タカパラ さん プロフィール

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タカパラさん: 医学部5年のタカパラさん。
ハンドル名タカパラ さん
ブログタイトル医学部5年のタカパラさん。
ブログURLhttp://takapara.hatenablog.com/
サイト紹介文ポリクリとか日々感じたこととかのメランコリックな医学生の記録
自由文ポリクリとか日々感じたこととかのメランコリックな医学生の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 134日(平均1.5回/週) - 参加 2016/10/16 20:58

タカパラ さんのブログ記事

  • 発達障害とか、ボーダーとか、頭の良さとか。
  • 自分が完全には異常ではないにしも、ある程度は異常だと認識することが始まりだと思う。本当に今の状況の改善したいのであれば、悲惨な過去は今更変えようが無いし、身内がダメだったらカウンセラーに頼るか、自分自身で認知を変えるしかない気がする。つまり、自分の感情に振り回されないで、本当に良くなりたい気持ちが大事なんだよね。やっぱ、そういう面でも、自分のメンテナンスがきちんとできる本質的な頭の良さが大事なんだ [続きを読む]
  • ボクが本当にしたい事。。。
  • ほそぼそと更新してますよっと。自分が本当にしたいことって一体なんなのか分からなくてつらい。小中高までの小さい頃の自分はゲームをすることが本当に楽しかったのは間違いないし、このときの自分にとってゲームをすることが自分の人生を生きることに等しかった。でも高三ぐらいからちょっと雲行きが怪しくなってきた。自分の中に潜んでいる陰鬱さが顔を出し始めたのはこの時期からだった。夏目漱石の「こころ」や森鴎外の「舞姫 [続きを読む]
  • 情熱 go away.
  • ブログ村から医学部受験する人のブログみていた。みんなものすごく情熱があって凄いなあと思う。対して、今の自分の気持ちはどういうものなんだろうと思った。昔のボクは彼らほどでは無いけど、ある程度燃えていたのは事実だった。入学した当初は夢みたいなものがふんわりと頭の中に存在していた気がするが、今は頑張って思い出そうとしても思い出せない。リアルの生活では表面上はある程度明るく振る舞っているけど、心の中の気 [続きを読む]
  • 病院見学で分かったこと
  • 先週何個か見学に行きました。病院によって条件面での差は色々とありました。地域、採血、研修医の人数、内視鏡できるかどうか、給料、出身大学、オンコールの有無などなど。初期研修はどこでやっても一緒って言われてますが、細かい条件面では結構異なってそうなんで、自分にとってベストな条件のところに行きたいものです。今週のお題「卒業」お題「受験」 [続きを読む]
  • 病院見学とか就活とか。
  • ブログ更新途絶えてましたが再開しますよ〜。病院見学とか就活とか。なんて言ったってめんどくさい。だけど大学病院には行きたくないから、仕方なくやっているという感じ。アカデミック指向だったり、権力志向じゃない限り積極的に残る理由はよく分からない。女性は結構大学病院指向の人が多いけど、なんでだろうね。やっぱ研修医の数が多いから婚活する上で有利なんだとか、真面目ぶりたい感じなのかしら?男性だと就職無気力勢か [続きを読む]
  • f※※kがたくさん
  • したっぱのうちは苦労しろとかいうけど、それは本心から言っているのかどうか気になっている。ボクはそのようにはとうてい思わないし、避けられる苦労は避けるほうが良いと思っている。何がf※※kかというと数え切れ無いほどあって、上の立場の人間に対して機嫌取りをさせられたり、金が支払われ無いのに無駄に拘束させられたり、半分ぐらいの医者が寝ている無価値なカンファに人数合わせのために参加させられたり、新しい診療科 [続きを読む]
  • FF15クリアしました。(医学のことじゃないよ)
  • FF15クリアしました。プレイ時間は28時間程度でした。ボクとしては全体的に楽しめましたが、Amazonで色々と酷評されていて若干驚いています。確かに自分としても前半はかなり盛り上がっていてかなり良かった気がしましたが、後半は失速気味でしたね。伏線も未回収のものが多かったし。シナリオライターが女性だったらしく、ホモ臭さが時たまに鼻についたりも笑。あとローディングは長く冗長でした。クリア後にサブクエストやろうと [続きを読む]
  • Cyclothymia or Bipolar II or something.
  • 最近はやたら気が滅入ってブログを書く気力も無かった。些細な原因は普段通りにいくつもあるが、季節による影響が大きいと思う。例年12月に入ったぐらいの時期にいつもこんな状態になってしまう。大学に向かう元気も頑張って絞り出している感じである。自分はどこか双極性障害か気分循環性障害みたいなところがある。もしかしたら性格なのかもしれないけど、暗い気持ちを吹き消そうと快活にふるまおうとする嫌いがある。このよう [続きを読む]
  • 看護師・医師などの資格職の罠
  • みじめだという印象を彼女たちに対して持っていたごく少量のもやもやしたことは手に余るほど存在するけど、濃度が薄すぎて書くことができずにいた。だけど、書くことは気分転換になるし、自分を見つめることになる気がするので書くこととした。自分にとって金を稼ぐ才能が無いと自覚していたから、手に職をつけようと医師を選択した。医学部に落ちていたら薬学部に行っていたと思う。結局は日本でかなり強いと言われている資格 [続きを読む]
  • 受験勉強と言う名の投資
  • ぼくの部屋には机が無かった勉強というのも投資の一部だと考えられている。特に受験勉強は最も効率の良い投資の一つで、しかも資金も必要なく、必要なのは時間だけだという特殊性がある。なら、時間が有り余って仕方が無い貧困層の受験生が有利であるかと言えば、全くそのような訳はなく、やはり富裕層が有利であるのは数々のデータから明らかである。いくつか理由は考えられるが、以下の2点が大きいのだと思う。1. 受験ノウハ [続きを読む]
  • 気が滅入る
  • そういう気持ちは穴の空いた風船の様に飛び去ってしまった。最近は色々上手く行かないことが多くて憂鬱である。自分の場合、精神的な不調が他の部分へも悪影響を与えてしまっている。最近は実習に対してもサボタージュ気味になってしまってレジデントを怒らせてしまった。2週間程度で他科へローテーションし、人間関係はリセットされるとは言え、良い思いをするわけは無い。怒らせたこと自体も確かにそうだが、それだけではなく [続きを読む]
  • 水たまりの底で
  • 自分はどこか底深い水たまりの中に沈んでいて、上空から微かに照らす光を求めているという自己心象がある。稀に真面目な話をされたときに意見を求められるが、誰にでも考えられるような無難な意見を返してしまう。将来の進路として、「出世しなくて良いし、そこまで頑張る必要は無いと思っている」という彼女に対して、「まあ人それぞれだから」と言った感じにつまらなく返してしまった。机上での勉強はそれほど不得手では無いが [続きを読む]
  • 愛着障害≠and≒発達障害
  • 愛着障害と発達障害岡田先生の愛着障害 子供時代を引きずる人々を読んだ。この本によると結構な数の愛着障害は発達障害として診断されているとのことだった。もちろんこれらの疾患は名前が違えば、その中身も異なっており、愛着障害は養育者との関係不全が大きな役割を占め、発達障害は遺伝的な要素が強い。発達障害は先天的な影響が強くて、愛着障害は後天的な影響が強いとも言える。なかには愛着障害の基礎に発達障害があって [続きを読む]
  • ダイエット薬 その2
  • やせ薬その2代謝亢進薬β2刺激薬サルブタモールクレンブテノール平滑筋弛緩作用があり、気管支喘息の治療に用いられている。しかしβ1, β3刺激薬もあるため、副作用として心臓への陽性変力・変時作用、脂肪燃焼作用、骨格筋増強作用などがある。危険な気がする。甲状腺ホルモンレボチロキシン(チラーヂン)人工的に合成されたT4ホルモン。基礎代謝亢進、血糖上昇、心作用など。人工的にバセドウ病を引き起こす感じで、結構危 [続きを読む]
  • QOML & 就活
  • といっても今はネットでしているだけ。研修医のうつ病罹患率が3割だと噂されているけど、真偽は怪しい。昔は自分も罹ってしまうのでは無いかと考えていたが、ちゃんと働く病院を決めればそういうことは起こらなさそうだと考えている。つまり自分にとっては、いわゆるQOML重視で考えれば良さそうな気がする。初期研修を途中でやめる人は1割程度いるらしいが、もう一度就職先を探すのはとても大変なことだと思う。だから途中でやめ [続きを読む]
  • ダイエット薬 その1
  • やせ薬?痩せる薬なんてあるのってよく聞かれる。あるかないかで言えば、あると言える。ただし一般的な診療所や病院では保険診療内で処方してもらうのは難しいと言える。日本では適応が殆どないため、自由診療を行っているクリニックを探さなくてはいけないからである。摂取カロリーより消費カロリーを増やすことがダイエットの基本である。つまりインプットを減らし、アウトプットを増やせば、痩せるという訳である。一般的なダイ [続きを読む]
  • エチゾラム、ゾピクロンの向精神病薬指定
  • なんだかんだでデパスは万能薬だったんで、向精神病薬指定は結構な痛手な気がする。従来は何かがあったらデパスだったけど、これを契機に処方が改善するかもしれない。以前、容量は忘れたけど、1錠だけ飲んでみたことがある。精神的作用も、眠気に関しての作用もあまり感じることが出来なかったことを覚えている。ゾピクロンの指定に関しては、アモバンが含まれているのは明かだというコンセンサスが得られている。しかしルネス [続きを読む]
  • エチゾラム+発達障害=?
  • 学生の立場では多くの患者を診ることは少ない。病気というものの治療法は統計から導かれているものである。我々が学ぶ医学はその賜物である。しかし抗癌剤治療や、精神科的な治療の一部ではアートの要素が存在する。大まかな治療方針は存在するのだが、細かい部分ではオーダーメイドなのである。たとえば、発達障害を持っている知り合いはFPSというジャンル(一人称視点対人シューティング)のゲームをする前にデパス(エチゾラ [続きを読む]
  • 医師としての適正
  • 医師としての適正を図ることは難しい。ほとんどの医学部では入学者の9割近くが卒業して医師になると思われる。そのため、医学部入試が医師としての適正を試す唯一のテストと言っては過言では無い。一般的な大学の前期試験では学科試験(センター試験+二次試験:英語、数学、理科、理科)と、面接試験が課される。また学科試験と面接試験の点数の割合比率は9:1である。つまり学科試験が最大の難関なのである。よく世間では数点 [続きを読む]
  • 仕事と趣味
  • 小さい頃は何をしても楽しかった。幼稚園の頃からテレビゲームが好きで、母親から止められない限り一日中やっていた。小学校の頃は他にすることもなかったし、友人と遊ぶにしてもテレビゲームがもっぱらであった。高校でも引き続きゲームはしていたけど、パソコンとインターネットを覚えた。莫大な情報量に圧倒され、自分の無知を知らされた。その頃、もっと頭がよくなりたいという欲求が芽生え、医師になることを志した。机に向か [続きを読む]
  • QB酷使
  • 先日QBを解いたところ、一日で100問近く解くことができた。予想以上に進んだことが自分にとって意外であり、この先なんとかなる気がしてきた。国家試験は偏差値30程度で受かるみたいだし、それほど未来は暗くない気がする。お題「二学期の目標」 [続きを読む]
  • 余計な攻撃性
  • 自分は何かにつけ攻撃的だと思う。他人に対しても自分に対しても攻撃的だ。基本的に攻撃性というのは今の社会であまり求められていないものだと思う。しかし自分は衝動的につい余計な行動をとってしまう。連絡が遅い教務に対し無能ぶりを非難するメールを送ったら、なんと教育担当の医師から直接会って話がしたいというメールが帰ってきたというわけである。メールのタイトルには要返信と書いてあるし、どうしていいか戸惑ってい [続きを読む]
  • 優先順位
  • 自分の場合、優先順位をつけることがかなり苦手で、目の前の快楽的なものにすぐ惹かれてしまうことが多い。例えば、好きな食べ物を見たら、自分の体重のことを気にせずに大盛りを注文してしまったり、すぐにスマホをいじって適当なゲームで時間を潰してしまったりとかだ。自分にとって有意義である、ここのブログを更新したり読書をしたりしたいのだが、なんだかんだで他の余計なものに気を取られてしまう。部屋の片付けも苦手だし [続きを読む]
  • 未来の光度(カンデラ)
  • 最近昔のことばかり思い出される。今はもう会っていない人たちのことや、昔遊んだゲームのこととか。今に満足できていないから昔のことばかり考えてしまうのだと思う。自分の将来が明るいか暗いかで言ったら表面的な他人からの眼でみたら明るいと言えるし、主観的な眼でみたら必ずともそのようには言えない。やはり自分が幸せが感じる度合いは主観によるものが大きい。強制収容所に居ても自分の境遇を悲観しない人は確かにいるし [続きを読む]
  • 学生としての振る舞い
  • 医師が診察する前段階としての問診が自分にとっては荷が重い。対人関係を築くのが苦手だからだ。相手から好意を持ってくれていれば、話しかけていくのはまだましだ。しかし、男性には多いのだが、無愛想なペイシェントもいて、そういった人たちと接していくのは本当に気が重い。まれにとても話したがるペイシェントもいるが、その話の遮り方も色々と神経を使ってしまって気後れして話の折りどころに困ってしまう。相手の楽しみを [続きを読む]