樫の木 さん プロフィール

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樫の木さん: ベルギー田舎季記
ハンドル名樫の木 さん
ブログタイトルベルギー田舎季記
ブログURLhttp://audeladuch.exblog.jp/
サイト紹介文ベルギーの田舎で暮らす家族。ゲストハウスも提供。さよなら原発!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 297日(平均1.4回/週) - 参加 2016/10/20 19:57

樫の木 さんのブログ記事

  • ルネ・マグリット美術館
  • ルネ・マグリット(ベルギー、シュルレアリスム画家)美術館に行った。無意識の世界を描く。見方によっては理解しにくいけれど、興味を引き立てられる作品もあった。気づかない心の裏を敢えて表現しようとする挑発に観る側も態勢が変化する。ゲストハウスからはブリュッセルまで日帰り観光ができます。最寄り駅からIC(特急列車)で約1時間40分(片道) [続きを読む]
  • 不思議の芽
  • チョコレートコスモスを買って優雅に憩う。ラズベリーもミントもいい感じに育ってきている。見知らぬ場所にラズベリーを見つけたときのうれしさ。いつの間に?!鳥が落として行ったお土産が年月を経て、気づいたときは結構な大きさに生長していた。今年は何だかそんなのが多い。植えていないのに芽を出したひまわり、こぼれ種で、ルッコラにトマト。お約束のじゃがいもと春菊。台風には厳重警戒されま... [続きを読む]
  • れんげ畑
  • れんげは春のものだと思っていたが、この季節、牧草地に現れる。春のタンポポ畑のいたずらなマドモアゼルからこの方にバトンタッチ。王妃エルサ!悠々と野原を渡り歩く。野ねずみの視察も兼ねて。四季の移り変わりの花模様。にほんブログ村 [続きを読む]
  • こういう風にできたらいいいな
  • 旅先で感じたこと。私の最近の滞在スタイルはキャンプ場やキッチン付アパートといった場所が多い。食事の用意や掃除など自分の望むことを好きな時間に好きなかたちでしたいからだ。私のゲストハウスはどうか?商業用ものとはコンセプトが初めからまるで違うので、生活空間と什器備品全てが完全に独立しているわけではない。旅に、滞在の仕方を、何をどのように望むか個人個人の志向があるから、そのニーズ... [続きを読む]
  • 気に入ったポット2?
  • ご無沙汰しております。ヴァカンスに出かけていました。たっぷり英気を養い、また、地道にこちらもアップして行こうと思います。野の花に可愛らしい小さな花が多いように思うのは気のせい?!ピンクに紫に黄色。我が家の庭に落下したその種たち、その生命力に預かり私も力の限り根を張りたい。私は浅くても次に続くものがそれを深めるだろう。常に自分で考え自分の言葉で臆することなく発言することを学... [続きを読む]
  • NHKちきゅうラジオ出演
  • 急なお知らせです!NHKラジオ「ちきゅうラジオ」に出演することになりました。日時 7月23日(日)18時頃(日本時間)   「世界のイチメン」コーナー私の住んでいる地域についてお話をします。ご興味のある方は是非聞いてみてください。(福島訛りが気になるなぁ〜)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の季節とソーダ水、そして心
  • 50代になって心身の変化に気づく。それも大きく。日々微かに変化していたものが、ある時を境に目を見張るほど進んでいたことに驚愕する。若年性アルツハイマーか?と思えるような行動に気持ちが沈みこみ、切り替えるのにもエネルギーが要る。私は目立たないタイプだけれど底力はあるし、好きなものに懸ける情熱は誰にも劣らないと自負してきた。それだけに激しく落ち込む。いよいよ、それを認め受け入れ仲良く... [続きを読む]
  • 秘密の花園
  • バラのアーチをくぐるとそこは秘密の花園。読み返したくなった「秘密の花園」と梨木香歩さんの解説本「秘密の花園ノート」”それは、誰もが切実に持っていたはずの、「光を求める」力だった。”という梨木さんの言葉。光を求めるということはどんなことなのか?!それは自発的に?誰かの働きかけがあってこそ?!バラの庭でお茶をしていることが特別だと思う?!そうではない。こんな写真でイメージ... [続きを読む]
  • 芍薬
  • 季節が終わりかけている今頃、芍薬の写真好きな花はずっと変わらないと思っていた。でも違った。歳を重ねると深い味わいがあるものに惹かれるようになった。容易く分からない。何というか大人の花だと思う。軽すぎない。品があって麗しい。固い蕾と幾重にも広がる花びらが今の自分にしっくりくる。芍薬、大好き。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハイキング その2
  • こちらも気持ちのいいコース。お天気がよければ、より一層楽しめます。自然保護区域の鉛の採掘跡に咲くすみれ。有害な土地に咲くこと、この花自体も有害だというので摘むことはできません。名を調べてみます。野外BBQ施設、事前に自治体に申し込んで利用が可能。飲食持込ができるので誕生会などちょっとした催しに使えますね。私もケーキお茶を持ち込んでピクニックしました。掲げてある目印、ハイ... [続きを読む]
  • おなじみのBBQメニュウ
  • 初夏の夏日は気持ちがいいが暑い。32度ともなれば頭が朦朧としてくる。それでも日本のような湿気がないだけ過しやすいのだけれど、口を開けば「暑い、暑い」今夜の献立が思い浮かばず。そんなときのお助けメニュウ、BBQ。ドイツのソーセージ焼いて、ビールに、クスクスサラダ。今年は何回BBQするだろう?!夏を楽しもう。↑飲み物はオレンジにヨーグルトを足した生ジュース [続きを読む]
  • ハイキング その1
  • こんにちは。ゲストハウスのあるベルギー、そしてドイツ、オランダ3カ国国境付近の案内です。ハイキングコースの詳細は、下記リンク先項目DecouvertのLes Promenadesを選択→Balades a telecharger sur smartphone/Tablette地図、所要時間、カフェ、レストランなどの情報を見ることが出来ます。この写真は小川のせせらぎで泳ぐ鴨の親子、... [続きを読む]
  • 朝の風景
  • 旅に出る。非日常なのだから遅く目覚めてみたいような、それでいて有限な時間を無駄なく使いたくて、思いのほか早く目覚めてしまうような。さぁ、滞在先はどんな朝食を提供してくれるのか胸がわくわくする始まり。旅先で食す朝食は何かが違う。普段は眠っている分泌腺も旅情と言うものに押し出され刺激され、濃厚なエッセンスが注がれて胃が快活に働きだす。バゲットかクロワッサンかパン・オ・ショコラか丸... [続きを読む]
  • 僕が僕で在り続けるために
  • 何かに突き動かされるように書きたくなる衝動。特に金曜日の、眠りが足りないときの昂り気味の時に起こるそれはもう止められない。聴きたいのがhideのTELL MEだった。CDを取った瞬間に霊気が走る。五月のGWの休日出勤時にラジオから入った一報はhideの自死。身を震わせた記憶がある。かつて音楽業界にいた私にとっては遠くないことだった。彼は考える人だった。Xのメンバーとして輝い... [続きを読む]
  • 猫と遊ぶ日曜日
  • 穏やかな日曜日の午後隣人を招いておしゃべりに興じる。庭を案内し、目前に広がる牧草地に立てば猫が鶏が足元に寄ってくる。宙と地上の境界線がくっきりと引かれてあって、歪みが無く実に真っ直ぐである事に驚く。タンポポが咲く黄色い野原を舌を出して愉快に歩くマドモアゼル。そそっかしい彼女はお母さん(私)に叱られる事が多いけれど、なんのその。背中から語りかけてくるものを感じられたなら、あなたも立... [続きを読む]
  • イースター 2017
  • 日本一時帰国から戻った日曜日はイースター。主のよみがえりを祝う。動植物の始まりの季節は何と希望に満ち溢れているのだろう。その生命力に圧倒されるばかり。日々の思い煩う事も目の前の黄色い花が咲く風景に慰められる。繰り返し営まれる生と死。重く深刻なようだけれどそれは誰にでもある普通のことなのだ。恐がらないで。悩まないで。あなたと共にいるから。私にも力を下さい。どうかあなた... [続きを読む]
  • 青空と飛行機雲と洗濯
  • 春の光。黄色い花のつぼみが一斉に開きだした。芝刈りをしないといけないのだが、刈り取るのをしばらく待つ事にした。冬の間養分を取り溜めてやっと開花したのだもの。私に歓びをもたらしてくれる春の花々を。春の持つ明るさのエネルギーは止めようが無くて、例えば太陽と北風の話のように、凝り固まっていたこころをいとも簡単に解きほぐす。そして解き放つ。冬物の手袋、外套を洗濯し洗濯縄につるし干す... [続きを読む]
  • 苦手意識
  • 苦手な事のひとつは車の運転。集中力が続かなくて長時間はできない。いつもの通り慣れているところが私の守備範囲。やらなくちゃいけないこと、自分で自分の背中を押してやり遂げると少しは自信がつく。けど、毎回怖気づいて緊張して大騒ぎして…私の中にある苦手意識を取り払いたい。それはやっぱり自分でやってみないと乗り越えられないんだ。↑うちの子。働き者。この真っ直ぐに見据えるお目目... [続きを読む]
  • 柔らかい灯り LED電球も使用!
  • 今日の仕事を終えブログ更新。今日の大きな出来事は英国のEU離脱通告の事。こどもは学校でベルギーの地方や行政区分、国の元首などのテストがあった。歴史の学びは第一次世界大戦からだった。約100年前の近代史。日本においても明治維新辺りから学べばいいのにと、個人的に思う。世界は今日も動いてる。おやすみ。よい夢を!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 身体のリズム
  • 何故だろう?私は毎日ブログ更新をすることができない。お客さま商売なのに飾り立ててプロモーションなど出来ない。宣伝文句のひとことも書けない。言葉も画像も浮かんでこない。でも何か風向きが変わると一気に言葉も降りてきて、写真も撮りたくなる。書きたくて堪らない。タイプを打つ指が進む。写真はフリージアだがもう季節は水仙に移り変わっている。好きでない方は来て頂きたくないなどとなんて高飛車... [続きを読む]
  • 夏じかんの始まりと朝ごはん
  • 今日から夏時間が始まりました。身軽にまた参りますよ!目覚めるともう夏時間が始まっていて既に9時となっていた。「何だか今日は朝一で近所のブーランジュリーに行って焼き立てクロワッサンを食べたいね」家族全員の挙手でオニヴァ!私のご自慢の淹れたてカフェ・オ・レと苺ジャム。うーん。これが私の納豆、明太子、お味噌汁に代わるメニュウ。 [続きを読む]
  • 鶏始乳 七十二候
  • 立春を迎え春めいてくるのが分かる。なんていうか昨日と今日では全く違うのだ。しかし、全身でそうだと言うには早すぎる感。にわかに気配を感じるのがこの鶏始乳。七十二候で言うと大寒に組しているのだけれど、自然をよくよく見れば本当にそうなのだ!にわとり はじめて とやにつく意味 にわとりが春の気を感じ卵を産み始める頃鶏小屋の開閉や餌やりが日課。全く卵を産まない日々。近ごろまた産み始め... [続きを読む]