motosaku さん プロフィール

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motosakuさん: しこくくらし
ハンドル名motosaku さん
ブログタイトルしこくくらし
ブログURLhttp://motosaku.com
サイト紹介文日高村で見つけたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 308日(平均7.5回/週) - 参加 2016/10/19 21:22

motosaku さんのブログ記事

  • 日高村初の石窯ピザ
  • 日高村初のピザ専用石窯は、屋形船仁淀川にあります。ちなみに、日高村初の一般用足湯(仁淀川の水)も屋形船仁淀川にあります。要予約、またはイベント時にしか食べられない石窯ピザは、今回の第3回世界水上たたみ走り大会&花火大会でも登場しました(写真)。ちなみに足湯(水)はたぶんいつでも入れます。去年の花火大会でピザ焼き係だった私は、昼から夜まで一日中真夏の石窯の前に立ちピザを焼き続けました。思い出深いピザ [続きを読む]
  • カエルは考える
  • このカエル(写真)。どう見ても何か考えています。こんなカエルが家の周りに7匹いて、たいていいつも何か難しいことを考えています。彼らが何を考えているかはわかりません(おそらく今日のエサについて考えているに決まっています)が、私は今、仁淀川のニホンカワウソについて考え、焦っています。いつ、仁淀川でカワウソが発見されてもいいように早急に準備せねば。噂によると、仁淀川でもニホンカワウソの住む可能性を信じて [続きを読む]
  • 手が届く土佐あかうし
  • 数ある高知のうまいものの中でもブランド牛「土佐あかうし」は、なかなか手が出ません。希少であるがゆえに高価だからです。高知に来て以来まだ食べたことはありません。それでも、脂の旨味で食べさせる和牛が多い中、赤身の旨さで勝負する本物の和牛。そんな評判を聞いていたので、かねてから食べたいと憧れていました。しかし、せっかく産地の近くに住んでいるんだから、例えばそこの道の駅のようなところに行けば、屋台が出てい [続きを読む]
  • 長い一日
  • 長い一日が終わりました。朝は草刈り、昼からは水上たたみ走り大会と花火大会の撮影。去年は同じイベントで一日中、石窯でピザを焼いていたので、見たのは石窯とピザと火だけ。今年、ようやくイベントの全貌を体験しました。水上たたみ走り大会は、もっと受けねらいのおちゃらけたイベントだと勝手に想像していましたが、とてもまじめな大会でした。一般的に高知の人はとてもまじめです。どのイベントも、大量の酒が出回る割には、 [続きを読む]
  • 臭いもない、ヌルヌルもしない川に飛び込む
  • 東京都八王子市を流れる浅川、この多摩川の支流が私の「川」です。浅川の流れまで歩いて1分の場所で育ったので、「川」という言葉を聞くと、どうしてもこの川が自然と心の中に現れてきます。「川派か海派かって聞かれたら、僕はだんぜん川派っすね」花火大会の準備で大汗をかいた後、仁淀川に飛び込んだ日高村出身の同僚Iさんが言いました。私にはそもそも川で泳ぐという発想がありません。浅川はとにかく臭くて、川底がヌルヌルし [続きを読む]
  • 明徳高校のふるさと
  • 高知の甲子園は、特に盛り上がることもなく静かに終わりました。代表の明徳義塾高校は、県内では人気がありません。選手のほとんどが県外から来た子で占められているのに加え、高校のある場所も人里離れていて地元との交流があまりないからだと思われます。今年、高知で高校野球が盛り上がったのは、春に中村高校が甲子園に行った時と、夏の県大会で梼原(ゆすはら)高校が決勝まで勝ち進んだ時です。甲子園で中村高校の試合があっ [続きを読む]
  • 心の中で得得うどんに謝る
  • 高知県内いたるところにある「得得うどん」。勝手な思い込みで、埼玉の「山田うどん」のようなものだと思っていました。まあ、他に行くところがない時に、腹も減っているのでしかたなく行く店だと(「山田うどん」ごめんなさい)。割引クーポンをいただいたので、「得得」に行ってみました。表題の写真は、坦々鶏天ぶっかけうどん。山田うどんと違い、店の雰囲気に似合わずちゃんとしたうどんだったので感動しました(山田さん、得 [続きを読む]
  • 泣ける高知
  • 「帰りたくない!」お盆が終わり、高知空港で泣きじゃくる子ども様子が、テレビのニュースで流れていました。「ずっと高知に住みたい」。うちの甥っ子と姪っ子も、昨年来たとき言っていたのを思い出します。今年は彼らが高知に来る代わりに、私たちが上京して東京ディズニーランドへ連れて行きました。当然のことですが、二人は帰り際「ずっとここに住みたい」とは言いませんでしたし、周りを見ても「帰りたくない!」と泣いている [続きを読む]
  • ところてんは高知にかぎる
  • ところてんはおいしくないと思っていました。昨日、中土佐町「高知屋」のところてん(写真)を食べるまでは。これを食べると、なぜ人類がところてんを食べ始めたかがわかります。とてもおいしい料理でした。ところてん開眼です。高知屋は酢醤油ではなく、鰹出汁で食べます。日本一鰹のおいしい町なので当然といえます。高知でしか手に入らない素晴らしいもの。おそらく日本はその土地でしか手に入らないおいしいものがあふれていま [続きを読む]
  • 国宝「阿波踊り」
  • 食わず嫌いだった「よさこい祭り」が、実際に見てみるとことのほか楽しく感動したので、もう一つの四国の有名なお祭り「阿波踊り」もきっと素晴らしいに違いない、と居ても立ってもいられなくなり、急きょ徳島へ行ってきました。阿波踊り。想像をはるかに超えるすごいお祭りでした。まだ国宝ではないはずですが、日本人が夢に描く理想のまつりを見た気がします。混沌と自由と調和。まつりのすべてが、日本の伝統的な美しさを余すと [続きを読む]
  • 真夏の雑草と闘う
  • 借りている家に付属している自由に使ってよい土地。涼しい時は野菜を育て花を咲かせたこの土地も、今は雑草のジャングルになっています。土地があるのも楽ではありません。管理は大変です。「まあ今は暑いし、冬になったら枯れるので放っておこう」と草刈りしないと決めていました。いわゆる見て見ないふり作戦です。ところがこの雑草の荒れ地にヘビが出たとの情報が。もはや見て見ないふりはできなくなりました。誰かが噛まれたら [続きを読む]
  • よさこい食わず嫌い
  • 今年もよさこい祭りが始まりました。高知といえばよさこい祭り。お祭り期間中、高知市内のホテルや旅館は数か月前から予約で全部満室。駐車場もこの時期だけ値上げした上に満杯。いつもは閑散としている市内は人、人、人であふれかえっている、と聞いていました。静かな暮らしがしたくて高知県へ来た私たちとしては、わざわざよさこい期間中に高知市内に行く理由はありません。よさこい祭りは100%他人事、でした。しかし今日、 [続きを読む]
  • 絵本との再会
  • 数十年ぶりに絵本を読みました。日高村絵本コンクールおかげです。不思議なことに、気がついたらいつの間にか48歳になっていたので、約40年振りの絵本との再会。面白いことに子ども時代の感覚を思い出しました。あの頃は今よりももっと自由で柔軟でした。柴田ケイコさんは、日高村絵本コンクールの審査員を引き受けてくださった絵本作家であり、イラストレーターでもある方です。「おいしそうなしろくま」と「あま〜いしろくま [続きを読む]
  • わかりにくい自然保護
  • 思えば東京にいる頃、自然保護は単純でした。建設会社が仕事を止めてくれれば自然は守られると思っていました。自然と対立する人間。わかりやすい構図です。ところがここ、自然豊かな高知県仁淀川流域では、人間がいなくなることで崩壊する自然があります。里山は人の暮らしがあってはじめて成立する自然なので、人と自然は対立しません。そこで人のいなくなった地域の自然をどう保護するのかの問題が出てきます。里山の自然は、人 [続きを読む]
  • 東京から高知へ、軽自動車で9時間
  • 高知から東京へは12時間かかったので、帰りは順調でした。天気予報によれば、台風5号と私の軽自動車はちょうど日高村で同時に到着するはずでしたが、台風は高知をそれてくれて助かりました。運転してみると、高知と東京はやはり遠い。観光で日高村に関東から人を呼ぶのは、よほど付加価値をつけないと難しいようです。誰もが来たいと思う日高村らしさ、高知らしさ、四国らしさとはなんなのか。写真は、山梨の忍者村。日本中に数あ [続きを読む]
  • よさこい世界征服
  • 東京都あきる野市。高知県民1000人に聞いても、一人、知っている人がいるかいないかの場末の町の夏祭りで、よさこいをやっていました(写真上)。しかも踊っている人も観ている人もみんなノリノリです。高知の文化が、次の日本基準になるとにらんでいる私の読みは、「よっちょれ。よっちょれ」言いながら踊る東京都民の姿を見て確信に変わりました。土佐のノリが日本中に浸透しつつあります。しかし、写真のチームの衣装をご覧 [続きを読む]
  • 日高村が高尾山を超える日
  • 表題の写真は東京高尾山、登山口近くの国道20号線です。今週末は私のふるさと八王子に戻ってきています。この景色、どことなく日高村の国道33号線あたりと似ています。今では巨大な集客力を誇る高尾山も、私の子供のころは閑古鳥が一番にぎやかに鳴く鳥でした。京王線が必死に高尾山に人を呼ぶキャンペーンをしていた記憶があります。動植物の多様性、ハイキングルートの面白さと難易度、歴史や里山としての魅力など、日高村と [続きを読む]
  • シュガートマトにバイヤーが日本一の評価
  • 日高村産ブランドフルーツトマト「シュガートマト」が、日経新聞の行ったバイヤー調査で、全国の主要25ブランドの中で1位に選ばれました。評価項目の中でも特に「味」と「果肉質」で他を寄せ付けない高評価をいただき、2位とは約20ポイントもの差をつけた圧倒的な1位です。私自身は日高村に住んではいますが、直接トマト栽培とは関係はありません。しかし勤務先の日高村役場で、ちょうど農業担当の職員と席が背中合わせの位 [続きを読む]
  • 日高村絵本コンクール
  • 日高村絵本コンクールの作品募集が始まりました。締切は来年1月31日。最優秀賞1点、優秀賞3点、審査員特別賞11点を決定します。そして(太っ腹にも)応募してくれた皆さん全員に参加賞を進呈です。その上、全応募作品の展示会(一般審査&投票)もあります(応募して損はないですよ)。最優秀賞には、賞金30万円と全国出版、日高村のふるさと産品詰合せが贈られます。テーマは「オムライス」。日高村×オムライス×絵本= [続きを読む]
  • 真夏の大滝山で草を刈る
  • 1年365日。お客さんがいつ来ても最高の大滝山でお迎えできるように、そんな個人的な思いで今日の草刈りに参加しました。もっと大勢参加する予定でしたが、結局来たのは住職と私の二人だけ。まあその方が気楽にできます。夏だけに暑さばかりを気にして大事なことを忘れていました。山の草刈りは、山を登らなければならない。一番きついのは草刈り自体よりも草刈り機を持っての登山です。この機械を天秤のように持って坂を登ると [続きを読む]
  • もへいくん写真集
  • こうち旅広場で日高村のプロモーションイベントがありました。正確な気温はわかりませんが、体感温度は超猛暑日。南国土佐まるだしの熱い一日となりました。日高村のゆるキャラ「もへいくん」は暑さなどどこ吹く風、元気にがんばっていましたが、一方、一緒にくっついて歩いてただけの私は暑さにやられました。今日はもへいくん大活躍の姿をご紹介します。たび広場のフロアーでくつろぐもへいくん。 ペッパーとなにやら真剣に語り [続きを読む]
  • 姫路は岡山ではない
  • 昨日のブログで岡山へ来たと書きましたが、姫路は岡山ではなく兵庫でした。日本は時々とても広くなります。関東に長く居すぎたせいで近畿、関西圏の地理がほとんどわかりません。写真は、姫路で食べたモーニング。カフェドムッシュのモーニングセット「キャンディ」。東日本と西日本は同じ日本とは思えないほど違いがあるような気がします。西日本の飲食店は東日本よりも気前のよい店が多い印象です。関東の大盛りは西日本では普通 [続きを読む]
  • 岡山へ来ました
  • 昔、岡山へ転勤の決まった友人を囲ん数人で飲んだ時、岡山に何があるのかみんなでどんなに考えても、出てきたのはきび団子と桃太郎だけ。しかし今日、仕事が終わって岡山に着いた時、すでに夜でしたが、きび団子よりも楽しいものがたくさんありそうな気がしました。おそらく西日本の人が、関東の栃木や群馬をみて「いったい何があるのだろう」と考えるのと、私にとっての岡山は同じだと思います。岡山は関東からみるとあまりなじみ [続きを読む]
  • 夢の集まる日高村
  • 「日高村絵本コンクール」の準備が整いつつあります。全国(世界?)から絵本を募集して来年1月31日締切です。テーマはもちろん「オムライス」。いくつ絵本が集まるのか?想像もできません。なにしろ初めての試みです。200?120?予想は様々ですが、たとえ1作品だけの応募でも、夢のいっぱい詰まった作品が日高村に来ると思うとワクワクします。みんなの夢が実現する村。そんな日高村への第一歩です。コンクールの詳細は [続きを読む]
  • 「きび」と一年ぶりの再会
  • 40年以上も関東平野にどっぷり漬かって暮らしてきたので、四国に来て1年以上経った今でも、見るもの食べるもの珍しいものばかりです。昨年初めて「きび」を食べた時、正直「たいしてうまくないな」と思いました。しかし今日、職場の同僚から「きび」(表紙写真)をもらって食べると、そのおいしさにびっくり。去年のはあまりおいしくないやつだったようです。それにしても関東に住んでいる頃は、「きび」なんて野菜は知りません [続きを読む]