ロメオ さん プロフィール

  •  
ロメオさん: 気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ハンドル名ロメオ さん
ブログタイトル気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
サイト紹介文近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
自由文野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 307日(平均6.4回/週) - 参加 2016/10/21 12:04

ロメオ さんのブログ記事

  • コチドリ幼鳥
  • シギチを探して池に寄ってみると、コチドリの幼鳥が数羽。冬羽に移行中?かもしれませんが、羽縁が目立つのとアイリングの色が薄いようなので幼鳥と判断しました。こちらを見ていますが、成鳥より警戒心が薄いようでした。小石の中に紛れてじっとしていると見つけにくいですね。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • いつでもシロチドリ
  • 兵庫は今日も高温注意報が出されています。撮影した日も厳しい暑さで、30分ほど海辺を歩いただけでクラクラしてきました。今日は何もいない…と思っても、浜辺で目を凝らすと、いつもシロチドリを見つけられます。この日は一羽だけでしたが、波打ち際で食べ物を探していました。同じ浜辺でよくコサギも見かけます。同じ個体なのでしょうか。「何か落ちている?」と近づいたら、キジバトが炎天下で羽干しをしていました。トビも暑い [続きを読む]
  • アマサギ・近くから…
  • アマサギ、まだ近場に滞在中ですが、車が止められない場所だったり遠くだったり…で撮影できません。今回は在庫の中から投稿です。家族に運転手を頼んで、農道のすぐ脇にいる所を撮りました。ちょうど田おこしが済んだところで農作業の方もいらっしゃらず、思う存分撮影できました。先日、秋まきに備えて耕運機を動かしている後ろをアマサギが数羽、ついてまわっているのを見かけました。道路から遠い畑だったので、チラリと横目で [続きを読む]
  • モズの幼鳥、田園の鳥たち
  • ニュースで8月の東京はずっと雨続きで気温も低めと知って驚いています。関西は連日、高温注意報と熱帯夜。厳しい暑さが続いています。通院の帰り道、郊外に足を延ばして田園地帯を探鳥してみました。コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アオサギ、ケリ、カルガモ、カワウ、カラス、スズメ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイなどお馴染みの鳥ばかりですが一羽だけ、懐かしいモズのシルエットを見つけました。換羽中かと思った [続きを読む]
  • スズメの視線
  • カメラを持って公園を散歩していると、一羽のスズメがなんとなく後をついてくるように感じました。よく近くのベンチでパンのかけらをまいて与えている方がいるので、この人間も美味しいものをくれるかもしれない、と期待しているような雰囲気でした。写真のスズメとは別の話になりますが、先日、我が家の車の真下で一羽のスズメが死んでいました。わずかに翼を開いてうつぶせに倒れこんだ亡骸のそばには、湿った羽が何枚か散らばっ [続きを読む]
  • カラスとカブトムシ
  • 林の中の遊歩道で2羽のカラスがカブトムシをつついていました。オスのカブトムシが二匹。争っている所をカラスに狙われたのかもしれません。ランニングやウォーキングで、意外と人通りが多い場所のため、親らしき一羽はどこかへ飛び去ってしまいました。子どもらしきカラスの方は、カブトムシに未練があるのか、なかなかその場から逃げません。カブトムシも反撃体勢?さすが昆虫の王者ですが・・・やはりカラスには歯が立ちません [続きを読む]
  • 水浴びする留鳥たち
  • 連日厳しい暑さが続きます。人間ばかりでなく、野鳥たちも涼しさを求めて水辺にやってきます。ハクセキレイの幼鳥。10羽近くか寄り集まって行動を共にしているようでした。生まれたのが遅かったのでしょうか。一羽だけ、まだ親から食べ物をもらったりしていました。ムクドリも水浴びヒヨドリも水浴びスズメといっしょに混浴。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みに [続きを読む]
  • オオハシ エボシドリ エジプトハゲワシ他
  • 熱帯エリアに暮らす鳥たちの中から、オニオオハシシロムネオオハシ名前の通り、鳥の中で一番大きなくちばしをもっているのがオオハシの仲間たち。ニシムラサキエボシドリハイイロエボシドリベニコンゴウインコ(バードショーに出ていたのとは違う個体だそうです)オウギバト レース状の冠羽の先がひとつひとつ扇形になっています。エジプトハゲワシ一度目のバードショーの席から撮れなかったので、二度目の登場を待って撮影しました [続きを読む]
  • ニジキジ、ペリカン、シロクロゲリ
  • 神戸どうぶつ王国のニジキジ。名前の通り虹色の光沢の羽を持つ鳥です。インド、チベット、ネパールなど標高の高いところに住むニジキジですが、花鳥園時代から飼育されていたニッキーと思われるので、神戸の気候にも適応しているようです。メスはおらずオス一羽だけ。普段は悠々自適。マイペースなニジキジですが、繁殖期にちょっと寂しいかもしれませんね。こちらはモモイロペリカン。大きな個体だと体長160cm、体重10?、羽を広 [続きを読む]
  • トキ 色々
  • 今回も神戸どうぶつ王国のシロトキです。北米南部から南米北部に生息。マングローブの林を好むそうです。前回のクロエリセイタカシギと同じく、神戸花鳥園時代には飼育施設内で繁殖していて褐色の幼鳥も見られました。こちらは近縁種のショウジョウトキ。南米北部が原産とのこと。朱色の羽が目に鮮やか。幼鳥の頃は褐色ですが、だんだんと鮮やかな色に変わっていくそうです。この薄ピンク色のトキは・・・?同じ場所で飼育されてい [続きを読む]
  • クロエリセイタカシギとセイタカシギ
  • 今回は、神戸どうぶつ王国のクロエリセイタカシギ(黒襟背高鷸)です。せっかくなので野生では寄れない近距離から撮影してみました。これなら他のお客さんも写りこまないので一石二鳥です。クロエリセイタカシギは、北米や南米が原産のセイタカシギの仲間です。セイタカシギより頭部や背中部分の黒い羽が多いのが特徴です。では、日本にはいないのか・・・と思いきや、2001年頃、奈良で個人により飼育されていたクロエリセイタカシ [続きを読む]
  • ハシビロコウ(神戸どうぶつ王国)
  • 現在、神戸どうぶつ王国には4羽のハシビロコウが飼育されています。「動かない鳥」として知られるハシビロコウですが、食べ物がもらえる動物園では、水辺でジッと獲物の魚が近づいてくるのを待ち続ける必要がありません。お仕事(=狩り)の手間が減る分、余暇ができるので、動く回数も増えてくるようです。しばらく観察を続けていると、ゆったりした動きでいろいろな表情を見せてくれます。ど迫力の正面顔。悠然としていて人間のこ [続きを読む]
  • 神戸どうぶつ王国の鳥たち 1
  • 東も西も連日の猛暑。梅雨明け前から、すでにバテ気味です…(-_-;)野山へ探鳥に出かける気力と体力がないので、久々に神戸どうぶつ王国の鳥たちを紹介します。まずはバードショーで迫力満点の飛翔姿を見せてくれる鳥たち。いずれも止まっている姿ばかりですが、近くから撮った写真を掲載してみます。↑トップバッターはベンガルワシミミズク。オオバタンのオオチャンまだ「花鳥園」と呼ばれていた頃からの古株さんです。ハリスホー [続きを読む]
  • キジバトのカップル
  • キジバトのカップルが高い梢で寄り添っていました。互いに羽繕いしあって、とてもお熱い雰囲気です。キジバトはほぼ一年中繁殖していて、雄雌2羽で見ることが多いそうですが、(「野鳥観察ハンディ図鑑」より)この2羽も、ちょっとうらやましくなるほど仲の良いキジバトの夫婦でした。キジバトの鱗模様も美しいと感じます。身近なキジバトで良い写真を撮る、のも個人的なテーマのひとつですが、これがなかなか難しいです。キジバト [続きを読む]
  • アオサギに接近
  • 公園に来るアオサギは、あまり人間を恐れず、近寄っても逃げません。池の鯉にパンくずを与える人がいると目ざとく飛んできます。パンのおこぼれも食べますが、パンくずに集まる小魚を獲るところも二度目撃しました。オバちゃんは何もくれないの?近すぎてフレームアウト^^;カメラしか持っていないとわかったら、身震いして飛び去ってしまいました。まだ若い個体のようです。水辺に咲くこの白い花はセリでしょうか?アオサギも水分 [続きを読む]
  • 子スズメ、バッタが大きすぎて…
  • 子スズメが親鳥から大きな虫をもらいました。バッタの一種のようです。でも、大きすぎて飲み込めません。ちゃんと残さず食べなさいムリ〜大きすぎて食べられないよ〜どれどれ かしてごらんさぁ、もういちどお口を大きく開けて ゴックンしてホラ!もう少し!がんばってそうそう!たくさん食べないとふぇ〜やっと食べられたよ〜良い子ね(^^)また お代わりを獲りに行ってくるからね(^^)親鳥より明らかに体が大きくて丸々成鳥した子 [続きを読む]
  • ササゴイ 今が旬ですが…
  • 今が旬のササゴイですが、今回は6月上旬の写真です。撮影したまま、あやうく忘れかけていました^^;繁殖のため日本に渡ってくる夏鳥です。実はこのササゴイ、左の足の指が欠損しています。撮影時にはたまたま左足をひっこめていますが、指の少ない方の足一本で立つこともできます。不自由そうに見えますが、当のササゴイの動きに不自然さは感じませんでした。昨年も同じ個体が目撃されているそうなので、他の仲間と同じように海を渡 [続きを読む]
  • カイツブリの幼鳥
  • 前回のヒナたちと同じ池。先に生まれたカイツブリ幼鳥、かなり大きくなっています。首に縞模様の名残がありますが、光彩の色は黒ではなく黄色っぽく変わっています。まるで冬羽のようにフワフワ、モフモフの羽毛です。成鳥はすぐに潜水して隠れてしまいますが、幼鳥たちは警戒心が薄いようです。兄弟の中の別の一羽。この時は、三羽の姿が見えました。カイツブリ(鳰)Little grebe 全長 約26? 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を [続きを読む]
  • 黒目がクリクリ カイツブリの雛
  • カイツブリ一家のヒナたち、だいぶ大きくなりました。クリクリした黒目がかわいらしいです。まっしろなお腹の羽をお手入れ。バンの幼鳥が近くに寄ってきました。時々、親鳥が小魚を持ち帰ってくるのを待っているようでした。兄弟仲良く。2羽ともクチバシに黒い班が見えます。この縞模様のおかげで、葦の中でじっとしていると目立ちません。近くに親鳥に連れられた2羽もいたので、4羽が無事に育っているようです。(写真の編集や整 [続きを読む]
  • 6月の田園を探鳥
  • ウォーキングをかねて田園地帯で野鳥を探してみました。チュウサギ虹彩が赤っぽくなって婚姻色に。えい!ヒバリ、あちこちの畔で見かけました。都市化の影響でヒバリが激減している地域もあるそうですが、私の近場では一年中姿を見られます。ケリ。近くに子供がいるらしく警戒モード。怒らせないように遠くから撮りました。ハッカチョウ。ムクドリといっしょに3〜4羽が水を張った田圃で食べ物探し。見慣れた野鳥のひとつになりつつ [続きを読む]
  • キビタキの母鳥
  • 森の小道を歩いていると、ヒッヒッヒツという鳴き声が近くの林から聞こえてきました。声のする方を探すと、キビタキのメスが一羽。大きな青虫をくわえて枝に止まっていました。しばらく同じ枝に止まって周囲を警戒しているようでした。すぐ近くに、巣立ったヒナ鳥が隠れていたのかもしれません。いままでで一番近くから見たキビタキでした。薄暗い林に黄色いオスの姿も見え隠れしていましたが、どんどん奥へ飛んで行ってしまうので [続きを読む]
  • シジュウカラの幼鳥 トンボをゲット!
  • シジュウカラの幼鳥たち、親鳥が見守る中、食べ物を探していました。葉っぱの影からコンニチワからだがやわらかい!獲物を探し回っています。一羽が何か見つけました。一瞬の早業。写真で確認するとトンボをとらえたようです。それを見ていた他の兄弟たちも次々同じ場所にやってきますが・・・「二匹目のドジョウ」はいませんでした。おいしい虫はいないかな〜?シジュウカラ(四十雀)Japanese Tit・ Eastern Great Tit 全長 約1 [続きを読む]
  • 7羽のバンの雛
  • お山の公園の池でバンの雛が7羽誕生していました。今季、二度目の繁殖です。十日ほど前に撮影しました。4つの小さなハゲ頭(*^^)かわいい7つの子もう一羽の親鳥は、陸を走り回って食べ物を探していました。バン(鷭)Common Moorhen 全長 約32cm先週撮影した写真なので、いまごろはもっと大きくなっていることでしょう。無事に成長しますように…。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッ [続きを読む]
  • エナガ、ムクドリ
  • 6月の都市公園は留鳥たちでにぎわっていました。シジュウカラ、コゲラ、メジロ、ヤマガラも撮影しましたが、繁茂した葉の影できれいに写せません^^;エナガだけが良い枝に止まってくれました。ムクドリ、ヒヨドリ、カラス、スズメ、キジバト、ドバト、カワラヒワ、ハクセキレイ。ボード池にはカワウ、アオサギ。いずれも見慣れた野鳥ばかりですが、バードウォッチングはじゅうぶん楽しめます。ただ、どこにでもいる野鳥で「いい写真 [続きを読む]
  • ハクセキレイの水浴び
  • お腹空いたよ〜親鳥、羽の手入れに夢中です。良い子で待っています。さて 今度は水浴びをはじめてしまいました。ゆっくり水浴びしてから飛び立っていきました。親離れ子離れの日も近そうです。残った雛、水が気になります。入ってみようかな・・・?どうしようかな・・・?けっきょく足でかいただけで終わってしまいました。ハクセキレイ(白鶺鴒)全長約21cm  今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうござ [続きを読む]