g-d さん プロフィール

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g-dさん: 子どもを賢く育てるインテリア
ハンドル名g-d さん
ブログタイトル子どもを賢く育てるインテリア
ブログURLhttp://g-d.iiblog.jp/
サイト紹介文御三家中学合格…インテリア計画、ライフスタイル、子育てを研究
自由文母として、妻として、
インテリアコーディネーターとして、
子どもの学習環境、ライフスタイル、
インテリア計画、子育てを研究。

賢い子育ての一助となれば・・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 212日(平均3.3回/週) - 参加 2016/10/23 05:15

g-d さんのブログ記事

  • サピックス6年生夏前までの学習
  • サピックスでは6年生の秋以降はマンスリーも範囲がなくなります。実際には範囲はそれまで習ったこと全てなので、範囲がないというのは語弊があります。秋以降は入試で得点する力を付けていくために必然的にそうなっているだけのことです。実は6年生秋以前の組み分けテストも、よく分析すると約1年前から半年前までに受けた授業がおおよその範囲でした。学年が上がると高度になっていますので、5年生の春から6年生の冬までの復 [続きを読む]
  • 子育てに卒業はない
  • 子育てにおいては、子どもが幼いときは幼いなりの悩みがあり子どもが成長すると、その悩みは大きくなっていきます。今振り返ると子どもが小さな頃の悩みは小さく思えるけれど、そのときは必死でした。親にとって子育てはいくつになっても卒業ということはないです。たとえ、親離れ子離れということがあったとしても、それは親子でなくなることではない。一つ一つ乗り越えていくうちに親も強くなっていきます。子育ては悩んだ分だけ [続きを読む]
  • 結果的に開成桜蔭で繋がる
  • 先日、子どもがまだ幼かった頃に知り合った友人と数年振りにお食事をしました。その友人のお子さんも開成へ入学されました。お子さんは息子の後輩となりました。あるとき開成のお母さま方とランチをしていたら、同じ店内の少し離れた席に見たことのある顔がありました。お子さんが桜蔭で娘と同じクラス、娘も仲良くしておりました。このお母さまの下のお子さんも開成へ入学しました。こんなに偶然が重なるのかと思えるほど驚くこと [続きを読む]
  • 日本の子ども部屋
  • 最近では日本の子ども部屋はとても充実しています。ともすると、とてもよい部屋を与えられていたりします。欲しいものも与えられ置かれています。日本では子ども中心にものごとを考えたりします。海外では大人中心社会であるので、子どもが一番いい部屋を独占などということはありません。子どもは大人に従うべきで、それなりの主張をしたいのであれば力を持たなければなりません。それは自立です。まずは金銭的な自立が大きくなり [続きを読む]
  • 開成桜蔭グッズ
  • 中学受験の学習をするときには開成グッズや桜蔭グッズをお守りにしていましたが、シャープペンシルは市販の0.9ミリの芯のものを使用しておりました。製図用のシャープペンシルです。ドラパスのものならば安いですし軽いので、小学生でも持ちやすいです。0.9ミリのシャープペンシルはサピックスの先生に勧められたようでした。子どもたちも使いやすかったのだと思います。芯が折れません。私も使ってみましたが、なかなか使い [続きを読む]
  • ダブルスクール
  • サピックスに通いながら別の塾へも通っているダブルスクールのお子さんは数名いました。宮本算数教室とジーニアスは私も興味があり調べました。宮本算数教室は宮本先生の本を読んで考え方に共感し興味を持ちました。子育ての本として読みました。辛口なところが面白いです。 Amazon.co.jp ウィジェット中学受験塾のダブルスクールは大変だと思います。ダブルスクールのお子さんがどうやって時間を捻出しているのか不思議でした。実 [続きを読む]
  • 参考雑誌
  • 子育てをしていて参考にしている雑誌があります。特に中学受験の情報収集には役立ちました。主にプレジデントファミリーとアエラウィズキッズです。時々、東洋経済やプレジデントも入ってきますが、特集によります。その雑誌の中で紹介されている勉強法や考え方などは、あくまでも参考に留め独自の方法を生み出すのがよいです。情報として知っておくべきことが多いと感じた雑誌のみを選びます。要らない情報や、中には賛同できない [続きを読む]
  • スランプのとき
  • ゴールデンウィークが終わり通常の生活に戻りました。中学受験の最中、我が家ではスランプが多くあった気がします。今思うとスランプではなく単に学習量が少なかったのだと分かりますが。スランプだと感じたときには基礎問題を多く解くようにしておりました。例えば、算数ならば、ひとつの方法は基礎トレを1年前まで遡りやっていく方法です。1日に数ページ、4〜5ページをやりました。日々の基礎トレとは別です。日々の基礎トレ [続きを読む]
  • 諦めない
  • 中学受験をすると決め、親子で受験勉強を頑張っていると、どうしても壁にぶつかることがあります。無理なのではないか・・・と不安になります。しかし、諦めないことはとても大事です。抑え校は必要です。ですが、諦めて第一志望を下げたとしても、結局、そこでも壁にぶつかります。諦めないということは手を打つことです。諦めないと決めたら次の手段、方法を考え、どうしたら成功するのか、合格するのか順序良く整理し行動する。 [続きを読む]
  • テキストの繰り返し
  • 復習を家庭で繰り返すためにA3のテキストはサピックスの帰りにコンビニに寄りコピーをして帰っていました。特に6年生のときは大変でした。A4までは自宅のプリンターでコピーをしていたのですが、テスト形式のA3のものはそのままA3でコピーをするのが望ましいです。今ではとても安くA3対応のプリンターがあります。買わなくてもリースという手段もありますが・・・ Amazon.co.jp ウィジェット中学受験では受験生本人も親 [続きを読む]
  • リビング学習
  • 幼児期から小学生の間はリビングでの学習が好ましいです。最近になって注目されてきましたが、子育てをしていて日頃から子どもの学習をみようとすれば、必然的にリビングでの学習が効率がよいことに気付きます。そのインテリア計画の形態は様々な方法が考えられます。動線計画から収納計画まで、多くのことを考えなければなりません。さらには、美しい方が心地よい空間になります。子どもが中学に入学してからは徐々に手を離すにし [続きを読む]
  • 開成と桜蔭の校風
  • 開成も桜蔭も個性的であまり周りを気にしない生徒が多いように感じます。それは子どもたちにとっては有り難い環境です。周りの目を気にせず自分がやりたいこと、興味を持ったものに専念できます。そういう意味では開成と桜蔭の校風は似ています。理系の生徒の方が多いことや自分の興味のあることに精通する生徒が多いのも特徴です。この分野なら誰に聞けば解決できるということも子どもたちの中ではある様です。そして、入学してす [続きを読む]
  • 音楽の習い事
  • 以前、音楽の習い事について書きました。我が家は息子にも娘にもバイオリンを習わせておりました。今は二人とも殆ど弾きません。今、以前のように難曲が弾けるのかは疑問ですが、二歳のころから習っていたので、練習をすれば少しは弾けるのではないかと親の私は安易に考えています。難しいとは思いますが・・・バイオリンは全く習っていない大人の私が弾こうと思っても、音が出るまでが大変、持ち方を習得するまでも一苦労です。子 [続きを読む]
  • 算数の弱点補強
  • 以前、算数の応用問題の記事で中学への算数を紹介しました。我が家では同じく東京出版の問題集を算数の補強に使用しておりました。良問が揃っています。全てを解こうとすると大変なので、あくまでも弱点補強のために苦手な分野をピックアップしました。ときには、私が美容院へ行くときの読み物として持って行き私の勉強材料となりました。読み物的な要素が多い問題集で解説が細かく記載されているので、読み応えもあります。コラム [続きを読む]
  • ゴールデンウィークの学習
  • ゴールデンウイークは学校がないので、学習時間を多くとれます。中学受験生がいる家庭であれば、家族で思い切り遊びましょうという考えは出てきません。余裕綽々で安泰な受験ならばあり得るかもしれませんが・・・苦手科目もいろいろありますが、過去のサピックスのテスト結果を分析すると、算数ならば、場合の数や数の性質、規則性、などといった具合にどの分野が苦手なのか分かります。復習に充てる分野、単元を絞り復習するのが [続きを読む]
  • 麻布の文化祭
  • 長男が文化祭を観に行った学校は開成、麻布、駒東、武蔵、海城です。その中で麻布は四年生、五年生のときに二度足を運びました。けれども、長男は気に入った様子もありませんでした。三年生で開成の運動会、文化祭を観ていますからどうしても自分の中で比べてしまっていたのでしょう。麻布は伝統もありとてもよい学校です。麻布の文化祭は華やかですし生徒も楽しそうです。その華やかさに惹かれるかどうか。私は息子が華やかな世界 [続きを読む]
  • 紙の本
  • 私にとって読書とは紙の本を読むことです。読みながら線を引いたり付箋を貼ったり、しおりをいろいろなページに挟んだりします。気になる箇所はページを何度もめくり振り返って読みます。一冊の本を何度も読むことで一度では読み取れなかったことも理解が深まります。読書好きな友人が貸してくれる本の中で気に入ったものは必ず購入します。スマートフォン、タブレット、PCは便利ですが、私の中では生活を便利にするツールでしか [続きを読む]
  • 国語の読解
  • 国語の読解の家庭学習では間違えているところに朱を入れていきました。問題文の肝心なところに線を引いたり、→を長く引いてキーワードに繋げていきました。解答に抜け落ちや間違いあれば、考えさせるポイントを記入しました。低学年の頃は私が添削しておりましたが、学年が上がるにつれ子どもたちは自身で解決できるようになっていきました。国語の読解は他教科にも影響します。国語以外の教科も問題文が読み込めないと解けません [続きを読む]
  • 6年生の春
  • 子どもたちをサピックスに通わせて感じたことはたくさんあります。α1の子どもたちの一部には6年生の春頃に受験しても合格するのではないかと思えるお子さんが数名いました。春には過去問が解け、秋にSS特訓が始まっても何も苦ではなく、むしろ復習でもしているのかのように問題を解いていく。それは、我が子が6年生になってから気付いたのではなく、先輩のお母さまからも聞いていました。春に受けたとしても受かるお子さんが [続きを読む]
  • デスクの配置
  • 日頃は子どもがリビングで学習することが多いとしても、子ども部屋のデスクの配置には気を配る必要があります。デスクは子ども部屋のドアを開けてすぐに見える配置にするとよいです。そして、できればドアは普段は閉めない約束をする。そもそも、私は子ども部屋が完全な個室であるべきだとは思いません。せめて中学入学までは部屋のドアを閉めない方針でもよいくらいだと思います。できれば、ずっとオープンが好ましいです。プライ [続きを読む]
  • 幼児期の躓き
  • 息子が幼稚園の頃の学習は私がみておりました。やがて、小学三年生の内容に入ってきたときに息子が少し苦手意識を持ってしまいました。幼稚園の子どもが三年生の学習をやり自分は頭が悪いと思ったのです。親の私がそんなことはないと言い聞かせても聞き入れられないようでした。そこで、息子は塾のお世話になることにしました。とにかく苦手意識を払拭してほしかったのです。予習シリーズなどを扱える四谷大塚提携の塾です。その塾 [続きを読む]
  • 数学の導入
  • 数学の導入に開成の先生から薦められた本があります。岩波ジュニア新書。 Amazon.co.jp ウィジェット開成には数学が得意な生徒が多くいます。中学受験の開成の入試問題をみてもその難しさは単に算数とは言い難いものばかりです。大問で記述式、問題文だけで10行以上はあったりします。総合的に読み解く力が必要となります。中学スタート時点から数学の土台づくりをしたいものです。〓〓〓Z会の通信教育【Teachers Market】家庭 [続きを読む]
  • 教育ママ
  • 教育ママという言葉は揶揄して使われることの方が多い言葉です。殆どがよい印象では使われません。しかし、私は教育ママを目指してきました。これからも教育ママでありたいと思っています。教育ママは自分のやりたいことや娯楽、時間なども犠牲にします。そして、子どものためにできることを精一杯考えます。私はまだまだ、なりきれていないのが実情です。目指している時点でまだなれていない。本来、教育に行き過ぎた教育などなく [続きを読む]
  • 学校行事
  • 春は学校行事が盛んです。文化祭、運動会など一年に一度しかない行事が各学校であります。行事は学校説明会とは違い生徒の様子を見ることができます。もうすぐ母の日です。毎年、開成の運動会の日でもあります。開成の運動会を観て感動した息子は開成を目指しました。小学生でも心を動かされる学校行事が必ずあります。自分に向いている、憧れると子どもながらに思うところがあるのです。子どもの家庭学習への力の入れ方が変わって [続きを読む]
  • 子どもに残せるもの
  • 普通に寿命を考えれば親は子どもより先に死ぬことになります。親が子どもに残せるものは何かと考えたとき、お金、不動産などいろいろあります。絶対に誰にも奪われないもの、なくならないもの。私が子どもたちに残してあげたいものです。絶対に誰にも奪われないものとは、頭の中です。それは、学力であり教育を受け学んだ知恵であり知識です。結果、学歴がついてきます。子どもたちは中高時代に開成、桜蔭で学んだことも誰からも奪 [続きを読む]