ロメオ さん プロフィール

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ロメオさん: 気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ハンドル名ロメオ さん
ブログタイトル気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
サイト紹介文近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
自由文野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 246日(平均7.4回/週) - 参加 2016/10/21 12:04

ロメオ さんのブログ記事

  • 7羽のバンの雛
  • お山の公園の池でバンの雛が7羽誕生していました。今季、二度目の繁殖です。十日ほど前に撮影しました。4つの小さなハゲ頭(*^^)かわいい7つの子もう一羽の親鳥は、陸を走り回って食べ物を探していました。バン(鷭)Common Moorhen 全長 約32cm先週撮影した写真なので、いまごろはもっと大きくなっていることでしょう。無事に成長しますように…。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッ [続きを読む]
  • エナガ、ムクドリ
  • 6月の都市公園は留鳥たちでにぎわっていました。シジュウカラ、コゲラ、メジロ、ヤマガラも撮影しましたが、繁茂した葉の影できれいに写せません^^;エナガだけが良い枝に止まってくれました。ムクドリ、ヒヨドリ、カラス、スズメ、キジバト、ドバト、カワラヒワ、ハクセキレイ。ボード池にはカワウ、アオサギ。いずれも見慣れた野鳥ばかりですが、バードウォッチングはじゅうぶん楽しめます。ただ、どこにでもいる野鳥で「いい写真 [続きを読む]
  • ハクセキレイの水浴び
  • お腹空いたよ〜親鳥、羽の手入れに夢中です。良い子で待っています。さて 今度は水浴びをはじめてしまいました。ゆっくり水浴びしてから飛び立っていきました。親離れ子離れの日も近そうです。残った雛、水が気になります。入ってみようかな・・・?どうしようかな・・・?けっきょく足でかいただけで終わってしまいました。ハクセキレイ(白鶺鴒)全長約21cm  今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうござ [続きを読む]
  • ハクセキレイ 虫捕り名人?
  • 虫をたくさんくわえたハクセキレイが飛んできました。さらに虫を獲って追加しようとしています。上下のクチバシだけでは一匹の虫しかくわえられないので、きっと、舌で抑えながら次々と虫をくわえているのでしょうね。それにしても、上手いものです。以前、「アオサギの舌の秘密」という記事の中で、鳥の舌骨について書いたことがあります。舌骨は人の場合は奥のほうにありますが、鳥は舌の中心を通って先の方まで伸びているそうで [続きを読む]
  • カイツブリの一家 2
  • カイツブリの一家、この日は元の巣を離れて葦の葉影に移動していました。私の背丈ではちょうど葉被りになる高さですが、なんとかヒナの姿が見えました。さらに大きくトリミング。この日、5羽のヒナを確認できました。カイツブリの雛のお腹は白くてふわふわしているのですね。初めて知りました。梅雨だというのに湿度が低くて快適な昼下がり。親鳥ものんびり水浴びや羽繕い。かなり長い時間同じ場所に浮いて、寛いでいるようでした [続きを読む]
  • バンの一家
  • カルガモと同じ池にバンの家族も数組暮らしています。この一家には2羽のヒナが育っています。甘えて見せますが、親鳥は相手にしません。褐色の幼鳥は、目の表情がとらえやすいので撮っていて楽しいです。家族写真。なんとか4羽いっしょに撮れました^^;バンは、春から秋にかけて2〜3度、繁殖することもありますが、この家族はどうでしょう?この2羽の一番子たち、ヘルパーとして弟や妹の育児を手伝うこともあるかもしれません。バン [続きを読む]
  • カルガモ・ベビーラッシュ!
  • 海辺の池のカルガモたち、次々と雛が誕生しています。いったい何組の親子が暮らしているのでしょう?少なくとも5組くらいいるでしょうか?放任気味でのんびりした母鴨の元で育った二羽。とても仲良し。いつもいっしょです。最初に生まれた7羽の雛、いまでは5羽になってしまいましたが、ここまで成長しました。翼の羽も伸びて、もうじき飛べるようになるでしょう。今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうござい [続きを読む]
  • 夏羽のクロハラアジサシ
  • 6月初旬のある日、一羽のクロハラアジサシが、海辺の池にやってきました。クロハラアジサシ(黒腹鯵刺)Whiskered Tern 全長23〜26cm 翼開長76〜85cm昨日登場したコアジサシは、繁殖するため日本に渡ってきますが、クロハラアジサシは、初夏から秋にかけて日本を通過する旅鳥。繁殖地と南方の越冬地を行き来する際、中継地として日本に立ち寄りますが、秋に観察されることが多いそうです。今回、思いがけず夏羽の姿を見ること [続きを読む]
  • コアジサシ、飛んで来ますが…
  • カイツブリやカルガモのいる池に、コアジサシの小群が飛んできました。今年は去年まで営巣していた浜で、抱卵する姿がほとんど見られません。いったいどうしてしまったのか?と多くの方々が気にかけていらっしゃいます。海辺に行けば、こうして魚を捕るコアジサシの姿を見かけるので、どこか安心できる別の場所を見つけて営巣しているのでしょうか??コアジサシは、建設工事が始まる前の造成地を営巣地に利用することもあるそうで [続きを読む]
  • カイツブリの一家
  • 大勢の方が楽しみにしていたカイツブリの雛が誕生しました。週の初めに2日連続で行ってみましたが、3羽の雛がかえっていたようです。親鳥の背中に乗ったり翼の下に潜り込んだりしていました。予想外に動きが速く、スルッという感じて親の羽にもぐりこんでいました。現地でお会いした方のお話では卵は全部で6個あったそうです。オスメス交代しながら、残りの卵をあたためていました。巣の真ん中に卵が見えました。赤玉子のような色 [続きを読む]
  • ヒクイナの雛、バン
  • ヒクイナの雛が一羽、水草の上に姿をあらわしました。親鳥の姿がないし、ほんのわずかな時間だったので、バンの雛と見間違えたかと思いました。だいぶ大きくなっています。そろそろ幼鳥と呼んでもいいかもしれません。ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy crake 全長約23?こちらがバンの雛。こうして見比べるとクチバシの色ですぐに見分けがつきますね。褐色の幼鳥羽にかわったバンが何羽もいました。こちらは成鳥。雛、幼鳥、成鳥、同じ鳥 [続きを読む]
  • コゲラの巣立ち雛
  • まだクチバシの黄色いコゲラの巣立ち雛。親鳥が食べ物を運んでくるのを待っているようでした。高いところにいるスズメやシジュウカラが気になるのかな?なかなか用心深い性格のようです。クチバシの根元が黄色いです。親鳥の姿を探しているのでしょうか?親鳥も何か上方を気にしています。私には見えない何かがいるのかな?親鳥、小さな虫を集めていました。コゲラは成鳥でも、小さくてかわいらしいですね。コゲラ(小啄木鳥) Py [続きを読む]
  • シジュウカラの親子
  • 木陰にシジュウカラの親子がいました。巣立ち雛は2羽見えました。食べ物をねだっても親は与える様子はありません。自力で見つける練習をさせていたのかもしれません。まだ黄色いクチバシ。何もかも珍しいのでしょうか、あちこち見回していました。子どもたちを見守る親鳥。シジュウカラ(四十雀)Japanese Tit・ Eastern Great Tit 全長 約14cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押 [続きを読む]
  • シロチドリとコチドリ
  • シロチドリのオスシロチドリのメスどうやらつがいのようです。浜辺で寛いでいましたがとつぜん警戒態勢に近くにコチドリが舞い降りていました。シロチドリとコチドリが同じ場所にいるのを初めて見ました。おたがい間合いを取りつつ、けん制し合っているようでした。シロチドリ(白千鳥)Kentish plover 全長約17?コチドリ(小千鳥) Little ringed plover 全長約16cm春の渡りが終わる前にもう一度…と、5月下旬に出かけまし [続きを読む]
  • 一茶も詠んだオオヨシキリ
  • 「ぎょうぎょうし 口から先に生まれたか」 小林一茶 夏鳥として繁殖のため日本に渡ってくるオオヨシキリ。その鳴き声から、行々子とも呼ばれて夏の季語として多くの俳句に詠まれているそうです。ギョッギョッギョッ ギョギョシギョギョシ ケケケシ とやかましいほど賑やかにさえずるオオヨシキリ。草木の葉がしげって野鳥の姿が見えにくいこの時季、強烈にアピールして居場所を教えてくれるありがたい存在です。別の葦原でも [続きを読む]
  • ヒクイナ、カルガモなど
  • ヒクイナ、前回より長く出てくれましたが・・・残念ながら逆光で目が写しだせません。尾羽がピン!あちこち回って食べ物探し。対岸へジャンプ!!ほんの一瞬でしたが、この日、初めてヒクイナの雛を3羽見ることができました。だいぶ大きくなっていて、親より一回りか二回り小さく黒い羽色でした。居合わせたCMさんたちのお話では、バンに攻撃されるため、ヒクイナの子供たちは怯えて草の中からほとんど出てこないそうです。野鳥図 [続きを読む]
  • 市街地のイソヒヨドリ、ケリ
  • 昨日のハッカチョウに続いて、市街地で暮らす野鳥たち。まずはイソヒヨドリ。海辺や山間部ばかりでなく、ビル街や工場街でも見かけることが増えているそうです。運転中に道を道路を横切るように飛ぶ姿も時々見かけます。我が家の近くでも、人工物や建物を利用して街中で繁殖しているようです。前に一度、隣家の屋根に止まった所を写して投稿したこともありました。イソヒヨドリ(磯鵯) Blue Rock Thrush  全長 約24?「里山の [続きを読む]
  • ハッカチョウ、増えています
  • 以前よりハッカチョウの姿を見かける場所と回数が増えてきました。今年の冬には、狭い我が家の庭先にも食べ物を探して飛来。確実に兵庫南西部で数を増やしているようです。よくこんな目つきになりますが、瞬膜でしょうか??原産地は中国南部からインドシナ半島のあたりだそうです。元々は飼育されていたハッカチョウが逃げ出したか放鳥されて、環境に適応し、じょじょに数を増やしていったようです。我が家から徒歩圏内の住宅地で [続きを読む]
  • エナガの親子
  • エナガの親子の群が、ジュリージュリーとにぎやかにさえずりながら梢を飛び交っていました。アイリングが白っぽい親鳥。自分で餌がとれるまでに成長した子供たちですが、まだまだ親鳥は心配そうです。まぶたの赤い幼鳥たちは、高い木の上にいました。もう「団子」にはならず、各自が自力で食べ物を探します。カシャカシャというカメラの音が気になる様子。幼鳥は好奇心旺盛です。親鳥に比べて尾羽が長く見えるのは、体がほっそり小 [続きを読む]
  • キビタキ、こんな所で
  • 先週からまとまった時間がとれず、こまぎれの短時間、近場で探鳥しています。出会うのはお馴染みの野鳥ばかりですが、19日に街中の公園で綺麗なキビタキに遭遇しました。もうお山に行ってしまったと思い込んでいたので、思いがけずうれしい出会いとなりました。これは、キビタキのメスでしょうか?GW明けに、別の街中の公園で写しました。キビタキ(黄鶲)  Narcissus Flycatcher    全長約14cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き [続きを読む]
  • 子スズメ、チュンチュン
  • 近年、スズメの数が減っているという話を聞きますが、我が家の近所ではたくさんのスズメが暮らしています。この春にも公園や田園地帯、野原でスズメの巣立ち雛を何羽も見かけました。この白い花は野バラでしょうか?大きな株の中に10羽近いスズメが止まっていました。写真で確認すると、どれもみな巣立ち雛のようです。まるで保育所のようです。枝の上で、親スズメが餌を運んでくるのを待っていました。満足そうな顏。きっと美味し [続きを読む]
  • コアジサシ飛翔
  • 今年もコアジサシの群が繁殖にやってきました。撮影時には、十数羽が海上を飛び交っていました。繁殖地に適した自然環境が減って、コアジサシは環境省の日本版レッドリストに掲載されています。撮影地は海辺の公園に造られた小さな人口浜ですが、毎年のようにコアジサシの群がやってきます。そろそろ営巣を始めた頃ですが、適度な距離を保って見守っていきたいです。コアジサシ(小鯵刺) Little Tern 全長約28cm  翼開長約53cm [続きを読む]
  • ヒクイナ、カルガモ親子
  • カルガモの親子を眺めていたら、キョッキョッとヒクイナが出てきました。去年と同じ場所で2度目の遭遇です。http://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/61279e215ffa703c47b055f770c6042aお尻のあたりの羽色は白黒縞模様。ほとんど後姿の写真ばかりでしたが、この角度から撮れたのはうれしいです。この後、茂みの中に姿を消しました。ヒクイナ(緋水鶏)Ruddy crake 全長約23?7羽の可愛いカルガモの子供たち。元気でした。17日にも、無 [続きを読む]
  • お一人様のチュウシャクシギ
  • みなさまのブログを拝見すると、群れを撮影した写真がたくさん掲載されています。今年はチュウシャクシギの飛来数が多いのでしょうか?できれば私も群れを写したかったのですが、今回の撮影時には一羽だけでした。飛んだり歩いたり、せわしなく水際を移動していました。qチュウシャクシギ(中杓鴫)Whimbrel 全長42cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになりま [続きを読む]
  • シロチドリ、トウネン
  • 5月上旬に撮影したシロチドリ。干潮時の岸辺で5羽が採食していました。この2羽はメスでしょうか。オス写真を拡大してみたら、ゴカイのような生物を食べていました。細長いゴカイのような生物をひっぱりだしています。手前にいるのはトウネン。シロチドリ(白千鳥)Kentish plover 全長 約17?トウネン(当年)Red-necked Stint 全長 約14cm河口へシギチを観に行こうと思いつつ、なかなか機会が作れません。今日も「気楽に鳥& [続きを読む]