一之瀬 龍 さん プロフィール

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一之瀬 龍さん: 言葉つながり
ハンドル名一之瀬 龍 さん
ブログタイトル言葉つながり
ブログURLhttp://lyricslife.blog.jp/
サイト紹介文色んな言葉が頭の中を走るので、ここに詩にして並べていこうと思います。
自由文子供のころから言葉はパズルのように組み立てる感覚がありました。それもあってか、学校の先生には面白い文を書くとよく言っていただきました。決して上手な詩を書くわけではありませんが、言葉をここに残しておきたいという思いと、誰かの共感を少し期待しつつスタートします。可能な限り毎日でも書きたいです。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 191日(平均3.9回/週) - 参加 2016/10/16 17:49

一之瀬 龍 さんのブログ記事

  • 知らせ
  • 言葉っていうもんしか知らないかんねどばーっと吐き出すんだこれくらいしかないからどこかにいるかもしれない僕の心の共感者に知らせを送る方法だから勝手に言葉をまいてんだ [続きを読む]
  • 花顔
  • もう 二度と咲かない花なのか咲け 咲け と叫んでいる心の中で叫んでいるあきらめないだから 咲け 咲け と叫んでいる精一杯叫んでいる君に見せる焼き付けてやるよ咲いて咲いて咲き誇るどぶねずみ [続きを読む]
  • 愚直
  • 僕は自分が馬鹿だってこといま 腑に落ちたんだそしたら何だか顔が上向いて夜空に浮かぶ満月が仲間に思えた馬鹿だからつべこべ考えずに生きようって心に星が舞い降りてくみたいに思いが浮かんだ利口にはなれないやそれなら 馬鹿なりに生きよう 目の前のことにまっすぐに [続きを読む]
  • 仕事かな
  • 今日も仕事かいおつかれさん稼ぐことは大切だよ君が蓄えたものたとえば大切な水砂漠の中の水その大切な水を何に与える?木かな自分の子供かな貧しい子供たちに送るかなもしくは自分自身かなひょっとすると甘いものに交換して自分に与えるかなそうやって大切なものに蓄えたものを与えるんだだから与える意味を思ってみよう明るくなるからきっと [続きを読む]
  • この時を
  • 同じ時代にこの宇宙に生きただただ色即是空の世に我々は何を争う生きる物の運命と知りつつもその夢幻をどうして愛おしく抱けぬか生きるとは争いと表裏一体しかしどうしてこの時を愛おしく思えぬか [続きを読む]
  • 無題
  • どうしてそんなに毒々しい彼女が身にまとえばバラのとげのような美しさどこにでもあるような価値の薄さもなくただ孤高にあるようむ・ら・さ・きそこにあるとき何かを演じている [続きを読む]
  • 並木
  • 桜並木整然と並ぶ人は集う整然と並ぶこの社会のようにこの社会を映し出すかのように並ばなくていい従わなくてもいいただそこにあるだけでもいい山にぽつりと咲く桜そんなことが本当は美しい [続きを読む]
  • 後悔
  • もう一度会いたいと思えば去っていく嫌になったあの頃僕の中にいるもう一人の感情が柔らかな気持に毒を刺したんだ70億もの人がいるでも ただ君に会いたい [続きを読む]
  • やりきるだけ
  • やりきってみよういま 考えるだけで苦しいかもしれないでも やるしかないって言ってみよう 自分に向かって言ってみようやりきったときよしって言えるから苦しいかもしれないでも 行かなきゃならないなら乗り越えてみよう意外とできるもんだから [続きを読む]
  • つぼみ
  • さくらのつぼみが僕に微笑みを求めるぼくは息を落とすまた一年たっちゃったなもう少し 咲かないでいてほしいと心がささやく [続きを読む]
  • 回り道
  • 何年も何年もとてもとても長い道を歩き今日 この道にたどり着くその景色の中に子供のころの僕の影を見た遠回りしても僕は何も変わっていなかった何かを求め迷い苦しみ遠回りした後たどり着いた道も子供のころの僕がいた道も今いる道だから この僕を受け入れる心の中の神さまが諭す道 [続きを読む]
  • 普通
  • 現実それをしなやかに受け入れるそれを当たり前に眺めるそして前に歩く一つ一つそう 答えを導いてそれが普通に生きるということ [続きを読む]
  • 老若
  • 年を重ねれば固くなる若ければ柔らかいこの二つが交わってちょうどいい年寄りよ未来を見よ若いのよ過去にも学べ年寄りよ譲れ若いのよ感謝しろ年寄りよ己を知れ若いのよ共感しろそして 自ら歩き出す [続きを読む]
  • 積み重なり
  • 積み重なりそう なんでも積み重なり君の経験も考えも仕事も遊びもそう なんでもそしていま積み重なりだから余分なものはなるべく積み重ならないほうがいいあなたにとって無価値なものたとえば誰かの何気ない嘘も勝手な観念も魂のない教育ももっともっと色んな無駄積み重ならないほうがいいそんなシンプルな君を尊敬するだろう [続きを読む]
  • 太陽
  • カーテンを開けると真っ青な空だった一つ呼吸をするそして 声を出してみる「いい天気だな」誰もいないこの部屋に相変わらず響かないそんな僕にも太陽はとどく [続きを読む]
  • 一つの道
  • みんな行く場所は一緒だよだから安心して精一杯自分と共に生きなそれでいいんだから [続きを読む]
  • いのち
  • 君の頭の中音がしないかい決して心地いい音じゃなく小さな周波数それは世の中の雑音目を閉じて静かなになるまで雑音がなくなるまでそっとするんだそこにあるのが君の命 [続きを読む]
  • 僕たちの問い
  • 先輩たちは働いた来る日も来る日も働いた明日が明るかった夢があった家族があっただから仕事に没頭した稼げることに依存したそして その現実は幻となったあの日々に依存していたんだいま 崩壊から何年もたつ僕たちは依存する先を探し自分とは何かという問いにたどり着く そう 依存する先を探して神様はお金にはいない仕事にもいない自分を支える心の中にいる僕たちが気づこうとしていることを社会は問い始めている [続きを読む]
  • 流人
  • 思えば流れ流れて今ここにいるただひとり今ここにいる鏡に向かい髪を指で分け覗きこむように見入る増えてしまった白髪が似合わないそんなに変わってしまったああ、彼女はどう思うだろう思えば流れ流れて今はここにいるまだひとり今はここにいる [続きを読む]
  • わすれな草
  • また旅に出るもがき苦しみ別れを惜しみそれでもここを離れる現実にはないイメージが僕の心に憑依しこの命に付された運命となったかのように無言の問いかけを続ける「このままでいいのか」その苦しみに耐えるために別れを選ぶ残された景色の中に渡る風がこの体を包みその瞬間に息を吸い込むそっと咲くわすれな草が美しい表情で僕を見ていた [続きを読む]
  • 僕たちの街
  • 想像しようよ思い浮かべようよあの街この街あの角に何がほしい本屋?八百屋?君の理想は何?この街をどう描きたい?僕なら電柱なくしたいし、自販機もなくしたいあのビルは半分くらいの高さにして屋上に洗濯物を干すあの角にはカフェをつくりこの通りには絶対自転車屋さんがほしい定食屋さんもほしいな川沿いには美容院とかフィットネスジム並木沿いの風が心地よいこんな風に自由に描いて自由に創っていく僕たちの未来 [続きを読む]
  • 依存
  • いいんだよ依存することは悪くない神様はいるかい?君は家族に依存できるかい?恋人は?仕事は?お金かい?そう、仲間がいるでしょ大切な子供もいるいいんだよ依存することは恥ずかしくない1人で見えない心のループに入らないで人間はそんなに強くないだから宗教に依存したっていい苦しみを隠して病むことより君の神様に依存すればいい人間はそんなに強くないから家族のために生きてもいい仲間のために走ってもいい信じる何かのた [続きを読む]
  • 変化
  • 疲れているんだ変わろうとして今、変わろうとしてでも、心がやけに苦しむいつもいつも変わりたいと思っているのに今、動きたいのに苦しむんだどうすりゃいいこの苦しみきっと恐れている変わることを変わらなければ来年も同じようにきっと変わりたいこの苦しみは変化への代償だから味わうよ [続きを読む]
  • 君の心
  • 一度、やめてみないか読書自己啓発SNSLINE占いセミナーYOUTUBE一度、やめてみないか君の心を取り戻すまであの小さなころの無垢な心君の心一度、取り戻して見ないか [続きを読む]