れな さん プロフィール

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れなさん: アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ハンドル名れな さん
ブログタイトルアラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ブログURLhttp://renanotes.seesaa.net/
サイト紹介文アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 126日(平均5.5回/週) - 参加 2016/10/17 22:37

れな さんのブログ記事

  • なんなのこの子、気持ち悪いわ・・・
  • 同棲する部屋に年下の彼が連れてきた彼の職場の同僚と言うY子さんは初対面の私の顔を見るやいなやなぜか「ぷっ」と笑った後笑いを堪えながら「はじめまして」と挨拶をしてきたのです。それから私たちはソファに座りお茶を飲みながら雑談をしたのですがY子さんは時折、私の顔を意味深な目で見つめたあと、「ぷっ」と小さく笑うという動作を繰り返したのです。なんなのこの子、気持ち悪いわ・・・。彼女が笑う意味が分からず、私は [続きを読む]
  • 年下の女の子に笑われてしまいました
  • 年下の彼がある時、同棲している部屋に彼と同い年の女の子をいきなり連れてきたことがありました。彼曰く、職場の同僚で、以前から職場で同棲している年上の彼女がいることを話していたそうで、同僚の女の子がどうしても私に会ってみたいということで連れてきたようでした。我が家にやって来たその女の子Y子さんは、私を見た瞬間、なぜか「ぷっ」と小さく笑ったのです。なんなのこの子・・・。私は初対面の彼女にどこか嫌悪感を抱 [続きを読む]
  • 本当に彼と結婚しても大丈夫なのか
  • 私の事を「おばさん!」と呼ぶようになった年下の彼と、なんだかんだありながらも同棲生活を続けていたのですが本当に彼と結婚しても大丈夫なのかは分かりませんでした。夫婦と言うよりも親子のような関係に納まってしまいそうでそれが幸せなのか、それで幸せになれるのか不安があったのでした。ただ、年下の彼に「おばさん!」と呼ばれ続けるうちに、自分でも老けこんでいくのを感じ結婚に対する焦りだけは募っていくのでした。 [続きを読む]
  • 「おばさん」と呼ばれて老けこんでいきました
  • 年下の彼が私の事を「おばさん!」と呼ぶようになっても私たちの関係が極端に冷え込む事はありませんでした。半ばキレそうになることもありましたが年上の私が大人にならなければと思い広い心で彼の冗談にも付き合ってあげることにしたのです。彼が私の事を「おばさん!」と言えば私は彼の事を「なに?ボク」と言って返したのです。こうして、「おばさん」と「ボク」というキャラが二人の間で確立して、彼はだんだん幼くなり私はだ [続きを読む]
  • おばさんキャラに設定されました
  • 年下の彼の前で必要以上に甘えた態度を見せて引かれてしまった私は、それからしばらく彼の前で甘えた態度を取ることができませんでした。幸い、彼はだんだん私の事を「ママ」とは呼ばなくなってきたのですが、代わりに時折冗談半分なのか「おばさん!」と呼ぶようになったのです。これにはさすがの私も半ばキレ気味に注意したのですが、年下の彼は怒る私の顔を見ながら「そんなに怒ったらまた皴が増えるよ」とからかいながら、私に [続きを読む]
  • 年下の彼の考えていることがまるで分かりません
  • 年上の私がわざとらしく甘えてくると彼は私の事をイタイ女とでも思ったのか完全に引いていたのです。どうしてそんなに引くのよ。あなたが私の事を「ママ」って呼んで甘えてくるから、私も甘えて見せただけじゃない。そう思っても、彼は急に態度を豹変させて「ごめん」とだけ言って自分の部屋に籠るのでした。私が甘えちゃダメなの。私はただあなたを受け止めるだけの女なの。年下の彼の考えていることがまるで分かりませんでした。 [続きを読む]
  • 私はあなたのママじゃありません!
  • 年下の彼と「結婚」を前提にこれから暮らしていくために私は彼のマインドセットを試みることにしたのでした。まず、彼が私の事を「ママ」と呼ぶ度に「私はあなたのママじゃありません!」ときっぱり言うことにしたのです。そして、彼が私に過剰に甘えてるように私も彼にわざと甘えるようにしたのです。そうすることで彼にママじゃなく彼女であるという意識を植え付けようと思ったのです。すると、彼は私が甘えてくるとなぜか急に態 [続きを読む]
  • 道なき道を進んでいく恋愛
  • 年下の彼との結婚を真剣に考えていた私にとって彼が男らしさを失っていくことは切実な問題でした。私の事を家の中でも外でも「ママ!」としか呼ばない彼。さすがに高価な物をおねだりしてくることはなくなりましたが、まったく頼りがいのない彼。道なき道を進んでいく恋愛はなにかを我慢しなければいけないものなのかと諦めながらも私は彼のマインドセットを試みることにしたのです。 [続きを読む]
  • 「私はあなたのママじゃない!」
  • 年下の彼から「ママ!」と呼ばれてから堰を切ったように彼は私の事を「ママ!」と呼ぶようになりました。「私はあなたのママじゃない!」と大きな声を出してみても彼は笑いながら「またまたまた!ママ恐いよ〜」とまったく意に介さなかったのです。これじゃあ前と一緒じゃない。すっかり男らしさを失っていく彼に私は戸惑いを隠せませんでした。いったいこれからどうなっていくんだろう。私はまた彼のお母さん役を演じ続けるのだろ [続きを読む]
  • どうしてダメな人に戻っちゃったの・・・
  • 公衆の面前で年下の彼から「ママ!」と呼ばれた時恥ずかしさのあまり私は一瞬凍りついてしまいました。それでも彼はおかまいなしに「ママさあ」と続けてくるのです。それはまるで以前のダメダメだった頃の彼の再来でした。どうして戻っちゃったの・・・。テンションが一気に下がった私はそれから彼とどういう会話をして、何を食べ何をして遊び、どうやって二人で家に帰ったかも覚えていませんでした。 [続きを読む]
  • 年下の彼に「ママ!」と呼ばれた日
  • 年下の元カレとの同棲生活が再開してからしばらくは元カレも以前とは別人のように男らしく振る舞ってくれて、私にとってとても頼もしい存在でした。一度別れたことが二人にとっては良かったんだ、そう思えたのです。しかし、順調に思えた同棲生活も長くは続かなかったのです。ある日のデートでの出来事でした。周りに大勢人がいる中で彼は私の事を「ママ!」と呼んだのです。 [続きを読む]
  • Tさんとキレました
  • Tさんと別れられた私は再び年下の元カレと復縁することになりました。二人で新居を探し、そこでまた同棲生活をはじめることになったのです。もう同じ過ちは繰り返さない。あの頃の私たちは互いに未熟過ぎて互いの事を支え合えなかっただけ。だから今度は、互いを支え合おうと二人で約束したのです。そしてその先には彼との結婚が待っているに違いないと思えました。 [続きを読む]
  • 三時間近く言葉責めを受けました
  • Tさんから、人としてのダメ出しと女としてのダメ出しを受け続けた私は一時間近くお説教をされ続けているとだんだん心が麻痺してきて眠たくなり、途中からTさんのお説教を上の空で聞いていました。そして元カレはと言えば、私ばかりが言葉責めを受けていたので、退屈そうにしながら目を閉じていたのでした。こうして二時間、三時間近くが過ぎた頃ようやくTさんの気も済んだのか私とTさんはどうにか別れる方向で話がついていたの [続きを読む]
  • 人としてNGと何度も言われました
  • 私は何年ぶりかだろうくらいにTさんから「人としてNG」とダメ出しされ人としてどうあるべきかや恋愛とはなんぞやという難しい話を懇懇と聞かされたのです。まさかいい歳してこんなにダメ出しされるとは思ってもみなかった私は自分自身が情けなくて仕方なかったのですが隣に座っている元カレは、まるで他人事のように話半分で聞いているようでした。とりあえず、元カレとTさんが殴り合いの喧嘩にだけはなる様子もなくただ私だけ [続きを読む]
  • 人としてどうあるべきかを諭されました 
  • 私とTさんが同棲する部屋に元カレがやって来ると、Tさんと元カレは最初から一触即発の雰囲気でした。それでも三人でテーブルを囲み私が間に座って話をはじめたのです。私は元カレと復縁したいということ。元カレも同じように思っている事をTさんに伝えました。すると、Tさんはしばらく黙った後で静かに切り出したのです。「二人とも恥ずかしくないのか?」Tさんは私が以前、元カレとギクシャクして別れる時に力を貸してくれた [続きを読む]
  • 私と元カレの復縁を許せないTさん
  • 私とTさんが住んでいる部屋に元カレを呼んで三人で話し合うことになりました。元カレと私は互いに復縁したいと思っていてそれを許せないTさんは、元カレに何をするか分かりませんでした。そしてTさんより若い元カレも感情的になれば何をするか分からなかったので私は気が気ではありませんでした。なんとか穏便にTさんと別れて元カレと一緒になりたい。ただそう願いました。そして、元カレがついに私たちの部屋にやって来たので [続きを読む]
  • 完全にキレてしまったTさん
  • 同棲していたTさんは私が別れ話を切り出すと、激昂したのです。正直、これほどまでに感情を露わにする男の人だとは思ってもいなかったので私は驚きのあまり、言葉を失ってしまいました。そして、散々私のことを批判した挙句に元カレに会わせるように言ってきたのです。元カレとTさんが直接会えばどうなるか分からないと思った私は最初は拒絶したのですが結局、二人を会わせることになってしまったのです。 [続きを読む]
  • もう一度元カレとやり直したい!
  • 揺れ動いていた気持ちが固まった私は元カレに自分から連絡を取ることにしました。そして久しぶりに再会した元カレは以前のような甘えた素振りを見せることもなく頼りがいのある男性へと変貌していたのです。もう一度元カレとやり直したい!私の心がもう一度火が点いた瞬間でした。熱情を取り戻した私は、同棲していたTさんに別れ話を切り出すと、冷めきった関係になっていたはずのTさんが今度は激情してしまったのです。 [続きを読む]
  • 自分にとって本当に必要な相手とは
  • 元カレから投かんされるメモに記された優しい言葉。同棲しているTさんから投げかけられる辛辣な言葉。やがて、私の中でどっちが自分にとって必要な相手なのか、混乱し始めていました。一度はストーカー化して恐怖さえ感じていた元カレ。それから私を守ろうとしてくれたTさん。でも時が経つにつれてその立ち位置は逆転していたのです。 [続きを読む]
  • 『もう一度やりなおしたい』
  • 元カレから毎日のように投かんされるメモはだんだんそこに記される内容が変わっていきました。最初は、私の行動を記録した物でただ恐怖を覚えるだけだったのが日が経つにつれて、私の心に訴えかけるような内容に変わっていったのです。『もう一度やりなおしたい』『あの頃は自分が甘え過ぎて悪かった』『今の彼とは上手くやっているの』元カレの私を思いやろうとする文面に私の心は大きく揺れ動き始めたのでした。 [続きを読む]
  • 互いの気持ちが冷めていくのを感じたのでした
  • 元カレからの執拗な嫌がらせに遭う私を同棲していたTさんは最初は慰め、励まし共に悩んでくれていました。ところがある時期を過ぎた頃から私のことを突き放すような態度に変わったのです。「おまえの頭の中はいつも元カレのことでいっぱいなんだな」「なんで俺までお前の元カレに悩まされなきゃいけないんだよ」「おまえもホントろくな男と付き合ってこなかったんだな」Tさんの言葉は私の心に深く突き刺さりだんだん同棲生活でも [続きを読む]
  • 最初は私の事を守ると約束してくれていました
  • やがて、新居の郵便受けには毎日のように元カレからのメモが入るようになり私はだんだん精神的に追い込まれてしまい同棲している彼(Tさん)に相談する日々が続いたのです。Tさんは最初の頃は一緒に悩んでくれてどうすれば良いか考えてくれて私の事を守ると約束してくれていました。それでもそんな日々が続くとだんだんTさんの態度も変わって来たのです。 [続きを読む]
  • いつもどこかで私の事を見ているんだわ
  • 新たな同棲生活がはじまってしばらくした頃やはり恐れていた事態が起きている事に気づいたのです。マンション一階にある郵便受けに元カレが投かんしたと思われる紙切れが入るようになりそこには、私の行動記録が記されていたのでした。いつもどこかで私の事を見ているんだわ。付き合っている時には感じなかった元カレのあまりの異常な行動に私は悩まされて、「結婚」を考えるどころではなくなっていったのでした。 [続きを読む]
  • 追い詰められた元カレが押し掛けてくる可能性
  • 盗聴器を撤去してもらうとこれでようやく元カレとの縁が切れたと私は何とも言えない安心感に包まれました。ただ、この新居の場所をすでに元カレに知られてしまっていたため追い詰められた元カレが押し掛けてくる可能性は拭えず、しばらくの間今の彼とこの新居で同棲することにしたのです。何度目かの同棲生活はこうして止むにやまれぬ事情で始まったのでした。 [続きを読む]