三角水 さん プロフィール

  •  
三角水さん: 三角水の創作箱
ハンドル名三角水 さん
ブログタイトル三角水の創作箱
ブログURLhttp://sankakusui.muragon.com/
サイト紹介文三角水さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 151日(平均1.5回/週) - 参加 2016/10/20 12:21

三角水 さんのブログ記事

  • どうしましょう。 1話
  • 今日は雨が降っている。 私はベッドの上で窓からの 景色を眺めながらボーっとしていた。 私はパジャマから着替えることにした いつものお気に入りのパーカーに。 着替え終わったら、顔を洗いに一階の洗面所へ。歯磨きもした。 タオルで顔を拭き、 リンビングへ行った。 「おはよう」 いつも、家族が座っていた椅子に 挨拶をした。 私は朝ごはんを作り、 食べながらテレビを見た。 今日もつまらない。 チャンネルを変 [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 10話
  • 第10話「待っていて」 リイ「スイ起きて!スイ!」 スイ「…うぅ」 リイ「もうみんな来てるよ!」 スイ「みんなって?」 リイ「イセマくんたち来てるよ!?」 スイ「…なんで?」 リイ「今日旅に出るんでしょ!?」 スイ「…あっ!!!!!」 私は急いで着替え、玄関に向かった。 イセマ「スイ遅いよー…」 スイ「ごめん、ごめん。」 トキ「スイちゃんは相変わらずだね〜」 ラプマ「びっくりですよ…」 スイ「トキ [続きを読む]
  • リイの話 1
  • 私は地下に住んでいてひっそりとお母さん、お父さん、お兄ちゃんと暮らしてる あまり裕福な家庭ではない。 お兄ちゃんと私は毎日仕事に行く。 それでも1時間働いて手に入るのが100円それでも私は幸せだった。お金がなくても幸せだった。そんなある日ポストの中には子供を売らないかと紙が入っていた。 貧乏な家に入れられる紙だ。 私はその紙を見てその場で破り捨てた その夜私は寝付けなくて喉が渇き冷蔵庫のある部屋へ [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 9話
  • 私たちはリイに門番さんが どこにいるかを聞いて、会いに行くことにした。 第9話「たびのしたく」 フレイ「なんだお前ら久しぶりだな みんなちょっと変わったな」 イセマ「なんで地下が嫌いな門番さんが地下の門番なんかに⁉?」 スイ「てか地下に門なんてあったの⁉?」 ルオ「まだ生きてたのかー」 フレイ「ちょ、1人ずつ話せよ…てか最後ひどくね…あと地下の門は誰かの力で隠してあるんだよ」 スイ「隠すってどうや [続きを読む]
  • パペットフレンド
  • 「はぁ…。」 「ため息ついてどうしたんだ?カイトく」 カイト「今日もあいつら僕のことバカにするんだ」 「カイトはいつもバカにされてるな」 カイト「ひどいなぁ…でもまぁそうなんだけど…」 「やり返せばいいじゃねぇか」 カイト「そんなの僕にできないよ」 「じゃあこのままでいいのか?」 カイト「うぅ…」 さっきから僕と話しているのは パペットのクローツ パペットと話すなんて僕もおかしいと思う。でも僕には [続きを読む]
  • 地下の住人スイ〜番外編〜
  • 地下の住人スイ〜番外編〜 「トキとラプマの出会い」 私は地下にある文房具屋の娘。 文房具屋を手伝いながら 毎日ひっそり絵を描いて暮らしていた そんなある日親にうちの店の 看板を描くように頼まれた。 私は快く引き受けた。 私の自慢は素早く描くこと。 看板も素早く仕上げた。 そしてさっそく看板を飾ってもらった それから1週間後私の元に また新たな看板の依頼が来た うちの文房具の看板を気に入ったらしく [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 8話
  • リイ「そろそろ家に帰らないとスイ心配してるだろうな…ん?んん!?あれは…スイ!?」 第8話「アクアソード」 リイ「スイ!スイ!」 スイ「あれ…リイどうしたの?」 リイ「スイこそどうしたの!?」 スイ「え?」 リイによると私は道端に倒れていたらしい。どうやら私はリイのあとを追いかけて外を出てしばらくしてから倒れてしまったっぽい。 スイ「だからあんなに長く昔のことを…」 リイ「昔のこと?」 スイ「前言 [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 7話
  • 7話「お姫様」 イセマ「流れ星どこまで行けば見えるかなぁ。」 スイ「イセマ上ばっかり見て歩いてたら危ないよ。一応門外はモンスター出るんだから」 イセマ「ごめんごめん、ところで、門番さんなんでついてきてんの?」 フレイ「な、僕は君たちが心配だからだろ」 ルオ「門番さんも流れ星見たいのかー?」 スイ・イセマ「なるほど〜」 フレイ「ちがうちがう。僕は君たちの万が一のためになぁ…」 スイ「まぁいいや、行こ [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 6話
  • 第6話「流れ星を見に行こう」 スイ「家出してきた。」 イセマ「なにしてんの⁉?」 スイ「だから家出」 イセマ「あ…そうだね…」 ルオ「僕も家出してきたのだー」 スイ・イセマ「ルオ!?」 ルオ「こんばんはースイちゃん、イセマくん」 スイ「はい、こんばんは」 イセマ「こんばんはー」 ルオ「みんなで流れ星見に行かないかー?」 スイ・イセマ「流れ星?」 ルオ「2人とも知らないのかー」 スイ「星が流れるの? [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 5話
  • 地下の住人スイ 第5話「大事だから」 リイ「スイ!起きて!」 スイ「私もっと寝る…」 リイ「もう昼だよ!!!!!」 スイ「じゃあ、夕方まで寝る…」 リイ「もうっ!イセマくんたち来てるよ?」 スイ「えっ⁉?」 私はとっさに起きた リイ「えへへー嘘だよ」 スイ「なんだよ、今ので目が覚めたじゃん」 リイ「いーじゃん」 スイ「よくないよー…」 「コンコン」 誰かが扉をノックする音が聞こえた。 リイ「はーい [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 4話
  • 地下の住人スイ 第4話「死体処理係のルオ」 ?「あれ?驚かせちゃったのかー?」 ラプマ「あなたは?」 ルオ「死体処理係のルオなのだー お前ら何してるのかー?」 スイ「地下の病気のことをラプマさんが調べてくれてるんだよ」 ルオ「ついに治せるようになるのかー?」 ラプマ「治してみせるよ」 ルオ「スイちゃんすごいの連れて来たなーねぇねぇこいつ死んだのかー?」 スイ「まだ生きてるよ、死にたがりだけど」 ル [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 3話
  • 地下の住人スイ 私が住んでいるのは地上ではなく地下 地下には上から地下1、地下2、地下3と 分けられている。 そして私は1番下の地下3に住んでいる 地下には医者がいない。 だから次々と周りはみな死んでいく。 現在、地下では謎の病気が流行ってる そして伝染するという噂がある 病気は体温が上昇し、体がだるくなり 食べたものを全部吐いてしまうそうだ それが1週間続き症状がどんどん悪化し みんな自殺してし [続きを読む]
  • 地下の住人スイ 2話
  • 地下の住人スイ 第2話「商品大好きイセマ」 地上への階段を登るには 地上へなにをしに行くかを階段の持ち主に 言わなければならない。 「そこの君なにをしに行くんだい?」 スイ「商売です。」 「じゃ、500円」 スイ「はい」 500円を渡すと階段の持ち主は ニヤニヤしていた。 気持ち悪くて私は睨みつけた。 「なに見てるさっさと通れ」 背中を押され、私は階段を登った 階段は3個ある。それぞれ50段ぐらい [続きを読む]
  • 地下の住人スイ資料
  • スイ 一人称:私 リイ 一人称:私 イセマ 一人称:俺 トキ 一人称:私 ラプマ 一人称:僕 ルオ 一人称:僕 フレイ 一人称:僕 ドット [続きを読む]
  • 地下の住人スイ
  • 地下の住人スイ 第1話「リイの階段代」 ここは地下、地上と比べると薄暗くて 少し汚いかもしれない。 私はそんな地下で生まれた。 「スイー!」 私は名前を呼ばれ目を覚ました。 スイ「リイどうしたの?」 リイ「みてみて!これ綺麗じゃない?」 リイはキラキラした目で私に 青と水色がベースで白いふわふわしたものが中に入ったペンダントを見せてくれた。 スイ「リイ、これどうしたの?」 リイ「落ちてた!」 スイ [続きを読む]
  • 橋口くんは自信がない
  • 僕は自分に自信がない。 小さい頃から僕の立ち位置は いじめられっ子で固定だった。 みんなからは骸骨って呼ばれてる 誰も橋口奏太という 名前を呼んでくれない 僕がいじめられる原因はみんなが 言うには気持ち悪いかららしい。 僕が気持ち悪いのはガリガリで ひょろひょろでいつも困った顔をして 笑わないかららしい。でも、 僕が笑えないのは いじめられているから。 いじめられていたら笑えやしないよ。 次はきっ [続きを読む]