じんざえもん さん プロフィール

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じんざえもんさん: 小さな居酒屋の作り方
ハンドル名じんざえもん さん
ブログタイトル小さな居酒屋の作り方
ブログURLhttp://jibunshigoto.com
サイト紹介文3店舗、18年以上続ける現役居酒屋オーナーがお伝えする、少ない資金で居酒屋を開業する方法。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 250日(平均3.7回/週) - 参加 2016/10/20 11:03

じんざえもん さんのブログ記事

  • 頭でっかちにならないで
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 マーケティングとかUSPって聞いたことある? 僕はこれらを、相当勉強してきた。それが飲食店にとって、とても大切なことだからだ。もし、全然知らないというなら、勉強した方がいいと思う。 これからの時代においては、これらは絶対に必要だと思うからだ。 僕が教えることもできるが、いろんな人が教えてくれているから、そこから勉強するのでもいい。 何しろ、商売を始める、続けるに [続きを読む]
  • 居酒屋って、笑顔を出せば、お客さんが集まってくる
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 「もうギブっす!」納品に来た酒屋さんの運転手さんがそう言っていた。いつもの納品時間より、だいぶ遅れての到着。たいていのお店では、「遅い!何やってんだ!」なんて怒られるらしい。 でも、僕は笑ってしまった。「あはは、お疲れ、そんなに道が混んでるの?」って。 だって、ドライバーさんが悪いわけではないじゃん。道は混んでるし、週末だから納品件数も多い。本当なら、もう [続きを読む]
  • 小さな居酒屋の厨房は必要最小限
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 「これっぽっちの道具で、あの料理を作ってるの?」 以前、お客さんを店長にして、営業したことがあります。 店長を務めたお客さんは、料理上手な普通の主婦。 その主婦の方に言われたことがあります。それが冒頭の「これっぽっちの道具で、あの料理を作ってるの?」です。 僕としては、ずいぶん道具が揃ってるな〜、と思っていたでですが、どうやらそうではないみたい。普段使ってい [続きを読む]
  • 居酒屋のお通し
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 お通しってどうしてます。 居酒屋のお通しは、出すお店もあるし、出さないお店もあります。 僕は出しています。料金は300円。 なんで出すかっていうと、理由は二つあります。 一つは、儲かるから。300円といえども、客単価3000円のお店なら、売り上げの10%を占めることになります。(お通しを出さないお店でも、客単価3000円は3000円なのですが…。) そしてもう [続きを読む]
  • はるな愛さんの動画を見た。商売人は役者なんだ!
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 僕の先輩、阿保さんが、はるな愛さんたちと一緒に飲食店を元気にするプロジェクトというのをやってます。↓http://k2promote.net/item/119584/9670/ 僕も先日、登録して、ビデオを見ました。 はるな愛さんも、飲食店の経営者として、小さなお店を始めた頃のお話をしてくれています。 飲食店って、星の数ほどあるんです。 お客さんに、どうやってお店に来てもらえるかを考えて、そして [続きを読む]
  • 居酒屋を秘密基地にする方法
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 どうやら、僕が経営しているのは、居酒屋でないらしい。 ??? 先日お客さんに言われました。「このお店は居酒屋だったんだ?僕は会員制の秘密基地だと思っていた!」と。 そのお客さんのイメージははこんな感じらしい。 秘密基地なのに、料理が食べられるし、お酒が飲める。 ライブもあるし、スポーツ観戦もできる。 店主はお客さんがいるのに、パソコンに向かってブログを書いてい [続きを読む]
  • 飲食店の仕事において、大切なこと
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 コンサートの舞台裏って見たことあります? 先日、仲間のミュージシャンのお手伝いをしてきました。500名くらい入るホールで、一人の歌手が歌うんです。 その一人の歌手のために、総勢40名近くのスタッフが裏で動いています。 バックバンド、音響、照明、受付、物販、ビデオカメラ、雑役…。 一年近く前からこのコンサートを企画して、2時間のライブを行う。 このイベントに、 [続きを読む]
  • 今夜はピーマンの肉詰めが食べたい!
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 お客さんと、ライン、メルマガ、フェイスブックなどで繋がっていると、いろんなリクエストが届きます。 薬膳カレー、ピーマンの肉詰め、あんかけかた焼きそば、握り寿司、美味しいお豆腐…。 その日に食べたい料理を注文されます。 もちろん冷蔵庫の材料で作るわけで、在庫のないものは作れません。 僕が仕入れをしているであろうと思われる時間に、ラインが届いたりします。 「今日は [続きを読む]
  • 僕のバイブル
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 「ペンだけで行列を作るすごい裏ワザ」という本をご存知ですか? 2007年に出版された本なので、知らない方もいるかもしれません。 帯には、「飲食店は鍋を振るな、ペンを持て」と書いてあったと思います。 なぜ、10年前に出版された本をお勧めするかというと、テクニックではなくて本質としての集客方法が書いてあるからです。 経営に行き詰まると、人はテクニックを知りたがり [続きを読む]
  • スタッフや取引業者に優しくできてる?お客さんは見てるよ!
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 突然だが、自分には才能がないと思っている。 これといった才能がないから、何でもやる。 特に何か才能があるとすれば、料理を作ることが早いこと。かな? そんな僕でも、お客さんが集まってくれることは、本当に嬉しいことだ。 自分に特別な才能がないと思っているから、何でもやる。「とりあえずやっちゃえ」なんだ。 そして、お客さんが何かに困っていると、助けたくなる。それが、 [続きを読む]
  • スタッフや取引業者に優しくできてる?お客さんは見てるよ!
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 突然だが、自分には才能がないと思っている。 これといった才能がないから、何でもやる。 特に何か才能があるとすれば、料理を作ることが早いこと。かな? そんな僕でも、お客さんが集まってくれることは、本当に嬉しいことだ。 自分に特別な才能がないと思っているから、何でもやる。「とりあえずやっちゃえ」なんだ。 そして、お客さんが何かに困って [続きを読む]
  • 【緊急】日本の飲食業を元気にするプロジェクトに登録して!
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 僕がなぜ、毎日のように文章を綴っているかというと、一人でも多くの商人を作りたいと思っているから。 その中でも、飲食業に関わる人を応援したいからなんだ。 これから始める人、すでに経営している人に対して、「とりあえずやっちゃえ」というメッセージを伝えたいと思っている。 小さなことでもいいから、「行動」するんだ、ってね。 最近では、僕の師匠が行動している。 飲食店 [続きを読む]
  • 立ち飲みに改装したのに、椅子が納品された
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 先日、自分のお店のカウンターを、立ち飲みスタイルに改装しました。 すると、様々な妨害が入りました。妨害に関して、詳しくはこちらをご覧ください。 妨害工作の一つとして、椅子の持ち込みです。 顧客委員会の副会長が、椅子を購入したと、ラインしてきました。 そして、先ほど、当店に納品されました。 ですが、よくよく考えたらですね、これは顧客委員会が、立ち飲みのカウンタ [続きを読む]
  • 立ち飲みにしたけど、自分は座りたい
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 先日、カウンターを立ち飲みスタイルに変えました。 詳細はこちらです。 僕と友人の二人で、カウンターを2時間で作りました。 出来あがった後日、その友人が飲みに来てくれたのです。 年齢は50歳代。 お店に入るなり、「おう、俺は疲れてるんだ、椅子はないのか?」との一言。 ん〜、まいった。そうきたか。 カウンターを作る大工仕事は楽しいらしい。だけど、酒を飲む時は、やっぱ [続きを読む]
  • カウンターを立ち飲みに変えたら、こんなことが起こった
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 自分のお店のカウンターを、立ち飲みに変えてみました。(カウンターの作り方については、こちらに簡単に描いてあります。) 椅子のカウンターから、立ち飲みに変える理由は、1 お客さん同士、お客さんと店員の距離が近くなる。2 席の采配をしやすくなる。3 客席数を増やすことができる。 この3つなんです。 小さな居酒屋では、椅子があることで、席数の上限ができてしまいま [続きを読む]
  • カウンターを自分で作り変えてみた
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 立ち飲み屋は、コの字型のカウンターがいいよって、たまに伝えています。 でも、居抜きの店舗では、コの字型はなかなか上手くいかなかったりします。 僕がやっているお店も、居抜きの店舗で、L字型のカウンターです。 カウンターには椅子が9席ありました。それ以上のお客さんが来たら、帰ってもらうしかないのです。実は、僕のお店は立ち飲みではなかった [続きを読む]
  • お店でカップルが誕生しました
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 小さな居酒屋をやっていると、様々な人がきます。 カウンターで飲む人って、たいてい一人だったりします。結婚している人もいれば、恋人がいる人も来る。 だけど、独身だったり、恋人がいない人もいます。 カウンター越しにお客さんと対話していると、その人の人柄がわかってきます。それどころか、人相で性格までわかってきます。 経営者に人相や手相を見る [続きを読む]
  • 人の魅力について
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 先日の記事(メールで開業に関する質問をいただきました)で魅力について少しお話ししました。 今回は、その記事に関する追記です。 居酒屋をやっていると、様々なお客さんがやってきます。 お客さんには大まかに2種類あると思ってます。それは、「素晴らしい方」と、「そうでない方」。 「素晴らしい方」とは、そのままお付き合いすればいいのです。 [続きを読む]
  • 料理を作る人は、野菜も作るんだよ
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 料理を作る人って、旬の野菜のことにも詳しかったりします。 でも、野菜を植えたり収穫したりする人は、少ないんじゃないかな〜。 今回は「たねまき舎」の島田社長と同行して、東京郊外の畑に行ってみた。たねまき舎は学研から出ている「野菜だより」という雑誌の編プロだ。 校了したから、畑を手伝ってと頼まれたのだ。写真は工藤夕貴さんと島田社長。(以前工藤 [続きを読む]
  • メールで開業に関する質問をいただきました
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 最近も、飲食店出店に関する相談が絶えません。 東京でうどん屋さんをやりたいやはり東京で、ライブハウスのような居酒屋をやりたい地方の町で、居酒屋をやりたい などなどの相談です。ここで、地方の居酒屋の経営を考えているというからのメールをご紹介します。 ジンさんと同じで、これからの事を考えた時、低予算で開業出来て、地域密着の家庭的な串焼き店をF [続きを読む]
  • 居酒屋における、巻き込み上手、巻き込まれ上手
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 居酒屋の仕事で、美味しい料理やお酒を出すことは普通です。 そこで、普通じゃないことをするから、お客さんが来てくれるんです。 普通じゃないことの一つが、お客さんを巻き込んだり、巻き込まれたりすること。小さなお店ってお客さんとの距離が近いから、お客さんと関わることが多いんです。 僕が若い頃に教わっていた居酒屋の店主さんからは、「お客さんと仲良 [続きを読む]
  • これからライブが始まります。
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 これから、熊本復興チャリティーライブが始まります。居酒屋経営者なのに、なぜかコンサートの舞台監督を勤めるのです。 何が何だか、自分でもさっぱりわかりません。 だけど、僕を信頼して頼んでくれているので、最高のステージのお手伝いをしてきます。 主催者の中武誠二さんは、1年かけてこのステージの準備をしていました。半年は企画を練る。もう半年は、熊 [続きを読む]
  • うまい酒を飲むために、半年の時間をかける
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 音楽が好きなんです。小さな居酒屋に楽器が置いてあると、それだけで話が盛り上がるんです。 僕のお店は、ギターが弾ける居酒屋として認知されているようなんです。 別にフォーク居酒屋とか、ロック居酒屋とか、歌謡居酒屋にするつもりはないんです。 でも、ギターが弾ける居酒屋となっています。 本当は料理を中心にしてるつもりなんですが…。 まあそ [続きを読む]
  • 10年ぶりのお客さんを忘れてた、まずい。
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 「あたし、あたし、覚えている?」初めて来てくれたお客さんに、こう言われても、思い出せないことがある。「ほら、裕子だよ!」と言われても、それでも思い出せなかったりする。 困ったものだ。本当に思い出せないのだ。 すると、彼女の方から、「ほら、エストレアってバイクに乗ってたんだよ。」なんて言われて、ようやく思い出すことができた。 10年以上前、 [続きを読む]
  • ビストロスマップの写真を撮ってたんだって
  • 小さな居酒屋の作り方、運営者の大久保です。 居酒屋の経営を続けていると、いろんな人と出会います。 ビストロスマップの料理の写真家とも、出会いました。 その写真家の方は、鈴木雅也さん。 鈴木さんは、杉浦日向子さんの実のお兄さん。日向子さんの写真も多く撮られていたみたい。 鈴木さんとの出会いは、こちらのページをご覧ください。 鈴木さんご夫妻は、妹の日向子さんを本当に可愛がってい [続きを読む]