MIKIO TSUJI さん プロフィール

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MIKIO TSUJIさん: 絶景探しの旅
ハンドル名MIKIO TSUJI さん
ブログタイトル絶景探しの旅
ブログURLhttp://zekkeiphoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文世界の旅、日本の旅、そして自分の住む街で出会った素敵な景色、絶景を思いを込めて日々紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 96日(平均7.3回/週) - 参加 2016/10/16 15:50

MIKIO TSUJI さんのブログ記事

  • 月と東に向かう朝 (東京都 八王子市)
  • 「絶景探しの旅」 月と東に向かう朝 (東京都 八王子市) Photo No.0102満月だった翌朝です。冬型も強くなり、東京地方では朝から晴天が見込まれます。早起きして八王子駅のホームに久しぶりに朝日と中央線の写真を撮りに行こうと歩き始めたのですが、振り向けば、2日前に新宿の高層ビルと高層ビルの隙間から輝いていたお月様が今度は中央線高尾駅方向にぽっかり浮かんでいます。急遽、作戦変更で場所を移動し、日の出を背に、お [続きを読む]
  • 桜色に輝く新宿駅西口 (東京都 新宿区)
  • 「絶景探しの旅」 桜色に輝く新宿駅西口 (東京都 新宿区) Photo No.0101「この色は何?!ちょっと下品よね〜。」 西口を訪れた年配の奥様方の声が聞こえてきます。なんと新宿駅の西口がピンク色に染まっているのです。こちらのカラフルな外壁は、小田急百貨店や小田急ハルクのビルのライティングの演出のようです。このライティングを下品と感じるのは、おそらく近隣の歌舞伎町の影響を受けているのかも知れません。私もこのピ [続きを読む]
  • 冬の高層ビル街の満月 (東京都 新宿区)
  • 「絶景探しの旅」 冬の高層ビル街の満月 (東京都 新宿区) Photo No.0100あれこれこの日の撮影を終え、身にしみる冬の寒さに耐え、新宿都庁からJR新宿駅に続く道をうつむきながら足早に歩きます。ふと顔を上げてみればビルの隙間の先には満月の月が輝いていました。高層ビルから見る満月はきっと素敵だろうなと思いながら空を見ながら駅に向かいます。駅から電車に乗れば、その先には暖かい自宅が待っています。LUMIX G7 G VAR [続きを読む]
  • 西新宿サインリング (東京都 新宿区)
  • 「絶景探しの旅」 西新宿サインリング (東京都 新宿区) Photo No.0099映画 「君の名は」では、新宿区内の各所が美しいアニメーション画像で大画面に映し出されていました。そして、その中でもこちらの道路に浮かぶ大きなリング状オブジェの「西新宿サインリング」も幾度となく美しく描き出されていました。西新宿サインリングは新都心として動き始めた新宿を象徴するようなオブジェと聞いています。このリングは交差点の上に少 [続きを読む]
  • 西高東低 夕日を浴びる新宿高層ビル群 (東京都 新宿区)
  • 「絶景探しの旅」 西高東低 夕日を浴びる新宿高層ビル群 (東京都 新宿区) Photo No.0098今回の年末年始があまりにも暖かすぎて、今年は昨シーズンに引き続いて暖冬かなと思っていたら急に冬型の気圧配置となり、東京の最低気温も氷点下となりました。映画「君の名」ではきれいな夕日の色の新宿などが描写されていましたが、設定時期は夏。このときも空や街の色が夕日の色に染まってきているのですが、冬ならではの西高東低の気 [続きを読む]
  • 冬の新宿大ガード AM 07:03 (東京都 新宿区)
  • 「絶景探しの旅」 冬の新宿大ガード AM 07:03 (東京都 新宿区) Photo No.0097新宿駅南口から外の道を歩いて新宿駅のすぐ北の先にある「新宿大ガード(おおがーど)」前にやってきました。新宿駅が巨大なためにここまで結構な時間を要しました。大ガードの愛称は、新宿界隈などにお勤めの多くの方々にも有名で、その袴橋をJR山手線、中央線快速線、中央線緩行線、埼京線などの路線の列車の全てが通過して行きます。ちなみにこの [続きを読む]
  • 朝の鼓動 (新宿駅南口・バスタ新宿前)
  • 「絶景探しの旅」 朝の鼓動 (新宿駅南口・バスタ新宿前) Photo No.0096大きな湖のある町から時空を越えて(?)やってきたのはここ東京・新宿駅。新宿駅南口とバスタ新宿(新宿バスターミナル)の間にある道路の陸橋から、日の出時間とともに明らんでくる夜明けの東京・新宿の甲州街道沿いの街を眺めます。こちらも2016年の大ヒットアニメ映画「君の名は」で何度か登場する場所です。昼間の騒がしさのある新宿よりも私は人の少な [続きを読む]
  • 諏訪湖と北アルプス (長野県 諏訪市)
  • 「絶景探しの旅」 諏訪湖と北アルプス (長野県 諏訪市) Photo No.0095諏訪市の立石公園からの朝の眺めもいいものですね。明け方の青い街並みの奥に北アルプスの山々が姿を見せだしました。実に感動的です。この景色を記録に残し、今度、諏訪近隣に来れば、次はもっともっとすごい感動を与えてくれるという高ボッチ高原からの諏訪湖と富士山の景色を見たいと思っています。なお、高ボッチ高原に行くことができる道路の「高ボッチ [続きを読む]
  • 諏訪湖 早朝の立石公園 (長野県 諏訪市)
  • 「絶景探しの旅」 諏訪湖 早朝の立石公園 (長野県 諏訪市) Photo No.0094冬の凍てつく信州・諏訪にやって来ました。早朝の温度は-6℃。前日が友人たちとの新年会ということもあり、寝過ごし、自宅を朝4時前に出発予定が、少々遅れてしまいました。土地勘もまだないため、今回はロケハン目的でもあったのですが、諏訪に着く頃にはものすごくきれいな諏訪湖の朝焼け。富士山もシルエットでくっきり浮き出して感動モノでした。ただ [続きを読む]
  • 夕焼け小焼けの里のどんど焼き (東京都八王子市)
  • 「絶景探しの旅」 夕焼け小焼けの里のどんど焼き (東京都八王子市) Photo No.0093この三連休は全国各地ではどんど焼き(左義長/さぎちょう)が行われたところが多いのではないでしょうか。昨年、通りがかりに見かけ気になっていたのが、夕焼け小焼けの里でお馴染みの八王子市上恩方町(かみおんがたまち)の北浅川の河原に置かれたどんど焼きの準備の様子。どんど焼きではお正月飾りやお札、だるまなどを焼くようです。今年はど [続きを読む]
  • 奥飛騨の城下町の朝 (岐阜県 飛騨市)
  • 「絶景探しの旅」 奥飛騨の城下町の朝 (岐阜県 飛騨市) Photo No.0092冬の夜が明け、どんどん明るくなってくる飛騨市神岡の町です。岐阜県北部の高原川が流れるこのエリアは奥飛騨地方の中でも住む人の多い開けた場所のひとつです。町の中央を静かに流れるのは高原川(神通川支流)で、高台のお城は神岡城です。神岡城が見下ろす、水彩画のような淡く静かな奥飛騨の町の朝の風景に感動して思わずため息が出てしまいそうです。LU [続きを読む]
  • 冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市)
  • 「絶景探しの旅」 冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市) Photo No.0091年末年始は北陸地方で過ごしました。天気予報はずっと曇りから雨の予報だったのですが、場所によっては青い空が見える日々が続いていまして、訪れる場所の天気は運次第といった感じでした。そんな中、富山湾・氷見海岸の比美乃江公園(ひみのえこうえん)にやってきました。氷見(ひみ)と言えば氷見漁港が有名です。ここで水揚げされる水産物はイワシ、マグ [続きを読む]
  • 旭日の手取川 (石川県 川北町)
  • 「絶景探しの旅」 旭日の手取川 (石川県 川北町) Photo No.0090七福神、招き猫に続く、新春縁起物シリーズの最終回です。今回の年末年始は新春の「絶景探しの旅」用の日の出の写真を撮ろうと、石川県能美市〜川北町の手取川(てどりがわ)下流エリアにやってきました。マリンブルーのきれいな水の流れる手取川の奥に連なるのは白山連峰からの尾根続きとなる大倉山辺りでしょうか。ここまでやってきたのに、あいにくの曇り空で [続きを読む]
  • 夕焼け小焼けの里から (東京都 八王子市)
  • 「絶景探しの旅」 夕焼け小焼けの里から (東京都 八王子市) Photo No.0089新春の縁起物と言えば、七福神。そして忘れていけないのは招き猫(年中?)。今月に少々狙っているものがあり、新春ロケハンにやってきたのは、八王子市の恩方エリア。風景写真家の前田真三氏の故郷辺りの下恩方町を過ぎて、お隣の上恩方エリアの山間部を走っていたら、道路脇の招き猫の風景がちらっと目に入りました。左隣のゴミ出し所らしき場所にあ [続きを読む]
  • 萌える弁財天 八王子七福神 「了法寺」 (東京都 八王子市)
  • 「絶景探しの旅」 萌える弁財天 八王子七福神 「了法寺」 (東京都 八王子市) Photo No.0088八王子には市内中心部の寺院に七福神のそれぞれの神さまをあてがって、それを祀るお寺めぐりをするという「八王子七福神めぐり」という行事があり、市民の皆さんの中にはそれを楽しむ人がたくさんいます。その中でも異色なのが、弁財天(弁才天)を祀る 「了法寺(りょうほうじ)」です。私もここ数年初詣に通っていまして、通いだして [続きを読む]
  • 浅川の朝日を渡る八高線 (東京都 八王子市)
  • 「絶景探しの旅」 浅川の朝日を渡る八高線 (東京都 八王子市) Photo No.0087新春特集の最終日です。2015年2月の日曜日の早朝、八王子市と日野市を流れる、多摩川の支流のひとつの浅川(あさかわ)にやってきました。狙っている写真のイメージがあり、その写真撮影のために訪れたのです。前もって日の出の位置と八王子と高崎(群馬県)を結ぶ八高線(はちこうせん)の電車の通過時刻を計算してやってきたのですが、寒さと寝不足 [続きを読む]
  • 小雪のソウル駅 (ソウル市 中区)
  • 「絶景探しの旅」 小雪のソウル駅 (ソウル市 中区) Photo No.0086韓国・ソウルの緯度は仙台くらいで、夏は本州レベルですが、冬の寒さが半端なく北海道超えの日も多く、ー10℃以下がよくあったり、郊外ではー20℃以下も何度も体験したことがあります。降雪はあまり多くなく、ひと冬に数回降るレベルです。1月のこの日は久しぶりの雪が午後から降り出しました。会社が終わって大急ぎで家に帰り、カメラと三脚を持ってソウル駅に [続きを読む]
  • 明け方の月と霧の漢江 (ソウル市 龍山区) 
  • 「絶景探しの旅」 明け方の月と霧の漢江 (ソウル市 龍山区) Photo No.0085海外駐在時(韓国)の2011年にそれまでやめていた一眼カメラによる本格的な写真を再開しました。それまではコンデジが大活躍で街の写真や食べ物を熱心に撮っていたのですが、ソウル市観光公社の日本人向けサイトへの提供記事のボランティアをすることになり、それに添える料理や街の様子をもっと綺麗に撮りたいと考えていた時に、SONYから発売の一眼カ [続きを読む]
  • 西へ向かう AM 07:03 (東京都 日野市)
  • 「絶景探しの旅」 西へ向かう AM 07:03 (東京都 日野市) Photo No.0084新年明けましておめでとうございます。本年も写真ブログ「絶景探しの旅」をよろしくお願いします。今年も皆さんにとって素晴らしい年になりますよう、お祈り申し上げます。現在は、これはという風景の1枚を ブログ「絶景探しの旅」で皆さんにご紹介する一方で、フォトコンテストへの応募が楽しみのひとつとなっています。フォトコンテスト応募を始めたきっ [続きを読む]
  • 一日の終わり (横須賀 猿島)
  • 「絶景探しの旅」 一日の終わり (横須賀 猿島) Photo No.0083今年も本日の1日のみになりました。皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。私にとっての2016年は公私にわたって例年のように、ちょっぴりよいこともあった年でした。その中で、10月10日にテイクオフしたばかりの私の写真ブログ「絶景探しの旅」を、皆さまのおかげもあって、なんとか軌道に乗せることができました。熱心に撮影した作品をたくさん積み残し [続きを読む]
  • シルエット富士 (横須賀 猿島)
  • 「絶景探しの旅」 シルエット富士 (横須賀 猿島) Photo No.0082楽しかった猿島での撮影も終わり、最終便の17:00 (12月〜2月は16:00が最終)の船に乗って横須賀に帰ります。乗船時間は実質10分程度ですので、どれだけ猿島が近いかお分かりのことかと思います。私の乗ろうとする船が乗船場にやってきました。朝ははっきりと見えていた富士山が午後になると空の汚れのせいかまったく見えません。しかし、鈴木知子先生からは「 [続きを読む]
  • 夕波・黄金のフライパン (横須賀 猿島) 
  • 「絶景探しの旅」 夕波・黄金のフライパン (横須賀 猿島) Photo No.0081今回は、雑誌「写真ライフ」の“写真ライフ撮影教室”に参加での猿島訪問です。講師は横浜エリアを中心にしたスナップ写真のプロ写真家の鈴木知子先生でした。写真の世界はとても奥が深いといつも感じるのですが、スナップ写真も非常に奥が深く、特に切り取りの大きいスナップ写真には苦手意識もあり、先生の領域にはなかなかたどりつきそうにもありませ [続きを読む]
  • 水たまりの海 (横須賀 猿島)
  • 「絶景探しの旅」 水たまりの海 (横須賀 猿島) Photo No.0080猿島は、実際に猿がいるわけでもないのに何故、猿島と呼ばれるのでしょうか。いろいろ調べてみました。ガイドブックに申し分けなさそうなくらいに小さく、そしてわかりにくい位置に書いてある文章をようやく見つけました。その由来として有力なものは、1253(建長5)年の5月に、日蓮上人が房総から鎌倉へ船で渡る途中で嵐に遭い、近くの島に避難したところ一匹の白 [続きを読む]
  • 要塞トンネルのある島 (横須賀 猿島)
  • 「絶景探しの旅」 要塞トンネルのある島 (横須賀 猿島) Photo No.0078神奈川県横須賀市の無人島「猿島(さるしま)」に11月に訪問しました。さすが暖流の黒潮が流れる三浦半島、とにかく他が紅葉のシーズンということで盛り上がっていても、そこは紅葉なんて関係ないようなまったく別の南国的な印象を受けました。Wikipediaによりますと、猿島は幕末の1847年に江戸幕府により国内初の台場が築造され、明治時代に入ると陸軍省・ [続きを読む]
  • ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)
  • 「絶景探しの旅」 ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前) Photo No.0078ロンドンと言えば、真っ赤な2階建てのロンドンバスが有名です。私は地下鉄とセットになった乗り放題のチケットを買って、何度か乗りました。運行はロンドン交通局に所属するロンドンバスという会社がグレーターロンドン(大ロンドン市)市内で運営しているそうです。市内あちこちを真っ赤な同じデザインで走っているのでとても目を引くのですが [続きを読む]