yougu-tarou さん プロフィール

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yougu-tarouさん: 介護疲れにならないためのブログ
ハンドル名yougu-tarou さん
ブログタイトル介護疲れにならないためのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/yougu-tarou/
サイト紹介文介護疲れにならないためのコツと介護用品や福祉用具について解説します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 184日(平均2.2回/週) - 参加 2016/10/19 08:35

yougu-tarou さんのブログ記事

  • 布団でも起きれる和式用手すり
  • 友人の父親は大の布団好きです。足が弱ってきたため布団の横に低い椅子を置き、それにつかまって起き上がりしています。ところが、先日、椅子ごとひっくり返って怖い思いをしたようです。それを知った友人は、「父に便利なもの」を探しています。布団から身体を起こすのは力が必要です。ベッド柵のようにつかまるものもありません。 そこで畳の下にはめ込む手すりが開発されました。 参考  「老い」の技法   時事通信社 [続きを読む]
  • 足こぎできる車いす
  • 足腰が弱って、歩いて外出するのが不安になると、どうしても家にこもりがちになります。ある92歳の男性が「久しぶりに自転車に乗って楽しかった」と感想を語った、足こぎ機能のついた3輪の車いすがあります。車いすにハンドルとペダルを付けたものです。車いすなので座面は広くて安定しており、3輪のため転倒はまずありません。ハンドルは握りやすい高さと角度に調節できます。介助者が後ろから押すと、ペダルと連動して足が動 [続きを読む]
  • ポータブル洗浄便座トイレ
  • 排泄を自分で行うための道具。足腰が弱った人にとって、使い勝手の良い場所に置けるポータブルトイレは重宝ものです。元気なうちは自分でお尻を動かしたり座り直したりできますが、体が不自由になると大変です。ポータブルトイレに洗浄機能が付いているものがお勧めです。多くの機種では、洗浄が済めば温風でお尻を乾かすこともでき、暖房便座なので座ったときも冷たくなく、脱臭機能も付いています。参考 「老い」の技法   時 [続きを読む]
  • 心筋梗塞の対応事例
  • 81歳の男性。数年前に1度心筋梗塞を患った経験があります。現在、日常生活を送る上での支障はありません。しかし、いつ心筋梗塞を再発するかはわからない状態であり、年齢的にも無理は利きません。奥さんと子供夫婦と同居しておりますが、子供夫婦は共働きで日中は外出していて、主介護者は奥さんになります。そこで奥さんはご主人の体調が心配で生活全般の管理をしたいと考えておられますが、病気がちで思うに任せない状況です。 [続きを読む]
  • 必要な時だけ耳にあてる助聴器
  • 病院でお医者さんの声が聞取りにくい、家族や友人と話をしていても、内容がわからないまま返事をしてしまいがち。こんな時に役立つのが助聴器です。耳にあてればスイッチが入り、相手の声が大きく聞こえます。しっかり聞きたいときだけ使えるというのが便利。人の話をしっかり聞くのはコミュニケーションの基本です。補聴器が苦手な方でも、これならうまく使えるかもしれません。参考 「老い」の技法    時事通信社 ハンディ [続きを読む]
  • 体形に合わないパンツ型紙おむつ
  • 体験談より便利なのですが、もう少し脱ぎやすいといいと思います。大変な時は破いて脱がせますが、痴呆症なので嫌がられることも多いです。また、歳をとると腹部は太くても足のつけ根は細くなりがちですが、足まわりが大きいと尿がもれてしまいます。そんな実情に合うサイズがなかなか見つかりません。サイズを豊富に揃えて欲しいです。参考「買ってよかった 買わなきゃよかった」インターメディア出版 [続きを読む]
  • 排泄行為は他人に見せたくない
  • 慢性関節性リュウマチの78歳の女性。最近まで痛みが激しく、動けない状態が続きました。最近になり、少し収まりをみせてきました。今までは、同居している息子の嫁が介護をしてくれていましたが、別居している孫夫婦に手がとられ、日中ほとんど家にいない状況になりました。そこで、息子の嫁の代わりに週3回、食事介護を中心にホームヘルパーを利用しています。食事介護はともかく、「排泄行為は他人に見せたくない」という心理 [続きを読む]
  • 床ずれ防止マットレス
  • 寝たきりの状態が続くと体の同じ所に長い時間体重がかかり、血液の流れが悪くなって、床ずれができやすくなります。床ずれを防ぐ商品としてマットレスがあります。頭と周辺に硬さの違うウレタンを使用しており、床ずれができやすい腰部には、エアセルと呼ばれる空気入りのポリウレタンフィルムの立方体を搭載しているものがあります。特に腰部を支えるエアセルを圧力センサーで膨らんだり縮んだりさせて、体にかかる圧力を分散する [続きを読む]
  • 座面がひとつなぎの車イス
  • 体験談よりリクライング式車イスで、ファブリック(布地部分)がひとつなぎになっていて、しかも取り外せません。おもらしをしてもファブリックを洗うことができないです。また、ファブリックが脚を支えるので乗る人にはいいのですが、座らせる人は大変です。フットレスト(足置台)もセパレート型ではないので、足を差し込むことができずに腰をかがめて乗せるか、片手で支えながら横から乗せることになり、介助者が女性の場合と [続きを読む]
  • 介護を甘く考えた男 2
  • 約13年前に脳内出血で倒れた妻を自宅で介護している大阪府大東市の鷲尾良孝さん(68)も慣れない介護生活でストレスをため、追い詰められたという。 約30年勤めた食器販売会社をやめ、スーパーの買い物かごを洗う会社でパートの仕事をしながら一人で妻を介護することにした。しかし、仕事を終えて帰宅してからの食事の準備、便で汚れた妻のシーツの洗濯などに追われた。夜中に何度もトイレ介助をして寝不足になり、職場で居 [続きを読む]
  • 食べやすいスプーン
  • こんな相談がありました。「母は身体が不自由ですが、何かと自分で食事をしています。普通のスプーンを使っていますが、歯にあたったときの感触が気になるらしく食べにくそうです」スプーン1つで、食欲が増し、食べる楽しみも広がります。先端が薄くて柔らかな作りになっていて、食器の隅まで届きやすく、口に入れたときの感触もステンレススプーンのような硬さがないものをお勧めします。参考 「老い」の技法    時事通信社 [続きを読む]
  • まずい流動食
  • 体験談より73歳の父を介助してます。飲み込みが悪いので既成の流動食を使っています。味には好みがあるので、どこの何がまずいとかは言えませんが、医療保険で認められている某リキッドは、すごく食べずらいようです。安値ということで大人買いをせずに、サンプルなどで試すことが必要だと思います。参考「買ってよかった 買わなきゃよかった」インターメディア出版 [続きを読む]
  • 1人で散歩がしたい 〜 福祉用具で叶える
  • 斉昭さん(62歳)は、ある事情で30歳のときに離婚し、それ以来、一人暮らしをしていました。斉昭さんの一番の楽しみは「山歩き」で、毎週のように遠い山へと出かけていきました。ストイックな斉昭さんは食事にも気を使い、規則正しい生活をしていたのですが、10年程前に、脳卒中で倒れてしまいました。左半身は不自由になりましたが、退院後も誰の手も借りずに、何とか一人暮らし続けていきました。楽しみは山歩きから「近所 [続きを読む]
  • 手指が不自由でも持てる「お箸」
  • Aさんは刺身が大好きでしたが、手指が不自由になったため箸がうまく使えなくなりました。そのためフォークとスプーンで食事をしておりますが、フォークで刺身を口に運んでも「食べた気がしない」と言います。そんな人に便利な天然木の箸があります。使いやすさもさることながら、品のいいデザインのものもあります。介護用品の箸は多くが機能優先で、見かけが良くないものですが、自宅はもちろん、外出先の飲食店などでも違和感な [続きを読む]
  • 座面が重いポータブルトイレ
  • 体験談より86歳。骨粗鬆症のため入院し、退院後ポータブルトイレを使いはじめました。 居室に置くのだからと、立派なものを選びましたが、それが失敗。家具調のふた(座面)部分が重くて自分では上げきれません。ふたは後ろに落とすようになっているのですが、夜中に使う場合など音が気になります。今ではレザー張りの立派なふたは上げ放しです。部屋は8畳で狭くはないのですが、ベッドとテーブル、このトイレを置くといっぱいで [続きを読む]
  • もう使わない肩もみ機
  • 体験談より75歳になる母が肩こりがひどいので、電動マッサージ機を買いました。首、肩、腰、脚それぞれの部位によって違う動きをするマッサージ機です。息子の私が試すと心地よいのですが、母にはキツかったようで、今では全く使っていません。聞くところによるとソフトな動きのものもあるそうでが、電動の肩もみは機械の力に負けないか試すことが大切のようです。参考「買ってよかった 買わなきゃよかった」インターメディア [続きを読む]
  • 湯ぶねに楽に入る用具
  • こんな相談がありました。「お風呂の…中に入れる、台のようなものはないでしょうか?」「うちのおばあちゃん、この頃お風呂のふちをまたいで、中に入るのがしんどくなったんです。ただの台では浮いたりずったりするので」「今はなんとかやってますが、もっと動けなくなったら、抱きかかえる必要があります。負担が大きいです。」「大きな工事不要となる何かいい工夫ありませんか?」湯ぶねのふちをまたげない、というのが、お年寄 [続きを読む]
  • 危険な角張った浴槽用腰掛け
  • 体験談より75歳の母は、浴槽から立ち上がるのが困難です。そこで浴槽に沈めるステンレス製のイスを買いました。踏み台兼用で高さ調節ができます。使い始めてみると、四隅が90度に角張っていることに気がつきました。うっかり横にずれるとケガをする危険があります。高齢者、障害者が使うので、角に丸みをつけるなどの配慮がほしいです。参考「買ってよかった 買わなきゃよかった」インターメディア出版 [続きを読む]
  • 家の中で使える歩行車
  • 足腰が弱くなったKさんから、家の中を楽に移動するための用具を探している相談がありました。室内の補高補助と言えば「手すり」ですが、Kさんの家は家具が多く、手すりを付けるのは難しそうでした。そこで解決するのが、「室内専用歩行車」です。幅が約50センチで大変コンパクト、狭い廊下でも使いやすい。ハンドルの高さは4段階の調整が可能なものがあります。デザインもスタイリッシュです。参考 「老い」の技法   時事通 [続きを読む]
  • 介護を甘く考えた男
  • 2007年にアルツハイマー型認知症と診断されてトイレにも行けなくなった妻を、男性は一人で介護していた。ある日、便で汚れた妻を入浴させようとしたが、暴れるように拒んだ。妻をひっぱたき、無理やりに浴室へ連れていった。他にも介護がうまくいかないと、妻に手をあげた。妻が認知症になるまでは暴力などふるったことはなかったという。 男性は建設会社で定年まで約40年働き、現場監督として数十人の部下をまとめていた。 [続きを読む]
  • 不便な手元ブレーキがない車イス
  • 体験談より 車イスの手元ブレーキがないためにストッパーがかけにくいし、乗せる時に車体がふらつきやすく、いつも面倒です。また、フローリングなどでは、車イスが回ってしまいます。後ろのストッパーがかけにくいのは、老老介護だったら、かなり危険です。参考「買ってよかった 買わなきゃよかった」インターメディア出版 [続きを読む]
  • 大きすぎるベッドで後悔
  • ある体験談より寝たきりの母親が使っているベッドは大きすぎです。小柄な母親を介護するのに、私はベッドの上に上らなければなりません。また、母親は寝返りをすることはできないのですが、足は右、頭は左に傾くクセがあります。大きなベッドの中で、柵に頭をこすりつけてアザができていたことがあります。今は大きなクッションを作り、頭と柵の間においています。母親の例で、あまりにも大きすぎるベッドは、介護する者に負担が [続きを読む]
  • エアーマットで失敗
  • 体験談より床ずれを防止するためにエアーマットを使っています。床ずれに効果がある点はよかったです。ただし、波山が大きすぎるマットを購入してしまいました。ベッドを立てて座ると、波山が大きいため身体がズレてしまいます。また、シーツもフィットしにくいです。体格によるかもしれませんが、寝ている時のことだけでなく形状も考慮して購入することが大切だと痛感しました。参考「買ってよかった 買わなきゃよかった」イン [続きを読む]