた。私の前を右にフラフラ左にフラフラ、花見帰りで酔っぱらっていたのかもしれない。私は、事情があって早く帰りたかったので、追い越したかった。だが、相手がどち [続きを読む]
  • 軽くない割ばし
  • 武蔵野から国立に転居したとき、一つの問題が持ち上がった。それは、「割ばし問題」だ。6年前に、ヨメの母親(私にとっては義母)が死んだ。その義母は、8年前に、埼玉のメガ団地に住む我が家にやってきた。認知症が進んで、三鷹での一人暮らしが難しくなったからだ。ヨメには、上に兄が二人いたが、その兄たちは幼い頃義母から育児放棄を受けた。そんなこともあって、兄たちは実の母親を引き取ることをせず、我々に押しつけ [続きを読む]
  • 魔法の杖・経費
  • 「国立よりも武蔵野の方がよかったわぁ」そう言うのは、我がヨメだ。ヨメは、何か新しいことを経験すると、最初は必ずけなす習性を持っていた。6年住んだ武蔵野とまだ住んでから一か月も経っていない国立を比較するのは、気が早いと私は思う。だが、人はなかなか思い出をリセットできない生き物である。その思いは、6年の暮らしの重さをかんがえたら、わからなくはない。(私は、早々と武蔵野の暮らしを忘れかけているが)私の [続きを読む]
  • 夏を待つセール(帆)
  • 「死神」のような陰気な顔をした親友がいる。姓を尾崎という。30年以上の付き合いだ。今は、ほとんど兄弟のような付き合いをしていた。高校を一か月足らずで退学したあと、24歳までのほぼ10年を危険な世界で生きてきた男。犯罪歴はないが、瀬戸際で無駄な時間を過ごした男。その男が、24歳で叔母が経営するコスメショップを継ぐという転換期を経て、尾崎は脱線した人生から本線に戻ってきた。それと同時期に、尾崎と私は出会った。 [続きを読む]
  • リードが取れてパニック
  • 100円ショップには、10年以上行ったことがなかった。10年以上前のことだが、娘の自転車のベルが壊れたので、100円ショップでベルを買った。私のも壊れていたが、基本的に私は「ベルを鳴らさない派」なので、ずっと放っておいた。だが、娘に「おまえも付けろ」と言われて、百円なら、まあいっかー、と思って付けた。しかし、付けたその日に、ベルの上の部分が2つとも取れたのだ。私は、世界で2番目に不器用な男なので、私の付け方 [続きを読む]
  • 泣かされて鳴かされた
  • 引っ越しは、疲れるという。確かに、荷造りや荷ほどき、その他の諸手続きは、面倒だし煩わしい。今回の引っ越しの場合、疲れることは疲れたが、アパートのオーナーの都合による引っ越しということもあって、私たちはかなり優遇されたと思う。まず、敷金が全額返ってきた。そして、新しいマンションを探すにあたって、私は何の苦労もしなかった。なぜなら、オーナーが探してきてくれたからだ。しかも、あそこが不便だ、ここが汚いな [続きを読む]
  • 世界で2番目にブスな猫
  • 我が家族が住むオンボロアパートの庭の段ボール箱に住み着いた「セキトリ」という名の猫。東日本大震災前から住み着いているので6年になる。私には、動物の肛門を見て年をあてる特技があった。肛門判断では、セキトリが居着いたとき、セキトリは1歳になっていなかったと思う。だから、いま7歳くらいか。人間で言えば、40歳くらいだろうか。ナイス・ミドルと言っていい。ノラ猫の寿命は、4歳くらいだというから、だいぶ長生 [続きを読む]
  • 運命は信じる
  • 清水富美加問題というのが、世間を騒がせているようだ。むかし一度だけ、「しゃべくり007」でお姿を拝見したことがある。女優さんだということは知っていたが、具体的な活動は申し訳ないが知らない。いつもならヤフーニュースは、トップページの見出ししか見ないのだが、あまりにも見出しのニュアンスが、清水さんへの批難一辺倒だったので、気になって内容も読んでみた。(私は少数派が好きなヒネクレものなので)相変わらず、 [続きを読む]
  • バカ親父ふたたび
  • 26歳になる息子がいる。彼は、大学4年のとき、発達障害と診断された。息子が大学3年のとき、ゼミの教授に呼ばれた。そして、こう言われた。「ボクの中学3年の息子が、発達障害なんですが、あなたのお子さんと共通するところがあるような気がするんです」それを聞いたとき、余計なお世話だな、と反発した。そして、「発達障害」って何? とも思った。教授は「自閉症スペクトラム」がナンタラコウタラ、と説明してくれたが、違う [続きを読む]
  • バカ親父の影響力
  • 韓国留学中の娘が、二日間だけ帰ってきた。ごひいきのビジュアル系バンドのライブに行くためだ。金曜日の夜、帰ってきて、土曜日は朝からコメダ珈琲店で、お友だち4人とモーニングを食い、その後はカラオケ、そしてはなまるうどんで腹ごしらえをして、5人でライブに行った。夜の11時に帰ってきた娘は、「笑わないでほしいんだ」と私に言った。「これが、最後のライブだと思うと、アンコールでは号泣しっぱなしで、みんなから笑わ [続きを読む]
  • 不寛容なカオナシ
  • 最近の社会は、「不寛容」になっていないだろうか。たとえば、1度の過ちだけで、やり直しを許さない社会。ドラッグや不倫、罪などを犯した人に、世間の目は今とても厳しい。昔は、ドラッグで逮捕され、世間から批判されたとしてもカムバックできた。その中には、いま確固たる地位を築いているアーティストの方も何人かおられる。それは、なぜか、と考えたら、昔は事件を起こしても、それを伝える媒体は週刊誌かテレビのワイドショ [続きを読む]
  • 不寛容な白人たち
  • 最近の社会は、「不寛容」になっていないだろうか。米国のドナルド・トランプ氏は、不寛容の代名詞的な男だ。そして、彼を選んだアメリカ国民も同じように不寛容だと言える。「アメリカさえ豊かになればいい」まるで、他の国が富むことは許さない、と言わんばかりだ。国際社会で、アメリカの存在は、とてつもなく大きい。唯一の「超大国」だからだ。その「超大国」が不寛容になってしまったら、「世界の利益」のバランスは、確実に [続きを読む]
  • 偉大なるミーハー
  • 身もふたもない言い方になるが、SMAPにもジャニーズにも興味はない。ただ、SMAP解散騒動のことは知っていた。極めて断片的にしか知らないが。SMAPについて語る資格を私は持っていないので、ここでは、ある女性の話をしようかと思う。私が「SMAP」と聞いて思い浮かべるのは、いつもその方のことだった。高校・大学時代の友人の母君だ。友人のお母さんは、昨年の2月に亡くなった。83歳だった。友人のお母さんは、声楽家だった。60歳 [続きを読む]
  • これでいいのか?
  • わが家族が住むオンボロアパートが、今年の6月にぶっ壊されることになった。そこで、アパート、駐車場、理髪店、美容院を経営するオーナーの政治力を使って、新しいマンションを紹介してもらえることになった。しかも、あそこが不便だ、あそこが汚いと文句を言って、家賃を1万円負けさせるという力技(チカラワザ)も使ってくれた。中央線国立駅から徒歩10分以内の築5年のマンションだ。本当は5月末に引っ越す予定だったが、住 [続きを読む]
  • 踏んづけられないようにファイト!
  • あけまして おめでとうございます今年も みなさまの一年が ハッピーなイヤーになりますように 12月29日に、韓国に留学中の娘が一時帰国した。30日には、お友だちと新宿のゲイバーに行った。最初は、4人で行く予定だったが、なぜか3人増えて7人で行った。そんなに、みんなゲイバーに興味があるのか。ゲイバーのゲイさんたちは、20歳から25、6歳までのイケメンばかりだったという。ゲイバーというと、女装した人ばかりだと思 [続きを読む]