motosaku さん プロフィール

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motosakuさん: しこくくらし
ハンドル名motosaku さん
ブログタイトルしこくくらし
ブログURLhttp://motosaku.com
サイト紹介文日高村で見つけたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 252日(平均7.8回/週) - 参加 2016/10/19 21:22

motosaku さんのブログ記事

  • 「正しい」よりも「楽しい」地域おこしを
  • 地域おこし業界はまじめな優等生が多いせいか、どうしても「正しい」地域おこしを追求しがちです。そのために、とても退屈なものが多くなります。まじめで正しい企画でなければ行政からの予算が付かないからだとも思いますが、よその移住や地域おこしイベントのホームページを見ると説教じみていて「楽しさ」がありません。「田舎ではなぜ地域の草刈りに参加しなければならないのか」みたいな息苦しいブログを読んで移住したがる都 [続きを読む]
  • 土佐の披露宴を振り返って
  • 先日「今年はカエルが少ない」と書きました。今サッシに6匹、小さなカエルが張り付いています。今年は去年よりも大発生。梅雨と一緒に大量のカエル達が帰ってきました。おとといの結婚披露宴のことを考えています。参列者の挨拶が土佐弁ではなく標準語でした。無理して標準語で話すよりも土佐弁で話した方が温かいスピーチになるのでは?一昔前の日高村での標準的な結婚式は、小村神社で式を挙げ、社協の大ホールで披露宴、料理は [続きを読む]
  • 雨の草刈り大会
  • 前回、渋川トンボ公園の反省を活かし、今日の草刈りには草刈り機に新品の刃を装着して臨みました。その甲斐あって天候は雨でも草刈りはいたって快調。トンボ公園では切れない刃で極めて能率の悪い仕事ぶりでしたが、今日は気持ちよく草を刈り取れました。「草刈り機の替え刃はケチるな」。ようやくこんな教訓を学んだ直後、古い替え刃にも使い方があることを今日学びました。「古く丸くなった刃は、石垣の際の雑草に使え。」。近所 [続きを読む]
  • 高知に来て初めて結婚式に出る
  • 昨日はとんでもなくおいしい焼肉を食べ、今日は友人の結婚披露宴。慶事が続いています。一般的にこのような移住系ブログで地元の結婚式に出たとなると、どうしても「高知の結婚式は東京とこんなに違います」的なこと書きたがりますが、引越しして1年以上も経つと違いを強調するのには飽きました。結婚式はどこでも感動的。高知も東京も変わりません。同じ人間。同じ日本人です。それでも若干の地域差はあります。例えば、今日の私 [続きを読む]
  • 高知で一番、いや日本一かもしれない焼肉
  • おいしい焼肉と出会いました。高知なのに米沢牛。今まで出会ったことがないほどのおいしい焼肉でした。肉全種類びっくりするくらいおいしい。なのに胃がもたれない。最近歳のせいか脂の多いカルビ的な肉は苦手になりました。赤身のおいしいのが食べたい。そんな年頃です。しかし今日はさしの入った米沢牛を食べても胃はすっきり。おそるべし今日の焼肉。それはともかく、楽しい会ほど酔いも早く回ります。今日は酔い過ぎました。詳 [続きを読む]
  • もしもカワウソを見つけたら
  • 上の写真は今日の草刈りで見つけた謎の空洞。村営錦山公園駐車場横には、今は2メートルを超えるヨシの草がうっそうと生い茂り美しい渓流を隠してしまっています。何とかこの巨大なヨシを刈り取って駐車場から美しい渓流を眺められるようにしようというのが今回の草刈りの目的です。今日の草刈りは困難をきわめました。自分よりも背の高いヨシを草刈り機で切ると、倒れたヨシが束になってこちらに覆いかぶさり行く手を遮ります。そ [続きを読む]
  • 夢にみた生姜焼き定食
  • 「フライパンはえいよ!」いろんな人から噂に聞いていた洋食屋「フライパン」に今日ようやく行けました。「いの生姜焼き街道」メニューの一つ「ボークジンジャーステーキ定食750円」(写真)です。不思議なことに、隣にもかかわらずいの町の繁華街には行ったことがありません。「いのも佐川に負けず劣らず昔ながらの街並みがきれい」とは聞いていましたが、高知に来て1年以上経った今日初めて訪れることができました。とても趣のあ [続きを読む]
  • 温泉に薔薇の花びらを浮かべて
  • 香港で日本への送客数№1の旅行会社を経営するエンさんの講演を聞きに高知市まで行っていました。「これからはインバウンドの時代だ」と言われても、お遍路コースの外にある日高村にいるとなかなか実感がわかないので、実際に日本へ観光客を送り込んでいる老舗旅行社のお話を聞けて、とてもためになりました。結局、日本人相手でも外国人相手でも、良いものが売れる。九州の豪華列車「ななつ星」が飛ぶように売れているそうです。 [続きを読む]
  • 今年のカエルはどこへ消えた?
  • 高知は関東よりも日の入りが1時間ほど遅く、夏は1か月ほど早く訪れます。今ぐらいの時期は夜7時を過ぎてもまだ明るく、来月が終わるころには早くも稲刈りが始まるはずです(早稲)。ホタルの季節はとっくに終わっています。昨年の今頃は、確かカエルがにぎやかに鳴いていたはずですが、今年はさっぱり彼らの声が聞こえません。雑草の種類も去年と今年とではだいぶ違うようです。自然は、ほんの少し条件が異なるだけで大きく変化 [続きを読む]
  • 讃岐うどんまでの100キロメートル
  • 香川県に行くことがあると、当然のこととして讃岐うどんを食べて帰ります。高知のうどんもとてもおいしいのですが、香川のは日本中のどこと比べても別格です。以前は、うどんのようにありふれた食べ物で感動するなんて想像したこともありませんでした。香川では、どこの店に入ってもうどんで感動できます。高知から香川県丸亀市までは距離にして約100?、車で1時間半。四国は車の渋滞がほとんどまったくない上に、信号もほとん [続きを読む]
  • イノシシの生活圏を破壊する
  • 7月2日に開催される「トンボまつり」の準備のため「渋川トンボ公園」の草刈りに行ってきました。本来の姿は、豊かな森に囲まれた穏やかな渓流と古い石垣を持つ棚田の美しい公園です。今は、背丈よりも高く伸びた雑草が本来の姿を完全に隠しています。かつて棚田だった場所を草刈り機で刈り進むと、雑草だらけの中に所々、何か動物が掘り起こした跡や寝た跡、歩いた跡「けもの道」が現れ、さらに刈っていくとヌタバ(イノシシが泥 [続きを読む]
  • 『クッキングパパ』日高村オムライス街道に来る
  • 今週発売の漫画雑誌「モーニング」に連載中のグルメ漫画『クッキングパパ』に日高村オムライス街道が登場しています。最近、どういうわけか全国区のメディアにオムライス街道を取り上げてもらえることが多くなりました。全国区メディアの巨大な影響力は圧倒的です。先日、日本テレビ「世界一受けたい授業」に出た時は、翌日のホームページアクセス数がいつもの60倍。目玉が飛び出ました。『クッキングパパ』の場合も木曜日の発売 [続きを読む]
  • 情報の偏在を憂う
  • 地元の人と地元日高村で飲んで、毎回「すごいな」と思うのが、そこで語られる情報が、知恵と発見と挑戦に満ちていることです。おそらく日本の地方で交わされている情報はみんなこんな感じなんだと思います。しかし、悲しいことにテレビやインターネットで手に入る情報は全部東京発信。東京で手に入る情報が人間の知恵のすべてだと思っている都会人は不幸です。地方は、人類の幸せのために全国メディアを手に入れなければなりません [続きを読む]
  • 地域おこし協力隊員の憂鬱
  • 全国に散らばっている私の同業者、地域おこし協力隊員のブログを時々チェックしています。自分と似たような環境にいる協力隊員は、たとえ離れた地域にいても共感することも多く、特に気にして読んでいるのですが、最近彼らが精神的にとても追い詰められているようで心配です。任期が終われば絶対に職を失うことが決まっている立場なので、不安になるのも当然と言えば当然と思えます。幸い私は鍼灸師で手に職があるので仕事の当ては [続きを読む]
  • オムライスの威力
  • 昨夜あまりにも眠かったので、文章を書かずに写真だけのブログにしました。すると今日のページビューがいつもの倍に。やはり私の拙い文章よりもオムライス写真の方が人に喜ばれるのでしょうか。毎晩一生懸命書いていたのが馬鹿々々しくなります。そのようなわけで意地になりました。たとえ明日ページビューが急降下しようとも今日は書きます。 第4弾オムライス街道スタンプラリーが昨日からスタート。写真は日高村図書館「ほしの [続きを読む]
  • 都会のカツオ
  • 高知人は鰹(カツオ)が大好きです。スーパーの刺身売り場では一年中カツオが一番大きなスペースを占めていますし、他のメニューがどれほどおいしくても旨いカツオが出せなければ一流の居酒屋とは認められません。高知社会はカツオで回っています。そんな高知の生粋の高知人サラリーマン数人が出張で東京へ行きました。一日の仕事を終えた彼らは、いつものように「刺身で一杯」をするために都会の繁華街で居酒屋に入り「刺身の盛り [続きを読む]
  • 炭水化物ダイエットには厳しい季節
  • 我が家の畑で新じゃがを収穫(写真上)。今日だけは炭水化物ダイエットはお休みです(今日だけ?)。採れたてのじゃがいもは想像以上に爽やかな味で驚きました。その新じゃがを収穫する4時間前。高知市内へ出た帰り、東隣のいの町に毎年この時期にだけ現れる「とうきび街道」へ寄ってみました。とうきびとはトウモロコシのことで、収穫のこの時期にだけとれたてのトウモロコシを売る露店がいの町の道路沿いに出現します。生のとう [続きを読む]
  • 初めてのチョウトンボ
  • チョウトンボ(写真上)。蝶のような羽を持ち、蝶のように飛ぶトンボ。噂に聞いていたトンボを今日初めてメダカ池で目撃しました。数年前までは日高村メダカ池にたくさんいたそうですが、最近は数が激減しているそうです。多くの人がここ数年の気候は異常だと言います。しかし異常さの原因については一致した意見がありません。地球の温暖化が原因だという人もいれば、温暖化なんてないという人もいます。そもそも明日の天気もコン [続きを読む]
  • スズメバチの侵入を許す
  • 今朝、居間でくつろいでいるとき。隣の台所を、家の中にいてはいけない空飛ぶアイツが左から現れて右へと消えました。「あれは蛾だ」とりあえず自分に嘘をつき、見なかったことにする方法を頭の中で必死で探していると、「ぎゃ!」台所に入った妻が叫びました。もはや見なかったことにはできなくなり、しかたなく起き上がり駆けつけると、台所の網戸に5センチはあるスズメバチがとまっています。不気味な黄色と黒のストライプ。何 [続きを読む]
  • 朝の蜘蛛は殺すな
  • 最近違う場所で立て続けに上の格言を聞いています。なぜ朝、蜘蛛(クモ)を殺してはいけないのか。別にいつクモを見つけても殺すことはないのですが、謎がまた一つ増えました。謎といえば、今日変わった場所にウリ坊(イノシシの子ども)の亡骸がありました。錦山公園美化プロジェクト第2弾「元田んぼの草を刈る」編が行われた今日。その田んぼのど真ん中で謎の死を遂げている文字通り骨と皮だけになったウリ坊が(写真はグロいた [続きを読む]
  • 伝説の赤ムカデ
  • 日高村から北へ向かい30分ほど、山深い地域に旧吾北町があります。最近そこに住む人から今年も赤ムカデが出たと聞きました。赤ムカデとは、ムカデよりもはるかに危険なヤツで、これに刺された痛みは普通のムカデの何倍も強く、それこそ救急車ものだそうです。吾北ではムカデ対策をしないと大変なことになる。とも聞きました。寝ていて天井から落ちてくるのは当たり前で、一度は髪の毛の中にいたこともあったそうです。「頭でカサ [続きを読む]
  • 税金を使って観光地を作る
  • 念願だった「四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター」へ行ってきました。ここでは、世界に100羽程度しか生息せず、しかも極端に臆病な性格のためにその生態が謎に包まれているヤイロチョウの貴重な写真や映像を見ることができます。しかも入館料無料。今日は日曜日、訪問したのは午後の早い時間、にもかかわらずお客さんは私一人でした。おかげで学芸員さんを独り占めできた贅沢な時間を過ごせました。この施設に税金が投入 [続きを読む]
  • トマト売ったぜ(^^♪
  • 期間限定で高知大丸に日高村が出店しています。今日は用意したフルーツトマトを夕方5時前に全部売り切りました。営業時間終了の約3時間前なのでかなりの好成績だと思います。高知の人は謙虚なのであまり自慢をしません。私はよそ者でしがらみもなく、誰かを怒らせてもそれほど気にしないので、あえて自慢をさせていただくと、私の所属する日高村産業環境課(略して産環)のプロモーション能力はもっと高く評価されるべきだと思っ [続きを読む]