g-d さん プロフィール

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g-dさん: 子どもを賢く育てるインテリア
ハンドル名g-d さん
ブログタイトル子どもを賢く育てるインテリア
ブログURLhttp://g-d.iiblog.jp/
サイト紹介文御三家中学合格…インテリア計画、ライフスタイル、子育てを研究
自由文母として、妻として、
インテリアコーディネーターとして、
子どもの学習環境、ライフスタイル、
インテリア計画、子育てを研究。

賢い子育ての一助となれば・・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 296日(平均2.7回/週) - 参加 2016/10/23 05:15

g-d さんのブログ記事

  • 幼児の頃の記録
  • またまた久しぶりの投稿になります。読んでくださる方に感謝しております。先日、息子が部屋の掃除をし幼児の頃の記録が出てきました。これはもう自分の部屋には要らないという訳です。その中には、息子を幼児教室に通わせていた時の日々の記録が含まれておりました。息子が生まれ、一歳九か月から書かれている毎日の記録によると、当時の私は不安で仕方がない中、子育てをしている様子がうかがえます。初めての子育てが不安なのは [続きを読む]
  • 家庭教育の本
  • あまりに六年生のことばかりを記事にしておりますので、少し子育ての本に触れます。私が読んだ子育ての本の中に、和田秀樹さんの本が何冊かあります。中でも、「勉強できる子のママがしていること」は何度も読みました。だいぶ前の本になります。母親の関わり方を考えさせられ、私がとても勉強になりました。子育ての本を読むうえで大切なことは、自分の考えに合った部分を選びとり、自らの子育てに活かすことです。 Amazon.co.jp [続きを読む]
  • 天王山
  • 前回の記事投稿から一か月も経ってしまいました。読んでくださる方に感謝いたします。今は夏休み期間です。街中に小学生の姿を見かけます。その中には遊びではなく塾へ通っているのだろうと見受けられるお子さんもいらっしゃいます。頑張っている姿を見ると応援したくなります。皆が遊んでいるときに受験勉強をしている訳ですから・・・開成、桜蔭に入学する子どもたちの中で六年生の夏休みに遊んでいた子どもは稀でしょう。「結果 [続きを読む]
  • 夏休み 前倒しの学習計画
  • 記事を書かない日が続いてしまいました。読んでくださる方に感謝いたします。6年生にとっては文字通り天王山の夏休みがやってきます。後悔しないよう、できる限り前倒しの計画をお勧めします。前もって準備しておくのとしないのでは大きな差が出ます。苦手分野の洗い出し、学習計画・・・我が家は弱点補強と過去問に取り組むことで精一杯でしたが、それでも、私から見ても子どもたちはかつてないほど学習しました。お風呂に入る時 [続きを読む]
  • 幼い頃の読書
  • 子どもたちが幼い頃は書店や図書館によく行きました。書店へ行くと必ず何かしら買ってしまう習慣は、家族皆、今でも変わりません。子どもが幼い頃は、あくまで私が主導で子どもたちを連れて行っていました。本を見る子どもたちの目は輝いて見えました。全てを新刊で買ってはいられないので、古本屋さんへも足を運びました。長男が幼稚園の頃から小学校低学年にかけて好きだった本に江戸川乱歩さんの本があります。 Amazon.co.jp ウ [続きを読む]
  • サピックス 夏前の面談
  • 以前もサピックスの面談については書きましたが、今思うと、サピックスの面談は2人の子どもたちそれぞれで全く異なるものでした。長男のときには、初めての中学受験ということもあり、夏前の面談では私がかなり不安になっていた気がします。それでも、サピックスの先生はきちんと向き合ってくださいました。娘のときには、私があれこれ学校名を出すのを先生が静止してくださった記憶があります。勇気をいただきました。感謝しかあ [続きを読む]
  • ボロボロになったATLAS
  • 中学受験の家庭学習の話では算数に偏っている気がしますので、たまには社会のことを書きます。我が家の子どもたちの地図帳、ATLASは入試直前のときにはボロボロの状態でした。特に長男のATLASは背表紙の上下がなくなってしまうほどになっていました。角は、もちろん、擦り切れていました。私は、あまりATLASには触らなかったので、本人たちの作業というか日々の学習で傷んでしまいました。それくらい子どもたちは日 [続きを読む]
  • 子どもの時間管理 アナログ時計
  • 以前、子どもたちに時間を無駄にしないでほしいという観点から時間の大切さの記事を書きました。昨日、東洋経済オンラインに親野智可等さんの時間管理の記事がありました。その中で、時計のことに触れられています。声掛けだけでは難しいことなどが書かれています。子どもは時間感覚を掴むことが苦手です。大人のように時間を読めません。あと5分と口で言っても、それをイメージできないということです。親野智可等さんの本は多く [続きを読む]
  • 家庭学習のフォロー
  • 最近では、中学受験の学習のフォローをお父さまがされていることが多いようです。まだまだ、お母さまがみているご家庭が多いとは思いますが・・・我が家では学習のフォローは私ひとりでした。サピックスの保護者会も学校説明会も出願も主人には頼れませんでした。4教科をひとりでみるのは大変だったことを思い出します。友人のご家庭ではお父さまが算数と理科、お母さまが国語と社会と分けていらっしゃいました。サピックスに限ら [続きを読む]
  • 開成の自由と責任
  • 開成を外から見ると、生徒が皆勉強ばかりしているように思えるようです。中学受験をあまりご存じない方にはよく言われます。実は全く反対で私から見ると遊んでばかりのように思えます。テスト前に少しだけ勉強する生徒が殆どに見えます。猛勉強している生徒の話を聞いたことがありません。楽しいことが多過ぎて、それどころではないようです。自由な校風ですので、先生、組主任にとやかくは言われません。もちろん、高3の運動会が [続きを読む]
  • 床面積と物の割合
  • 部屋が物で溢れてきたので、そろそろ本格的に片付けをしなければなりません。親が片付けをしないと、子どもも片付けはしなくてもよいと思ってしまいます。私が部屋を片付けないでいると、子どもたちも堂々と散らかしているようです。片付けでは、まず捨てる物の選別をし収納を考えます。ここで、捨てる物の選別が難しいのです。物を整理し捨てると無駄な物を買わなくなります。例えば、お店で欲しくなって見ていたとしても似ている [続きを読む]
  • 小学校との関わり方
  • 中学受験をするとなると、小学校での行事や宿題を疎かにしそうになります。先生が中学受験に反対である場合には気苦労も絶えないものです。我が家は比較的小学校の先生には恵まれていました。もちろん、私も子どもたちも中学受験を前面に出すことは一切しませんでした。むしろ、長男のときは塾に通っているということくらいしか周りの親御さんやお子さんも気付いていなかったと思います。娘は兄が開成に入学したので、状況は違って [続きを読む]
  • 時間の大切さ
  • 自分自身の時間を大切に感じていると、必然的に他人の時間も同じように大切なものであると実感します。以前の記事にも書きましたが、開成、桜蔭のお母さま方と会うときには、その時間感覚を強く感じます。先日、開成のお母さまと会う機会があり待ち合わせをしました。私が待ち合わせ場所に着いたときに開成のお母さまから待ち合わせ時間に遅れて到着する連絡が入りました。僅か5分程遅れることを律儀に連絡してくださいました。私 [続きを読む]
  • 数学ガール
  • 子どもたちが中学に入学してからすぐに買った本の中に数学ガールのシリーズがあります。主人が主導になり購入し主人と子どもたちで熱心に読んでいました。表紙の女の子の絵や会話形式の本文が、数学を柔らかくしている印象があります。数学は中学から入ってくる科目ですが、学習するのとは別に読み物としてこのような本を読むのは面白みがあってよいです。 Amazon.co.jp ウィジェット普通に中学受験をすると中二レベルくらいまでの [続きを読む]
  • 苦手意識の克服 過去問の活用
  • 私は長男は算数が大の苦手だとずっと思っていました。今思うとサピックスの開成コースの中には得意科目は算数という子どもが多くいて、とてもよくできるので、そこで比べてしまっていたのだと分かります。苦手の中でもいろいろありますが、特に数の性質、場合の数に苦労したような気がします。私もこっそり勉強しました。算数の苦手意識は4年生のときからありました。開成の過去問は長男が3年生と6年生のときに購入しました。私 [続きを読む]
  • サピックス6年生夏前までの学習
  • サピックスでは6年生の秋以降はマンスリーも範囲がなくなります。実際には範囲はそれまで習ったこと全てなので、範囲がないというのは語弊があります。秋以降は入試で得点する力を付けていくために必然的にそうなっているだけのことです。実は6年生秋以前の組み分けテストも、よく分析すると約1年前から半年前までに受けた授業がおおよその範囲でした。学年が上がると高度になっていますので、5年生の春から6年生の冬までの復 [続きを読む]
  • 子育てに卒業はない
  • 子育てにおいては、子どもが幼いときは幼いなりの悩みがあり子どもが成長すると、その悩みは大きくなっていきます。今振り返ると子どもが小さな頃の悩みは小さく思えるけれど、そのときは必死でした。親にとって子育てはいくつになっても卒業ということはないです。たとえ、親離れ子離れということがあったとしても、それは親子でなくなることではない。一つ一つ乗り越えていくうちに親も強くなっていきます。子育ては悩んだ分だけ [続きを読む]
  • 結果的に開成桜蔭で繋がる
  • 先日、子どもがまだ幼かった頃に知り合った友人と数年振りにお食事をしました。その友人のお子さんも開成へ入学されました。お子さんは息子の後輩となりました。あるとき開成のお母さま方とランチをしていたら、同じ店内の少し離れた席に見たことのある顔がありました。お子さんが桜蔭で娘と同じクラス、娘も仲良くしておりました。このお母さまの下のお子さんも開成へ入学しました。こんなに偶然が重なるのかと思えるほど驚くこと [続きを読む]
  • 日本の子ども部屋
  • 最近では日本の子ども部屋はとても充実しています。ともすると、とてもよい部屋を与えられていたりします。欲しいものも与えられ置かれています。日本では子ども中心にものごとを考えたりします。海外では大人中心社会であるので、子どもが一番いい部屋を独占などということはありません。子どもは大人に従うべきで、それなりの主張をしたいのであれば力を持たなければなりません。それは自立です。まずは金銭的な自立が大きくなり [続きを読む]
  • 開成桜蔭グッズ
  • 中学受験の学習をするときには開成グッズや桜蔭グッズをお守りにしていましたが、シャープペンシルは市販の0.9ミリの芯のものを使用しておりました。製図用のシャープペンシルです。ドラパスのものならば安いですし軽いので、小学生でも持ちやすいです。0.9ミリのシャープペンシルはサピックスの先生に勧められたようでした。子どもたちも使いやすかったのだと思います。芯が折れません。私も使ってみましたが、なかなか使い [続きを読む]
  • ダブルスクール
  • サピックスに通いながら別の塾へも通っているダブルスクールのお子さんは数名いました。宮本算数教室とジーニアスは私も興味があり調べました。宮本算数教室は宮本先生の本を読んで考え方に共感し興味を持ちました。子育ての本として読みました。辛口なところが面白いです。 Amazon.co.jp ウィジェット中学受験塾のダブルスクールは大変だと思います。ダブルスクールのお子さんがどうやって時間を捻出しているのか不思議でした。実 [続きを読む]
  • 参考雑誌
  • 子育てをしていて参考にしている雑誌があります。特に中学受験の情報収集には役立ちました。主にプレジデントファミリーとアエラウィズキッズです。時々、東洋経済やプレジデントも入ってきますが、特集によります。その雑誌の中で紹介されている勉強法や考え方などは、あくまでも参考に留め独自の方法を生み出すのがよいです。情報として知っておくべきことが多いと感じた雑誌のみを選びます。要らない情報や、中には賛同できない [続きを読む]
  • スランプのとき
  • ゴールデンウィークが終わり通常の生活に戻りました。中学受験の最中、我が家ではスランプが多くあった気がします。今思うとスランプではなく単に学習量が少なかったのだと分かりますが。スランプだと感じたときには基礎問題を多く解くようにしておりました。例えば、算数ならば、ひとつの方法は基礎トレを1年前まで遡りやっていく方法です。1日に数ページ、4〜5ページをやりました。日々の基礎トレとは別です。日々の基礎トレ [続きを読む]
  • 諦めない
  • 中学受験をすると決め、親子で受験勉強を頑張っていると、どうしても壁にぶつかることがあります。無理なのではないか・・・と不安になります。しかし、諦めないことはとても大事です。抑え校は必要です。ですが、諦めて第一志望を下げたとしても、結局、そこでも壁にぶつかります。諦めないということは手を打つことです。諦めないと決めたら次の手段、方法を考え、どうしたら成功するのか、合格するのか順序良く整理し行動する。 [続きを読む]
  • テキストの繰り返し
  • 復習を家庭で繰り返すためにA3のテキストはサピックスの帰りにコンビニに寄りコピーをして帰っていました。特に6年生のときは大変でした。A4までは自宅のプリンターでコピーをしていたのですが、テスト形式のA3のものはそのままA3でコピーをするのが望ましいです。今ではとても安くA3対応のプリンターがあります。買わなくてもリースという手段もありますが・・・ Amazon.co.jp ウィジェット中学受験では受験生本人も親 [続きを読む]