いろは さん プロフィール

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いろはさん: 英語学習者のメモ帳
ハンドル名いろは さん
ブログタイトル英語学習者のメモ帳
ブログURLhttp://shizennaeigo.com/
サイト紹介文ニュースや映画、ペーパーバックで見つけた英語表現
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 133日(平均1.7回/週) - 参加 2016/10/17 23:18

いろは さんのブログ記事

  • bang for the buck
  • 英語を読んでいて知らない単語や表現に出会ってもある程度文脈から予想できたり、限られた知識を総動員して想像できたりすることも増えてきましたが、タイトルの “bang for the buck” は、頭の中がひたすらハテナでいっぱいに^^; ちんぷんかんぷんでした^^;さて、”bang for the buck” の意味ですが、”(支払った)金に見合う価値 、ちゃんとした見返り” だそう。“buck” は、”ドル、お金” を意味するのだそうです!知らな [続きを読む]
  • crush
  • “crush” は、動詞で “〜を押しつぶす”、名詞で “押しつぶすこと” という意味で使われる単語ですが、“夢中、片思い” という名詞の用法もあります。Do you have a crush on him? (彼のことが好きなの?)という感じですね。最近は恋バナにはとんと縁がありませんが、使える表現ですよね。先日のバレンタインデイの日には、インターネットでI gave a box of chocolate to my crush! (好きな人にチョコレートをあげたの!) [続きを読む]
  • pink triangle
  • 最近、家族がよく聞いている音楽。ピンカートンこの中に「Pink Triangle」という曲があります。「どういう意味?」と聞かれ、知らなかったので調べてみました。ピンクトライアングル、つまりピンク色の三角形を下向きにしたマークは、同性愛者をはじめとするセクシャルマイノリティの証だそう。ホロコーストでは収容者は胸章をつけることを義務付けられており、その胸章が男性の同性愛者はピンク、女性の同性愛者はブラックのトラ [続きを読む]
  • it dawned on me that
  • “dawn” は ”夜明け” を意味する単語として、比較的早い段階で学校で習ったような気がします。ですが、”dawn” を動詞として使うことはかなり後になるまで知りませんでした。Itを主語にして、”It dawned.” とすれば、”夜が明けた” という意味。そしてさらに、タイトルの “it dawned on me that” 。これで “〜だということが分かり始めた、〜だと気づいた” という意味になります。It dawned on me thatIdidn’t kno [続きを読む]
  • a mixture of one part water and two parts baking soda
  • 主婦の方はピンとくるかもしれませんが、”水と重曹を1対2の割合で混ぜたもの” という意味になります。頭の固い私は、割合や比率ときたら、ついつい”ratio” を使ってしまいたくなるのですが、“part” を使うと自然だしイメージもしやすいですね。最初は “part” ってこんな使い方があるの!?と思いましたが、例えば、英語で “3分の2” は “two thirds”といいますが、これは “two third parts” のこと。意識してなかっただ [続きを読む]
  • keep one’s powder dry
  • 日常会話で頻繁に出てくるような表現ではないかもしれませんが、面白い表現だなぁと思ったのでメモ。”万一に備える” という意味です。“powder” は “火薬” のことですね。火薬を乾燥させておく → いつでも火薬に火を点けられる(攻撃できる)状態にしておく→ すぐに行動できるように準備しておくとなるんですね。最近、仕事の関係で経済系の文章ばかり読んでいるんですが、They are keeping their powder dry to invest mor [続きを読む]
  • time and again
  • “time and again” は、”何度も、繰り返し” という意味…だそうです。経済紙のインタビュー記事を読んでいて出会ったんですが、ただでさえ前後のつながりがややこしいところにこれが出てきて、何の時間?? 何を再び?? とちんぷんかんぷんになってしまいました^^;難しい単語なら最初から分からないものとして知らべるなり聞くなりしますが、簡単な単語ほどイディオムになると混乱してしまいますね。類似表現として、”time after [続きを読む]
  • juggle
  • インターネットで見つけたこちらのマンガ(The Simplest and Most Perfect Explanation of Privilege I’ve Ever Seen)から。全く違う環境に生まれた2人の子どもの生涯を描いたものなのですが、一方の女の子が働きながら勉強するシーンにこう書かれています。Juggling work and polytech, still getting in debt.jugglingといえば、あの曲芸のジャグリングを思い浮かべますが、こんなふうにも使われるんですね。“juggle” には、 [続きを読む]
  • fuss
  • “fuss” は、名詞で “大騒ぎ、気をもむこと、苦情、不満”動詞で “騒ぎ立てる、ぶつぶつと不平を言う”という意味で使われます。Life is very short, and there’s no timefor fussing and fightingビートルズの『We Can Work It Out』(恋を抱きしめて)に出てくるフレーズ。いいこと言うなぁ。「人生は短い、ぶつぶつ文句を言ったり喧嘩したりしている時間はないんだ」という感じ。拙訳ですみませんが^^;それから、文中で [続きを読む]
  • flush with
  • とうとうドナルド・トランプが大統領に就任しましたね。就任演説は基本的に平易な英語が使われていたため、とても分かりやすく感じましたが、いくつか辞書を引いた単語や、なるほどと思った表現もありました。例えば、タイトルにした “flush with”。これは ”〜を豊富にもっている、気前が良い”ことを表します。演説では以下のように使われていました。an education system, flush with cash, but which leaves our young and [続きを読む]
  • jumper
  • 年末年始はこちらの『ブリジット・ジョーンズ』のDVDを購入して見ておりました。ブリジット・ジョーンズ ベストバリューDVDセット (期間限定スペシャルプライス)そこで意外にも気になった単語が、”jumper”。ジャンパーといえば日本語では上着だし、英語でもそうだったはず。だけどこのシーンでは上着は着ていないけど…と思ったら、イギリス英語では、”jumper” を “セーター“の意味で使うんですね!知らなかった!こんな小さ [続きを読む]
  • make one’s mouth water
  • ”によだれを垂れさせる、の気をそそる” という意味。感覚的に掴みやすいイディオムではないでしょうか。例えば、人と会話をしているときに食べ物の話が出てきて、Just imagining it makes my mouth water ! (想像しただけでヨダレが出てくるわ!)焼き肉店の前を通りかかって、The smell of grilled meat makes my mouth water !(焼肉の匂いにそそられるね!)など、ちょっとした会話に使えそうです。 [続きを読む]
  • a sea of
  • sea は、言うまでもなく ”海” を意味する単語ですが、“a sea of / a seas of + 名詞” で “たくさんの〜” という使い方をします。空想の世界の話を読んでいるときに、たくさんの巨人が出てくるシーンで出会った表現ですが(←いつもどんなもんを読んでるねんって言われそうですが^^;)そもそもあり得ない設定の話だっただけに、急に”海”が出てきたことに混乱してしまいました^^;でも、日本語でも ”情報の海”(a sea of in [続きを読む]
  • on the flip side
  • ”flip side”には、”裏面、反対”という意味があるので、”On the flip side, ….” で”一方で”となります。“flip”(ピンとはじく、裏返す) した面ということで、逆とか反対とかになるんでしょうね。“flip side”というと、(レコードの)”裏面、B面” を指す言葉でもあるわけですが、ふと、私(30台半ば)より若い世代はレコードのB面って何のことか分かるんだろうか、そもそもレコードって見たことがあるんだろうか、 [続きを読む]
  • stranded commuters
  • 直訳すると ”足止めされた通勤者” ですが、私が見た記事では ”帰宅困難者” にあたる言葉として使われていたようです。英語から日本語は想像できても、日本語から英語になるとやっぱり思い付かないな〜^^;stranded は、”座礁した、足止めされた、立往生した” などの意味。We were stranded at the airport due to a typhoon.A typhoon left us stranded at the airport.(台風のせいで空港に足止めされました)という感じで使 [続きを読む]
  • at the end of the day
  • “結局のところ、つまるところ” という意味…だそう。私は知らなかったのですよ〜。ある時、英文を読んでいて、”1日の終わり…?” なんなん唐突に、意味わからん!となって、辞書を引いて初めて知りました^^;知った上で探してみると、よく使われている表現ですね。例えば、デビッド・ベッカムは、“At the end of the day, I’m very lucky to have what I have and do what I do, but I don’t see myself as any different fro [続きを読む]
  • first two fingers
  • “人差し指と中指”の2本の指を指すようです。化粧品の説明書で “first two fingers”を使って云々…というような表現があり、一瞬、どの2本だ?と考えてしまいました^^;実は私、今日までそれぞれの指を英語でなんというか整理して考えたことがありませんでした!親指 thumb人差し指 first finger, index finger中指 second finger, middle finger薬指 third finger, ring finger小指 fourth finger, little finger, pinkie [続きを読む]
  • no offense
  • 言いにくいことを言うときに、“気を悪くしないでほしいんだけど” という意味で“No offense, but〜” という表現を使います。offenseには “人の気持ちを害する事、無礼、侮辱、いやがらせ” の意味があるので、”no offense” で ”悪気はない”という意味になるんですね。ちなみに、これに対して “気にしてないよ”と返すときは、“None taken. (No offense taken.)”聞いたら意味が分かるけど、自分で発言するときになかな [続きを読む]
  • have a blast
  • カジュアルな場面でよく見聞きする表現で、“楽しむ” という意味。じっくりと味わうような楽しみ方ではなく、ぱーっとはじける、盛り上がるといったニュアンスです。blast はもともと “突風、爆発”という意味ですが、ジーニアス英和大辞典にも “(大勢の客を招いて行うすごく楽しい)大パーティー、楽しい[刺激的な]催し”という意味がのっています。Let’s have a blast ! (ぱーっと楽しもう!)The party was a blast ! ( [続きを読む]
  • days away
  • いよいよ米国大統領選挙ですね。この日が近づくにつれ、“〇〇 days away “ という表現をよく目にするようになりました。“後○○日”という意味です。We are just 2 days away from the presidential election.(大統領選挙まで後2日です)With the presidential election just days away, … (大統領選挙を数日後に控え、……)といった感じです。「嫌われ者同士の戦い」と言われている今回の選挙。結果はどうなるんでしょうね [続きを読む]
  • get the hang of
  • どこかで見つけてメモしていたイディオム(何かのSNSのコメント欄だったような…)“get the hang of” で、“〜のコツをつかむ”という意味だそう。辞書を調べてみると、hangには “扱い方、使用法、要領、こつ” という意味がばっちりのっていました(知らなかった〜^^;)You will find it easy once you get the hang of it! (コツをつかんだら簡単だよ!)とかI’m getting the hang of it !(コツがつかめてきたよ!)とか [続きを読む]
  • make one’s day
  • ”楽しい気持ちにする、楽しい時を過ごす” という意味。You made my day. あなたのおかげで楽しかったよ。(いい一日になったよ。)という感じで使えます。ここまでは知っていたのですが、”make my day”は、この意味が転じて”やれるもんならやってみろ、かかってこい”という意味でも使われるようです。 とっておきの英語―第一線同時通訳者の秘蔵話この本で、『True Crime』という映画のセリフとして、“Hey, punk, ma [続きを読む]
  • with a bang
  • カープ32年ぶりの日本一ならず…残念でした。来年こそは、と今から期待する広島出身の私です。ところで、ジョンソン選手の奥様が書かれているブログには、日本シリーズ中にこう書かれていました。Now lets finish this season off with a bang in the last three games of the Nippon Series!“with a bang“ は、“大成功で、うまくいって“ という意味です。上の文章は、”日本シリーズも残すところあと3試合。勝利でシーズンを [続きを読む]
  • save the day
  • “save the day” は、”危機を救う、勝利をもたらす” という意味で用いられます。困っているのを助けてもらったときなどに、”おかげで助かりました” という意味で “You saved the day.” と言えるとスマートですよね^^ちなみに私によくあるのは、Leftovers saved the day!(残り物があって助かった!)という状況(笑)英語もですが、家事もなかなか手ごわいのです…^^; [続きを読む]
  • caught off guard
  • 米国版ヴォーグのウェブサイトで見つけた記事 “9,000 Precious Gemstones, 700 Hours, 1 Supermodel: Here’s What Goes Into the Victoria’s Secret Fantasy Bra “から。新たにヴィクトリアズ・シークレットのモデルに起用されたジャスミン・トゥークスが、それを伝えられたときのことを振り返って、“When they told me, I was so caught off guard, I thought I was just doing an interview…” と述べています。ジーニアス [続きを読む]