ミンユー さん プロフィール

  •  
ミンユーさん: ミンユーの海派(はいぱい)健康ブログ
ハンドル名ミンユー さん
ブログタイトルミンユーの海派(はいぱい)健康ブログ
ブログURLhttp://chawatenminyu.blog.fc2.com/
サイト紹介文上海生まれのミンユーが上海の旅行・健康情報をお届けします。菊花茶や漢方の食事、上海の観光情報など。
自由文自己紹介:
上海の南京西路の南の住宅街「静安別シュ」で生まれました。学生時代は上海市のバスケットボールチームの代表選手に選ばれましたが、進学の道を選び、結婚と同時に研究者の夫と共に日本に引っ越して来ました。

その後日本で日本語を学び、栄養士、看護師の資格を取得し、子供にも恵まれました。現在は、母親の住む上海の実家と日本を行き来しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 210日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/22 11:18

ミンユー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ハスの実の芯を使った蓮茶 (ゲスト投稿:たか子)
  • ゲスト投稿、たか子です。先日お茶友達Nさんからもらった「蓮の美の芯のお茶」を紹介します。Nさんは昨年武夷山にお茶の研修に行った時に、現地の店で買ったのだそうです。蓮のお茶なので、「蓮茶」とも呼べるのですが、調べてみると、「蓮茶」の中にも、このお茶の他にも、蓮の花を原料としたもの、蓮の葉を原料としたものもあるようです。これは、蓮の花が咲き終わってできる、緑色のオリーブ状の実の芯の部分です。要するに、 [続きを読む]
  • メイクイ(バラの花)と紅茶 (ゲスト投稿:たか子)
  • ゲスト投稿、たか子です。広州で買った、紫色のバラ、紫玫瑰(シマイカイ)が紅茶に合うと聞いたので、愛知県の豊橋紅茶と一緒に淹れてみました。紫玫瑰は、血の巡りをよくしてリラックスさせる効果があると書いてある本もあります。個性が強いので、他の花草茶とは混ぜない方がいいようです。豊かなバラの香りとやや酸味のある味が、紅茶に優雅な雰囲気を与えてくれます。この容器は250ccくらいしか入らない二重ガラスの保温瓶で [続きを読む]
  • 広州の「点都徳」で飲茶
  • 昨年の広州旅行の続きで、三軒目の飲茶のお店「点都徳」について書きます。前の二軒「泮溪酒家」と「広州酒家」は、どのガイドブックにもある老舗の大規模な料理店でした。それぞれ雰囲気はありますが、サービスや味、コスパが最高、というわけでもありません。そこで、最後の日は、今一番人気のありそうなお店に行ってみようと思い、中国の食べログ「大众点?网」で調べて、「点都徳」にしました。この店は広州市内で20軒以上支店 [続きを読む]
  • 広州の「広州酒家」で飲茶
  • 昨年の広州旅行の続きです。パンシー酒家の翌日の朝は、やはり広州の老舗「広州酒家」に出かけました。パンシー酒家と同じく、地下鉄駅の長寿路から歩きました。ここも朝7時から開いていて、8時近くの入店でしたが、席は余裕でした。座ったのは一階の池のそばの二人掛けの席です。吹き抜けになっていて、席は二階・三階にもあります。上に行くにつれ、だんだん高級感が増していきます。従業員の制服も変わります。メニューの用紙で [続きを読む]
  • 広東の点心、マーティーガオ(?蹄糕)
  • マーティー(?蹄)という野菜をご存知ですか?沼に生える黒クワイです。馬の蹄のようなのでこの名前があると思います。広東では、これを使ったマーティーガオ(?蹄糕)という点心が有名で、広州の名店、泮溪酒家で飲茶に行ったとき、これを注文しました。上の写真の左側にみえる、茶色いのがそれです。このマーティーガオ、あるいはマーティー餅は、マーティーからつくる?蹄粉というでんぷんからつくる、硬めのわらび餅みたいな [続きを読む]
  • 木の実と種子が大好きな中国人
  • 日本人は、お茶菓子によく甘いお菓子を食べますね。茶道で抹茶を頂くときは、干菓子や上生菓子など、甘いお菓子を最初に食べます。中国にももちろん、甘いお菓子はありますが、普段よく食べるのは、ナッツや種子、ドライフルーツなどです。ナッツは、ピーナツ、アーモンド、松の実、栗などが一般的ですが、最近はヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、ピスタチオ、マカダミアナッツもよく食べられます。また、下の写真のようにヒマワリ [続きを読む]
  • 王老吉という清涼飲料水
  • 日本から上海に行く南方航空の便では、一般的な清涼飲料水の他に、桑の実ジュースがあると前回書きましたが、上海から広州への便には桑の実ジュースはなく、代わりに「王老吉」(ワンラオジー)という飲み物がありました。私自身は飲みませんが、中国ではとてもよく飲まれている健康飲料です。その成分を見ると、菊花、スイカズラ、インドソケイ、カンゾウ(甘草)、カゴソウ(夏枯草)、センソウ(仙草)、布渣叶となっています。 [続きを読む]
  • 広州の「泮溪(パンシー)酒家」で飲茶
  • 先月、仕事で広州に3日間の旅行をしてきました。一日目の朝ご飯は7時から開いている、広州で最も有名な老舗「泮溪(パンシー)酒家」で飲茶です。とにかく広くて、池の周りにいくつも広間があって、平日なのに朝からとても賑わっていました。入口で人数を言っても、「どこでも空いているところに座って」という返事で、案内してもらえず、自分たちでうろうろと部屋を見て回りました。入って右が一番値段(お茶代に含まれる席料)が [続きを読む]
  • 麻辣スープのお店、揚国福(ヤングオフー)
  • 先日、友だちとの夕食に麻辣?(マーラータン)という辛いスープの専門店に行ってきました。最近、自分で選んだ食材をその場で炒め物やスープにしてくれるお店が増えているのですが、この店は初めてでしたので、色々勉強してきました。場所は上海の定西路です。お店の名前は揚国福(ヤングオフー)で、あちこちに支店があるようですが、もともとハルピンから来たらしいです。若い人や家族連れで、気軽に入れる雰囲気です。まず、こ [続きを読む]
  • 上海定西路で朝ごはん
  • 上海の中山公園の入口から南に延びている、定西路という長い通りがあります。ここは、昔からの下町で、古い面影を残しています。通り沿いには、気軽に入れる飲食店がたくさんあります。前回中山公園の近くのホテルに泊まったので、朝食をとりに定西路を南に歩いていきました。時間は朝の7時すぎです。 向かいの「大娘水餃」は開いています。通りのこちら側では、朝シューマイだけ売っているようです。上海で「シューマイ」という [続きを読む]
  • 上海の「祥和麺館」で朝ごはん
  • 先日、上海の定西路の「祥和麺館」に朝ご飯を食べに行きました。ここは有名な老舗で、珍しい24時間営業です。いつでも手軽に食べられます。入ってすぐに値段表と共にレジがあり、中で食べる人も持ち帰る人もここで注文してお金を払います。面白いのは、豆乳の値段が朝と夜で違うことです。朝は1.8元で夜は4元ですが、理由を聞いてみたところ、「豆乳は朝飲むものだから」だそうです。入ったのは朝の7時頃です。これは、糯米??, [続きを読む]
  • 機内食で「納豆」ってどうなんでしょうか (ゲスト投稿)
  • こんにちは、たか子です。上海に行くとき、朝9時半出発の中国南方航空に乗ることが多いです。お昼ごはんの機内食は、「日式?」「西式?」あるいは、「中餐?」「西餐?」と聞かれ、二種類選べます。往路の「日本式」機内食はけっこう充実していますが、帰りの夕方の便に乗ると、ご飯や麺の上におかずがちょっぴり乗っているものとパンだけ、とかで、ちょっとがっかりします。で、行きの日本食には「納豆」がついています。機内食 [続きを読む]
  • 中国人と魔法瓶
  • 前にも書きましたが、中国人は携帯用の水筒や魔法瓶をよく使います。鉄道駅の構内でも、こんな風におしゃれな魔法瓶が並べて売られています。上のような保温性の高い魔法瓶の他にも、透明のプラスチックやガラスの水筒もよく用いられます。透明のものは保温性は劣りますが、中身がみえてきれいですし、あとどれぐらいあるか一目でわかります。半分くらいに減ったら、お湯を足して飲むのです。昔は専用の水筒ではなくて、ネスカフェ [続きを読む]
  • どこでも温かい飲み物が飲める中国
  • 中国人は日本人よりも温かい食事、温かい飲み物にこだわるような気がします。中国人にとって、いつでも熱いお湯が手に入ることがとても重要なんです。ですから中国では、職場や公共の場所など、あらゆるところで熱いお湯が無料で手に入る仕組みになっています。たとえば、下は先日出かけた高速鉄道の桐郷(トンシャン)駅の構内です。男女のトイレの間に、「?水」(お湯)と書かれたお湯のコーナーがありますよね。    また、 [続きを読む]
  • 上海博物館 (ゲスト投稿:たか子)
  • ゲスト投稿、たか子です。今回もミンユーが行きたがらない?(笑)上海博物館に一人で行ってまいりました。一番近い地下鉄駅は、1号線、2号線の「人民広場」です。この日は土曜日で、混雑することが予想されたので、9時の開館と同時に行こうと思っていましたが、ホテルを出たのが9時半で、結局10時少し前に北側入口(南側にも入口があります)に着きました。入場待ちの列が少しできていて、入口のセキュリティーにつくまで、10分ほ [続きを読む]
  • チマキ(粽子)の専門店 「五芳齋」ウーファンザイ
  • 浙江省桐郷(トンシャン)に菊を見に行った帰りに、高速鉄道の桐郷駅中に有名なチマキ店があります。「五芳齋」という専門老舗でおいしいチマキ(粽子)を食べました。トンシャンの隣り嘉興市は、チマキが名物なんです。上海人はチマキが大好きです。特に今年は6月9日から始まった「端午節」という休日には、コンビニでもスーパーでも山のようにチマキがたくさん売られています。日本でチマキというと細長くて中身は崩れるぐらい軽 [続きを読む]
  • 凱司令(カイスーリン)で龍眼とナツメのお茶
  • また、南京西路の凱司令(カイスーリン)の3階に、夕食の後7時頃に行って、お茶を飲みました。前回のフルーツティーの記事はこちらです。頼んだ25元のケーキ(花色小蛋糕の中の 巧克力西点)はあまり柔らかくなくて、味も今一つでした前回と同様、スプーン(スプーンと呼べれば)はプラスチックでした。かなり高級感のあるお店でなぜ金属のフォークを出さないのか、なぞです。これも国営企業ゆえでしょうか?それでも、何かケー [続きを読む]
  • 菊花茶のふるさと、桐郷市
  • 秋は菊の季節です。有名な菊花茶の産地、桐郷(トンシャン)市に菊畑を視察に行きました。桐郷(桐?)は、上海と杭州との間にあり、高速鉄道の駅もあります。訪れた日は10月14日、残念ながら、杭白菊のつぼみはとても硬く、開くのはもうしばらく先のようでした。生産者の方に伺うと、今年の収穫は11月5日頃になるだろう、とのことでした。年によって、収穫時期はかなりずれるそうです。これが杭白菊です。皇菊の方は、少しつぼみ [続きを読む]
  • 新天地「花知餐庁」の花草茶
  • インターネットで調べて、花草茶を出しているお店に行ってきました。お店の名前は「FLOWER KNOWS 花知餐庁」です。地下鉄「新天地」駅を降りてすぐのファッションビルの地下一階にあり、入口はお花屋さんになっているイタリア料理のレストランです。平日のお昼はあまり人がいなくて、二人で228元のセットメニューと、花草茶を頂きました。メニューの写真がぼけてて申し訳ありませんが、「花茶」は8種類あり、私たちは [続きを読む]
  • 豫園の近く、上海老街の老上海茶館(ゲスト投稿:たか子)
  • こんにちは。ミンユーの友人、たか子です。九月に上海に行って、ミンユーがあまり行きたがらない(笑)茶館に一人で行って、菊花茶を飲んできたレポートです。豫園の南側に東西にのびる方浜中路は、「上海老街」とも呼ばれ、中国風の建物が並び、お土産品など豫園よりも安く買うことができます。道の南側、西のはずれに近いところの「2元均一」「5元均一」のショップでは、2元の小物入れ、茶杯、瓢箪などついたくさん買ってしまい [続きを読む]
  • 「美新点心」の冷麺と湯圓(タンユエン)
  • 餅粉で餡をくるんだタンユエン(湯圓)をご存知ですか?上海のタンユエンが食べられるお店は、南京西路から陝西北路を南に入って少し歩いたところにある老舗「美新点心」メイシンが有名です。ほとんど地元の人しか来ないこの店は、老舗といってもまったく気取らない庶民的なお店です。この日は冷麺も食べました。何も具が入っていない、「清冷面」を注文したんです。「清冷面」だと、3元です。ごまだれのごく素朴な冷麺ですが、食 [続きを読む]
  • カイスーリン(凱司令)のフルーツティー
  • 靜安区に南京西路の伊勢丹デパートのちょうど向かい側にある、ケーキ屋さん、カイスーリン(凱司令)に行ってきました。ここは有名な老舗で、私は子供の頃からここのパンやケーキを食べていました。ここは国営企業なので、サービスはあまり期待できませんが、今もとても繁盛しています。外からみると、普通のケーキ屋さんのようですが、2階・3階はレストランになっています。前回行ったときにフルーツティーがおいしかったので、夜 [続きを読む]
  • 「点心のナンバーワン」、王家沙 (ワンジャーシャー)
  • 今回は、「王家沙」ワンジャーシャーという、上海人なら誰でも知っている、点心のお店を紹介します。南京西路沿いにあり、地下鉄「南京西路」駅を上がってすぐにあります。これが「王家沙」のビルです。「点心状元 王家沙」と書いてあります。「状元」は、ご存知の通り、昔の中国の公務員試験にあたる科挙の最終試験での成績最優秀者のことです。いうなれば、「お菓子の天才」とか「お菓子のチャンピオン」とか「お菓子のホームラ [続きを読む]
  • 老舗の月餅 『光明邨大酒家』
  • 准海中路は、上海の中央を東西に走る、旧フランス租界に属するエリアです。プラタナスの並木道沿いは、落着いた高級ショッピング街で、南京東路や南京西路とはまた違った趣があります。9月の上旬にこの通り沿いの「光明邨大酒家」に行って、夕食を食べました。一階は月餅とお惣菜売り場です、この様子をビデオに撮ったのでみてください。「光明邨」グアンミンツンは、上海でも有名な老舗の食堂です。安くておいしいので、いつも混 [続きを読む]
  • 過去の記事 …