ワイピーピー さん プロフィール

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ワイピーピーさん: 井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブログ
ハンドル名ワイピーピー さん
ブログタイトル井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブログ
ブログURLhttp://yppco.jp/blog/
サイト紹介文浜松ゆかりの女城主 井伊直虎の紹介をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 344日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/16 17:57

ワイピーピー さんのブログ記事

  • 第38回「井伊を共に去りぬ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 武田が井伊を攻めてくるのを見越して直虎は村人達を隠し里に逃します。しかしそれを知り怒った武田は村に火を放ち井伊は焼け野原となってしまうのでした。南渓和尚は単独で武田の元へ行き井伊の本領安堵を願いますが、武田からは近藤の首と引き換えだと要求されます。近藤を説得する直虎、近藤を殺害する意思がない旨と相手を欺くために井伊と近藤が反目しているように見せかけてはどうかと勧めます。かつて井伊と小野がそうであっ [続きを読む]
  • 第36回「井伊家最後の日」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 徳川と今川の和睦が成立しことにより井伊家に落ち着きが訪れました。今後をどうするか考えあぐねている直虎のもとに幼き虎松の母親しのの再婚先松下家より一つの提案をされます。それは虎松を松下に養子に迎えること。冷静に考えれば願ってもない好条件。しかし一つだけ難点が。。。。。それは井伊家男子である虎松が松下を継ぐとお家復興ができないという点。悩みぬく直虎、周りの者はそんな姿を心配します。井伊の事をいつも第一 [続きを読む]
  • 第35回「蘇えりし者たち」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 戦場から瀕死の状態で戻った龍雲丸。直虎は必死の看病を続けます。力が弱く薬を飲み干すことができない龍雲丸に直虎自ら口移しをするまで行います。直虎が死んだ者に向けて歌うような経を上げているとその声を聞いて龍雲丸は目をさまします。龍雲丸の回復に喜ぶ直虎。そんな様子を見た南渓和尚は気賀の城も政次も失った直虎にとって龍雲丸を守りきれたことは大きな支えになると確信します。目覚めた龍雲丸は薬が苦すぎて飲み干すこ [続きを読む]
  • 第34回「隠し港の龍雲丸」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 但馬(政次)の死によって井伊は近藤からの厳しい追求を免れたのでした。しかし自分の手で政次を殺した直虎は一人放心状態で碁を打っています。周りの者は心配し話しかけますが直虎は、、、、、「今宵あたり但馬が来るかもしれませんから。」と言って碁を打つことをやめません、彼女の頭の中ではまだ政次が生きていたときで時が止まったままなのです。(この時の直虎の頭巾には政次を殺したときの返り血が一点付いたままになってい [続きを読む]
  • 第33回「嫌われ政次の一生」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 政次(但馬)が井伊谷城を開門した際に降り注いだ矢。この矢は政次(但馬)が放ったものだと近藤から難癖をつけられ結託をしたとして直虎は牢屋に入れられてしまいます。夜、直虎が閉じ込めれている牢にそっと家康は現れます、すると何も言わず突然の土下座。その土下座はどんな意味か、あなたに出来ないことはないはず!?と叫ぶ直虎を前に土下座しながら後ろに後ずさりながら脇に消えていきます(この時の動作が虫のようでまさに阿部 [続きを読む]
  • 第32回「復活の火」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 政次(小野)が虎松の偽首を差し出したことで井伊は今川からの信用を受けることができた中、直虎は徳川に密かに書状を送り井伊は徳川に付くことを約束したのでした。↓の地図のように井伊(今川領)は徳川と武田から挟み撃ちをされ近い未来戦場になります、そこで直虎は家康が攻めてきた際は無抵抗で城を明け渡しその代わりに家臣に加えてもらおうと図ったのです。井伊谷城の城代となった政次は夜中こっそり表向きは敵対している直 [続きを読む]
  • 第30回「潰されざる者」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 今川は方久に気賀の土地を任せる代わりに井伊を取り潰す手助けをしろと密かに迫ります。方久は過去直虎に恩義がある身、今川との板挟みに苦しみます。直虎が尋ねてくるとお腹が痛くなったとか、ビクビクしたりと怪しい挙動を繰り返します。そんな様子を不審に思う政次。龍雲丸と協力して方久を問い詰めます。すると井伊に徳政令を出したときに方久の土地だけ安堵するという内容が書かれた安堵状を方久が隠し持っていることを発見し [続きを読む]
  • 第29回「女たちの挽歌」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 武田が今川を北から攻めようとする中、直虎は家康に上杉と手を組むように進言、しかし時を同じくして家康の元へ武田から今川攻めの誘いが来てしまいます。今川が攻められるという事は井伊が戦場になることを意味し、なんとかしてこれを避けたい直虎に家康の家臣は井伊は徳川に付くのか?と確かめます、そしてさらに忠誠の証として虎寅松の母親しのを人質として差し出せと要求。直虎の行動がまさかの思いもかけない苦境を生み出して [続きを読む]
  • 第28回「死の帳面」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 井伊を巡る情勢に於いては今川氏真の妹の夫が自害に追い込まれ、今川と武田の同盟は崩壊したも同然になっています。今川の女傑寿桂尼(氏真の祖母)はなんとか武田に残る夫に先立たれた鈴(今川氏真の妹)を取り返そうと手をつくします。北条の仲介を通してやっと鈴は寿桂尼の元へ武田と今川の中も表面てきには落ち着いたように見えましたが、、、、、井伊では直虎と政次が寿桂尼の病状を鑑みて今川から徳川へ寝返る算段をしていま [続きを読む]
  • 第27回「気賀を我が手に」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 気賀の商人からも直々に直虎に城の主になってくれないかと頼まれます。直虎は政次に相談しながらも悩みながらも気賀の城主になることを決意します。商人方久は直虎に知恵を授けます。気賀を手に入れるためにはまず井伊の目付け今川家臣関口を味方につけるべきだと。(関口は以前女の直虎を馬鹿にしたことがあります、本当に味方になるのか不審がる直虎)方久は関口にこう言って誘いをかけます。「もし気賀が井伊家預かりになれば関 [続きを読む]
  • 第26回「誰がために城はある」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 直虎が今川に許され難を乗り切ったかと思いきや龍雲丸達の取り巻きが突然直虎の元に抗議にやってきました。「恩を仇で返すのが井伊のやり方か!!!」 龍雲丸達は前回の件で井伊に戻された材木が気賀に城を建てるために使われると聞いて怒り心頭だったのです。気賀はもともと商人たちが銭を治めて自治を買い取っていた土地、その場所に城が建つとなると自由な商いが難しくなります、気賀を拠点にしていた龍雲丸達にももちろん影響 [続きを読む]
  • 第25回「材木を抱いて飛べ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 井伊で育てた材木の売り手が決まり順風満帆かと思っていたら、なんとその木材は直虎の知らぬところで徳川の元にながれていたようです。直虎をなんとか領主の座から下ろしたがっている今川はこれ幸いとさっそく謀反の疑いをかけ駿府に申し開きにくるように命じます。寝耳に水の井伊、家臣たちが慌てふためく中直虎は一人冷静に言い含めます。「慌てふためいていれば相手の思う通りになる、案ずるな道はかならずある」危機の中でも落 [続きを読む]
  • 第24回「さよならだけが人生か?」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 龍雲丸にあっさりと断られた直虎は、武士への誘いも簡単に蹴ってしまう龍雲丸達のような自立心を井伊の者たちにもつけてもらいたいと思い、商売の仕方や手習いなどを農民たちにも教え始めました。一方、駿府の今川は甲相駿三国同盟(武田・北条・今川間の同盟)を破った武田に対して塩留(しおどめ)の命(海に面していない武田に塩を売っては行けないという命令)を出しました。しかし実は塩は今まで特定の商人の独占市場だったの [続きを読む]
  • 第23回「盗賊は二度 仏を盗む」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 今川から派遣された目付の近藤(もみあげが特徴的な人物一見すると盗賊!?ぽく見える)は直虎が盗賊を家来にしているのではと疑っています。そんな中事件が起きます。菩提寺の本尊が盗まれたのです、近藤は龍雲丸が盗んだものと決めつけ直虎に引き渡すよう強く迫ります。↑近藤当主として近藤の命を聞くしかない直虎はなんとか龍雲丸達が逃げるように願います、危機一髪のところを謎の使者の知らせにより龍雲丸は逃げおおせることが [続きを読む]
  • 第22回「虎と龍」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 木を切る仕事を龍雲丸達に請け負わせたことに家臣の者が反発します。政次(但馬)は特に龍雲丸の事が気に入らないよう、本人を前にして早く井伊から出て行けというような事をほのめかします。仕事をしている龍雲丸達の元へ直虎が様子を見にやってきます、木を切る様子に興味津々の直虎に「やってみるか」と龍雲丸はノコギリを手渡します、しかしなかなかうまく切れません。すると、背後から龍雲丸が直虎を抱きかかえるように密着し [続きを読む]
  • 第21回「ぬしの名は」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 商人の町である気賀に綿花を売りに来た直虎は異国の商品に気を取られているうちに銭袋を子供に盗まれてしまいます。慌てて追いかける直虎、とうとう泥棒の隠れ家まで付いていってしまいます。隠れ家を知られた泥棒達は直虎を気絶させ捕らえます、目を覚ますとそこには以前逃げられた盗賊の龍雲丸が!そうここは龍雲丸達盗賊のアジトだったのです。隠れ家を知られた盗賊たちは直虎の処遇を決めかねます、そこで龍雲丸が冗談のように [続きを読む]
  • 第20回「第三の女」ざっくり大河直虎あらすじ
  • ある日井伊に突然、亡き直親(亀之丞)の子供と名乗る娘が現れ一同騒然。娘の名は高瀬、高瀬の言葉が本当だとしたら直虎と許嫁時代にできた子供になり一種の裏切られた状態の直虎は周囲の者が戸惑うほど狼狽してしまいます。高瀬に対する反応は様々。政次は「武田の間者ではないか」と疑い、逆にいつも直虎と衝突していたしの(直親の妻)は冷静に高瀬の存在を受け入れます。しのは今回の出来事を同情のこもった言葉で表現します。 [続きを読む]
  • 第19回「罪と罰」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 綿を布にして売ることについて部下と相談している直虎の所へ今川からの目付け近藤(ライオンみたいなもみあげが特徴的)が勇みやってきます。聞くところによると、井伊家のものが近藤家の木を盗んだと主張するのです。証拠もないのに井伊家のせいにする近藤に腹を立てた直虎は濡れ衣を晴らすため真犯人を捕らえる決意をします。待ち伏せを続けて三日目とうとう泥棒が姿を表します。僧傑山の活躍により捉えられたのはなんと以前直虎 [続きを読む]
  • 第18回「あるいは裏切りという名の鶴」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 後見を譲ることに一応同意した直虎は政次(鶴丸)と今川のいる駿府に向かいます。残されたのは作りかけの火縄銃と商人方久、銃が完成しないと銭にならないと嘆く方久の頭にある素晴らしいアイデアが思い浮かびます、銭の匂いを嗅ぎつけ「カンカンカン」と鳴く方久の声が屋敷にこだまします。場所が映り駿府。今川に謁見しようとする直虎たちの目に井伊にいるはずの方久が映ります。なぜここに居るかと問うと「今川に火縄銃を職人ご [続きを読む]
  • 第17回「消された種子島」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 全国各地から井伊へ農民が集ま始め綿栽培も軌道に乗ってきたころ直虎の元へ家臣があるものを献上します。それは火縄銃火縄銃は「種子島」と呼ばれており「敵に近づくことなく敵を倒すことができるもの」として当時最先端の武器でした。家臣中野は直虎に戦に備えてこの火縄銃を複数購入することを勧めます、しかし台所事情が厳しい井伊、到底購入はできませんすると直虎は「なら作ってしまえばいい!」という持ち前のやってみなけれ [続きを読む]
  • 第16回「綿毛の案」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 直虎は瀬戸村の百姓と約束した村を潤すための策を商人方久と共に考えます。そこで思いついたのが綿を育てる事その頃綿から作られる木綿は丈夫で暖かいという事で注目されていた商品なのでした。直虎はさっそく各村々の百姓に綿を育てるようにお願いに行きますが村では人手がたりない状況なかなか十分な成果は上げられません。直虎は、ふと井伊家家臣の中野が言った「戦では人を借りることがある」という言葉に反応し、それだっ!と [続きを読む]
  • 第15回「おんな城主 対 おんな大名」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 村人に徳政令を出さないことを納得してもらった一方今川の命には思いっきり逆らってしまった直虎。ついに駿府に申し開きにくるように今川の寿桂尼から命が下ります、今回のタイトル「おんな城主 対 おんな大名」のおんな大名とはこの寿桂尼(現当主:氏真の祖母)を指しています。(女ながらも今川家の存続に力を尽くすその姿はまさに直虎と重なるものがある女性です)直虎の幼馴染直親(亀之丞)の殺害を始めとし今まで駿府からの [続きを読む]
  • 第14回「徳政令の行方」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 今川から井伊へ瀬戸村に徳政令を出す命が下ります、しかも徳政令が出た後の瀬戸村を納めるのは小野政次(鶴丸)だと暗に示唆されています。これには井伊家家臣でも意見が分かれ、小野は方久に与えた井伊家の土地を返すことを約束しているのでこのまま小野に瀬戸村を任せてもいいのではないかという案までも出ています。そこで直虎は一喝「男というのは随分おめでたい生き物だ、小野が約束を守ると思うのか!」直虎はもう一切、幼い [続きを読む]
  • 第13回「城主はつらいよ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • さて直虎(次郎)が井伊家の領主となったものはいいものの領主としてはまだまだ新米の身、仕事に関して不慣れな点が多発します。井伊家家臣の間ではそんな直虎を「おなごに何ができる」と軽視する雰囲気が広がっています。実は井伊家の家系は今までの度重なる戦のせいで借金まみれ不慣れな仕事に加えて借金という大きな問題があるため直虎は最初から難しいスタートを迫られるのでした。ある日瀬戸村の村長が直虎への挨拶を兼ねある [続きを読む]
  • 第12回「おんな城主直虎」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 駿河に向かった直親(亀之丞)に今川からの刺客が襲い掛かります、そして次郎(おとわ)の必死の祈りむなしくそのまま直親は帰らぬ人に。。。次郎はこうなったのは自分のせいだと激しく自分を責める日々。そこへ今川からの更なる命が!なんと今度は直親の息子の虎松の命までも寄越せと言ってきたのです。直親の父は今川に殺害されていますこのままだと親子3代同じ手法で命を奪われることになってしまします。そこで立ち上がったの [続きを読む]