白金 鉄朗 さん プロフィール

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白金 鉄朗さん: 鉄道と旅行と日々のことがらの日記
ハンドル名白金 鉄朗 さん
ブログタイトル鉄道と旅行と日々のことがらの日記
ブログURLhttp://freshverdure.hateblo.jp/
サイト紹介文鉄道と旅行と日々の出来事で思ったこと考えたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 159日(平均2.6回/週) - 参加 2016/10/21 11:25

白金 鉄朗 さんのブログ記事

  • 映画 コンカッション を見ました。
  • 映画「コンカッション」を見ました。アメリカで現実にあった、そして今も進行している内容を取り扱った社会派ドラマです。主演は、ウィル・スミス。主人公の名は「ベネット・オマル」彼はアフリカのナイジェリアから夢と希望を抱いてアメリカに渡ってきた優秀な医師。職業は検死官。遺体の検死解剖をして死因を調査する仕事をしている。 ある日、一人の遺体の検死解剖に立ち会ったことから、オマル医師の人生が大きく変わり始 [続きを読む]
  • 鉄道と鉄道からの風景・札幌・岩見沢そのほか(北海道旅行記)
  • 北海道旅行記については終了しましたが、それでもたくさんの写真を撮ってきた中でやっぱり残しておきたいなと思う写真がたくさんありました。今回は、北海道旅行記ブログに入りきらなかったものを写真集みたいな形で記事を書いてみました・・・札幌駅 改札口(2017.2.9)JR北海道721系電車(2017.2.9)寒さ対策のため、車両内には客室との入口に仕切り扉があります。1つの車両にはドアが3つありますが、それぞれが同じような [続きを読む]
  • 新千歳空港にて(北海道旅行記)
  • 北海道旅行も最終日。新千歳空港から仙台に向かう飛行機に乗ります。初めて、新千歳空港にやって来ましたが、とても大きな空港ですね。また空港内にはたくさんの人がいて、にぎやかです。新千歳空港のフロアについて建物は・地下1階 鉄道ホーム・1階 到着ロビー・2階 出発ロビー ショッピングフロア・3階 グルメフロア・4階 映画館 温浴施設4階の映画館と温浴施設はスゴイですね。出発までの待ち時間を飽きずに快適 [続きを読む]
  • 北海道旅行〜自分なりのグルメ。(北海道旅行記)
  • 北海道旅行で食べたものを思い出してみました。一応カロリーバランスを考えて、こんな感じにガッツリ食べたりはしないですよ。私は旅行中には街中を歩き回って写真の撮影をするのが中心となっています。食べる時間をそちらにまわしているので、食事についてはいつも後回しになります。また、食べるところの事前調査はイマイチで、現地でその時の思いつきで決めるため、他の人と比べると貧弱かもしれません。今回は北海道旅行で [続きを読む]
  • 函館駅周辺のこと(北海道旅行記)
  • 北海道旅行の途中、函館駅周辺についてのことを書いています。ここは、新函館北斗駅の改札口付近。新函館北斗駅は、現在の北海道新幹線の終点の駅です。駅舎内は暖房が十分効いているのですが、寒さ対策で大きな電気ストーブ?が天井から吊り下げられています。新函館北斗駅から次に函館駅に向かいました。地図で見ての通り、新幹線の新函館北斗駅と在来線の函館駅は離れています。2つの駅を結んでいるのが「はこだてライナー [続きを読む]
  • 函館の路面電車いろいろ(北海道旅行記)
  • 北海道旅行では、これまで札幌、旭川、美瑛について紹介してきました。今回は、北海道の鉄道の玄関口、函館で撮影した路面電車の車両をご紹介します。市電は走る広告塔です。このように、とてもにぎやかです。こちらは、最新型です。低床式なので上り下りが楽です。形が現代的でスマートですね。名前が「らっくる号」これら車両の写真はほぼ、市役所前の停留場で撮影しました。私は知らなかったのですが、市電は道路の中心を走っ [続きを読む]
  • 札幌時計台と北海道庁旧本庁舎(北海道旅行記)
  • 今回は、札幌時計台と北海道庁旧本庁舎へ行って来たことを書いています。時計台は、さっぽろテレビ塔から歩いてほんの数分のところにあります。上の写真のように、時計台が静かで落ち着いた場所にあるイメージが強いですが、実際は街のど真ん中にあります。周りには高いビルがいくつも建っていて、とても情緒ただよう場所ではないです。街が大きく発展したので、時計台の持つ歴史的なイメージと現実が合わなくなったのでしょうね [続きを読む]
  • 札幌市電(北海道旅行記)
  • 今回は札幌市内を走る、路面電車「札幌市電」のことを書いています。札幌市電は、札幌駅から見ると南西部を走っています。環状(ループ)になっていて、1周するとおよそ60分。内回りと外回りがあります。路線図もっともこのようになったのは意外に新しいんです2015年12月に、西4丁目 −すすきの間が開業して、このループが完成しました。雪ミク電車2017初音ミク(雪ミク)のラッピング市電も走っていました。平成28年11月21日か [続きを読む]
  • さっぽろ雪まつり・その2(北海道旅行記)
  • 今回は、「さっぽろ雪まつり」の「すすきの会場」について書いています。すすきの会場は 大通公園会場から歩いて5分ほどの”すすきの”の中にあります。すすきの会場は大通公園会場のような広いスペースがありません。そこで、広い道路を使って氷像を展示しています。ですので、昼間の時間は、このように車が通っています。そして、時間が来ると通行止にして車道を人が歩けるようにしています。たくさんの氷像が展示してあった [続きを読む]
  • さっぽろ雪まつり・その1(北海道旅行記)
  • 北海道旅行の本当の目的は、「さっぽろ雪まつり」でしたが、これまで全く記事にしていませんでした。ゴメンナサイ。さてっと、今回からは、「雪まつり」について書いていきますね。「さっぽろ雪まつり」は大きく3つの会場に分かれています。1.大通公園会場2.すすきの会場3.つどーむ会場私が見てきたのは、1と2です。「つどーむ会場」は現地に到着する前の調査不足で、存在自体を知らなかったのでいけませんでした(涙) [続きを読む]
  • 旭川駅と列車(北海道旅行記)
  • 今回は旭川駅と列車について書いています。旭川駅は、函館本線の終点であり宗谷本線と富良野線の起点となっています。2011年11月に立て直された高架駅です。見た通り、横に長い大きな駅です。さらに駅のすぐ隣には、駅に直結しているイオンモール旭川駅前店があります。こちらも2015年3月に開業したばかりの、新しくて大きい店舗です。ショッピングができるほかに、レストラン街や映画館もありました。入口には、スタバが見えま [続きを読む]
  • 旭川冬まつり(北海道旅行記)
  • 北海道は、札幌だけが「雪まつり」をしているイメージがありますが、実は旭川市でも「旭川冬まつり」というイベントを行っているんです。今回は、「さっぽろ雪まつり」のあとに旅行した、旭川市でのことについて書いています。さて、旭川市は北海道のどの辺りにあるかご存知でしょうか?札幌市の北東部、北海道の真ん中にある街です。旭川は冬とても寒い地域です。公式記録に残っている、日本で一番寒い気温(日本の最低気温 [続きを読む]
  • 雪あかりの動物園(北海道旅行記)
  • 前回に引き続き、旭山動物園について書いています。 雪あかりの動物園私が旭川に行ったときは偶然にも旭山動物園では2月7日から12日まで「雪あかりの動物園」というイベントが行われてました。通常、冬の期間は午後3時30分までの開園時間なのですが、旭川市内で行われる「旭川冬まつり」に合わせて午後8時30分まで延長して開園しているのです。普通だったら夜の動物園を見ることはできません。夜の雰囲気を味わえる、 [続きを読む]
  • 旭山動物園のペンギンに会いに行く(北海道旅行記)
  • 2017年の2月前半に北海道へ旅行に行ってきました。もともとは、「さっぽろ雪まつり」が目当てだったのですが、その後に行った大自然に包まれた旭川とか美瑛の方が私には印象が深いのです。旅行の行程と順序は逆になってしまうのですが、今回は旭川市にある「旭山動物園」について書いています。スタートは旭川駅まず下の写真、「旭川駅バスターミナル」で撮った写真を見てください。道路が凍ってツルツルしています。寒いので [続きを読む]
  • 美瑛の丘 白ひげの滝 青い池(北海道旅行記)
  • 今回は、北海道旅行の中で一番印象深かった場所についてのお話です。もともとの目的は「さっぽろ雪まつり」に行くことでした。しかし、せっかく北海道に来たのです。ほかにも「旭川」から「美瑛町(びえいちょう)」まで旅をしてきました。その中で「美瑛の丘」「白ひげの滝」「青い池」は大自然に包まれていることを強く感じた景色でした。、後になっても、ずーっと記憶に残っています。「美瑛の丘」「白ひげの滝」「青い池」 [続きを読む]
  • さっぽろ雪まつり2017。北海道旅行の始まりは・・・
  • さっぽろ雪まつりに行ってきました。私の長年の夢がやっとかないました。ちょっと前だったら、今こうやってこのブログを書けるのがウソみたいです。2017年に開催された「さっぽろ雪まつり」は、2月6日から12日まで行われました。「さっぽろ雪まつり」の会場は、[大通公園],[すすきの会場],[つどーむ会場]と大きく3つに分かれています。ちなみに[つどーむ会場]は2月1日から12日までと開催日が長めになっています。そし [続きを読む]
  • 映画「手紙は憶えている」を見た
  • ちょっと前になりますが、「手紙は憶えている」という映画を見ました。手紙は憶えているこのポスターに写っているのが今回の主人公。名前をゼヴ・グットマンと言い、年齢は90歳。彼は老人介護施設に入所しているが、彼は認知症になり最愛の妻がなくなったことさえも忘れてしまうような状況にいる。目が覚めるとそれまでの記憶を失い、前後関係が分からなくなっていつも混乱しているのだ。ある日、同じ施設に暮らすマック [続きを読む]
  • 仙台駅西口駅の近くにある「マークワンの自転車地下駐輪場」
  • 旅行のことは、今回はちょっとひと休みです。私は現在仙台市内に住み、移動手段として自転車をよく使っていますが、また、仙台駅の西口周辺で新しく駐輪場を発見したので今回はその紹介をしたいと思います。ちょっとの時間と思って路駐したところ、そんなときに限って自転車が撤去されてしまうなんてことになったら困っちゃいますからね。そういうわけで、新しく発見した仙台駅西口の仙台マークワン地下駐輪場について今回は書い [続きを読む]
  • 姫路への旅行(姫路城をぐるっとひと回り!)
  • 姫路城の大天守を下りてきて、最初に見る景色です。高い石垣に思わず息をのみます。ここは備前丸と呼ばれる場所です。そこから天守を見上げると青空に白く浮かび上がった大天守の迫力はすごいですね。備前門この門の右側にある大きな石は、古墳の石棺を利用したものだそうです。説明版には、姫路城を造るために多くの古墳が破壊されたと記されていました。かなり「罰当たり」なことしていたんですね。備前門を過ぎて、石垣 [続きを読む]
  • 姫路への旅行(姫路城の天守閣へ登る)
  • 姫路城の天守閣に入ります。姫路城の天守は連立式天守となっていて、大天守、東小天守、西小天守、乾小天守があるのですが、内部が公開されているのは、「大天守」の方です。大天守は外から見ると、5階建てのようなのですが、内部の造りは地上6階、地下1階の7階の構造になっているんです。内部に入って驚くのが、使っている材料の大きさと太さです。天井を支えているこの梁(はり)の太さはさすがです。下の階は広間が大き [続きを読む]
  • 姫路への旅行(姫路城の天守閣へ)
  • 姫路城の天守閣への道のり姫路城の天守閣に登るまでには、たくさんの門をくぐり抜け、長く続く坂道や階段を登らないといけません。敵の攻撃を防ぐためにいくつもの門があり、簡単に城が破られないようになっていました。「いの門」「ろの門」「はの門」この階段の先に「はの門」があり、道がこの先で90度曲がります。写真のこの風景はよく見ますよね。「はの門」を抜けました。また道が90度曲がります。天守閣が近づいて [続きを読む]
  • 姫路への旅行(姫路城に到着です)
  • 姫路駅前の大通りをまっすぐ歩いていくとついに、姫路城が見えてきました。白い姫路城が快晴の青空のなか、太陽の光を反射して白くまばゆい姿を私たちに見せてくれます。別名白鷺城(しらさぎじょう)とも呼ばれている美しい城です。姫路城昔の屏風絵姫路城に入る手前に、「姫路城図屏風」という展示板がありました。これは18世紀前半(1700年前半)の絵図だそうです。さて、現在の姫路城はこのようになっています。大 [続きを読む]
  • 姫路への旅行(姫路城へ歩いてます)
  • 世界文化遺産に指定されている「姫路城」姫路駅を出ると大通りから真っすぐ先に見えます。私の行った日は快晴でした。平成の修理を2015年に終えたばかりの姫路城は青空に白く浮かび上がって見え、とてもきれいでした。駅から姫路城まで駅から姫路城の入口手前まで1kmぐらい。のんびり歩くと20分で到着します。私の旅行での移動は基本原則として、現地では「徒歩」としています。歩くとその土地の雰囲気を感じることがで [続きを読む]
  • 姫路への旅行(スーパーはくと)
  • ひさしぶりに旅行について。最近の私は、東北に住んでいるとなかなか行く機会がない西日本を旅行したいと思っています。世界文化遺産に指定されている「姫路城」も行ってみたい場所でした。そこで、今回から何回かに分けて姫路城に行って来たときのことを書いてみます。姫路まで私は大阪駅周辺に宿泊していました。大阪駅から姫路までにはいくつかのルートがあります。1.大阪ー(京都線)ー>新大阪ー(山陽新幹線)ー>姫路2 [続きを読む]