れな さん プロフィール

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れなさん: アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ハンドル名れな さん
ブログタイトルアラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ブログURLhttp://renanotes.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 164日(平均5.2回/週) - 参加 2016/10/17 22:37

れな さんのブログ記事

  • 発狂する彼のお母さん
  • 私の家のリビングでついに対面した彼の家族。彼のお父さんが部屋に入って来るのを見た彼のお母さんはすぐに私の方を睨みました。あなた私を嵌めたわね。そんなふうに言いたそうな目でした。「なんなのよ!」彼のお母さんは、ご主人に向かって叫んだのです。「話しに来た」彼のお父さんはそう言うと、ソファに座ったのです。「あなたと話す事なんてなにもないわよ!」部屋を出ていこうとする彼のお母さんの腕を私は掴み、「ちゃんと [続きを読む]
  • 嵐の前にやって来た彼のお父さん
  • ピーンポーン。玄関のチャイムが鳴り響きました。時計を見ると、彼のお父さんと約束した時間でした。ついに来たんだわ。何も知らない彼のお母さんはリビングで呑気に雑誌を読んでいました。さあ、これであなたともお別れよ。私はそう思いながら、玄関に向かったのです。玄関の扉を開けると、彼のお父さんが神妙な面持ちで立っていました。「さあ、どうぞ中に入って下さい」彼のお父さんを中に入れた私は、彼のお母さんがいるリビン [続きを読む]
  • 私の家を占拠している彼のお母さん、バイバイ
  • 私が彼の実家に行って、彼のお父さんと話をしてから一週間後の事でした。彼のお父さんから連絡があり、ついに私の家に来る事になったのです。当然、私の家を占拠している彼のお母さんにも彼にも内緒にしていました。もし、事前に知ってしまったら彼のお母さんはどこかに出かけて逃げると思ったのです。何も知らない彼のお母さんは朝からいつものようにハイテンションで私の家の中でノビノビしていました。あなたがそんなふうにして [続きを読む]
  • 酔いつぶれた意味不明な親子
  • 電話に出ると、彼のお父さんは神妙な声で私に言ったのです。「今度、そちらへ伺ってもいいですか。妻と話がしたいんです」苛立っていた私は「どうぞご勝手に!」と言ってこの家の住所を教えたのでした。早くこの親子を連れて帰ってよ。そして私の人生を返してよ。酔いつぶれた意味不明な親子を見ながら私も缶ビールを飲み、酔いつぶれようと思いました。そして目が覚めた時に、この親子がこの部屋からいなくなっている奇跡を願った [続きを読む]
  • 私の家をゴミ屋敷にした彼のお母さん
  • 彼のお母さんの荷物が入った段ボールが半分以上占有しているリビングにはテーブルの上に何本もの缶ビールが散乱してすっかり酔い潰れた彼と彼のお母さんが床に寝そべっていたのでした。それはさながら、今日見てきた彼の実家のゴミ屋敷と変わらない様だったのです。もうイヤ!いい加減にして!私はそう叫びたい衝動に駆られたのです。そして、彼のお母さんの荷物が入った段ボールをおもいきり蹴りあげたのです。するとその時、私の [続きを読む]
  • どうやって彼のお母さんと別れるか
  • 彼のお父さんとこれ以上話をしても埒が明かないと思った私は彼のお父さんが提示した中学生のお小遣い程度の生活費を受け取ることなく、「失礼します!」と言って彼の実家を後にしたのでした。一度は結婚を真剣に考えていた彼の家族がこんなだったなんて衝撃的でした。何も知らずに結婚なんかしていたらとんでもない事態に巻き込まれていたかも知れません。それにしてもどうやって彼のお母さんと別れるか別れられるのか、私は悩みま [続きを読む]
  • 彼の両親の素性を知り愕然としました
  • 彼のお父さんは、私に対して自分の妻と息子の面倒を見てくれと頼んできたのでした。私が呆れた顔をしていると、「幾らか二人の生活費は渡します」と言いだしその提示された額があまりに低かった事も私にとってはさらなる衝撃でした。いったい、この家族は今までどんな生活をしてきたのかと考えさせられるような、中学生のお小遣いくらいの額だったのです。もしも彼の家族の事を何も知らないまま彼と結婚していたなら、どんなおぞま [続きを読む]
  • 彼のお父さんの呆れたお願い
  • 私の前で深々と頭を下げた彼のお父さんは「申し訳ないっ!」と言ったのです。そして顔を上げると私の目を見ながら「しばらく二人の面倒を見てやってくださいっ!」と真顔でお願いしてきたのでした。「はっ」私は思わずそう呟いてました。どうして私が彼とそのお母さんの面倒をまだ見なきゃいけないのか、意味が全く分かりませんでした。「申し訳ない」と謝るなら、今すぐ二人を説得してこの家に連れ戻すのが筋じゃないのと思ったの [続きを読む]
  • 彼の実家はゴミ屋敷でした
  • 初めて入った彼の実家は玄関にすでにガラクタが散乱してまるでゴミ屋敷みたいでした。リビングに通されると、食卓テーブルにはお弁当の空箱や飲みほした缶ビールがいっぱい散らかっていたのです。それは、彼のお母さんがこの家を出てから一人になった彼のお父さんがどれだけ荒んだ生活をしているかを物語っているようでした。散らかったゴミをかき分けるようにしてソファに座ると、私は彼のお父さんに今までの事をすべて話したので [続きを読む]
  • 自分の男運のなさを嘆きました
  • 私はとにかくまず彼のお母さんにこの家から出て行ってもらうためになんとか彼のお父さんと話が出来ないかと考えました。彼のお父さんと話をして、とにかく彼のお母さんを引き取ってもらって、後は夫婦で話し合いでもなんでもしてもらおうと思ったのです。そうして、彼を通してどうにか彼のお父さんに連絡することができた私は、彼の実家に行ったのでした。まさか、こんな形で彼の実家に行く事になるなんてまったく思ってもいません [続きを読む]
  • 私はあなたたち親子のために働いているんじゃないの
  • それから彼のお母さんの荷物は次々に段ボールで私の家に送られてきました。そしていつしかリビングの半分近くを段ボールが埋め尽くしたのです。もう家を乗っ取られ始めてる・・・。私は痛切にそう感じたのでした。段ボールに囲まれたソファで寛ぎながらテレビを見ている彼と彼のお母さんの姿を見ていると私の人生なんなんだろう?と思えていたたまれなくなりました。私はあなたたち親子のために働いているんじゃないの。私はあなた [続きを読む]
  • 彼のお母さんに人生を乗っ取られてしまう前に
  • 彼のお母さんは、前の日に久しぶりに自分の家に帰って別居中のご主人と話し合いをしたらしいのですがまったく話しにならなかったらしく「あなたとはもう別れるぅ!」と言って家を出てきたとのことでした。それでとりあえず自分の荷物の一部を第一弾として私の家に送ってきたようなのです。もしかして、段ボールの数はこれからまだ増えるの・・・。すでに玄関を占有している段ボールがさらに増えればこの家は彼のお母さんの持ち物で [続きを読む]
  • 私には嫌な予感しかしませんでした
  • 翌日、仕事から家に帰ると玄関にいきなり段ボールが数箱積まれていました。段ボールには『お母さん美容関係』や『お母さん夏服関係』などと黒マジックで書かれていたのです。もしかして・・・。私には嫌な予感しかしませんでした。そして部屋の中に入っていくと、案の定、彼のお母さんが必死の作り笑顔を浮かべながら「おかえりなさぁ〜い!」と言って現れたのです。やっぱしこうなったかぁ・・・。私はその時、何とも言えない絶望 [続きを読む]
  • ついに彼のお母さんと別れられる?
  • ある日、仕事から帰ると、いつもありったけの作り笑顔で迎えてくれる彼のお母さんがいませんでした。どうしたのかしら?すでに食事を済ませてテレビを見ていた彼に尋ねると彼のお父さんと今後について話し合うために自分の家に戻っているとのことでした。良かった、これでやっとこの家から出て行ってくれるのね。彼のお母さんがこの家からいなくなればすぐに彼との関係も清算して、一人になって人生を出直せると思いました。もうそ [続きを読む]
  • 彼のお母さんはやっぱり異常でした
  • 彼のお母さんが私の家に転がり込んできてから一カ月以上が過ぎても、彼のお母さんはまるで自分の家に戻る気配がありませんでした。もしかしてご主人と別れるつもり?まるでこの家で一生息子と私と三人で暮らしていくような勢いなのでした。そして気がつけば、彼のお母さんは私の貸したお金でどんどん雑貨を買い集めて、いつしか家の中は彼のお母さんの趣味の物一色に塗りかえられていったのです。彼のお母さんはいったい何がしたい [続きを読む]
  • この親子なんなの?
  • それから私が仕事から家に帰ると彼のお母さんが毎日のように作り笑顔で迎えてくれるようになりました。そのあまりの必死さに私自身最初は疲れてしまっていたのですがだんだん滑稽に思えてきて、彼のお母さんがもっと必死になるようにわざと機嫌悪く振る舞ったりしてみたのでした。そして、彼も自分の母親に同調するかのように私に対してわざとらしく愛想を振りまく様になったのです。この親子なんなの?と思いつつも次第に私は彼の [続きを読む]
  • 私のヒモになった彼のお母さん
  • 彼のお母さんと奇妙な同居生活がはじまってから彼女は私の事をなぜか「お嬢さん」と呼ぶようになりました。そして私は彼女の事を「奥さん」と呼ばされたのです。最初の頃に一度、気を遣って彼女の事を「お母さん」と呼んだことがあったのですがその時に「その呼び方はやめてください!」となぜか激しい拒否反応にあったのでした。やっぱり、私の事をお嫁さんにはしたくないんだわ。あくまでもご主人と別居している間の都合のいいお [続きを読む]
  • 彼の親子に人生を支配されてしまいました
  • それから部屋を出ていく事をしばらく諦めた私は彼と彼のお母さんの三人で一つ屋根の下で暮らす事になったのです。生活費のほとんどは私が負担して、それはまるで私が彼の親子を養っているようなものでした。そのため彼のお母さんは、毎日、私に必死に愛想を振りまいては手料理で私のご機嫌を取ろうとしたり、無理やり肩を揉んできてはスキンシップを図ろうとしてきたのです。そして時には鬼気迫る表情で私の手を握ってきては「ずっ [続きを読む]
  • 彼のお母さん、絶対危ない人だわ
  • 彼の親子に両足を掴まれてしまった私はどれほど振りほどこうと思っても、離れられず一歩も動けなかったのです。彼の親子の凄まじい執念には、さすがの私も恐ろしくなるほどで、ついに「分かりました。まだここで一緒に暮らしますから放して下さい」と諦めの言葉を発したのでした。「本当にここで私たちと一緒に生活してくれるのね。まだしばらくここでお世話になっていいのね」彼のお母さんは縋るような目で私を見上げながら何度も [続きを読む]
  • 私に養ってもらおうと企んでいる彼のお母さん
  • 私の足首を掴んできた彼のお母さんの力は物凄く私は身動きが取れなくなりました。「放して下さいっ!」私が大きな声で注意すると「放しません!あなたにはここにいてもらわないと困るんですっ!」と彼のお母さんはついに本音をぽろっと洩らしたのでした。やっぱりこの人は、私に養ってもらうつもりなんだ。そう分かった瞬間、私はこの親子と早く絶縁しなければと焦ったのです。すると今度はもう片方の足を彼が掴んできて「もうすこ [続きを読む]
  • 私はもうあなたたち親子とはこれ以上関わりたく
  • 彼のお母さんの土下座はどうやら本気のようでした。それほど今、私にこの部屋を出ていかれたら困るのかもしれません。彼のお母さんは夫と本気で別れつもりでもしかしたらしばらく私に養ってもらおうとでも企んでいるのかもしれませんでした。でなければ、私の事をあれほどディスっていた彼女がこんな土下座をするわけがないのです。冗談じゃないわ。あなたの土下座なんかに騙されたりしない。私はもうあなたたち親子とはこれ以上関 [続きを読む]
  • 彼の親子と縁を切るべきなんでしょうか
  • 私の目の前で土下座する親子。ついこないだまでは、私をないがしろにして私の事を都合のいい女くらいにしか扱ってくれなかった親子が、今私に頭を下げているのです。私はその姿をしばらくじっと眺めていました。このままこの親子を許すべきなのか、それともこの親子とはもう完全に縁を切るべきなのか、考えていると、彼のお母さんは何も言わない私の事が気になったのか静かに顔を上げると私の様子を窺うのでした。まだ何も許してな [続きを読む]
  • 私の前で土下座する親子
  • 彼のお母さんの「すみませんでしたっ!」という叫び声は部屋中に響き渡り、しばらくして起きてきた彼が私たちの所までやって来たのです。私の目の前で土下座する母親を見た彼は驚きのあまり言葉を失ったあと、私に詰め寄ろうとしました。「やめなさいっ!」彼のお母さんは、私を責めようとする息子を制止し「あなたも土下座しなさいっ!」と言ったのです。彼はわけも分からないまま、母親の今まで見たことのないような鬼気迫る様子 [続きを読む]
  • 「すみませんでしたっ!」と叫ぶ彼のお母さん
  • 私の目の前で土下座する彼のお母さんの肩はわずかに震えているのが分かりました。「ごめんなさい」彼のお母さんは演技をしているのか、それとも本気の謝罪なのか、私にはまだ分かりませんでした。今まで散々私のことをディスり続けてきた彼女の事なので、簡単に土下座くらいで許すつもりはありませんでした。「そんなことされても困りますので」私が荷物をまとめたキャリーバッグを持って出ていこうとすると彼女は大きな声で「すみ [続きを読む]
  • 土下座した彼のお母さん
  • 私の気持ちを全く理解していない彼の親子。彼らは私が二人に遠慮してこの部屋を出ていこうとしていると勘違いしているのでした。私はあなた達親子とはもう関わりたくないの!どうしてその気持ちが分からないのか、手を叩きながら大笑いする二人を見ていると呆れて何も言えなくなりました。そして、私が黙って席を立ちあがり、部屋に戻ろうとすると「これからもよろしくぅ〜」と彼のお母さんが軽い口調で私に告げたのでした。そして [続きを読む]