ワイピーピー さん プロフィール

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ワイピーピーさん: 井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブログ
ハンドル名ワイピーピー さん
ブログタイトル井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブログ
ブログURLhttp://yppco.jp/blog/
サイト紹介文浜松ゆかりの女城主 井伊直虎の紹介をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 225日(平均1.5回/週) - 参加 2016/10/16 17:57

ワイピーピー さんのブログ記事

  • 第21回「ぬしの名は」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 商人の町である気賀に綿花を売りに来た直虎は異国の商品に気を取られているうちに銭袋を子供に盗まれてしまいます。慌てて追いかける直虎、とうとう泥棒の隠れ家まで付いていってしまいます。隠れ家を知られた泥棒達は直虎を気絶させ捕らえます、目を覚ますとそこには以前逃げられた盗賊の龍雲丸が!そうここは龍雲丸達盗賊のアジトだったのです。隠れ家を知られた盗賊たちは直虎の処遇を決めかねます、そこで龍雲丸が冗談のように [続きを読む]
  • 第20回「第三の女」ざっくり大河直虎あらすじ
  • ある日井伊に突然、亡き直親(亀之丞)の子供と名乗る娘が現れ一同騒然。娘の名は高瀬、高瀬の言葉が本当だとしたら直虎と許嫁時代にできた子供になり一種の裏切られた状態の直虎は周囲の者が戸惑うほど狼狽してしまいます。高瀬に対する反応は様々。政次は「武田の間者ではないか」と疑い、逆にいつも直虎と衝突していたしの(直親の妻)は冷静に高瀬の存在を受け入れます。しのは今回の出来事を同情のこもった言葉で表現します。 [続きを読む]
  • 第19回「罪と罰」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 綿を布にして売ることについて部下と相談している直虎の所へ今川からの目付け近藤(ライオンみたいなもみあげが特徴的)が勇みやってきます。聞くところによると、井伊家のものが近藤家の木を盗んだと主張するのです。証拠もないのに井伊家のせいにする近藤に腹を立てた直虎は濡れ衣を晴らすため真犯人を捕らえる決意をします。待ち伏せを続けて三日目とうとう泥棒が姿を表します。僧傑山の活躍により捉えられたのはなんと以前直虎 [続きを読む]
  • 第18回「あるいは裏切りという名の鶴」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 後見を譲ることに一応同意した直虎は政次(鶴丸)と今川のいる駿府に向かいます。残されたのは作りかけの火縄銃と商人方久、銃が完成しないと銭にならないと嘆く方久の頭にある素晴らしいアイデアが思い浮かびます、銭の匂いを嗅ぎつけ「カンカンカン」と鳴く方久の声が屋敷にこだまします。場所が映り駿府。今川に謁見しようとする直虎たちの目に井伊にいるはずの方久が映ります。なぜここに居るかと問うと「今川に火縄銃を職人ご [続きを読む]
  • 第17回「消された種子島」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 全国各地から井伊へ農民が集ま始め綿栽培も軌道に乗ってきたころ直虎の元へ家臣があるものを献上します。それは火縄銃火縄銃は「種子島」と呼ばれており「敵に近づくことなく敵を倒すことができるもの」として当時最先端の武器でした。家臣中野は直虎に戦に備えてこの火縄銃を複数購入することを勧めます、しかし台所事情が厳しい井伊、到底購入はできませんすると直虎は「なら作ってしまえばいい!」という持ち前のやってみなけれ [続きを読む]
  • 第16回「綿毛の案」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 直虎は瀬戸村の百姓と約束した村を潤すための策を商人方久と共に考えます。そこで思いついたのが綿を育てる事その頃綿から作られる木綿は丈夫で暖かいという事で注目されていた商品なのでした。直虎はさっそく各村々の百姓に綿を育てるようにお願いに行きますが村では人手がたりない状況なかなか十分な成果は上げられません。直虎は、ふと井伊家家臣の中野が言った「戦では人を借りることがある」という言葉に反応し、それだっ!と [続きを読む]
  • 第15回「おんな城主 対 おんな大名」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 村人に徳政令を出さないことを納得してもらった一方今川の命には思いっきり逆らってしまった直虎。ついに駿府に申し開きにくるように今川の寿桂尼から命が下ります、今回のタイトル「おんな城主 対 おんな大名」のおんな大名とはこの寿桂尼(現当主:氏真の祖母)を指しています。(女ながらも今川家の存続に力を尽くすその姿はまさに直虎と重なるものがある女性です)直虎の幼馴染直親(亀之丞)の殺害を始めとし今まで駿府からの [続きを読む]
  • 第14回「徳政令の行方」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 今川から井伊へ瀬戸村に徳政令を出す命が下ります、しかも徳政令が出た後の瀬戸村を納めるのは小野政次(鶴丸)だと暗に示唆されています。これには井伊家家臣でも意見が分かれ、小野は方久に与えた井伊家の土地を返すことを約束しているのでこのまま小野に瀬戸村を任せてもいいのではないかという案までも出ています。そこで直虎は一喝「男というのは随分おめでたい生き物だ、小野が約束を守ると思うのか!」直虎はもう一切、幼い [続きを読む]
  • 第13回「城主はつらいよ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • さて直虎(次郎)が井伊家の領主となったものはいいものの領主としてはまだまだ新米の身、仕事に関して不慣れな点が多発します。井伊家家臣の間ではそんな直虎を「おなごに何ができる」と軽視する雰囲気が広がっています。実は井伊家の家系は今までの度重なる戦のせいで借金まみれ不慣れな仕事に加えて借金という大きな問題があるため直虎は最初から難しいスタートを迫られるのでした。ある日瀬戸村の村長が直虎への挨拶を兼ねある [続きを読む]
  • 第12回「おんな城主直虎」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 駿河に向かった直親(亀之丞)に今川からの刺客が襲い掛かります、そして次郎(おとわ)の必死の祈りむなしくそのまま直親は帰らぬ人に。。。次郎はこうなったのは自分のせいだと激しく自分を責める日々。そこへ今川からの更なる命が!なんと今度は直親の息子の虎松の命までも寄越せと言ってきたのです。直親の父は今川に殺害されていますこのままだと親子3代同じ手法で命を奪われることになってしまします。そこで立ち上がったの [続きを読む]
  • 第11回「さらば愛しき人よ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 瀬名危機一髪か!! という所で瀬名の夫、松平元康(徳川)からの使者がさっそうと現れます、使者からは松平側で捉えている今川側の人間と瀬名たちを交換する人質交換が提案されます。そしてこれがなんとか受け入れられ瀬名は命を繋ぎ元康のいる岡崎へと無事移ることができるようになるのでした。下の地図を見てください、松平は以前は今川に従っていたのですが裏切ったため現在は敵対関係となっています。そして井伊はいやいやなが [続きを読む]
  • 第10回「走れ竜宮小僧」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 井伊家の内部は政次がいなくなって騒然するなか直虎はひとまず奥山朝利を切ってしまった政次をかくまうことにします。政次は「義理であるとはいえ二度も直親(亀之丞)の父を奪ったことになる。さすがにあいつももう許さないだろう」と言います。そう直親は以前、政次の父親政直のざん言によって自分の父を失っていたのでした。一方直親の方では小野の代理としてなつが直親に申し開きをするため現れました。下の家系図を見ても分か [続きを読む]
  • 第9回「桶狭間に死す」ざっくり大河直虎あらすじ
  • タイトルからしてネタバレになっていますが、前回、井伊直盛(直虎の父)は今川に命じられ尾張の織田攻めのために今川軍の先鋒として出兵したのでした、今回父の帰りを待つ直虎(次郎法師)に訃報が飛び込んできます。なんと圧倒的兵力で有利に立っていた今川勢が織田の奇襲によって大敗、今川義元も撃たれてしまったというのです!この桶狭間の敗北で井伊家は重臣16名を失い深い打撃を受けます。直虎の父 直盛も首だけの姿になっ [続きを読む]
  • 駅近!! 気軽に寄れる直虎観光穴場「出世の館」行き方とお土産紹介
  • 直虎大河ドラマ館は駅から遠いからちょっと行きづらいという方にお勧めの観光ポイント、浜松駅から徒歩約5分の出世の館!コンパクトにまとまっているので駅で待ち合わせしたときの時間つぶしなど、すき間時間にさっと見に行くことができます。(一番下に出世の館への写真での行き方を張ってあります)館内は主に観光資料の配布、お土産の販売、大河ドラマ関連の展示品などがあります。順番に見ていってみましょう。【大河ドラマ関 [続きを読む]
  • 第8回「赤ちゃんはまだか」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 直親としのが結婚してから4年、相変わらず子宝に恵まれずしのは一人厳しい立場に置かれていました。しのの癇癪は日に日に高まり直親も手に余すようになったころ直虎(次郎法師、おとわ)は、しの達の為に自分の”鼓(つづみ)”と引き換えに子づくりに効く妙薬を手に入れてきてもらうよう小野政次に頼みます。この鼓というのは直虎がまだ直親と許嫁の関係であった幼少時代、「息子が笛を吹くなら、嫁は鼓を叩くのだ」と直親の父か [続きを読む]
  • 第7回「検地がやってきた」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 直親(亀之丞)の帰還と家督相続を今川に報告すると今川はそれを許す代わりに井伊に対してある要求をします。それは検地(賦役や軍役を課すために田畑を測量すること)しかし井伊には隠し里があったのです。この隠し里は曽祖父直平がかつて今川に攻められたときに隠れ住み命脈を保った場所なのでした。(ちなみに棚田のロケ地は浜松市引佐町久留女木↓下の記事に詳細を書いています) 井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブ [続きを読む]
  • 第6回「初恋の別れ道」ざっくり大河直虎あらすじ
  • おとわ(次郎法師)に強く還俗を勧めた亀之丞(直親)しかしおとわの出家は今川による井伊の本領安堵の条件となっているためこれを破ると今度は今川から井伊にどんな要求があるのか分かったものではありません。始めは断るおとわでしたが、亀之丞は諦めずにおとわが死んだことにすればよいと提案します。亀之丞の提案に悩むおとわ。。。そんな時に南渓和尚がこんな昔話をします。「昔、超という国に王様がいてその王は中と伯という [続きを読む]
  • 大河ドラマ直虎は戦国版ベルサイユのばら!?
  • 2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」もスタートして早1か月経ちました、徐々に気づいている視聴者もいるかもしれませんが、今年の大河ドラマはナンカちょっと違う、何が違うって、そう!所々に少女漫画要素が入っているのです!!例えば第5回では亀之丞演じる三浦春馬さんがキラキラの笑顔でおとわ(直虎)に自分と結婚するために還俗を勧め、おとわ自身も亀之丞に抱きしめられる煩悩の夢を見ています。その演出の仕方がまさに少 [続きを読む]
  • 第5回「亀之丞帰る」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 亀之丞が井伊谷を離れて早10年、井伊家の中では小野政次(鶴丸)と奥山家(古くからの井伊家臣)の娘を結婚させその子供を井伊の跡取りにする話が持ち上がっています。一方、駿府の今川氏というと成長をした氏真は北条の姫と結婚することになり今川の妻の座を狙っていた瀬名(直虎の親戚、文通相手)は怒り心頭。実はこの今川氏と北条氏の結婚は当時、武田・北条・今川の間で結ばれた同盟(甲相駿三国同盟)をより強固なものにする [続きを読む]
  • 第3回「おとわ危機一髪」ざっくり大河直虎あらすじ
  • おとわの出家騒動が今川に知られることになり、その処罰として井伊はおとわを人質として駿府の今川に差し出さなくてはならなくなりました。おとわは自分の行動がこんな結末になったのにびっくりして南渓和尚に詰め寄ります。「和尚様が答えは一つではないと言ったからこのようにしたのに、どうしてくれるのじゃ!」それに南渓和尚はひょうひょうと答えます「それはおとわの出した答えがお粗末だったからでは?、、、」ひどい(笑)そ [続きを読む]
  • 第2回「崖っぷちの姫」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 四方八方手を巡らせましたが結局、亀之丞を見つけられなかった今川勢は井伊氏に向かってある命令を下します。それは小野政直を新たに目付にしその息子、鶴丸をおとわと夫婦にせよ、というものです。井伊氏内は騒然とします、なぜなら小野は亀之丞の父 直満の謀反を今川に密告した者として疑われていたからです、小野に都合がいい今川からの命令はますます井伊氏が小野に不信感を抱くきっかけとなります。井伊家のゴットファザーこ [続きを読む]
  • 第1回ざっくり大河直虎あらすじ「井伊谷の少女」
  • とうとう今日2017年1/8から「おんな城主井伊直虎」が始まりました! こちらの記事では大河ドラマのざっくりとしたあらすじを解説とともにしていきたいと思います。幼少時代の直虎が滝つぼに飛び込む場面から続いてオープニングが始まります。オープニングのテーマは「戦う花」。画面に映し出される一つ一つの植物には意味があり最後に登場する兜に巻付く花は牡丹をイメージした特に力を入れて制作した直虎オリジナルの花だそうです [続きを読む]
  • なぜ直虎は武田ではなく家康を選んだのか?当時の状況から考えてみる
  • 直虎が元許嫁の子供 直政を家康に託し井伊家の復興を果たした話は有名ですが、では直虎はなぜ武田ではなく家康を選ぶことに決めたのでしょうか?なにか根拠となることがあったのでしょうか、今日は当時井伊家の置かれていた状況からその理由を推測していきたいと思います。まずは当時の時代背景から見ていきましょう。上の地図は井伊氏がまだ今川に支配されていた時の井伊谷(★の所)です。その際は武田・北条・今川の3者間には甲 [続きを読む]