ねこ好きママ さん プロフィール

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ねこ好きママさん: 過干渉な毒親から絶縁したシングルマザーの奮闘記
ハンドル名ねこ好きママ さん
ブログタイトル過干渉な毒親から絶縁したシングルマザーの奮闘記
ブログURLhttp://prettycat11111.com/
サイト紹介文DVの父親と毒母の間に産まれた私が絶縁し、毒親の元を脱出した体験談をを書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 35日(平均2.4回/週) - 参加 2016/10/17 20:43

ねこ好きママ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 〜現在のこと〜
  • 両親の元を離れるまでシングルマザーで子どもを連れて両親の元で暮らしていました。と言っても実家に入っていたわけではありませんでしたが。 女手ひとつでの子育ては大変だとよく言われますが、私にとっては今までの両親との生活の方が大変だったので、子どもとの生活がとても幸せです。もちろん子育てに悩みはつきものですが、試行錯誤しながらではありますが、心穏やかに生活出来ていると思います。 どうやって両親の元を離れた [続きを読む]
  • 〜「気の持ちよう」でうつ病は治らない〜
  • つい最近の話です。知人と話をしていて聞いたことです。ちょっと憤りと疑問を感じたので書かせていただきます。 「支援員」と名の付く職に就かれている方から言われたことだそうです。知人はうつを長く患ってて、対人関係の問題から外出が出来ないという状態でした。それを聞いた支援員の方が 「え!?なんで外に出れないの?なんで?なんで?もしかして出不精!?」 うつ病が周知されてきている昨今、未だにこんなこという人がい [続きを読む]
  • 〜親への感謝の気持ちの強要〜
  • 楽しい高校生活もあっという間に過ぎていくものです。3年生になって進学を考える時期になってきました。おかげさまで母親が入学を決めた大学は合格圏内で学部を選ぶ段階になったのですが、自分の意見は全く取り入れてもらえない状況でした。三者面談で「学部はどこを目指されますか?」との先生の問いに、真っ先に答えたのが母親。 「この子はA学部を考えています!」 いやいや、私はB学部が興味があって行きたいと思ったのに・ [続きを読む]
  • 〜本格的に支配され始める〜
  • 中学を卒業してから遠方の高校に進学しました。自宅から電車に乗って2時間くらいでしょうか・・・。田舎から都市部への通学だったこと、女子高だったこともあってか楽しく高校生活をしていました。私が通った高校には親類がOGだったこともあり、母親が口を効かせて、本来推薦にならないところを「特別」という形で推薦入学することになりました。試験を受けたから「コネ」ではないと思いたいですが。楽しいと思える高校生活の中 [続きを読む]
  • 〜子どもへの愛情表現〜
  • 先の記事で少し触れた事ですが、もう少し詳しく書きたいと思います。知り合いの小学生の子どもさんが他のお母さんに抱っこをせがむのを見たことがあります。また、別の小学生のお子さんですが、営業の仕事で訪れた初対面の男性に抱っこをしてほしいというのを見かけたことがありました。前者のお子さんは小さい妹さんがいて、お母さんはシングルマザーですが恋人がいるという環境でした。小学校低学年で幼いながらも妹さんの面倒を [続きを読む]
  • 〜中学時代、許されない反抗期〜
  • 中学に入ってからはしばらくの間はいじめはありませんでした。他の小学校からも入学してくるのでしばらくは紛れていたのと、みな新しい中学校生活で緊張していたのでしょうか・・・。たまたま隣になった男の子と同じ塾だったので話があったりしてました。英語の成績が同じくらいだったので一緒に間違ったところを見直していた記憶はあります。クラスで仲良くなった女の子がいじめられていました。でも私は構わずその子と仲良くして [続きを読む]
  • 〜精神崩壊の危険信号の数々〜
  • 生い立ちの中でも書いていこうと思いますが、両親は毒親だと思いますが、学生時代に学校に行かせてもらったり、物を買ってもらったり・・・。その恩は忘れません。特に裕福な家庭だったか、と言えばそうでもないと思いますが、金銭面で生活に困ることはありませんでした。その面では両親を感謝するところもありますし、自分が同じ水準の生活を子どもにさせてあげたいと思っても正直容易ではありません。その点は自分に出来ない事を [続きを読む]
  • 〜ランドセルを持って出て行くよ〜
  • 小学校時代は父親は私に対して「やさしいお父さん」でした。 これはあくまでも「私に対して」です。 パチンコなどのギャンブルでほとんど家にいたことがなかったので、たまに帰ってこれば母とは喧嘩をしていましたが、私が叱られることはなく、父には遊んでもらったという記憶があります。母へのDVは変わることなく続き、夫婦仲は最悪だったと思います。 DVやギャンブルなどをする夫に対して「結婚すれば変わる」「子どもが産 [続きを読む]
  • 〜負の連鎖は止まるのか?〜
  • 私の知人に思春期の娘さんを持つ人がいます。10代半ば・・・。反抗期もありますし、いろいろ難しい時期でしょう。小学生の母である私には想像できない大変さがあると思います。その娘さんはあまり家へ帰らないそうです。一週間くらい連絡なく家を空けることもよくあることらしく・・・。親御さんは困っているみたいですがどうしたらいいのかわからずいるようです。その知人の方と知り合ってから数年・・・。娘さんが置かれていた [続きを読む]
  • 〜指しゃぶりと精神の安定〜
  • 私は幼い頃、指しゃぶりをしていた記憶があります。ずっと祖母と寝ていて母親と一緒に寝たという記憶はほとんどないのですが、母の部屋で珍しく一緒に寝た時に「指しゃぶりして吸いだこが出来ちゃったね」と母親が言ったのを覚えています。母と一緒に寝た記憶はその一回しかありません。大人になった今、指しゃぶりをする子をたまに見かけます。小学校の授業参観で指をしゃぶりながら授業を聞いていた子がいました。 なぜ指しゃぶ [続きを読む]
  • 〜もともとはDV家庭だった〜
  • 両親が結婚してすぐから、父親の母親へのDVが始まったそうです。もちろんその頃はDV(ドメスティックバイオレンス)と言う言葉は認知されなていない時代でした。母親が第一子を妊娠中から父親のギャンブル、異性関係、そしてDVがあったと聞いていました。母親の実家の両親(私にとっての祖父母)が離婚して実家に帰ってくるよう母親に説得したそうですが、母親は実家に帰るという選択をせず、出産したようです。「子どもが産まれ [続きを読む]
  • 〜私も毒親の子どもでした〜
  • 初めまして。ねこ好きママと申します。「毒親」という言葉が一般的に知れ渡るようになって認知度が上がってきました。「私の家庭は普通の家庭だ」・・・そうずっと思って生活してきました。生まれながらの環境なのでそれが「当たり前」だという認識でした。中学高校生くらいになってやっと周りとちょっと違うな、っていう違和感を感じてきましたが、「我が家は他より厳しいんだ。でも両親は私の事を思ってくれている訳だから仕方が [続きを読む]
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