ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: やーっぱKOREA!
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルやーっぱKOREA!
ブログURLhttp://www.yapppa-korea.com/
サイト紹介文韓国は変で面白い。テキトー過ぎる。でも不思議な魅力がある。『やっぱ韓国だ』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 190日(平均2.8回/週) - 参加 2016/10/21 02:08

ゆき さんのブログ記事

  • すぐに作れる簡単オイキムチの作り方
  • きゅうりに野菜を詰めずに一緒に混ぜて作るオイキムチです。簡単ですが、とても美味しくできます。【材料】きゅうり 3本塩 小さじ1/4大根 100gにんじん 1/4本【調味料】りんごのすりおろし 大さじ1にんにくのすりおろし 小さじ1/3しょうがのすりおろし 小さじ1/2塩 小さじ1/3砂糖 小さじ1/2ナンプラー 小さじ1ごま油 小さじ1あらびき唐辛子 大さじ1.5【作り方】(1)きゅうりを食べやすい大きさに切り、塩を加えて [続きを読む]
  • 「トッポキ」&「禁断の味ラポッキ」の作り方
  • トッポキの作り方●材料トッポキ 300g油揚げ 2枚玉ねぎ 1/4個にんじん 1/2本キャベツ 1〜2枚水 300ccくらい白ごま 少々●調味料コチュジャン 大さじ2ダシダ 小さじ1ケチャップ 大さじ1/2砂糖 大さじ1おろしニンニク 小さじ1(お好みではちみつ)●作り方1.調味料を合わせておく2.油揚げは湯通しして食べやすい大きさの三角形に切る3.玉ねぎ、にんじんは薄く切り、キャベツは食べやすい大きさに切る4. [続きを読む]
  • 久しぶりに辛ラーメンを買ってみた
  • 韓国のラーメンで初めて食べたのが「辛ラーメン」。なんで、こんなに辛いのかって驚いたのを覚えています。それで、それから懲りたのでずっと買っていませんでした。でも、そういえば辛ラーメンが辛かった記憶しかなくどんな味だった思い出せませんでした。ふと、気になって久しぶりに買ってみました結構、ごっつい太麺です。韓国では鍋の〆に入れてますもんね。野菜を入れて煮込みながらスープを入れたら「ゲヘッ、ゲヘッ!」ニオ [続きを読む]
  • 簡単に作れるスンドゥブチゲ(순두부찌개)
  • 韓国料理店に行くと友人が必ずオーダーする「スンドゥブチゲ」。この鍋の中にご飯をば〜んと入れてかき混ぜ、4人で分けて食べる。辛いけど美味しい、いや、辛いから美味しい。韓国には辛さを選べる店があるのですが、「あまり辛くない」のを選ぶと何か物足りない味がして後悔したことがあります。「辛い、辛い」と思いながらも、かなり中毒になりつつある韓国料理。「赤くない料理でも辛い」とFacebookに書いている人がいて、ちょ [続きを読む]
  • 南大門市場の土産物屋で買った財布
  • 韓国で土産物を見て歩いていたときに見つけた財布です。色がたくさんあって迷っていたら、店のおばさんに「黄色は風水で縁起のいい色ですよ」と、言われたような気がした・・・(笑)ので、黄色を選びました。韓国に行き始めたころは、とにかく誰でもいいので会話をしてみたい、そう思っていたので、店員さんと何でもいいのでやり取りして雰囲気を楽しみそんなに高くない商品をあれこれと買っていました。お蔭で色々な小物がたまっ [続きを読む]
  • ゴロで覚えるほうが難しい韓国語の本
  • 学生の時は英単語を覚えるのにゴロ合わせで覚えたものです。これが結構長い間覚えておけたので、韓国語にも取り入れようと思い本を買いました。【結論】余計に覚えられない。・또 만나요(ト マンナヨ)「泊まんなよ」⇒「いえ、またお会いしましょう」これは、まだいいとする。・오랜만이예요(オレガンマンニエヨ)「オレッ!」ガンマンに栄養剤打つと、久しぶりにフラメンコ踊る。もう、さっぱり意味がわからない。普通 [続きを読む]
  • 『八月のクリスマス( 8월의 크리스마스)』で疲れた心をリセット
  • 「八月のクリスマス」を初めて観たのは友人がテレビを録画したDVDでした。当時はDVDが主流の時で3倍速で録画されたその映画に私はすっかり魅了されてしまいました。 アジアのラテンと言われる韓国は恋愛に関しても情熱的なイメージがあります。しかし、この映画は役者の抑えた演技と静かに流れる映像が深い愛情を映し出しています。 「八月のクリスマス」というタイトルですが、生きていく過程で起こりうる悲しみや喜び [続きを読む]
  • 韓国で無料のものをもらってみる
  • 友人から韓国のしおりを頂きました。とても綺麗で使うのがもったいないです。 私は普段は本屋で本を買ったときは、レジに置いてあるしおりをもらうようにしています。本に挟んでおけば、いつでも読み始められます。韓国でも日本と同様に、本屋のレジにはしおりが置いてあります。手作りの素敵なものが置いてあることもあります。韓国の本屋さんでもらった手作りのしおり日本人にはハングルが書いてあるだけで特別感があります [続きを読む]
  • 韓国唯一の櫛職人 イ・サングン(李相根)木梳匠 
  • 過去には、必ず必要なものであったが、今では使われないものがあります。物質文明の発達、文化の変化によるためです。 ところが、今では消えたようなものを見ると、なぜかより懐かしい感じがします。「얼레빗」もそのひとつです。「얼레빗」とは、日本の「とき櫛」や「つげ櫛」のように目の粗い櫛のことです。 材料は、主に木で作られたものが多く、シラカバ、竹、ナツメの木、塗装木材、松、柚子の木などが使用されてい [続きを読む]
  • 韓国の子供なら誰でも持ってる千字文表を使って韓国語を勉強する方法
  • これは韓国の子供たちが漢字を覚えるために作られた千字文表。韓国の本屋なら、たいていどこでも手に入ります。しかも、超安い! 韓国でお子さんがいる家庭では、ほとんどの家に貼ってあるのではないでしょうか。この千字文表を韓国にホームステイした友人が子供部屋に貼ってあったのを見つけて、新しい使い方に気付いたんです。 【千字文表を使って韓国語を覚える方法】・韓国語の漢字の読み方を覚えておけば、韓国語を [続きを読む]
  • 「ダナハンボンヨンチェBBクリーム」のおまけが便利だったのに
  • BBクリームは発売してから色々試しましたが、明洞で化粧品を買ったときに店員さんに勧められてから、これが一番のお気に入りになり、もう何本も買いました。BBクリームはカバーする力が大きい分、肌への負担も大きいような気もしますが、漢方化粧品は肌への負担が少ないだけでなく、肌を整える効果もあります。この辺がさすが韓国だなと感じます。買うと必ずおまけがついてくるのも「おまけ大好き国民」ならではだと思います。 [続きを読む]
  • 見た目使いやすそうで超痛いあかすりグローブ
  • 「あかすりグローブ」を市場で見つけたので買ってみたら、恐ろしく痛くて洗えませんでした(><)使ってみるまでは、どれでも同じだと思っていたので「グローブになっているから使いやすそう♪」という、見た目だけで買ってきたら、とんでもないことになりました。いっそ、この手袋で台所掃除でもしたらピカピカになりそう!(笑) 我が家にホームステイした韓国の方と一緒に温泉に行った時に「私は肌が弱いからあまり身体を [続きを読む]
  • 牛の鈴音(うしのすずおと):워낭소리
  • 累計約300万人動員という驚異的な記録を達成したドキュメンタリー映画「牛の鈴音」。「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象まで巻き起こしました。韓国では2009年1月、日本では2010年4月に公開されました。 日本語の題字「牛の鈴音」は菅原文太さんが書かれたものです。 人気の俳優が出演しているわけでもなく、大きな事件が起こるわけでもない。ナレーションもなく、老夫婦と牛だけが映っている映画。誰もが耕作機械を使 [続きを読む]
  • 夢の中でもお土産を買う「買い物病」
  • 東大門でお土産用に買ったボールペン。これが意外と書きよくて評判が良かったです。ただ、柄が女性向きだったので、男性にはごめんなさいって感じでした。 でも、フツーにいつも使ってくれてました。男性へのお土産って難しいです。何を買ったらいいのか全然わかりません。 最近はどこへ旅行に行ってもほとんどお土産を買いません。かつては凄い量の土産物を買っていたので夢の中でもお土産を選んでいました。どんなに選 [続きを読む]
  • 美男ですね(イケメンですね)のぶたうさぎぬいぐるみ
  • 『美男ですね』の第9話で登場した「ぶたうさぎ」。ドラマが放映されていたころ、南大門で買い物をしている時に見つけました。美男ですね「ぶたうさぎ」は、テギョン(チャン・グンソク)がミナム(パク・シネ)のためにファンからもらったぬいぐるみのブタとうさぎを合わせて作ったプレゼント。 見慣れてくると愛嬌のある可愛い顔に見えてくるから不思議です。「イケメンですね」ぶたうさぎ 私、この「イケメンですね」 [続きを読む]
  • 浅川伯教・巧兄弟資料館(山梨県北杜市)|「道‐白磁の人‐」
  • 「あなたは興味ないと思うんだけど、一緒に行ってくれない?」と友人に誘われて行ってきた『浅川伯教・巧兄弟資料館』。確かに最初は興味なかったですが、こういうきっかけで今まで知らなかったことに興味を持つようになるので、何でも知りたがりの友人のお供はいつも楽しいです。 浅川巧は23歳で林業技師として朝鮮の山々を緑に戻す使命を抱き、兄である伯教を追って朝鮮に渡り、白磁に代表される朝鮮の文化や工芸品の素晴ら [続きを読む]
  • 張今貞先生の湯呑茶碗
  • 韓国の河東セミゴル窯で作品活動を展開する張今貞先生は、井戸茶碗(高麗茶碗)の復元に30余年取り組んでいる女性陶芸家です。昔ながらの窯を再現し伝統的な方法で天然釉薬を用い、朝鮮マンテギ(縄袋)窯の薪火で陶器を焼いています。日本でも放送された『チャングムの誓い』では張先生の数多くの作品が使われました。 枇杷(びわ)色で、ろくろ目が付いたこの作品には独特の暖かさがあります。また、韓国の土は鉄分が多いため [続きを読む]
  • はちみつ柚子茶(꿀유자차)をヴィクトリアンケーキに使ってみた
  • 風邪に季節におすすめしたい「はちみつ柚子茶」。もちろん、夏でも美味しいですが、冬は格別。最初は小さい瓶で買っていましたが、あっという間に終わってしまうので1kg入りを買うようになりました。と、韓国人の友人に言ったら「カロリー高いじゃん!」と言われました。あ〜、聞かなきゃ良かった^^; 柚子茶はマーマレードジャムに似ているのでお菓子に使っても美味しいです。イギリス女王が好んだといわれる「ヴィクトリ [続きを読む]
  • 韓国で売っている「日韓辞典」は語彙数が多い
  • 韓国で買ってきた「日韓辞典」。もともと韓国人が日本語を勉強するための辞書ですが、日本で売ってる辞書よりも語彙数が断然多いので重たい思いをして韓国で買ってきました。今ではすっかりインテリアの一部になってしまいましたが。・買ったら満足(⇒教材マニア)・ネットで調べた方が早い(⇒かつてはスマホなんてなかった)・文字が小さくて見えない(⇒この辺は計算していなかった)という理由でしまわれたまま。これ持って帰 [続きを読む]
  • 何に使っても良く合う万能味噌「サムジャン(쌈장)」
  • サムジャンは合わせ味噌で、テンジャン、コチュジャン、唐辛子、ごま油、水飴、にんにく、胡麻などを入れて作りますが、このようにパックに入って売られています。サムギョプサルに乗せて食べるのが一番よく知られています。野菜スティックにも合いますし、野菜炒めに入れても美味しいです。何に使っても良く合う万能味噌です。 この味噌の唯一の欠点は・・・食べ過ぎちゃうこと!お肉に乗せて食べたらご飯が止まらなくなっち [続きを読む]
  • 妓生(キーセン)のすべてについて書かれた書物
  • 韓流ドラマ「ファン・ジニ」を見てから妓生(キーセン)という存在を知った方も多いと思います。私もその1人です。「ファン・ジニ(黄真伊)」が実在する人物と聞いて更に興味を持ちました。そこで見つけたのが、『妓生「ものを言う花」の文化誌』です。「黄真伊」は歴史上の妓生の中でもっとも有名で妓生というより、朝鮮の最大の女流詩人だったそうです。しかしながら、彼女の作品が現代まで残されているのは僅か数編だけ。それで [続きを読む]
  • 仁寺洞で買ったファン・ジニ人形
  • 韓国歴史ドラマ「ファン・ジニ」が人気だったころに、仁寺洞(インサドン)で買った人形です。人形の韓服が何種類もあるので気に入ったのが見つかるまで何軒も探して歩きました。足が痛くて痛くて、もう諦めようと思って入った最後の店でようやく「これだ!」と思うデザインを見つけました。この人形を見るたびに、あの時の足の痛さを思い出すくらい歩きました。「ファン・ジニ」は、初めて見た歴史ドラマだったと思います。衣装が素 [続きを読む]
  • 文字だけでは想像できない食堂のメニュー
  • 文字だけ見ると何の料理かわからない「牛肉いりむし」。「牛肉炒り蒸し」とか「牛肉入り蒸し」とか考えてみました。 でも、소고기(ソゴギ)は牛肉、볶음밥(ポックムバプ)は炒飯の意味だから「牛肉炒飯」だと思う。 では、なぜこんな誤変換が起きたのかを一生懸命考えてみた。もしかしたら「いりむし」は「いりめし」の間違いかもしれない。 そうであったとすれば「牛肉炒り飯」になるはず。「牛肉入り飯」でもな [続きを読む]