れな さん プロフィール

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れなさん: アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ハンドル名れな さん
ブログタイトルアラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ブログURLhttp://renanotes.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 108日(平均5.3回/週) - 参加 2016/10/17 22:37

れな さんのブログ記事

  • 彼のお母さんを許せません
  • 彼のお母さんのあまりに無神経な質問に私は言葉を失ってしまいました。一年以上も結婚を意識して同棲していた彼がお見合いする相手の写真を見てどう思うかなんてそんなの言葉にならないくらい悔しいに決まってるじゃない。いくら私と彼の関係を知らないとはいえ私の気持ちを踏みにじるようなことを平気で言う彼のお母さんのことが許せませんでした。それでも彼のお母さんも、なかなか返事をしない私を許せなかったのか、さらに畳み [続きを読む]
  • あまりに無神経な彼のお母さん
  • 彼に見合い話を持ちかけてきた彼のお母さんが私の傍で勝手に盛り上がっていた時私の方を向いて「あなたはこの人のことどう思う?」と問いかけてきたように感じました。それでも私は最初、空耳だと思ったのです。いくらなんでも、息子と一年以上も一緒に暮らしている女性に対して、その彼の縁談相手について批評させるなんて無神経にもほどがあるのです。そんな失礼なことは言わないだろう、そう思っていました。しかし、私が黙って [続きを読む]
  • 私今まで何やってたんだろ・・・
  • 彼のお母さんがやって来てからどれくらいの時間が過ぎたのか、私にはもう時間の感覚がありませんでした。彼との別れを決めて、それだけをずっと考えていた私は思わぬ展開により、女としての敗北感を味わい彼と別れた後に、本当に新しい誰かと出会い結婚できるのかという猛烈な不安が押し寄せてきたのです。そして、ただ一人絶望感に打ちひしがれる私の傍では彼の親子がお見合い相手の写真を見て盛り上がり縁談話を進めていたのです [続きを読む]
  • 私の傍で縁談話に盛り上がる彼の親子
  • 私のいる目の前で、彼に縁談話を持ちかけてきた彼のお母さんに対して抱いた怒りや憎しみは縁談相手の写真を見た瞬間にゆっくりと消えていったのです。写真に映る若くて清楚な美人に完全に負けたという敗北感が胸の中で膨らんでいったからでした。私はただ青ざめた顔で近くに座りながら二人が喋る会話をどこか上の空で聞いていたのです。「すっげー!美人じゃん」とはしゃぐ彼の声や「とっととこの人と結婚しなさい!」と彼に迫るお [続きを読む]
  • 私が女として敗北感を味わった瞬間
  • いつものように私と彼が同棲する部屋へやって来た彼のお母さんは、普段にも増してテンション高めで最初から嬉しそうな顔をしていました。いったいどうしたのかしら?不思議に思っていると、ソファに座った彼のお母さんはおもむろに彼に対してお見合いの話を持ちかけてきたのです。そしてテーブルには相手の女性の写真が広げられたのでした。ちょっと待ってよ。どういうことなの?さすがの私もこのお母さんの態度には、我慢できませ [続きを読む]
  • どこまでも私をディスる彼のお母さん
  • 彼のお母さんは、旅行から帰って来た後頻繁に私たちの同棲している部屋を訪れるようになりました。相変わらず私の事は彼のお手伝いさんくらいにしか思っていないのか、来るといつも私に掃除の仕方を注意したりして小言を並べたててきました。私の事をどこまで馬鹿にすれば気が済むのかしら・・・。彼のお母さんのあまりに不躾な態度にいい加減キレそうになってきた頃でした。彼のお母さんが、彼にお見合いの話を持ってきたのです。 [続きを読む]
  • 彼と別れるタイミングはいつなのか
  • 彼は年上の私の事を寮母さんのように思いながら相変わらず同棲生活を続けていました。すでに彼の親子との旅行の時に彼との関係を清算することを決めた私は別れのタイミングをうかがっていました。ただ、別れを告げて終わりにするのでは、私にとって何の意味もないのです。彼はきっと「あっそう」くらいで簡単に別れに応じて、また別の都合のいい女を見つけるだけに違いないのです。そして、彼のお母さんも「やっと別れてくれたのね [続きを読む]
  • 彼のお母さんの前で完全決着へ
  • 彼と彼のお母さんとの三人で行った温泉旅行で私が一年以上もの間、同棲し結婚を真剣に考えていた年下の彼は、ど真ん中のマザコンだったことが分かりました。確かに彼と過ごした日々を振り返ってみれば私の事を「おばさん」と呼んで甘えてきたり思い当たる節は多々ありました。もう彼との結婚はあきらめるか・・・。私の当時の年齢を考えても、もう一度新たな出会いを求めて結婚へ向かうにはけっこうギリギリな歳だったのです。そし [続きを読む]
  • もう彼との関係は清算しようかな
  • 一泊二日の彼の親子との温泉旅行で私はなにも結果を残せませんでした。彼のお母さんに、私と彼が付き合っている(いた)ことも彼と結婚したいと思っていることも伝えられず逆に、彼のお母さんから人生について懇懇とダメ出しを喰らい、彼に変な気を起こさないでと言われたのです。そしてはっきりと分かったことは彼が異常なまでのマザコンだということでした。旅行に行く時から帰りの電車の中まで二人はずっと私の事をないがしろにし [続きを読む]
  • 私はここで寝るんだわ
  • 私はすこし一人になりたくて夕食を終えると一人で旅館の中をぶらぶらとしていました。そして色々考えていたのです。彼とは結婚できるのだろうか。もしも結婚できたところで、彼のお母さんと上手くやっていけるのだろうか。さっき露天風呂の中で私のなにもかもをダメ出ししてきた彼のお母さん。そして、息子に変な気を起こさないでとさとしてきた説教してきた彼のお母さん。それを考えると、私の頭の中から彼との結婚はだんだん遠ざ [続きを読む]
  • 彼のお母さんとは絶望的な関係
  • 旅館の部屋で私たち三人は夕食を食べました。彼と彼のお母さんは、相変わらず私の事などないがしろにして二人でお酒を飲みながら勝手に盛り上がっていました。途中で「ガイドさんもどう?」とお酒を一度勧められたくらいで、あとは無視でした。それでも露天風呂でのお説教のようなことをされるよりはましだと思い、私は一人黙々と食事をしたのです。いったい何のために彼の親子と旅行に来たのか、彼のお母さんに私の事を分かっても [続きを読む]
  • 私をディスる彼のお母さん
  • 露天風呂の中で、彼のお母さんからのお説教は延々と続きました。その内容は人生について、女の幸せについて、息子自慢など様々でした。途中からのぼせそうになり、ほとんど上の空で聞いていたのですが、彼のお母さんが全般的に私をディスっていることだけは分かりました。そして、彼のお母さんは言いたい事を言い終わると露天風呂を出ていったのです。旅は始まったばかりなのに、私はもう肉体的にも精神的にもフラフラになっていま [続きを読む]
  • 彼のお母さんからお説教されました
  • 旅館の露天風呂で彼のお母さんと二人きりになった私は、彼のお母さんに彼との本当の関係を告白しようとした時でした。「息子に変な気を起こさないでよ」彼のお母さんが唐突に呟いたのです。変な気ってなに?彼のことを好きになるなってこと?突然の彼のお母さんの言葉に戸惑っていると「ガイドさんはガイドさんなんだから、恋人とは違うのよ」それは彼のお母さんからの非情な通告でした。「ガイドさんも、年下の息子になんかいつま [続きを読む]
  • 彼のお母さんに告白します
  • 彼のお母さんと露天風呂に入るとそこには他のお客さんは誰もいませんでした。まさに私と彼のお母さんの二人きりでした。何を話せばいいのか、いざとなれば言葉が思い浮かびませんでした。すると、彼のお母さんがおもむろに話しかけてきたのです。「ガイドさん、息子の事をどう思ってるの?」ガイドさん・・・?彼のお母さんは本気で私の事を旅の道先案内人だと思っているようでした。「あの、その件なんですけど・・・」私は彼と一 [続きを読む]
  • ついに彼のお母さんと二人きりに
  • 彼と彼のお母さんが、旅館の中にある温泉に行くと言い出したので私も付いていくことにしました。そこで彼のお母さんとの距離を一気に縮めようと思ったのです。そして、彼は男性用のお風呂に入り私は彼のお母さんと女性用のお風呂に入りました。彼のお母さんと二人きりになるのは初めてでした。さすがのお母さんも私と二人きりになれば何か喋って来るはず、私はドキドキしながら彼のお母さんに続いて、露天風呂に入ったのでした。 [続きを読む]
  • 彼の親子は天然なのかもしれない
  • 旅館の部屋では、彼と彼のお母さんが窓際に置かれた椅子に座り、マシンガントークを続けていました。私は彼のお母さんに指定された部屋の隅っこの場所に座り、お茶を飲みながら二人の会話をただ聞いていたのです。この親子、天然なのかもしれない・・・。どこまでも私をないがしろにしようとする二人を見ていると、そんなふうに思えたのです。もし、私が彼と結婚することになったとして彼のお母さんは私の事をちゃんと受け入れてく [続きを読む]
  • 「あなたは隅っこの方で寝てちょーだい」
  • 旅館に着いた私たち三人が同じ部屋に泊まることを知った彼のお母さんは私が同じ部屋に泊まることにあからさまに不快感を示してきました。確かに、私と彼の本当の関係を何も知らない彼のお母さんにとっては、結婚もしていない私たちが同じ部屋に泊まることは意味が分からないのでしょう。「ごめんなさい。他の部屋が取れなかったんで」とりあえず私が謝ると、彼のお母さんは諦めたのか、「それならあなたは隅っこの方で寝てちょーだ [続きを読む]
  • 彼のお母さんの爆弾発言
  • 結局、彼と彼のお母さんの三人での旅行は旅先に向かう途中の電車内での二時間近く、私はほとんど黙ったまま、親子二人で喋り続けるマシンガントークを聞いているだけだったのです。私の事を旅のガイドとしか思っていない親子。こんなんで本当に私の計画は上手くいくのか、旅の始まりから私は不安に苛まれました。そうして、目的地の温泉旅館に着くと私たちは案内されたお部屋に入ったのです。ここでも彼のお母さんはいきなり私に爆 [続きを読む]
  • 私をないがしろにする彼の親子
  • 彼と彼のお母さんの三人で旅の目的地に向かう途中の電車内で、彼のお母さんは真顔で、私に向かって「あなたは何をしに来たの?」と聞いてきたのでした。思わず、私は「はっ?」と言い掛けたのですが間髪いれずに彼がお母さんに向かって「彼女はガイドさんだよ」と平然と言ったのでした。ちょっと嘘でしょ・・・。そして、彼のあまりにおバカな返答に私が言葉を挟もうとする間もなく彼のお母さんは「あら、そうなの。それじゃあ宜し [続きを読む]
  • 「あなたは何しに来たの?」と言われました
  • 旅の目的地に向かう車内の中では彼と彼のお母さんの話し声が響いていました。目の前に座っていた私は周りの冷たい視線が気になり、二人に何度も注意しようとしたのですがマシンガンのように放たれる二人の会話になかなか割り込めずにいたのです。それでも、我慢できなくなっておもいきって「もうすこし小さな声で喋った方がいいですよ」と彼のお母さんに言ったのです。すると、彼のお母さんは目の前にいる私の方をじっと見た後、「 [続きを読む]
  • 私の前で勝手に盛り上がる彼の親子
  • 私たちの旅の目的地は電車で二時間くらいの場所にある山間部にある温泉旅館でした。電車にのボックス席に座ると、彼と彼のお母さんは私の前で並んで座り、二人で勝手に盛り上がり出しました。久しぶりの親子揃っての旅行さから仕方ないか、と思って、最初は私も作り笑いを浮かべながら二人の様子を見ていたのですが、終わることのない親子のエンドレストークと車内に響き渡るほどの二人の大きな声にだんだん引き始めたのでした。 [続きを読む]
  • 彼のお母さんにどうしても伝えたいこと
  • 一泊二日の旅行で、私は彼のお母さんにちゃんと自分の気持ちを伝えようと思いました。私と彼のこれまで辿って来た道。私より年下の彼と結婚を真剣に考えていること。そして、彼のお母さんに本当の私を知ってもらい家族として受け入れてもらおうと思ったのです。きっとちゃんと伝えれば、彼のお母さんは私の事を分かってくれる、そう思っていたのでした。そして、旅行当日、待ち合わせの駅に現れた彼のお母さんは、そんな私の気持ち [続きを読む]
  • 彼のお母さんの前でハッキリさせます
  • 彼のお母さんと初めて会ってから二カ月が過ぎた頃の事でした。私はこのままの関係ではダメだと思ったのです。私たちが同棲している部屋は、愛の巣のはずで寮ではないし、私も寮母ではない、その辺のところを彼のお母さんの前ではっきりさせる必要がある、そう決意した私は、どうすれば良いか色々と考えた結果、私と彼と彼のお母さんの三人で旅行に行くことを彼に提案してみたのでした。私の真意など知らない彼は、軽いノリで承諾し [続きを読む]
  • いつからこんなに哀れな女になってしまったんだろう
  • 彼のお母さんはそれから定期的に私たちの同棲する部屋にやって来るようになりました。私にとっては彼と暮らす部屋であっても彼のお母さんにとっては息子が暮らす寮だと思っているせいか、リビングを見ても浴室を見てもなんの厭らしさも感じないみたいでした。私はと言えば、彼からまさかの「寮母的存在」と言われてから、心の中を覆う虚しさを拭うこともできずかといって彼との結婚の希望をまだ捨て切れずにいたのです。自分でもい [続きを読む]
  • 悲しいほどに優しいのね
  • 彼と彼のお母さんの二人から頭を下げられてしまった私はどうしていいか分かりませんでした。それは私にとって決して嬉しい事ではなくむしろあまりに悲しい事だったからです。「これからもよろしくね」頭を上げた彼は優しく微笑みながらそう言ってくれたのですが、それは私にとって「サヨナラ」という言葉に等しいものでした。どうしてあなたの優しさはこんなにもムゴイの。それから私は、二人の他愛もない話を聞きながら心の中で泣 [続きを読む]