Arietta さん プロフィール

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Ariettaさん: Ariettaのピアノ日記
ハンドル名Arietta さん
ブログタイトルAriettaのピアノ日記
ブログURLhttp://ariettapiano.hatenablog.com/
サイト紹介文ピアノレッスンを大人になり再開。ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 148日(平均1.6回/週) - 参加 2016/10/21 14:16

Arietta さんのブログ記事

  • 急がばバイエル
  • 新しい弾き方が一向に定着しないのでブルクミュラーで練習していましたが、それでもしっくりせず、試しにバイエルを弾いてみました。このくらいが丁度良い!ほぼすべての意識を体の状態に集中させて弾くにはここまでしたほうが良さそうな予感です。今は14番あたりを弾くのが気に入っています。2小節で右手でドレミファソファミレ ドーーーソーーーを弾く間に左手でドーーーソーーー ドレミファソファミレを弾きます。ほぼその繰り [続きを読む]
  • ピアノと骨と関節と筋肉
  • 「ピアニストならだれでも知っておきたいからだのこと」という本を読んでいます。筋肉の余計な緊張を取ると、故障なくよりよい演奏ができるようになるということが書かれていました。先生にお薦めされて読み始めたのですが、まさしくこの本に書かれていることの入り口に立っていたという感じです。「ここに書かれていることを、頭と体の両方で本当に理解したとき、身体感覚が目覚め、動きの質が向上し、より良いピアノ演奏ができる [続きを読む]
  • 覚悟を決めるまでにかかった時間
  • 先日、知人からピンチヒッターで譜めくりをしてくれないか、という電話がかかってきました。ヴァイオリンリサイタルに出演するピアニストの楽譜をめくる、あの譜めくりです。自分なんかにできるだろうか?もちろん譜めくりの経験はありません。曲目はほぼ知らない曲ばかりです。800人入るホールで自分も舞台上に上がることになります。観客の方々ははお金を払って見に来る、正式なリサイタルです。失敗は許されません。迷います。 [続きを読む]
  • 脱力で英語が上達
  • 腰の脱力が意識できるようになり、一気につま先まで意識が行くようになりました。指や腕は以前からできていたので、これで全身に行き渡ったような感じがします。それで音が変わったこと以外にも色々変化がありました。ピアノに関係すること・ペダルの深さの加減ができるようになった。・録音した音と弾いている時に耳に入ってくる音の誤差が少なくなった。ペダルはよく「深すぎる!」と言われるのですが正直分からなかったのです。 [続きを読む]
  • ブルクミュラーが歌い出す
  • 腰や足に余計な力を入れないでピアノを弾くと音が響くようになると理解したものの、あまりにも音が不安定なので昨日から簡単な曲での練習を取り入れてみました。体重移動がなく(音域が狭い)、ペダルも使わない、暗譜でも弾ける曲。ブルクミュラー25の練習曲の1番「素直」にしました。レッスン再開の最初の時にも持って行った大好きな曲です。体の余計な力が入っていないか注意しながら、重心を安定させたままで弾くことだけに [続きを読む]
  • グランドピアノで試したい
  • 腰の脱力を意識してからというもの、不安定です。音が。腰の脱力が出来ているときは、ただ指をすとんとおろすだけで本当に音が「ぽーーーーーーーーん」と遠くまで良く響きます。びっくりします。今までは体の力みが響くのを止めていたんでしょうか。体の力の入り具合を意識して弾いているうちは、響く音が出ます。ちょっと指や楽譜に意識がそれると今まで通りのつまったような音が出ます。そこを行ったり来たりするので曲の練習な [続きを読む]
  • 練習の順序
  • このところ練習の順序について考えています。前回のレッスン、すでに2週間もたっていますが、子供の情景の「むきになって」を見てもらいました。しばらく片手練習していたのでまだ両手だとおぼつかない…と話したところ、先生曰く、こういう両手が連動する曲はいつまでも片手でやっていても弾けるようにはならないーということで、「両手でゆっくり練習」を進めていくことになりました。この数日の練習でなんとか形になってきまし [続きを読む]
  • 小さな発見
  • 先週は、夫がインフルエンザ、子供が一人学級閉鎖でお休みとなり、私もほぼ一週間家にこもりきりでした。高熱のある人と元気で暇をもてあましている人がずーっと家に居るわけですから、当然ピアノはろくに弾けず悶々としておりました。週が明け、今日はみんな元気に出かけて行きました。元気が何よりです。さて、弾けなかった一週間の間に小さな発見がありました。基礎的な練習の中で、「高い音から低い音へ向かってほぼ鍵盤の端か [続きを読む]
  • 我慢の片手練習
  • 新しい曲、子供の情景op15-10「むきになって」を練習しています。嬰ト短調。シャープが5つあります。もしかしたらこの調の曲をちゃんとレッスンで習うのは初めてかもしれません。ただ、シャープの多さよりも左手の弾きにくさに苦労しています。両手で合わせて練習していましたがいくらやっても弾けない!ダメだー!両手はあきらめて、片手ずつの練習に戻しました。1音目のバスと2〜4音目の分散和音が離れています。まずはバスを弾 [続きを読む]
  • 演奏に変化が
  • 金曜日のレッスンでベートーヴェンのソナタの分析を先生に見てもらいました。合っているところ、間違っているところを確認。和音については先生の持っている本を一冊借りました。分からないところがあればまた見てもらえることになりました。レッスンは分析の話にだいぶ時間がかかってしまいましたが、最後に一度通して弾いてみて、演奏が確実に今までと変わっているのを私も先生も確認しました。分析するのとしないのではやはり全 [続きを読む]
  • 楽譜を熟読
  • ベートーヴェンソナタの分析、なんとか最後までできました。こんなに楽譜を熟読したことはないかもしれない。色々な発見がありました。転調してるのはなんとなく分かっていたけれどどこの調に移っているかまで分かっていなかった。属調・平行調…など調同士の関係性も初めて知りました。再現部の第一主題、メロディーが左手に移る所で提示部とは違う和音があるのですが、違っているのが重音の上の音だと思っていたら実は下の音だっ [続きを読む]
  • 楽曲を分解
  • 人生初、「楽曲の分析」というものにようやく着手しています。やることがたくさんありすぎて、どうしたらよいのか悩みましたが、一つ一つを掘り下げている時間はない。まずは今自分のやっている曲を分解してみることにしました。それにあたって買った本は二冊。一冊は、楽曲の形式についての本。青島広志さん著の「名曲の設計図」にしました。私のような初心者にもわかりやすく、とても為になりました。それともう一冊。音楽理論に [続きを読む]
  • ベートーヴェンが微笑んだ?
  • 引き続きベートーヴェンソナタ集様は我が家に滞在中です。ひたすらパラパラと開いてみては、音符をたどってみます。悲愴、月光など。知っている曲の和音の移り変わりを堪能します。胸が高鳴りますね。しかし、楽譜を必死で追いながら弾くので手に力が入り、疲れてきました。弾けるようになっていく訳でもないので虚しい気分にもなってきました。なので遊び方を変えることにしました。少しじっくり遊ぼうと。そこで選んだのはやはり [続きを読む]
  • 我が家にワルトシュタインが
  • 曲の成り立ちを読み解く。まだあまり進んでいません。私にとってはほんとうに難題なのです。本を読んでみたりしていますがほぼ立ち止まったまま。そして相変わらずワルトシュタインを聴き続けています。全然飽きない。何でしょうかこのはまり具合。ベートーヴェンをまともに聴いた初めての曲だったのでよっぽど衝撃的だったのでしょうか。もう朝も昼も夜も聴いているので子供からも「たまには違うのにして」と懇願されてしまいまし [続きを読む]
  • 「大丈夫、きっとできる。」と思えない時
  • その曲をどう弾きたいか。自分の演奏を組み立てて行くには、まずはその曲がどう作られているか知る必要がある。そこはとっても苦手分野で今まであまり深く掘り下げずにやってきたのだけれど。レッスンでその力が不足していることが浮き彫りになってしまった。自分らしい演奏、人に伝わる演奏をするには。「ここが好き」とかそういう感覚的なことだけでは全然足りないんですよね。それももちろん大事だけれどその前に。まず大前提と [続きを読む]
  • 引き出しを増やそう
  • 曲が仕上げに入ってきたので、あとはどう表現したいか、という段階になってきました。普段は他の人の演奏を参考にするのはあまり好きではないのですが、先生の勧めもあって今回はCDやネットで探して聴いています。新しい曲を弾く時や弾きはじめの段階で聞いてしまうと、私はその演奏ほうに寄っていってしまって、まねになってしまいます。しかもゴールが決まってしまうので、完成形に近づけていくだけの作業になって、どう弾くかを [続きを読む]
  • 最初が肝心
  • 「炉端にて」に苦戦しています。音の長さが曖昧になっていることに気付き、ほぼ一からやり直しの状態。かわいらしい曲なので軽い気持ちでとりかかったのがまずかった。まず指使いというか手づかい?右で弾くか左で弾くかで大いに苦戦しました。楽譜どおりにト音記号は右手、ヘ音記号は左手…と弾くとやりにくいので、一部音はそのまま、弾く手を入れ替えた訳です。(ト音記号に書いてある音を左の指で弾く、など)方向性は決まったも [続きを読む]
  • 地道に行きます
  • 昨日のレッスンで、気になっていた指の第一関節のことを聞いてみた。やはり大事なことだった。音質が全然変わってしまうのだ。際立たせたいメロディーなどはやはり指を立てた固い響きが必要だし、逆に指を寝かせた柔らかい音も場所によっては必要。使い分けが出来ることが理想だけれども、まずは基本的に関節がへこんでいない状態が望ましいとのこと。とにかく今すぐ直そうと急いでもしかたがないので、地道に指の訓練をつづけ [続きを読む]
  • 弾けたはずの曲がすぐ弾けなくなる
  • ピアノを練習していると、たまに気分転換に全然違う曲を弾きたくなります。現実逃避とも言いますが。それで昔弾いた楽譜を出してきて弾いてみる訳ですが、大人になってから弾いた曲は大抵びっくりするくらい弾けなくなっています。つい3か月くらい前にマルをもらった曲でさえ、楽譜を前に「ええと…。」と考えないと弾けない。音が繋がっている所はまだしも、離れていてしかも和音なんかは全くだめ。一音一音確認しないと分からな [続きを読む]
  • 第一関節がへこむ!
  • 普段練習を録音するときはスマホのカメラを閉じて音だけを撮っています。が、先日なんとなく指が映るようにスマホを設置して撮ってみました。そうしたらあることに気づきました。指の第一関節がへこむ!弾くたびに第一関節がぺこっとへこむというか反るのです。とくに中指薬指。今まで全然気づかなかった!弾いているときは自分からは見えないんですね。でも普段ピアノを弾いている人の指を見るのが大好きなので、ピアニストがどう [続きを読む]
  • レッスンで充電満タン
  • 金曜日は子供の風邪が良くなったので無事にレッスンに行くことができました。子供も元気になり良かったし、母もエネルギー充電満タン!良かった!レッスンに行くと元気が充電されます。音楽の話ができることがまず幸せです。そして、「それならできそう」と思える小さな課題が見つかるので、頑張れば今より上手くなれる、と希望の光が見えるのです。毎回先生のお手本が素敵すぎて、あまりの違いにガックリへこみますが、それでも [続きを読む]
  • 指の独立
  • 脱力と共に時間をかけて取り組んでいるのは、指の独立です。それぞれの指を別々に意のままにあやつる。それができたらどんなに良いだろう!と思います。しかし、脱力と同じで一朝一夕で身に付くものではないようです。個人差があると思いますが、私は体を扱うことについては完全に苦手ですので、時間がかかって当たり前という前提でこつこつとトレーニングをしています。でもまだ実際に曲を弾く中で使ったことがない。という [続きを読む]
  • 本物のピアノの力
  • ピアノレッスンを再開した頃は電子ピアノで練習していました。子供が小さく、自由になる時間も今より少なかったので家族が起きるより早く起きて、早朝にヘッドホンをつけて練習したりしていました。習い始めは指が思うように動かない、楽譜も読めない状態だったのでひたすら勘を取り戻すようにこつこつと練習しました。レッスンに通い続けて、脱力から始まり正しいピアノの扱い方を学んで行くとやはりすぐに「本物のピアノで練 [続きを読む]
  • 生音の衝撃
  • ピアノを弾いていなかった時期もそうですが、今でも主に音楽を聴くときはイヤホンやパソコン、ウォ−クマンをつなぐ小さなスピーカーなどから音を聴いています。音質は良いものではありません。しかし音楽を渇望していた子育て時代は、とにかく音楽が聴けるだけでうれしかったし、今でも大事なところは聴こえるのでこの環境で十分だと思っています。ただ、電子音に慣れていると、生音を聴いた時の衝撃がすごい。 ピアノレッスンを [続きを読む]
  • ワルトシュタインが鳴りやまない
  • 大人になってピアノを習ってみると自分の知っている曲があまりにも少ないことに気づきます。子供の頃は与えられた教則本はやりましたが、自分から広げていくことはなかった。大人になると聞く曲は増えても、自分の好きな曲以外は全く知らなかったり。あと困るのは発表会に弾きたい曲ある?と聞かれても思いつかない。好きな曲はショパンのバラードとかなので、好きな曲の中に弾ける曲など無い。そんなこともあり、知っている曲を [続きを読む]