横月夢絃 さん プロフィール

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横月夢絃さん: フラメンコ ボサノバ ギター大好きブログ
ハンドル名横月夢絃 さん
ブログタイトルフラメンコ ボサノバ ギター大好きブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/e-minor-9/
サイト紹介文ナイロン弦ギターで弾けるものは何でもジャンル関係ナシに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 298日(平均2.1回/週) - 参加 2016/10/22 12:23

横月夢絃 さんのブログ記事

  • フラメンコギター15本弾き比べ
  • お盆の親戚大集合や墓参りが終わり、今日は「まったり」したいと思っていた矢先、娘が「金沢フォーラスに行きたい!」とのことで、出かけました。いつものようにヨメと娘が「お買い物」の間に5Fにある島村楽器店に入って楽譜のコーナーを見ると、何と「沖仁さん」が目に入りました。さすが日本海側最大都市「金沢」です、アコースティックギターマガジンが10冊ほど平積みになっていました。サッと中を開くとフラメンコギターが [続きを読む]
  • セゴビアの爪は短いっ!
  • 先月NHK番組「ららら、クラシック」で放映された番組を昨夜見ました。放映日は「村の協議委員会出席」のためリアルタイムで見ることができなかったからです。「何で今頃みるの、遅すぎない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。理由は「セゴビアにそれほど興味がなかったから」です。私が少、青年期の頃田舎ではギター関係の情報がほとんどありませんでしたが幸いにもギターのレコードは「レコード店」に置いてあり [続きを読む]
  • 古いレコード
  • 時とともに窮屈になった押入れの中を整理していたら、懐かしいレコードが出てきました。高校生の頃、リンゼイの「雨だれ」、好楽社出版のピースと思いますが、それを練習していた時に買ったレコードです。ギタリストは「ミゲル バルベラ」。A面が「雨だれ」で、B面が「入り江のざわめき」です。A面はソコソコにB面ばかり聴く日々が続きました。楽器店で楽譜を買いましたが全く手に負えませんでした。今は何とか弾けますが、バ [続きを読む]
  • ひんやりマットにご用心!
  • 最近暑い、超暑い、寝苦しい、「少しでも楽になれるなら」、と、いうことで「ひんやりマット」をヨメが買ってきました。敷布団のシーツの上に敷くマットです。名前の通り「ひんやり」します。熱を逃がす構造みたいです。朝方には体温で「温い」ですが、寝る時は「ひんやり」するので重宝しました。しかしながら、使い始めて3日目の朝、起きると何となく「腰がダルい」のです。また胃の辺りが重く食欲も低下してきました。一週間 [続きを読む]
  • 赤いブラウス
  • 「赤いキリン」のLPレコードを買ったときは、まだ20代でギターの音に飢えていた時期なので、物足りませんでした。しかし、一曲目の「ウェーブ」を聴き2曲目の「赤いブラウス」に入った時にテンションが上がりました。このLPかCDをお持ちの方なら理由が分かると思います。そうです、この曲はギターがフィーチャーされているからです。何とかコピーしたくて何度もチャレンジしましたが、「合ってそうで違う」ので断念しま [続きを読む]
  • 赤いキリン
  • 現代ギター最新号を買いに本屋に行ったら「アントニオ カルロス ジョビン」が目に入りました。しかし、この手のCD付きシリーズは、入門者向けが多く、書いてある内容もすでに知っているエピソードばかりのはずなので「サッと目を通して終わり!」のはずでした。しかも表紙はナンシーウィルソン、ナンシーが嫌いなわけではありません。以前「ダイアナクラーク」のことを記したように、ジャズボーカルも大好きです。ただ、アメ [続きを読む]
  • 弦の交換
  • さすがに低音弦のメッキが剥げ赤茶色が目立ってきたので、低音弦だけ交換しました。前回はプロアルテ フラメンコ コンポジット クリアー(長いっ!)を6月15日頃にフル交換したので一ヶ月少々経ちますが、毎回このくらいです。高音弦は次回フル交換時の予定です。今回張った弦はサバレスアリアンスです。この弦は高音弦がカーボンなので高音弦のほうが人気があるようです。それゆえか、低音弦のセットのほうが高音弦のセッ [続きを読む]
  • 新品は、まず洗濯機へ
  • 最近ずっと蒸し暑いです。すぐに下着のシャツが「ジトーっ」となり気持ち悪いので着替えせざるを得ません。基本的に私、物持ちは良いほうなのですが、さすがに劣化しているので、まとめて買いました。風呂から上がり新品のシャツに着替えて、いつものように寝ました。しかし、夜中にムズムズしてきたので起きたところ、シャツが汗を吸うどころか、はじいています。以前「爽快シャツ」とか何とかのシャツでも同じことが起きたので [続きを読む]
  • 不思議なギタリスト ガボールザボ
  • このギタリストを知ったのは20代前半の頃です。溜り場にしていた喫茶店で聴いたLPレコードがきっかけです。その頃は一にパコ2にパコという状態で、とにかく超絶技巧、早弾きに魅力を感じていた真っ最中で(今も同じですが、当時のほうが圧倒的に優先順位が高かったです)、パコやバーデンパウエルとともにジョージベンソンもよく聴いていました。そんな中でのガボールザボです。地味で音数の少ないギタリストですが、なぜか [続きを読む]
  • 今年なら発表会に使えます!
  • アカデミー賞作品「LaLaLand」のギターアレンジ譜です。アレンジャーはフランスの超絶技巧ギタリスト、サムエリート。動画と譜面貼っておきます。「LaLaLand」のアレンジ譜結構アップされていますが、著作権大丈夫なのでしょうか?消される前にダウンロードしたほうが良いと思います。しかし....弾けるかどうかは別ですけど..........。下記をコピペするか、youtubeに行けば下記のリンクが貼ってあります。        https: [続きを読む]
  • さすが東京!
  • ギタリストの名前は菅沼聖隆。こんなに上手いのに今まで知りませんでした。東京在住の関係者には有名かもしれませんが、地方では知られてないと思います。知ったのはyoutubeのおかげです。本格的なハードボイルドなブレリアでテクニックもノリも抜群で、羨ましい限りです。一つ楽しみが増えました! [続きを読む]
  • 織姫と彦星は会えたと思いますが.....
  • 今日は7月7日。そう、七夕です。この季節、梅雨の真っ最中でめったに晴れません。しかし今日は珍しく晴れたので双眼鏡を持って小学校の校庭へ行きました。壮大な天の川を期待していたのですが、月が明るかったせいか暗い星はあまり見えませんでした。子供の頃は視力も良く、外灯などもほとんどなく、上を見ると満天の星でいっぱいで、天の川もハッキリ見えました。双眼鏡で覗くと隙間がないくらい星が見えました。今回もそれに近 [続きを読む]
  • お出かけの時、ギターは2階へ
  • 今、台風が近づいています。忘れもしない13年前の7月18日、福井豪雨により我が家は床上浸水になりました。腰の近くまで水が来たようです。「ようです」というのは、一家揃ってディズニーランドへ遊びに行っていたので「現場」は見てないのです。その時ちょうどディズニーシーの入口で写真を撮っていました。突然ヨメの携帯が鳴り出し「すごいことになっている」と連絡がありました。一年間欲望を我慢して買ったばかりの「コ [続きを読む]
  • (祝)2年目突入!
  • ちょうど昨年の7月1日にブログを始めました。よく続いたと自分で思います。ブログを書かれている方は「知っている」はずですが、知らない方もいらっしゃると思いますので記しますと、ブログを書けば「ブログの解析」ができ、どの記事にどれだけのアクセスがあったかわかります。一年間通してボチボチとコンスタントにアクセスがあったのは「あの日に帰りたいボサノバコード進行」です。初心者の方には難しかったかもしれません [続きを読む]
  • ボサノバを弾く「ウェーブ」
  • ボサノバも年中聴いて、弾いてはおりますが、やはり夏が近づいて来ると特に恋しくなってきます。今回アップした「ウェーブ」ですが、バンドのテーマ曲だったので毎回ライブで弾きました。(と、言ってもコードバッキングとアドリブパートです)バンドではボーカルが歌った後、Aメロ部分のアドリブパートを弾き、サビでボーカルが入るパターンでしたが、今回ソロで弾くためテーマとサビの部分を作成しました。毎回言ってますが、 [続きを読む]
  • 現代ギター社様 再版お願いします。
  • 先日瀬田彰編 フラメンコギター曲集Ⅱ「情熱のフラメンコ」のCDを買いました。「なんで今頃?」と疑問をもたれれ方もいらしゃると思いますので理由を言いますと、もともとの音源、セラニートのレコードなどは持っているので改めて買う必要がなかったからです。しかしながら購入したのはサビカスの人気曲なども入っていて、とても実用性の高いCDと思ったからです。演奏も素晴らしく、セラニートの難曲「サパテアート」や「タ [続きを読む]
  • 7:2:1
  • これ何の比率かと言いますと、ギター演奏における、ウデ、弦、ギター本体の割合です。かなり前になりますが、誰かのブログに書いてあり、思わず「その通り!」と声を出してしまいました。その時は直感でそう思いました。今、分析すると、ギターがなければ「上手い、下手」もないのでギターの存在を「1」とした場合、弦はギター本体より影響が大きいので「2」後はウデ次第なので「7」になると解釈しています。もちろんギターや [続きを読む]
  • パコを弾く 不安男後出飢婆
  • ニイハオ!パコの初期のファンダンゴデウェルバをアップしました。ライブなどで弾く場合はパコの他のファンダンゴの「おいしい」所を繋いで弾いているのでキッチリと一曲弾くのは数十年ぶりです。シンドイです。ただし最後の部分は毎回この曲のファルセータを使っています。アルサプア→ピカード→ラスゲアードの必殺黄金パターンが好きなのです。鉄棒にたとえるなら、「ムーンサルトで着地」のような感じです。成功すれば達成感 [続きを読む]
  • 「大安禅寺 花菖蒲まつり」に行く
  • 「大安禅寺 花菖蒲まつり」に行きました。天気良く、途中の山々や田んぼの緑も鮮やかでした。花菖蒲はまだ咲き始めでしたが、バラが綺麗でした。越前藩主「松平家」代々の墓がこの寺の山に奉られていました。10の大きな墓が一角にありました。不思議な空間でした。境内出入り口付近で「ギターの音」が聞こえてきました。行くと二胡とキーボードで、ギターの音はキーボードが出していました。家にあるクラビノーバでは「スチール [続きを読む]
  • おすすめはガロティン
  • 「どういうおすすめ?」というと、ほかのジャンルのギター(例えばアコギやロックもしくは演歌)の人がフラメンコの踊りの伴奏に興味を持った場合最初にチャレンジするのに「おすすめなのがガロティン」という意味です。一点目の理由は2拍子でわかりやすいからです。アレグリアスなどの12拍子は半世紀近く弾いていても良く分かりません(私だけかも知れませんが....)ウラやシンコペが続くと見失ってしまいます。また反対にシギリ [続きを読む]
  • 中森明菜さん
  • 「風呂に入るにはまだ早い」とテレビのチャンネルを回していたら(一応リモコンのボタンで操作しております)若い歌手が中森明菜の「セカンドラブ」を歌っておりました。昭和58年のヒット曲とのことでした。この曲には「思い出」があります。その頃の私は喫茶店を経営しており、常連の中には自動車の運転免許とりたての少年もいました。ある日「マスター、すげーもん手に入った!」と興奮して入って来ました。抱えてたのは「等身 [続きを読む]
  • 現代ギター6月号は濃い!
  • 特集はダウランドのリュート作品全テーマ・カタログです。中には「作者不詳だが、おそらくダウランドによる」とか「ダウランド作とされているが、おそらく間違い」など詳しく記されており、究極のダウランドカタログと呼んで差し支えないと思います。私、自慢ではありませんが、出来の悪い受験生同様、参考書だけはたくさん所持しております。悲しいかな、楽器店の棚から私の部屋の棚に移動しただけの楽譜が結構ございます。その [続きを読む]
  • イオンモール新小松に行く
  • 3月24日にオープンした隣の県のイオンに初めて行きました。土曜日なので混雑が当たり前ですが、「もしかすると、混まないかも知れない」との考えもあり行くことにしました。それは、今日は全国的に小学校の運動会なので「パパ、ママ、じいちゃん、ばあちゃん皆さん揃って小学校、ショッピングには来ない!」との予想です。読みが当たり、すんなりと駐車場に入れました。第一印象は当たり前ですがキレイでした。広さは確かに広いで [続きを読む]
  • 子守唄を弾く トレモロの佳曲「Nana」
  • マリオ エスクデロ作曲のNana(ナーナ)です。トレモロの曲というと「アルハンブラの思い出」や「森に夢見る」が有名で、両方とも壮大なスケールの曲です。Nanaは「子守唄」という意味で、規模は比べようもありませんが、これからも弾き継がれる曲と思います。「子守唄」というと「おさな子を寝かせるため」と思っていましたが、この曲を弾くようになって「子供が健やかに育つことを願う」祈りにも似た感情が生まれることも [続きを読む]