れな さん プロフィール

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れなさん: アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ハンドル名れな さん
ブログタイトルアラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ブログURLhttp://renanotes.seesaa.net/
サイト紹介文アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 98日(平均5.6回/週) - 参加 2016/10/17 22:37

れな さんのブログ記事

  • 『もう一度やりなおしたい』
  • 元カレから毎日のように投かんされるメモはだんだんそこに記される内容が変わっていきました。最初は、私の行動を記録した物でただ恐怖を覚えるだけだったのが日が経つにつれて、私の心に訴えかけるような内容に変わっていったのです。『もう一度やりなおしたい』『あの頃は自分が甘え過ぎて悪かった』『今の彼とは上手くやっているの』元カレの私を思いやろうとする文面に私の心は大きく揺れ動き始めたのでした。 [続きを読む]
  • 互いの気持ちが冷めていくのを感じたのでした
  • 元カレからの執拗な嫌がらせに遭う私を同棲していたTさんは最初は慰め、励まし共に悩んでくれていました。ところがある時期を過ぎた頃から私のことを突き放すような態度に変わったのです。「おまえの頭の中はいつも元カレのことでいっぱいなんだな」「なんで俺までお前の元カレに悩まされなきゃいけないんだよ」「おまえもホントろくな男と付き合ってこなかったんだな」Tさんの言葉は私の心に深く突き刺さりだんだん同棲生活でも [続きを読む]
  • 最初は私の事を守ると約束してくれていました
  • やがて、新居の郵便受けには毎日のように元カレからのメモが入るようになり私はだんだん精神的に追い込まれてしまい同棲している彼(Tさん)に相談する日々が続いたのです。Tさんは最初の頃は一緒に悩んでくれてどうすれば良いか考えてくれて私の事を守ると約束してくれていました。それでもそんな日々が続くとだんだんTさんの態度も変わって来たのです。 [続きを読む]
  • いつもどこかで私の事を見ているんだわ
  • 新たな同棲生活がはじまってしばらくした頃やはり恐れていた事態が起きている事に気づいたのです。マンション一階にある郵便受けに元カレが投かんしたと思われる紙切れが入るようになりそこには、私の行動記録が記されていたのでした。いつもどこかで私の事を見ているんだわ。付き合っている時には感じなかった元カレのあまりの異常な行動に私は悩まされて、「結婚」を考えるどころではなくなっていったのでした。 [続きを読む]
  • 追い詰められた元カレが押し掛けてくる可能性
  • 盗聴器を撤去してもらうとこれでようやく元カレとの縁が切れたと私は何とも言えない安心感に包まれました。ただ、この新居の場所をすでに元カレに知られてしまっていたため追い詰められた元カレが押し掛けてくる可能性は拭えず、しばらくの間今の彼とこの新居で同棲することにしたのです。何度目かの同棲生活はこうして止むにやまれぬ事情で始まったのでした。 [続きを読む]
  • 見つかった盗聴器
  • 新しいマンションの部屋の中を専門の業者の人を呼んで盗聴器がないか調べてみると今の彼の予想通り、盗聴器が見つかったのでした。それは、私が年下の元カレと同棲していた頃から使っていた置時計と、部屋に置いてあったぬいぐるみの中から出てきたのです。きっと元カレは、私が最初に別れ話を切り出した頃に、別れても私を束縛するために仕掛けていたのかもしれません。 [続きを読む]
  • 盗聴器が仕掛けられているのかもしれない
  • 私だけしか知らない最近の出来事とかも事細かく記されている元カレのメモはまるでいつでも私のすぐ傍に居て観察しているかのようでした。元カレはこの新しい部屋の中まで入ってきているのか。しかし、そんなことはさすがにあるわけありませんでした。不安だけが募る中、今の彼に相談すると彼は盗聴器が仕掛けられているのかも知れない、と疑い、専門の業者に頼んで調べてもらうことにしたのです。 [続きを読む]
  • どこまでも追いかけ続けてくる元カレ
  • 新居に引越してからも、定期的に郵便受けには元カレからのメモが投かんされるようになりました。元カレにとってはもはやそれしか私との連絡手段がなかったのです。どうしてこの場所が分かったのか、考えても分かりませんでした。ただ、元カレが執拗なまでに私の事を追いかけ続けてくるということだけははっきりと分かりました。 [続きを読む]
  • 言葉にできない恐ろしさが
  • 新居に引越してしばらくした頃のことでした。ある夜、仕事から帰宅してエントランス脇にある新聞受けを開けるとまたしても一枚のメモが入っていたのです。それは、前に住んでいたマンションに入っていたのと同じ紙のメモでした。おそるおそる中身を見ると、そこには『ずっと見てるよ』と書かれていたのです。どうしてここが分かったの・・・。言葉にできない恐ろしさがこみ上げて来て体の震えをおさえることができませんでした。 [続きを読む]
  • 目に見えない元カレの呪縛
  • それからほどなくして引越しする新たなマンションが決まり、私はすぐに新居へと移り住んだのです。年下の元カレと同棲していた部屋にいると元カレの幻影に束縛されて、精神的におかしくなりそうだったのでこれでようやく解放された気分になれました。しかし、私を追う目に見えない元カレの呪縛はまだまだこれで終わりではなかったのです。 [続きを読む]
  • 元カレは私のストーカーになっていたのです
  • 私がマンションの部屋から引越しすることを決めた後も、郵便受けには定期的にメモが入りました。ある時、手書きで書かれたメモが入っていてその筆跡を見ると間違いなく年下の元カレのものでした。やはり元カレは私のストーカーになっていたのです。付き合っている時には甘えてばかりだった彼は私と別れてから危ないキャラに変貌してしまったのかも知れないと思うと、恐ろしくなり一刻も早く元カレと同棲していたこの部屋を出たいと [続きを読む]
  • どこで私のことを監視しているの
  • マンションの新聞受けに入っていた一枚のメモに私は震えました。なんでこんなこと知ってるの・・・。最近起きた出来事の私しか知らないはずの秘密を知っていることが信じられませんでした。こんなメモを入れる人は間違いなく年下の元カレしかいません。どこで私のことを見ているの。元カレは今でも私の事を何処かから監視している、そう確信した私はかつて年下の元カレと同棲していた部屋を出ることに決めたのです。 [続きを読む]
  • 別れても続く年下の元カレの幻影
  • 部屋の鍵を変えてから、それまでのような違和感はあまり感じなくなりました。ただ、それでもまだどこか安心できなかったのです。別れてもなお続く年下の元カレの幻影に私は自分が彼からいかに洗脳されていたかを思い知らされたのでした。早く忘れなきゃいけない。マンションの郵便受けに一枚のメモが入っていたのです。そこには、私しか知らないはずの私生活の秘密が書かれていたのでした。 [続きを読む]
  • これでもう大丈夫
  • それから私はすぐに部屋の鍵を変えたのでした。別れた年下の彼が合い鍵を作っていたとしたら私がいない間にこの部屋に侵入することは可能なのです。どうして今までそのことに気づかなかったのだろう。きっと、今まで私が感じてきた不安は間違いなく年下の元カレがこの部屋に合い鍵を使って侵入していたせいで、これでもう大丈夫と、どうにか自分の気持ちを落ち着かせたのでした。 [続きを読む]
  • 元カレが侵入して来たのかもしれない
  • ある日、仕事から家に帰るとなぜかリビングの中に違和感を感じたのです。誰かがいたような感覚。気配。部屋中を見渡しても誰も隠れてはいないのですがさっきまで誰かいいたようなそんな気がしてならなかったのです。今まで抱いてきた不安はこの時いっそう強まり、もしかして・・・元カレが侵入して来たのかもしれないと直感したのでした。 [続きを読む]
  • いったいどうしてなの・・・
  • 年下の彼と別れて二カ月以上が過ぎて新しい彼との交際がはじまっても相変わらず、誰かに見られているという私の不安は拭えず、むしろさらに強まってくるのでした。いったいどうしてなの・・・。その不安の正体はもしかして、別れた年下の彼なのかも知れない、最初に抱いていたその予感はだんだん私の中で確信に変わってきたのです。 [続きを読む]
  • 年下の彼の幻影に悩まされて
  • 一人で暮らしている部屋にいても私は妙に落ち着かなく、誰かに監視されているようなそんな不安を感じていたのです。きっと、長い間、この部屋で年下の彼と同棲していたから、その時の思い出が私に幻想を見せているんだわと自分に言い聞かせて、時間が経てば感じなくなるはずと、この頃はまだ信じていたのです。 [続きを読む]
  • 毎日誰かに見られている
  • 年下の彼と別れた私は、同棲していた部屋に一人で暮らしながら、私の目を覚ましてくれた男友達と正式に付き合いはじめたのです。勿論、結婚を意識しながら。ただ、しばらくした頃、毎日誰かに見られているような、そんな違和感を感じ始めるようになりその違和感の先に、別れた年下の彼がいるのかも知れないと不安にさいなまれるようになったのです。 [続きを読む]
  • 年下の彼は荷物をまとめて出ていきました
  • 年下の彼に本気の別れを告げてから一週間後の朝、彼はそれまでずっと同棲していた部屋から荷物をまとめて出ていきました。私が彼に誕生日にあげた中古の外車は私の男友達が引き取り、それ以外に私が同棲中に年下の彼にあげた物は全部彼が持って行ったのです。終わった・・・。年下の彼との同棲期間中はいったい私にとってなんだったんだろう。振り返ると、虚しい気持になりました。 [続きを読む]
  • 「もうあなたのことは愛してないの」
  • 年下の彼と同棲していた部屋で私は男友達と二人で、彼に決別宣言をしました。それまで私の別れ話をまともに聞こうともしなかった彼はようやく私が本気だという事を悟ったのか、急に真顔になり私の男友達に本能剥き出しで対峙したのです。「もうあなたのことは愛してないの」私が最後にそう告げると彼はついに観念したのかうすら笑いを浮かべながら「わかったよ。別れてあげるよ」と言ったのです。 [続きを読む]
  • 年下の彼に決別宣言
  • 年下の彼は、私が本気で別れたいと思っている事をまるで無視するかのように私の事を束縛して甘え続けてきたのです。そして、私が不機嫌な態度を見せると急に男の本能を剥き出しにもしたりして私はどうすれば彼と別れることができるのか真剣に考えるようになりました。そして、交際を考えている男友達に相談して二人で年下の彼に決別を告げることにしたのです。 [続きを読む]
  • 「これ以上、あなたの面倒はみきれない」
  • 同棲中の年下の彼に、私はついに別れ話を切り出したのでした。「もうあなたとは一緒にいられない」「お互いに別々の道を歩んだ方がいい」「これ以上、あなたの面倒はみきれない」そんなふうなことを彼に言ったのでした。すると彼はしばらく沈黙した後なぜか笑ったのです。私は予想外の彼の反応に戸惑いました。彼は別れを納得してくれたのだろうか。そう思って様子を見ていると「なんかの冗談のつもりぃ?」「もうそんな嘘には騙さ [続きを読む]
  • 今、別れを切り出したら・・・
  • 私の事を優しく包み込んでくれるような男友達の強い気持ちに私はどんどん惹かれていくにつれて年下の彼との別れを決意したのでした。ただ、年下の彼は例の一件のあとから執拗なまでに私を束縛してきて彼の歪んだ愛情表現に私はすこし怯えていたのです。今、別れを切り出したら・・・彼はどうなるんだろう。私の事をどうするのだろう。どうしても簡単に別れを納得してくれるとは思えなかったのです。 [続きを読む]
  • もう年下の彼はいらないと
  • 私の中で年下の彼からの洗脳が解けていくと次第になぜ私は年下の彼と同棲しているのかさえ分からなくなりました。彼の生活費もほとんど私が出してただ甘えてくるだけの彼を喜ばせることに必死になっていた自分。そして今では、私の事を束縛までするようになり私はなぜこんな不自由な生活をしなければいけないのか、理解できなくなったのです。私の心の中から沸々と湧き上がる新たな想いは、もう年下の彼を必要とはしていなかったの [続きを読む]
  • 私は本当に年下の彼の事を愛していたのか
  • 年下の彼のことをあんなにも好きだったはずなのに男友達からの強引なアプローチを受けると次第に洗脳が解けていくようにだんだん年下の彼への気持ちが冷めていくのでした。年下の彼が私の事を本当に愛しているのかを気にしていた私でしたが、逆に私は本当に年下の彼の事を愛していたのかと自問自答するようになったのです。ただ甘えてくるだけの彼。そして、貯金を減らしてまでプレゼントを贈り続けた日々が、なんとも不毛な日々だ [続きを読む]