ウィルゴ さん プロフィール

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ウィルゴさん: 日常に幸せを見つける29歳の日々
ハンドル名ウィルゴ さん
ブログタイトル日常に幸せを見つける29歳の日々
ブログURLhttp://izumiyoga.blog.fc2.com/
サイト紹介文29才派遣社員でOL。2年間・25ヶ国の旅を経験。社会復帰し、日常の気付きを綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 278日(平均5.5回/週) - 参加 2016/10/22 14:32

ウィルゴ さんのブログ記事

  • AIが活躍する時代に、思いを馳せてみる
  • 今日も仕事で奮闘しました。2年前に引き継ぎを受けたとき、10年以上も同じ方法での作業をしていると言われました。正直、とても不便を感じていました。事務処理ですが、データ編集方法の効率の古さ、紙の印刷の多さ。二重作業と思われる仕事。当時はこの方法が最新で、効率よく処理をしていたと感じます。10年も経てば技術が変わる。2年間でそれらを多くの方のご協力のもと、いくつか改善することができました。それらを経験して思 [続きを読む]
  • どうか全うできますように
  • 今日も無事に一日が終わりました。たくさん働きました。色んな人と接しました。なんて素敵な一日。人は、自分のドラマがないととても生き辛いそうです。福祉が充実している国は、自殺率がとても高いのだそうです。人は、食べ物さえされば生きていけるものではないのです。社会の中で人のお役に立ち、使命を全うすることが幸せな生き方のひとつだと思っています。どんな形であれ、神様が天から見て喜ぶような使命を全うできますよう [続きを読む]
  • 人の気持ちを動かすものとは
  • 今日は休日出勤。仕事を終えて、姉宅へ向かいました。1ヶ月ぶりくらいに会う、甥と姪。1歳7ヶ月の甥っ子は、ビックリするほど成長していました。自分の感情を表現することに長けてきました。また、なんとか状況の説明しようと身振り手振りで必死です。赤ちゃん、子供を見て感動するというのは恥もプライドもなく、ただ必死に伝えようとする姿。感動とは、カッコイイことをすることではないとあらためて甥っ子に教えてもらいました [続きを読む]
  • 当たり前にメスを入れる
  • 今日は仕事で、あるひとつの業務を先輩に教えることになりました。エクセルを使用した作業だったのですが、10年以上勤めていらっしゃる同じ職場の方へ私が教えました。大ベテランの先輩へ画面を見ながら説明をしていると、その方はこう言いました。「これって、こうしたらもっと早くできるんじゃない?」私「え?そんなやり方があったんですか!知らなかったです!ありがとうこざいます!」毎月の仕事で、5分くらいの作業ですが、そ [続きを読む]
  • 2年経ちました
  • 1日8時間〜10時間のデスクワークを続けて今日で早丸2年。得たものは本当に多いです。パソコンの使い方や、書類処理、電話対応などの技術と知識。また、あらためて人間関係の複雑さを知り、自分を客観的に見ることの難しさを知り、自分のプライドの高さを知りました。慣れてきた環境で、プライドが芽を出し始めたように感じます。プライドはある程度必要だと思います。が、しかし、人を馬鹿にするような"プライド"はいきすぎている [続きを読む]
  • 沈んだら飛び上がるしかない
  • 昨日は体調が優れない一日でした。夏バテとか、そういうものではないのですがご飯も食べられず、必要最低限以外は、ひたすら横になるしかありませんでした。  そして今日、体調は回復!いつも以上の元気を取り戻しました。沈んだ分、飛び上がることができたのだと思います(^ー^* ) 深く沈むほど、またその時間が長いほど、飛び上がるときの高さはそれに相当する高さが出ます。ただ、沈んでから、飛び上がるきっかけはいつどんな [続きを読む]
  • 今の時代のこと、教科書にどう書かれるのだろう?
  • 学生時代にパラパラと眺めていた、日本史の教科書。縄文時代から始まり、…鎌倉時代、戦国時代……江戸時代、……明治、大正…。じゃあ、200年後の教科書に、今の時代(戦後100年間)をどう表現されるだろう?教科書には、時代それぞれの特色が説明され、それぞれの時代の良し悪しが記載されています。「お殿様が通るときは、必ず頭を下げなければいけなかった時代があった」「肉が禁止だった時代があった」「突然、爆弾が落ちてくる時 [続きを読む]
  • 楽しいことは自分が決める
  • 今日は隣町の夏祭りに行ってきました!初めて行くそのお祭は思っていた以上に規模が大きく、出店の数はおそらく100を超えていたでしょう。家族連れや学生も多く、大変賑わっていました(^^)   数年、いえ、二十年ぶりでしょうか。私は輪投げに挑戦しました!!2歳〜10歳くらいの子供たちの横に並び、真剣に"すいか"を狙います。  スタッフさんに、"大人でも構いませんか?"と伺ったら問題ないとのことで、"本気でやってもいい [続きを読む]
  • 目覚めた一言 〜声の役割〜
  • 今日は月に1度、受講しているビューティーメソッド講座の日でした。ビューティメソッドと言ったらどんなことを想像しますか?メイクでしょうか?それともファッションでしょうか? それも美しさには必要なことですが、それとはこの講座の内容は少し違うかもしれません。講座の主な内容は"大人のマナー"です。今日の内容は "物の受け渡し""声と姿勢と心の繋がり"この二つの勉強、実践でした。物の受け渡しについて、特に勉強にな [続きを読む]
  • 後悔していません
  • 今日は仕事で関わっている、海外の駐在員にこう言われました。「あのメールはどういうつもり?仕事をちゃんとしろってことですか?あなたが駐在員に言う言葉じゃないでしょ」どうやら私は、派遣社員という立場ではあるまじき発言(メール)をしたようです。いえ、私はあるまじき発言と認識してわざと打ちました。細かい説明は省きますが、「仕事をきちんとしてくれないと、困ります。」ということを伝えたのです。しかも大勢の役員さん [続きを読む]
  • 自分で褒めて、自分の機嫌をとる!
  • 今の仕事を始めて2年。まだまだまだ分からないことだらけで、日々新たな問題が起こり、臨機応変に対応する毎日です。その都度大変な思いをしたり、落ち込むこともあります。しかし、今思えば仕事を始めた当初、電話の応対ができず恥をかきまくった私が電話対応ができるようになっています。また、仕事の中身が理解できないので、恥を捨て、超初歩的なことを他部署に電話して教えを乞いました。そして今では業務の問い合わせについ [続きを読む]
  • いくら素晴らしい人生の話を聞いても・・・
  • 私は時々思い出したように、このことを考えます。「私たちは、自分で経験したことしか分からないし、伝えられない」いくら知っている人の人生の話を聞いても、私はその人のじゃないから、共感はできても、その人の人生は伝えられません。よって、その人が何を学んだかなど、全く不明です。たとえ、親や兄弟だとしても。だとしたら、自分が経験したことを誰か必要としている人に伝えることができるのなら、それで十分なのではないで [続きを読む]
  • 気付く!自分の体調が良いことに
  • 今日、とても重大なことに気付きました。「・・・私、お腹壊してない!!」 (笑)こんな話でごめんなさい(^^;度々、このブログの中で出演していた職場の隣の席の男性。周りの人をイライラさせる天才でした。彼が6月いっぱいで退職してから、10日が経ちました。彼が退職する直前の約2ヶ月、私は会社にいるとお腹を壊していたのです。しかし、彼がいなくなって、お腹を壊さなくなって気付きました。ストレスがお腹にきていたんだっ [続きを読む]
  • 福岡の集中豪雨の様子を見て
  • 九州地方の集中豪雨で被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。現地の様子のテレビ中継を見ていたときにふと、人生の師の言葉が浮かびました。「精神世界はあなたが思うような幸せなこと、良いことばかりではない。危険なこともたくさんある」スピリチュアルなことを学ぶことは、良いこともあるが、逆に暗闇もあることを知らないと危険でもあると教えていただいたのです。それを思い出していたら、ある言葉が自分の中に出 [続きを読む]
  • 怒りは体に毒だと思いました
  • 忙しくなる月初の仕事。夜遅くまで重要な処理が続きます。そんな中、ある一本の電話を受けて私は"怒りは病気になる"と実感するのです。その電話とは、社内クレームでした。それは明らかに他部署の見当違いのクレーム。10分以上クレームを聞いていました。"どれだけ私が迷惑しているか"というアピールです。冷静に"申し訳ありませんが、前回もお話しました通り‥‥"と、話をしましたが、通じません。冷静な口調の私とは反対に相手の [続きを読む]
  • ポジティブ過ぎですみません
  • 今日、会社で一人の派遣社員の方とお話しました。彼女は調達部に所属しており、私は営業部。今年3月に配属された彼女が、7月20日で辞めるとのことでした。 会社には少ない同じ派遣社員なので、お互いにどこか親近感があり、打ち解けるのは早かったです。その彼女は私にこう言いました。「izumiさん(私)のように優秀だったらよかったのですが、調達部の仕事は私には重すぎるので、迷惑がかからないうちに辞めようと思いました。」彼 [続きを読む]
  • "やらない"宣言
  • 同じ職場の中に、数ヶ月間、口をまともに聞いていない男性社員の方がいます。話すのは電話の取り次ぎ程度です。数ヶ月前までは、普通に世間話をする楽しい仲でした。正確に言うと、仲が良いと思っていました。話さなくなって数ヶ月が経ち、私はあることに気付きました。「仲が良いと思っていたけど、私が彼の機嫌を取っていただけだ。」忙しくなると、態度が豹変するその人は30代半ばのFさん。普段は冗談をよく言う人ですが、忙しく [続きを読む]
  • 相手が本当に欲しいプレゼント
  • 先日、両親と晩御飯を食べに近所の焼鳥屋さんに行きました。週末ということもあり、多くの家族連れで賑わっていました。3人ともお酒を飲み、気分が良いので(笑)、近くに住む2つ上の兄に声をかけることになりました。父はお嫁さんに気を遣い"俺は連絡できないから、聞いてみて"と私に言う。そこは仲の良い?兄妹なので遠慮なく、連絡。結局、お嫁さんと息子も連れて来ました。しばらくして、お嫁さんと息子は帰宅。私はこの日、人 [続きを読む]
  • 世界の見方が変わると‥‥
  • 私は、これまで自分のことをとても低く評価していました。"綺麗なわけでもない""モテるわけでもない""裕福な家庭でもない""身内、親戚は皆、高卒""こんな環境で育ってるんだもの、工場の現場で働くのが当然""勉強しても無駄".......。挙げたら切りがありません。これらは、私にとって自分を肯定する為のただの言い訳でした。自分を守る為でした。ただの怠け者なのに、認めたくなかった。でも、2年前からとにかくやってみた。尊敬で [続きを読む]
  • なんとも言えない幸せな日
  • 魂が肉体に入ったときに、私たちはそれぞれに生きる道が決まっているらしい。生まれる国も、親も、時代も、自分の魂が選んでこの世に人間として生まれてくる。それはいわゆる、魂の成長のためです。魂のレベルに見合った環境に生まれるのです。こんなことを言うと、何かの宗教かと思われてしまいますが、私は無宗教です。うーん‥‥でも、強いて言うなら、神道が好きです。神様がいると思っています。でも、その考えはそれは人それ [続きを読む]
  • 人にされて初めて気付く
  • 今日は久しぶりにある友人から連絡がありました。彼と初めて出会ったのは4年ほど前、確か‥‥北欧?のブルガリア。私はヨーロッパ旅の途中の5ヶ月が過ぎたころで、その年下の青年と出会いました。もう当時の記憶は薄いですが、はっきり覚えているのは"いい青年だな"と思ったことです。なんていうか、かっこつけてないからカッコイイ。世界の旅で出会う方は、どちらかというと個性的な方が多く、良い意味で自信をお持ちの方がたくさ [続きを読む]
  • 苦手なものは苦手なままで
  • 会社での話。私の隣の席の男性(20代半ば)が、自己都合で仕事を辞めることになり、残りの出勤は明日のあと1日となりました。先週から有休に入っていましたが、今日引き継ぎのため彼は1週間ぶりの出勤でした。そして今日、私はこの方がやっぱり苦手だということが分かりました。今まで1年半隣の席にいましたが、苦手なままでした。なぜ苦手かって....?口が悪く、マイナスなこと・汚い言葉をたくさん使うからです。また、自分の都合 [続きを読む]
  • 仕事ができる人
  • 会社の中に"うわぁっ!この人は仕事できる方だなぁ〜"って感動するときがあります。その方々に共通しているのは、オンとオフができるということです。よく言われますよね。オンとオフが大事だって。じゃあ、なぜ多くの人ができないかというとそれは、難しいからです。オンになって、放っておくとオンになりっぱなしになって、ずーっと体も頭も動いている状態になります。オフになって、放っておくといつまでもオンにはならない。そ [続きを読む]
  • アメリカで働きませんか.........?!
  • 今週、私が勤務している会社の子会社の社長とスタッフがアメリカから来日しました。社長は笑顔がとても素敵で、女性の強さを持った、アメリカ人の女性(50代)です。普段の仕事では、アメリカの担当者とメールのやり取りをする程度で、社長とは今まで数回しかやり取りしたことがありませんでした。今回の来日で食事を2回ご一緒させていただき、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。なぜか、2回目の食事のあとにその [続きを読む]
  • アメリカ人とお食事をして
  • 今日は久しぶりに外国人の方とお食事をしました。私が働いている会社の、子会社がアメリカにあり、そちらの社長さんがいらっしゃったからです。4、5歳がが話すような英語を使い、必死に頭の中の言葉を探す。私は、英語を使うときにいつも思います。私はまるで子供に戻ったようだと。分からない単語を言おうとしてジェスチャーで表現する。間違った単語を使う。すると、そのアメリカ人の社長さんが「○○○!」と、英単語を教えてく [続きを読む]