vivian さん プロフィール

  •  
vivianさん: 英語が喋れないのに国際結婚しちゃった!
ハンドル名vivian さん
ブログタイトル英語が喋れないのに国際結婚しちゃった!
ブログURLhttps://ameblo.jp/vivianfl/
サイト紹介文英語が喋れないのに国際結婚をしたVivianのエッセイ
自由文英語が喋れないのに国際結婚をしたVivianの夫と知り合う前からアメリカ在住に至るまで、そしてその後をエッセイでお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 307日(平均5.4回/週) - 参加 2016/10/17 23:43

vivian さんのブログ記事

  • 隣のシシさん③
  • パキスタン人のパキさんと国際結婚してたシシさんは性格的には いい人 面倒見もいいし、前記事のようにピアスに対してどちらかと言うと批判的に言った事に対してとか、他の事も含め何事も プラス思考 の人でした。 が、ただただ話をしてて苦痛だったのは 国際結婚自慢 ばかりだった事。 今でこそわたしも国際結婚を なぜか してしまいましたが、昔から外国人に興味もなかったのでなぜ彼女がそんなに自慢したがるのかが [続きを読む]
  • 隣のシシさん②
  • もしもこれがわたしの知り合いが読んだら、一発で誰に事か分かっちゃうだろうなぁ〜(笑)。 シシさんは喪服売り場で販売員をしていました。 シシさんがパキスタン人のパキさんと結婚したのは彼女が27歳くらいの時だったとか。 当時わたしは離婚して4年後、28歳でした。 シシさんの事、どこから話しましょう? 今日はファッションにしましょ!! シシさんはメーカーさんからの販売員なので、制服ではなく私服でした。 通常喪 [続きを読む]
  • 隣のシシさん①
  • わたしが日本に住んでた頃の話。 その頃わたしはとある百貨店の売り場に立っていました。 横には喪服売り場で、そこに『シシさん』と言う、当時30代前半の女性がいました。 彼女は国際結婚カップルで、相手の方は パキスタン出身 の・・・名前ってなんだっけ??? 忘れちゃったので『パキ』さんにします。 日本に住んでた頃、国際結婚カップルで知っているのは 韓国人×日本人台湾人×日本人 しか知らず、台湾人×日本人 [続きを読む]
  • 差別発言③
  • シュートやシュートメさまのご先祖様はスコットランドからの移民で、初めてオーランドに足を踏み入れた有志10人のうちの人だった。 シュートさまのご先祖は一緒に移住した人の妹と、シュートメさまのご先祖はインディアンであるチェロキー族の女性と結婚し今に至る。 更にそのシュートさまのご先祖の結婚相手の兄がシュートメさまのご先祖でもある。 シュートさまとシュートメさまの若い頃は バスレストランカフェ   など公共 [続きを読む]
  • 差別発言②
  • 子供が幼かった頃、シュートメさまは週3日はうちに顔を出してた。 高速を利用しても車で25分もあれば済む距離なので。 まぁだからこそ子供を連れて行けない時でもシュートメさまが見ててくれてたからすっごい助かってた(勿論今も助けられてる)。 そんなある日、獣医の帰り・・・だったと記憶している・・・シュートメさまが孫達の顔を見る為に我が家へ寄った。 1歩家に入るなり 今前の通りに作業員がいるの絶対外に出ちゃダメ [続きを読む]
  • 差別発言①
  • シュートメさまは差別発言をよくする人だった。 子供達が幼い頃から 絶対肌の黒人と付き合ったり結婚したりしないようにうちの家系は白人以外いないから白人以外は絶対ダメ!! ってわたしの目の前で言うシュートメさま。 わたし日本人ですけど??? って言って あぁそうだったわ と、自分が言った事はわたしに対する差別発言だと言う自覚は 全くない そんなある日シュートさま方のダーリンのいとこが デキちゃった婚 [続きを読む]
  • シュートメさまの料理事情
  • お料理だけじゃなくお菓子作りにおいても全然駄目なシュートメさま。 それでもシュートさまが健在の頃は、シュートさまは必ず夕食後にデザートを食べるので作っていました。 勿論 インスタント タルト生地は冷凍を使い、混ぜて入れて焼くだけか混ぜて冷やすだけのものしか作れません。 そんなシュートメさまと結婚生活45年だったかな・・・その間にシュートメさまは何をシュートさまに食べさせていたのか気になりません? [続きを読む]
  • ターキーが食べれない③
  • シュートさまが健在しているまでは、ホリデーディナーは決まってターキーが食卓に乗りましたし、シュートメさまがホリデーディナーを作っていました。 シュートさまが亡くなってからはサンクスギビングはシュートメさまが、クリスマスはわたしが、とその年によって話し合って決めて作る事となっていました。 その理由はわたしがターキーが食べれない上に、ホリデー用ハムも嫌いだから、サンクスギビングとクリスマスの片方のメイ [続きを読む]
  • ターキーが食べれない②
  • さぁ食べるぞ!! わたしはチキンでもダークミートが食べれないので、ダーリンがわたしを気遣ってくれ胸肉をお皿に取ってくれた。 スタッフィングカットされたターキーグレービーソースグリーンビーンズスィートポテトクランベリーソース これらを一通りお皿に盛り、ターキーを口に入れた瞬間、なんとわたしは 吐きそうになった ターキーの臭みだけ口の中に広がったのだ。 口直しに安全だと思われるグリーンビーンズ(いんげ [続きを読む]
  • ターキーが食べれない①
  • わたしは ターキーが大嫌い そもそもその原因を作ったのは シュートメさま 初めてのホリデーディナーで、アメリカではターキー(七面鳥)を食べるのは知ってたわたしは、未知の食べ物に ワクワクしてた 初めてのホリデーディナーは結婚前のクリスマスだった。 アメリカのホリデーディナー映画でしか見た事がないさぞかしおいしいんだろうなぁ そんな大きな期待を胸にダーリンの実家に向かった。 オーブンから出したばか [続きを読む]
  • Grandma's custard
  • うちの2人が物心ついた時から、シュートメさまは カスタード なるものを2人に食べさせていました。 これは検索したレシピですが 2 cups milk2 tablespoons cornstarch1?3 cup sugar2 eggs, lightly beaten1 teaspoon vanilla これらを全て混ぜて火にかけ、とろみが付いたら出来上がり、と言う単純なもので、材料だけ見てもおいしそうには思えない。 わたしも勧められて食べたけど 殆ど味がない わたしからすれば不思議 [続きを読む]
  • 〇〇がお好き③
  • このテーマ最終回です。 今日の豊胸しちゃった友達は、かつてご近所に住んでたスーザン。 スーザンが施術したのは下の子が卒乳してからだと言っていたので、12年くらい前だと思います。 スーザンには3人の子がいて、内番上は既に結婚して子供がおり、一番下はうちの娘のニコと同じ歳なので現在15歳。 そしてこのスーザンもまた ご主人の希望 これでご主人が希望っての 3人目ですよ!! まぁご本人の希望って人も中には多いと [続きを読む]
  • 〇〇がお好き?②
  • はい、②があります(笑)。 今日のお話はメキシコ人のマレッサ。 マレッサは当時28歳3人の子持ち、だんな様は10歳上のアメリカ人ジョン(ジョンて名前、多いなぁ〜)。 マレッサがある日突然聞いて来た。 reeはお胸がないけど、それで満足してる?(まっ、失礼な!!) 満足はしていないよ大きかったらもっと見栄えがいいと思ってる マレッサ、①のメラ同様、そのまんまでも結構大きいお胸の持ち主でした。 そして、バー〇ンの [続きを読む]
  • 〇〇がお好き?①
  • アメリカ人の友達の事です。 わたしより一回り上のメラは年上とは思えないほどかわいい性格で、そんなメラが大好きなご主人ジョーは仲睦まじいご夫婦。 メラにわたしは時折簡単な日本語を教えていました。 そんなある日、メラはカミングアウトして来たんです。 これね、偽物なの 胸の谷間ではなく、胸の平野に汗をかく・・・と言う表現がぴったりなわたしは、アメリカに来て豊満なお胸をお持ちの方々を見る度に羨ましく思って [続きを読む]
  • 叩いて躾けろ???
  • ニコが歩き始めた頃に知り合った日本人女性、Jさんは黒人男性と結婚されてて、とても聡明で教職免許を持っていらっしゃる方でした。 知り合った ってだけで友達に発展する事はなかったのですが、その頃 日本サークル ってのをJさんが主宰しており、共通の友人に誘われて参加したのがきっかけで、日本が好きな人なら人種を問わず参加出来るサークルで、子供達をダーリンに預けてたまに参加していたんです。 そんな折一人の女性 [続きを読む]
  • 偽装結婚は本当にあるのか②
  • ダンの結婚相手のカナダ人のベラ、わたしが結婚した時はちょうどベラの里帰りに重なっていたので結婚式にはダンだけが来ました。 その1年弱後にベラはアメリカ市民権を取得し(アメリカ市民と結婚した場合3年で申請可能)、その後 いきなり離婚 ダンは多くを語りませんでしたが、ベラはこの 市民権が欲しかった のではないかとわたしは思っています。 かと言ってこの2人の間に愛はなかったのか?と問われれば 愛していた と [続きを読む]
  • 偽装結婚は本当にあるのか?①
  • ダーリンには5歳年の離れた弟、ダンがいます。 ダンは以前は音楽関係の仕事をしており、今でも2つのバンド関係で頼まれれば仕事をしています。 そのダン 現在バツ2です 最初の結婚相手、ベラとしておきましょう。 この結婚の時期はわたしがダーリンと出会った頃でベラはカナダ人。 写真をみせてもらいましたが 滅茶苦茶美人 な方で、カナダで音楽活動をしておりました。 ベラはベジタリアンならまだしも ビーガン だった [続きを読む]
  • 結婚した相手は⑤
  • 結婚生活3か月弱。 色んな話を聞いて、今は亡きわたしの父が腰を上げた。 そもそもこの結婚はYの父親と兄の知り合いの紹介でのお見合い結婚だったので、その3人と会う事にしたのだ。 そこで父は紹介者に訊ねた 花子がああ言う子ってのは知っていたのか? いや彼女の事については親から言われた以外は知らなかった それならば彼女の親と別れる事を前提に話し合って欲しい このような話し合いをしたのだが、紹介者(仲人)が花子 [続きを読む]
  • 結婚した相手は④
  • そうなんだよ滅茶苦茶ヤベーんだよ ある日テーブルの上にメモ・・・と言うには長いのが書かれた紙が置いてあったんだと。 それを見てYは唖然とした。 解読不可能 コピー用紙くらいの大きさの紙に書いてあったのは ひらがなだけ 普通日本語を書く時は横書きならば 左から右上から下 もしくは縦書きの場合は 上から下右から左 ですよね? 花子が書いたのは 上から下左から右 つまり縦書きなのに 左上から始めたっ [続きを読む]
  • 結婚した相手は③
  • その目撃情報はわたしの幼馴染、Yも昔から知っている。 実家弟の元嫁(当時結婚して同居だった)。 実家の母の3人から情報が寄せられていた。 花子は自転車通勤してるらしく、雨の日はカッパを着て通勤。 傘を差しながらより安全でいいですが 晴れた日もカッパ を着て勿論長靴も履いて通勤してたらしい。 カッパにはフードが付いているじゃないですか? そのフードの紐を 晴れた日もギュッと こんな風にして通勤していた [続きを読む]
  • 結婚した相手は②
  • 当時Yは教習所で働いていた。 実はわたしとYは昔から色々あってのぉ〜(←昔話なので)。 3歳の頃、当時高校生だったYの自転車の後ろに乗って足が後輪に巻き込まれ、Yはわたしと自転車をその場に残し 逃走 わたしは踵にヒビが入ったのだが、Yはそれで今でもわたしに負い目を感じているらしい。 前の結婚で仙台に住んでた頃、偶然にもYが仙台勤務となったり、長くなるので書かないがその他いろいろ。 わたしの母はYの子守を [続きを読む]
  • 結婚した相手は①
  • これはまだわたしがダーリンに出会う、恐らく5年くらい前だったと思います。 ずーーーっと結婚に縁がなかった親戚のY、当時40歳手前だったと思います。 相手の方は実家の後ろの方にご両親と住んでて、こちらは30代前半でした。 結婚式にわたしも招待され、第一印象が 山〇花子 あ・・・以前もそんな話がありました。 Yは他の親戚の勧めもあって、本当は 断りたかった のに断り切れず結婚までとなってしまったのです。 Yは [続きを読む]
  • 〇〇〇の逆流
  • ニコがまだ歩く前(10か月前で歩き出した)、ダーリンの出張がラスベガスだったので、シュートメ&シュートさまの勧めもあって、ダーリンの仕事が終わる日に現地で合流。 3泊4日の旅 となった。 そもそもわたし達は新婚旅行する金銭的余裕もなかったので、行った先は近場のWDWだったので 新婚旅行をちゃんとしてないから って理由でシュートメさま&シュートさまが送り出してくれたのだ(ありがたや〜)。 ダーリンの飛行機 [続きを読む]
  • 食洗器
  • 冷蔵庫が壊れ、洗濯機が壊れ、その次は食洗器だった。 洗濯機が壊れてから数か月経っていたので、ちょうど冷蔵庫の分割支払いが終了した頃。 その食洗器も前住人が置いて行った物なので、何年経っていたのか分からなかったので、家電製品が立て続けにイカレポンチになってしまうのは出費が痛かったが仕方あるまい。 ある日夕食を終わって食洗器をスタートさせたら 泡がブクブク出始めたのだ 何度かやってみたが同じ状態で、最後 [続きを読む]
  • そして乾燥機
  • 冷蔵庫が壊れてから、次々にうちの家電製品が壊れた。 冷蔵庫を買い替えて半年くらいしてからだろうか? 次は 乾燥機 ここいら辺・・・ってかアメリカの家庭では一部を除いて外干しはせず乾燥機を使う。 が、冷蔵庫を買って間もなった為、わたしは外干しをしようと思い立った。 ところが柔軟剤を使っても外干ししたものは全て ゴワゴワ になってしまう。 洗濯機も乾燥機もダーリンが既に20年は使っていると言うものだった [続きを読む]