BROADWAY税理士 さん プロフィール

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BROADWAY税理士さん: まだ税金で消耗してるの?
ハンドル名BROADWAY税理士 さん
ブログタイトルまだ税金で消耗してるの?
ブログURLhttp://ashikaga-zeirishi.com/
サイト紹介文家を守るための「相続税」、税務署の視点を学ぶ「法人税」、勝ち組になるための「経営」がメインテーマ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 189日(平均8.1回/週) - 参加 2016/10/16 18:41

BROADWAY税理士 さんのブログ記事

  • 税務調査で苦しまないための法人税決算のチェックポイント
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 棚卸資産(在庫)は必ずチェックされる!棚卸資産って何?棚卸資産とは、簡単に言うと、仕入れたけど売れなかった商品、作ったけど売れなかった製品などのことを言います。商品や製品は、売れた分だけが経費になります。例えば、単価1,000円の商品を購入して、その期に6個売れた場合、6個分(1,000円×6個=6,000円)は経費になりますが、 [続きを読む]
  • 中小企業経営強化税制で失敗しないためのチェックポイント
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 中小企業経営強化税制って何?BROADWAY税理士平成29年度税制改正により創設された減税措置です。完全な「創設」かというと、実はそうでもなく、従来あった「生産性向上設備投資促進税制」の改良版みたいな感じです。どんな減税措置かというと、一定の設備投資をした場合、①即時償却②取得価額の10%(又は7%)の税額控除のいずれかを選択 [続きを読む]
  • 相続で最も大事なこととは?
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 遺産分けがスムーズにできるかが一番の鍵BROADWAY税理士相続について、いくら素晴らしいストーリーを描いても、相続人間の争いが発生してしまうと、希望通りの相続税の申告はおろか、遺産分割もできません。遺産分けができないということは、節税ができないということ配偶者の方が相続財産を取得した場合に認められる特例(配偶者の税額の [続きを読む]
  • 教育資金の非課税一括贈与で失敗しないためのチェックポイント
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 教育資金の非課税一括贈与の流れを整理!BROADWAY税理士「おじいちゃん」から「孫」に、「銀行」で手続きした場合のパターンでお話します。①おじいちゃんと孫の間で贈与契約を結ぶ②銀行が非課税口座を開設し、税務署に申告書を提出する(ここで税務署が非課税贈与があることを把握)③おじいちゃんは孫名義の非課税口座にお金を入れる( [続きを読む]
  • 税理士が教える0から始める相続税の基礎知識
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 相続税が「かかる」か「かからないか」をまずチェック!細かい部分を吹っ飛ばして、大枠の話をします。「土地や建物、預貯金などのプラスの財産」から「借入金や未払金、葬式費用などのマイナスの財産」を差し引きます。その金額が、基礎控除額以下であれば相続税はかかりません。基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」です [続きを読む]
  • 相続税の税務調査は自宅でやってもアウェイです
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 税務調査を自宅でやるからといってリラックスしてできる訳ではない!相続税の税務調査は、通常、亡くなった方のご自宅か、相続人の方のご自宅で行われます。野球やサッカーなどのスポーツで言うところの「ホーム」での戦いのはずなのですが、実際の感覚としては、「アウェイ」な感じになります。なぜでしょう?相続人よりも亡くなった方の [続きを読む]
  • 太陽光発電設備のグリーン投資減税って今どうなってるの?
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway BROADWAY税理士「グリーン投資減税」と言うものがあります。税法的に正確に言うと、「エネルギー環境負荷低減推進設備等を取得した場合の特別償却または税額控除」です。「環境関連投資促進税制」とも呼ばれます。この中の「太陽光発電設備」の取扱いについて再確認してみたいと思います。以前はこの太陽光発電設備、即時償却(取得価額の [続きを読む]
  • 遺言は「まだ大丈夫」「まだ早い」で失敗する!
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway BROADWAY税理士遺言を作るのは、抵抗がありますよね。それが普通です。また、財産が多いほど、面倒くさくなります。そうすると、今、遺言を作らないことを正当化しようとします。しかし、遺言はいつでも作れる訳ではありません。高齢になるにつれて、病気にかかるリスクも高くなります。痴ほう症になったり、脳梗塞になったりすると、自分 [続きを読む]
  • 会社を財布化!社長の相続税の納税資金準備は会社でやる!
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 相続税の納税資金を準備するとそれにも相続税がかかる!中小企業の社長が亡くなった場合の相続では、会社の株式が全体の財産に占める割合が大変高くなります。他人に譲渡できない(譲渡しちゃったら経営権が奪われてしまいますし、経営権に興味がなければ、配当もしない会社の株式なんて誰も欲しがりません)ので、実際には換金できません [続きを読む]
  • 所得拡大促進税制は平成29年度税制改正でいつからどう変わる?
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 適用開始時期平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に開始する事業年度において適用となります。ん?ということは、明後日が期首になる事業年度からですよ!改正の内容が分かっていないと、給与を上げた方がいいのか判断できませんよ!要件と控除額が改正されています!所得拡大促進税制は、その名の通り、従業員の給料(「所得」) [続きを読む]
  • アパートを税金+費用=0円で相続人に移転する裏技!
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway アパート経営による相続税対策の基本的な仕組み現金1億円があると、その1億円に相続税がかかります。現金1億円で、定期預金を作っても、その1億円の定期預金に相続税がかかります。ところが、現金1億円でアパートを購入すると、そのアパートは4,200万円の価値で評価されるため、相続税が半分以下になります。アパートの敷地も、更地だった [続きを読む]
  • みんな怖がってやらない「駐車場用地」への「小規模宅地等の特例」の適用
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 「小規模宅地等の特例」とは何ぞや?相続税の計算には、節税効果の高い特例がいくつかあります。そのうちの1つが、「小規模宅地等の特例」です。要件を満たせば、例えば亡くなった方の自宅の敷地の場合、330?(100坪)までを評価額の2割で計算(要は8割引評価!)できたりします。みんな適用するのは自宅やアパートの敷地ばっかり小規模 [続きを読む]
  • 「魔法の経費」は最後に相続税を連れてくる!
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 簡単に作れる魔法の経費、それは給与!「法人税をできるだけ払わないようにしたい」と、多くの中小企業の社長さんが考えています。「法人税はぜーったいに払いたくない!」という社長さんも一部いらっしゃいます。そういう場合に採用するのが、自分に支払う役員報酬の増額です。役員報酬という経費を増やすことによって、法人の利益を減ら [続きを読む]
  • 自分の金欠会社にお金を貸すと相続税が大変になるよ!
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 自分の会社には安易にお金を貸してしまう…。「お金を貸してください!」と言われたら、「はい、どうぞ。」ってすぐに貸しませんよね。でも、「はい、どうぞ。」って中小企業の経営者の方が貸してしまう相手がいます。それは、『自分の会社』です。同族会社は社長と一心同体会社と個人の人格は別とは言え、中小企業の場合は実態的には同じ [続きを読む]
  • みんなあんまりやらないゴルフ会員権による相続税対策
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 時価と相続税評価額との差額が節税メリット相続税対策で有名なのが、アパート建築です。1億円の借入をしてアパートを建てると、そのアパートの評価額が4,200万円ぐらいになります。1億円の借入をして、1億円の買い物をしただけなのに、△1億円+4,200万円=△5,600万円の節税効果(相続税を計算する際、このマイナスを他の財産の評価額と [続きを読む]
  • あまり語られない「法人化」のメリット
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 事業形態としての個人と法人の違い事業をする場合、個人事業主として仕事を受けるか、法人を設立して仕事を受けるかで、かかる税金が変わります。個人でやる場合には「所得税」です。その他、復興特別所得税や個人住民税、個人事業税、消費税もかかってきますね。法人でやる場合には「法人税」です。その他、地方法人税や、事業税、地方法 [続きを読む]
  • 社長が亡くなった場合の葬儀の入出金、それ財産?経費?収入?
  • ブログの最新情報をお知りになりたい方は、ぜひフォローしてください!Follow @100broadway 個人の葬式費用は、相続税の計算上、債務控除可(財産からマイナス)。香典返戻費用は控除不可。会葬御礼品代は控除可。香典は財産計上不要。社葬の費用は、法人税の計算上、多過ぎなければ経費計上可。香典は遺族に渡せば収入計上不要。香典返戻費用は経費計上不可。— 転ばぬ先のタフな相続税理士 (@100broadway) 2017年3月20日 BR [続きを読む]