楽天爺さんの気まぐれ日記 さん プロフィール

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楽天爺さんの気まぐれ日記さん: 楽天爺さんの気まぐれ日記
ハンドル名楽天爺さんの気まぐれ日記 さん
ブログタイトル楽天爺さんの気まぐれ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/igaji
サイト紹介文・田舎暮らしを楽しんでいます。
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更新頻度(1年)情報提供188回 / 185日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/21 20:33

楽天爺さんの気まぐれ日記 さんのブログ記事

  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第10章「いいこと」を引き寄せる名言 その9
  • 与えれば与えるほど、いいことがたくさん起こる布施とは、むさぼらないことをいう。(道元)著者は、この道元の言葉の、「むさぼらない」を詳しく説明して、「分福(ぶんぷく)の精神」を説いている。というのである。 一般的に「むさぶる」という言葉は、「飽きることなくほしがる」「際限なく何かを求める」という意味として使われます。しかし、道元の言う「むさぶる」とは、何事も独り占めしないという意味で、自分の得たもの [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第10章「いいこと」を引き寄せる名言 その7
  • 先生ぶったり、先輩面をしてはならない私(親鸞)は弟子を一人も持たない(親鸞)この親鸞の言葉を受けて、著者は、この言葉を音訳しています。 「わたし、親鸞は弟子を一人も持っていない。自力で修業を積んで、信仰の道を究めたのなら、堂々と弟子の一人や二人も持ったかもしれないが自分はそうではない。 ただただ、仏の教えに触れ、それを実践しているにすぎない。民衆が私の話に熱心に耳を傾けてくれるのも、私の力ではない [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第10章「いいこと」を引き寄せる名言 その3
  • 幸福の種まきはすぐに行える慈愛の心を宿したら、身近にいる人から救いなさい。(親鸞)著者は、いい事をたくさん起こしたければ、徳を積むことが重要になってきます。 しかし、中には「何から手をつけてよいのか分らない」と言う人だっています。と言いますそして、そういう人の為に、とお釈迦様にまつわるお話を紹介しています。 それは、次の様なお話です。お釈迦様が弟子たちと山道を歩いていたとき、弟子の一人が腹痛訴え、 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その10
  • ぬるま湯に浸かっていてはならないなすべき仕事をしないで贅沢な暮らしをしていると、天罰がくだる(至道無難)本書を紹介し始めて、名言も89項目となります。 毎項、著者は、まつわる逸話や、昔話、たとえ話などを、ヒントに紹介しています。読み進める、うちになるほど、そうだよね! やっぱりね!!と感心しているのであります。 著者は今回、たとえ話を紹介しています。それは、「ゆでガエルシンドローム」というたとえ話 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その9
  • 迷惑をかけないで生きている人など存在しない他人に迷惑をかけているからといって、いたずらに自分を卑下してはならない。(道元)著者は、今回、道元の話を受けて、商社に勤めるあるOLの話を紹介しています。 彼女はまじめな仕事ぶりで有名でした。しかし、一人で何でも背負い込んでしまうところがあったため、定時に仕事が終わらないことが多く、毎晩、遅くまで残業をしていました。 そんな、彼女を見るに見かね、あるとき先 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その8
  • みんなのおかげで自分が生きられる人あってこその自分(慈円)著者は、慈円の言葉を受けて、次のような逸話を紹介しています。慈円に一人の貴族がこう尋ねました。「この世で生きていくために一番大切なものは何か」慈円はその貴族、朝廷を警護する武士たちが暮らす館に連れていき、「その答えはここにある」と言いました。 次にその貴族を農村に連れていき、同じく「その答えはここにある」と言いました。さらに、漁村に連れてい [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その7
  • 他人のために功績を残す生き方をしよう私たちはこの世に裸で生まれてきた。何も所有していなかった。(一遍)著者は、禅の話から一遍の言葉は、その禅の教えを引き継いでいると書いています。 禅の教えでは、人間は本来無一物で生まれ、死んでいく。したがって、何かにとらわれたり、執着しない無心になることが悟りの第一歩だと説いている。 一遍の言葉は、そうした教えを受け継いで、「地位、名誉、財産といったものは、この世 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その6
  • 未来から今の自分を見つめてみよう死ぬ瞬間のことを考えれば、やるべきことが見えてくる。(日蓮)著者は言います。日蓮のこの言葉からは「死ぬ瞬間」すなわち、晩年、遠い未来のことを考えることが出来ます。 そこから今の自分を見つめれば、現在の自分の状況がはっきりとしてくるため、当面のやるべきことが見えてくるという事を表しています。 この発想法は、ある程度、時間のかかる願望、あるいは大きな願望を叶えるうえで大 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その5
  • 人生は「今」の連続体自分の命は今日しかないという気持ちで、今この瞬間を大切に生きなければならない。(親鸞)著者は、で始まる、学びの駄弁り、今日も、相変わらず”著者は”でスタート!!親鸞のこの言葉を受けて、中国の民話を紹介しています。それは、(このフレーズも変わらず)あるところに、仕事もしないで昼間から酒ばかり飲んでいる男がいました。 その男が病気になり、医者から「長くは生きられない」と告げられる。 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その4
  • あなたは必要とされている世の中の片隅を照らす人は、金銀財宝よりも尊い宝である。(最澄)著者は、最澄の言葉は、「お金や財宝は国の宝ではない。自分自身が置かれた地味な環境で、精一杯働き、明るく光り輝くことが出来る人こそ、何物にも変えがたい尊い国の宝物である。」という事を表していると言います。そして、これを、タマネギにたとえて考えてみましょう。(えぇー、タマネギですか!!)と続けるカレーを作るとき、主役 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その3
  • 見る人、その人のことをちゃんと評価している誰でも長所は一つある(沢庵)著者は、沢庵にかかわる逸話を紹介しています。それは、 ある時、沢庵のもとへ一人の大名が訪ねてきて、こう言った。「私には取り柄と呼べるものが一つもありません、そのうえ、ケチと言われています。 その事を思うと憂鬱になってしまうのです」すると、沢庵は次のように言った。「そんなことはありません。あなたは倹約家というもっぱらの評判です。い [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その2
  • 使命に目覚めよう私には私にしかできないことがありあなたにはあなたにしかできないことがある(最澄・さいちょう)著者は、最澄の言葉から、現在社会の不快な出来事について、満ちていると言います。 しかも、それに心を煩わせることが多く、自分がわからなくなったり、生きる事に不安や無力を感じる事もあります。 これが度を超すと、今度は、「自分はいったい何のために生まれてきたのだろう」という疑問が沸き起こり、自己否 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第9章:大きな使命に気付く名言 その1
  • 名僧101の名言も、今日から第9章:大きな使命に気付く名言、第80項目を読み進めている。自分の中にある恵みに気付こう金銀財宝が詰まった蔵のある家の子として生まれながらその蔵があることを知らずに貧乏をしている人が世の中には多い。(白隠)著者は、白隠の言葉を受けて、「法華経」の教えの中にこの言葉を象徴するものがあると言います。それはこんなお話 ある貧乏な男がお金持ちの親友の家を訪ねました。もてなしを受け、そ [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第8章:不幸探しをやめる名言 その9
  • 求めていないで、与えることを考えよう神仏に願い事が叶うように願い事をする人ほど悲しいものはない。(至道無難)著者は、至道無難の言葉を受けて、ある逸話を紹介しています。それは、ある暑い夏の盛り、道を歩いていたら、神社で熱心に神様にお祈りを捧げている一人の農民の光景が目に入った。「おまえさん、何を祈っていたんだい?」こう尋ねると、農民は次のように答えた。「分りきったことを尋ねるな、今年が豊作であります [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第8章:不幸探しをやめる名言 その8
  • 人の生き方は環境で大きく変わる人の心の善悪というものは、環境や状況によって生じる。(道元)著者は、孟子にかかわる逸話「孟母三遷」という話を紹介しています。それはこんなお話・・・・・・・・・・・・・。古代中国の思想家・孟子は幼いころ、お墓の近くに住んでいたため、いつもお葬式ごっこをして遊んでいた。孟子に学問をさせたかった母親は、「これではいけない」と考え、市場の近くに引っ越しました。 すると、孟子は [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第8章:不幸探しをやめる名言 その7
  • 迷いというものは、すべて自分の身の可愛さから生じる(盤珪) 「認められたい」という気持ちをセーブしよう著者は、この「迷い」とは、よからぬ考えのことをいうと言います。 そして盤珪が言わんとしている事は「他人よりも優位に立ちたい」「認められることで脚光を浴びたい」という自分の巳の可愛さから生じるという事である。確かにその通りです。人は大なり小なり、他人よりも優位に足ったり、認められることを望んでいます [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第8章:不幸探しをやめる名言 その6
  • 不快な過去は忘れてしまおう記憶が憎い(盤珪:臨済宗の僧)今日で、3月も終りだ!!101の名僧の名言も、一日一遍で今日で76日目となる。 今日は、すべてを忘れて、明日の新年度を迎えたいものだ。年度末〆の3月31日にふさわしい、盤珪の一言である。著者は、この一言から、盤珪のこんな逸話を紹介しています。 あるとき、盤珪のもとに一人の姑がやってきて、嫁の愚痴をこぼし始めた「嫁の作った夕食がしょっぱかったので文 [続きを読む]
  • 心のルネッサンス 名僧、101の名言・第8章:不幸探しをやめる名言 その5
  • 心を裸にしてしまおう心を楽にする秘訣は弱みをさらけ出すことである(空海)著者は、空海の言葉を受けて、こんな事例を紹介しています。それは、おなかが急に痛くなったとします。それを上司や同僚に話せば、「無理しないように。今日は早く退社しなさい」といたわってくれるでしょう。しかし、口をつぐんでいれば、呈示までつらい思いをすることになります。 あるいは、友人の家に行ったら、部屋が寒かったとします。その事を正 [続きを読む]