motosaku さん プロフィール

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motosakuさん: しこくくらし
ハンドル名motosaku さん
ブログタイトルしこくくらし
ブログURLhttp://motosaku.com
サイト紹介文日高村で見つけたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 162日(平均8.3回/週) - 参加 2016/10/19 21:22

motosaku さんのブログ記事

  • ちゃんぽんの聖地
  • 日本には、長崎の他に「ちゃんぽんの聖地」がもう一つあります。高知県日高村の中華食堂「龍鳳」です。オムライス街道の参加店でありながらランチタイムにはほとんどのお客さんが「ちゃんぽん(写真)」を注文します。長崎のちゃんぽんとは見た目は若干(?)違いますが、味も若干(?)違います。(?)が付くのは龍鳳のちゃんぽんがとてもおいしいので本家長崎ちゃんぽんの味を忘れてしまったからです。どのみち高知にはリンガー [続きを読む]
  • 生物の多様性に開眼(しつつあります)
  • スズメだと思っていた我が家の庭の野鳥が、実はスズメではないと最近気が付きました。その上そのスズメではない野鳥はどうも3種類くらいいそうです。それが何かは現在調査中。植物の多様性は多すぎてすでに覚えるのをあきらめています。野鳥は必死に覚えようとしていますが、覚えられたのは1年かけて10種類くらいでしょうか。日高村では90種類の野鳥を観察できると言われています。ちなみに日高村で観察できるトンボの種類は [続きを読む]
  • 時間が一番の薬
  • 雑草の中からアスパラガスが生えてきました(写真)。もう枯れたと思って諦めていたのにある朝元気な茎が数本伸びていました。自然の生命力には驚かされます。高知に来る前に十年ほどがんの病院で鍼灸師をしていました。そこでは患者さんから簡単に諦めるのはもったいないという教訓を学びました。諦めずに時間を過ごせばどんながんでもたいてい何とかなるものです。がん治療の現場では、一番諦めの早いのが医者と看護師です。彼ら [続きを読む]
  • 自治会の夕焼け
  • 地元の自治会の「終寄」がありました。おそらく「しまいより」と読みます。昨年5月にあった最初の寄り合い「初寄(はつより)」で始まり今日の「終寄」で1年の自治会活動が終わります。初寄も終寄も20畳ほどの集会所はたくさんの人でいっぱいです。そして全員みごとに老人ばかり。さらになぜか男性と女性がきっちり分かれています。今日は最初「あれ?なんで皆さん標準語でやってるんだろう?」と不思議に思いました。特に私の [続きを読む]
  • オムライス食べてステーキを食べる
  • 日高村オムライス街道第3弾のスタンプラリーは明日3月26日で終了します。オムライス街道に関わる者として恥ずかしいことに完全制覇は達成できませんでした。それでも私の集めたスタンプ「オムパス」は1,000円のクーポン券となり、それを使ってレストラン高知で念願の「フィレステーキ」(写真)を楽しみました。1,000円分のクーポンはオムライス街道参加11店舗または村の駅ひだかであれば何に使ってもかまいません。コツコツと [続きを読む]
  • 春と冬は同居できない
  • 「寒い寒い」と言っているときは暖かい春が待ち遠しかったのに、小川で遊んでいた冬鳥たちがいなくなってみると寂しくなります。メジロが梅の木で遊び、カエルが土の中から出てくるのはうれしいのですが、雑草が伸びるのには閉口します。春が来れば必然的に冬が終わります。雑草のない春。冬鳥が泳ぐ春の小川を楽しみたいと思っても、当たり前のことですが、それは無理です。気持ちが穏やかになっているせいか、年を取ったせいか、 [続きを読む]
  • 畑はじまる
  • 今年も畑の季節になりました。ようやく重い腰を上げて今日から畑を耕し開始です。実はすでに遅いくらいのスタートで、雑草がすごい勢いで伸びています。春の始まりはうれしいのですが、これからまた雑草との格闘の日々が始まると思うと憂鬱です。ただ不思議なもので雑草は抜き始めると楽しくなります。通りかかる人と話すのも楽しみの一つです。収穫(じゃがいも)のおすそわけを話す人皆さんに約束しているので、失敗する訳にはいか [続きを読む]
  • 大滝山の未来
  • 「この場所が好きで仲間と手入れをしていたら、いつのまにか20年経ってフットパスとして全国に広がっていました。」以前フットパスを学びに東京都町田市小野路を訪問したとき、代表の方が話してくれました。20年後大滝山がどうなっているのか。フットパスのようにたくさんの人でにぎわっているのか。希望的観測をすることはできますが、そんなことよりも今、大滝山から見える景色に見とれています。手を切り傷だらけにしながら [続きを読む]
  • カワウソに会いたい
  • 今朝の高知新聞に「ニホンカワウソが絶滅したと宣言するのはまだ早い」との記事が載っていました。「まだ高知のどこかに生存している可能性がある」と。高知大教授の言葉なので、ある程度の信憑性はありそうです。そうなると、あの月夜の晩、家の前の小川から出てきた小動物の黒い影が意味を持ってきます。あれはハクビシンではなくニホンカワウソだったのかもしれません。これからは水のあるところでは必ずカワウソを探します。教 [続きを読む]
  • 高知のお遍路を三日で回る
  • 高知にある四国八十八か所霊場16寺をこの3連休で全部お参りしてきました。車で回ったにもかかわらず、なぜか足が筋肉痛です。実際に歩いてお遍路をされている方のご苦労を想像すると怖ろしくなります。高知では、一歩境内に入ると別世界が広がっている、そんなお寺が多く、お遍路の不思議さを目と肌で体験できました。徳島の時は、周囲の環境と一体になったお寺が多いように感じました。山では山のお寺、里では里のお寺というよ [続きを読む]
  • スピリチュアルアイランド四国
  • 職場がシステムの変更をしたためにパソコンにログインできなくなってしまいました。オムライス街道のHPを今月中にリニューアルしたいのですが、週明けにログインできなければ、少し厳しくなってきます。もしパソコンが使えなければ今週は大滝山でシダ刈りです。大滝山は今でこそ訪れる人のあまりいない山です。しかし祈りの島、四国の奥深さをとてもよく感じることができる場所です。ところで四国のお遍路は、ただのお寺巡りでは [続きを読む]
  • お遍路あなどることなかれ
  • 昨日から私のお遍路は室戸に入りました。5寺を訪ねましたが、どちらも階段がきつい。「車遍路で気楽に」などとの安易な思いは長い石段に吹き飛ばされました。お年寄りの皆さんはもっと大変そうです。想像するに「歩き遍路」の皆さんはさらにもっと大変だと思われます。高知の遍路は「修行の道」と言われています。確かに厳しい修行ができそうです。車遍路ではありますが。今朝は筋肉痛です。表示の写真は、修行の合間のお楽しみに [続きを読む]
  • からあげ日和
  • 久しぶりに生姜焼き定食を食べました。高知に来てから初めてです。隣のいの町が「生姜焼き街道」をやっているので、生姜焼きはいの町でと思っていたのですが、いのに行くことがないので今日まで食べずにいました。ただ今日食べたのは土佐市高岡です(写真上、ハレタの生姜焼き定食の大)。前回ハレタに行った時に隣のテーブルの生姜焼きがあまりにデカ盛りだったので今日は迷わず生姜焼きを選択しました。ちなみに土佐市は「うるめ [続きを読む]
  • 素人がラジオに出演してプロの壁の高さを知る
  • この半年ばかり毎月ラジオで日高村のイベントや情報を告知をさせてもらっています。番組は、RKCラジオ「あさドレッ!わいど」の5分間ほどの1コーナー「市町村ガイド」です。けっこう聴いている人も多く、放送後、村を歩くとたくさんの人から「出とったな!」と笑顔で声を掛けられます。それだけにもっと気の利いたことを言いたいと思うのですが、毎回本番終了後に大反省です。5分間、告知内容を棒読み。石田アナウンサーが優 [続きを読む]
  • 田中さんを学ぶ
  • 明治維新を経て宮内大臣になった幕末の志士、田中光顕さんについて学んできました。坂本龍馬や新選組のような桜が散るように生きた人が好きな私にとって、正直、官僚として出世した人の人生に恰好の良さは感じませんでしたが、終生、維新で命を落とした盟友を思いながら生きた生き様には感銘を受けました。おそらくとても優しい人だっと思います。会の最後に講師の先生が、田中光顕の肉声テープを聞かせてくれました。88才になっ [続きを読む]
  • シダを刈るには最高の日だ
  • 大滝山でシダ刈りをしてきました。大部分のシダは麓にある護国寺のご住職がほぼ一人で刈ってくれているので、私はその手伝いです。それでもシダはかなり手ごわい相手でした。葉はゴワゴワしていて茎は細いくせに硬い。もし昨日雨が降っていなければ胞子や葉に着いた杉の花粉が大量に飛び散って私たちの鼻は大変なことになっていたはずです。「今日はシダを刈るには最高の日です」そう語る住職は、戦いに出る前のネイティブアメリカ [続きを読む]
  • 炭水化物はおいしいからしかたない
  • 炭水化物抜きダイエットで痩せたことがあります。米と麺とパンと甘いものを食べずに15kgのダイエットに成功しました。このダイエットは私の体質にも合っているようで、体重を落としたら血液検査の数値がすべて正常に戻りました。献血を始めて以来20年ぶりの快挙です。しかし、高知に越してきた今、炭水化物ダイエットは開店休業中に陥っています。炭水化物を抜く気持ちはあるのですが、おいしい炭水化物の誘惑に負けっぱなし [続きを読む]
  • 四国はうどんの聖地
  • 上京した人が、東京の食べ物に対して持つ不満にはいくつかのパターンがあります。例えば北海道出身の人は「東京では本物の味噌ラーメンがな食べられない。東京のは味噌汁に中華麺を入れただけ」とよく言います。西日本出身の人によく言われるのは「東京のうどんはつゆが塩辛い」。先日久しぶりに東京に帰ってうどんを食べる機会がありました。確かに塩辛い。醤油を飲んでいるようでした。それに麺が四国で食べるのとは全然違いまし [続きを読む]
  • 日本一古い温泉
  • 道後温泉に来ています。高知にもよい温泉はありますが、温泉街というのはないような気がします。夕暮れ時、浴衣の女性が石畳を歩く姿には風情があります。松山は大都市ですが他のどこにもない知的な雰囲気があります。日高村から車で二時間でまったく違う世界が広がっています。また新しい四国暮らしの楽しみを発見しました。 [続きを読む]
  • はぐれシイタケの奇跡
  • 日高村の眠れる宝「大滝山」に春が訪れようとしています。歩くにはよい季節になりました。山をわたる風は爽快そのもの。朽ち木には野生のシイタケがびっしりと傘を広げています(写真)。と言いたいところですが、残念ながら野生のシイタケではありません。近くにあるシイタケの栽培場から風に乗って逃げてきた胞子が朽ちた椎の木にたどり着いて成長したものです。それでもここまで成長するのはすごいと思います。誰も育てようとし [続きを読む]
  • 鍼灸のはなし
  • 最近また鍼灸(はりきゅう)治療を再開しています。高知へ来る前は埼玉県川越市の帯津三敬病院で10年ほど鍼灸師をしていました。ここは少し特殊な総合病院でがんの人を中心に難病を患った人が全国から統合医学を求めてやってきます。統合医学とは、簡単に言えば西洋医学+東洋医学です。別名をホリスティック医学とも言います。ホリスティックとは人間まるごとという意味です。わかりずらいですが、臓器や細胞ではなく心と体とい [続きを読む]
  • いつになったら土佐顔に
  • 急きょ日帰りで東京に行ってきました。時々、空港職員や客室乗務員の中に「いってらっしゃい」とか「おかえりなさい」と声を掛けてくれる人がいます。どこを見て乗客が高知の人か東京の人かを判断しているのかわかりませんが、おそらく顔を見て決めているのだと思います。例えば高知空港の職員が乗客の顔を見て「この人は土佐人だ」と思えば「いってらっしゃい」「おかえりなさい」に挨拶を変えているのだと想像しています。ちなみ [続きを読む]
  • 糖尿病の糖質制限と過疎対策
  • 糖質制限で糖尿病を改善させている病院がある一方、糖尿病学会は糖質制限を治療法として認めていません。糖質制限が画期的な糖尿病の治療法なのかどうか私には判断できませんが、糖尿病治療で大きな利益を得ている専門医や製薬会社は、糖質制限のようなカネのかからない治療法は認めないでしょう。簡単な食餌療法で糖尿病が治ってしまうとなると彼らは失業してしまいます。逆の見方をすると糖尿病の専門家がいる限り世界から糖尿病 [続きを読む]
  • めずらしい大根が出ました
  • 写真はお隣さんの育てた大根です。とてもセクシー。冬の間さぼっていた畑仕事を今日から再開しました。雑草の伸び方を見ていると、もうこれ以上さぼることはできません。まずは畑を耕すところからスタートです。早く耕さなければ雑草でまた大変なことになります。去年の夏は雑草との闘いの日々でした。そして勝負はほとんど私の完敗。最後に友人がやってくれた「マルチで雑草蒸し焼き作戦」による逆転勝利がなければ、おそらく今も [続きを読む]
  • これまでにイノシシについてわかったこと
  • 今日はカモシカを見ました。こんな日に限ってカメラを持っていません。千葉出張中に壊れたために現在修理中。すごいものを目撃したときにはカメラがない。いつもの「カメラあるある」です。表紙の写真は今日入ったうどん屋さんの壁に描かれていたタヌキ。高知に移住して以来さまざまな野生生物を目撃しましたが、圧倒的に世間の話題の的になっているイノシシについては噂で聞くばかりで、生きたイノシシとはいまだ遭遇していません [続きを読む]